ヒューマンレガシー展 @アートセンターHANAギャラリー

ヒューマンレガシー 〜みんなと語る、上野和子さんのものがたり〜

本展では、詩や童話の創作、絵の制作、語り部としての活動など様々な表現に挑戦している上野和子さんのこれまでを、関わった人たちの語りや写真、和子さんの作品などをとおして、本人と一緒に振り返ります。「レガシー」には、一般的に「遺産」という意味がありますが、和子さんの物語は続きます。本展が、和子さんの物語の続きを、和子さんとともに生きる私たちの物語の続きを、一緒に想像することができる場になることを願っています。

会期:2022年5月17日(火)〜6月18日(土)11:00~17:00

  *日月休み 5月22日(日)はギャラリートークのためオープン

会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー (アクセス)

【関連企画】ギャラリートーク 5月22日(日)11:00~12:00

ギャラリートークをYouTubeにてライブ配信します。https://youtu.be/ov8l-bhOcSw

本展の主役でもある上野和子さんに登場いただき、展示についていろいろお話しましょう。

zoomでのご参加を希望される方は、前日の5月21日(土)までにお申込みください。のちほど、zoomのURLを個別にお送りします。 お申込み先:tanpopo@popo.or.jp

六条山カフェギャラリー 展覧会情報

会期:2022年5月11日(水)~5月21日(土)

2021年2月にも開催した「かなで展」。

今年も、「デイホームかなで六条」「デイサービスかなで家」のみなさんの作品をご紹介します。

——————————————

ポケット展DM_2022.1.5

「アートスクール Pocket」は、たんぽぽ生活支援センターの放課後等デイサービスプログラムです。毎週火曜日の放課後に、アートセンターHANAで開催しています。今年度は、5名の子どもたちがやりとりを楽しみながら、じっくりゆっくり活動をしてきました。今回の展示では、ここで制作した作品や、普段の活動の様子をたっぷりご紹介します。

前期会期:2022年6月8日(水)~7月2日(土)

後期会期:2022年7月6日(水)~7月30日(土)

Pocketの活動の様子と作品

Pocket 体験コーナー

Pocketのメンバーが描いたイラストを使って、缶バッチなどを作ってみよう!お気軽にお立ちよりください。(*制作時間 5~10分)

日時:6月25日(土) 11:00~16:00の間 いつでも

——————————————

若杦展DM案 改2

会 期:3月30日(水)〜5月7日(土)*日・祝休み
営業日:水曜日〜土曜日 11:00〜17:00
会 場:六条山カフェ[アクセス]
協 力:社会福祉法人青葉仁会

奈良市にある社会福祉法人青葉仁会で活動する若杦大介の展覧会を開催します。若杦は、墨とパステルを用いてカラフルな四角で構成された不思議な抽象絵画を描きます。
一見何を描いたかわからないその絵は、動物や植物、流行りのキャラクターなど具体的なモチーフがモデルとなっています。制作をはじめたころは今と違った画風でしたが、年数を追うごとに徐々に四角が描かれるようになってきました。
また色彩に並々ならぬこだわりがある若杦は、スタッフの丁寧なサポートによって制作活動が支えられ、指定の色のパステルを探すのに奮闘することもしばしばあります。
本展では若杦の表現の変遷を、その背景とともにご紹介します。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

ポケット展DM_2022.1.5

ポケット展DM_2022.1.5

↑pocketの活動の様子と作った作品

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

mirumiru展_A5yoko.ai

mirumiruは障害のある人と新しい仕事づくりを提案するGood Job! センター香芝で月1回行われているオープンアトリエです。障害 のある人が表現活動できる地域の拠点をつくりたいという思いからスタートしました。
自分のペースで参加し、好きに表現できるこの場所では、表現が生まれるのを待つことも楽しむことができる場です。自由に生まれる表現を参加者はもちろん、スタッフ、ボランティアやご家族のみなさんで、それを微笑んで受け入れられる、そんな場所なんです。
mirumiru のみんなの力強かったり、ささやかだったり、クスッと笑っちゃう作品とじっくり向き合える時間を、どうぞ楽しんでいただけたらと思います。 ようこそ、mirumiru展へ!

トークイベント 表現が生まれることを楽しむ

オープンアトリエ mirumiruにサポーターをして関わっているサポーターの皆さんと、参加者や作品の魅力、mirumiruという 空間の魅力を語り合います 。

日 程:1月29日(土)13:00~
登壇者:図師 雅人(オープンアトリエmiruimiru講師)
岡本奈香子(ボランティアアートサポーター)
杉本 真唯(アートサポーター)
前田 剛志(ボランティアアートサポーター

*当日は生配信を予定しています。 Good Job!センター香芝のYouTubeチャンネルからご覧ください。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

kaigonohi_a4_omote

いでちゃん。 個展
「内面世界へのいざない」

会期:2021年12月15日(水)〜12月25日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

ボクは長い間、見えないけど居る存在を信じて…。
それをテーマに掲げ、絵画を制作してきました。数ある作品。大袈裟ですがその氷山の一角?!を展示する機会に恵まれとても嬉しく思っています。
                                       いでちゃん。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

kaigonohi_a4_omote

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

味波晴巳 個展
「アリのあす。きょう。きのう。」

会期:2021年12月1日(水)〜12月11日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

小さい頃からアリを見ている。自分をアリに置き換えて、アリを中心にアリから見た世界を表現。「どこにでもいる、どこにでもよってきよる、どこでも会えるアリはどんな絵にも描きこめる」
アリは絵の中では誰も踏まないし、踏まれない、優しい世界が広がっている。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

かなで

六条山プライベート美術館vol.3 報告展「ジュークボックス」

会期:2021年11月4日(木)〜11月27日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

6pra-houkoku-top

六条山プライベート美術館は、障害のある人の個性豊かなアート作品を日常の中で楽しむプロジェクトです。お見合い展示で六条地域のみなさんに選ばれたたんぽぽの家のアーティストの作品を、六条地域のお店や病院、個人宅など今年は24会場に展示していただきました。この報告展では各会場の作品とともに、その展示風景や感想ノートなどを会場ごとに展示を入れ替えてご紹介してゆきます。ジュークボックスから好きな音楽を選んで楽しむように、たんぽぽの家のアーティストの作品と六条地域の魅力をカフェタイムにゆっくりとじっくりとお楽しみください。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

hayashi-illust

個展「ミントの味はどこまでも
         しあわせの味だ」

会期:9月29日(水)〜10月30日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

たんぽぽ生活支援センターを利用している林眞理奈さんの個展「ミントの味はどこまでもしあわせの味だ」が始まります。日々ヘルパーとともに様々な過ごし方をしている眞理奈さん、今回は六条山カフェで展示することになりました!
六条山カフェの展示では、おしゃべりや物語をつくることが好きな眞理奈さんが自宅でヘルパーと過ごす中でうまれた切り絵や4コマ漫画、キャラクターなど、その豊富な言葉と作品の一部を紹介します。
会期中は、展示にちなんだ限定メニューも販売する予定ですので、そちらもぜひお楽しみください!

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

yamasaki0414

展覧会「山﨑康史の世界」

前期会期:8月4日(水)〜8月28日(土)
後期会期:9月1日(水)〜9月25日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日、8/13・14 休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

草や毛のような繊細な筆遣いで画面を埋め尽くされる絵画たち。山崎康史は日常の傍らにある風景や想像の世界を、美しいタッチで描きます。本展では展示期間を前期と後期に分け、膨大な時間をかけて描き出された、山崎の世界をご紹介します。

yamasaki-02

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

machikusa-main

会期:2021年6月2日(水)〜7月31日(土) *水曜〜土曜営業(祝日は休み)11:00~17:00
会場:六条山カフェ(アクセス)

「まちくさ博士」ことアーティスト・重本晋平と、たんぽぽの家の障害のあるメンバーとで行なった「まちくさワークショップ」の写真作品を展示します。まちくさを通して、柔軟な発想力やそれぞれの見え方の個性を楽しみましょう。

machikusa-ura

 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

kanade-top

六条山カフェ 第1回ギャラリー企画展「かなで」

会期:2021年2月3日(水)〜3月27日(土)11:00~17:00  *開館/水〜土
場所:六条山カフェ〔アクセス〕  *六条山カフェって?

高齢者向けデイサービス「コミュニティサポートかなで」でつくられた多彩な作品たちの展覧会です。プロ顔負けの技術で作られた彫刻、楽しげな創意工夫がみられる貼り絵、丁寧におられた折り紙に心温まる俳句たち…。民家を活用した暖かな建物の中で、それぞれが自分の楽しみにを謳歌しています。本展では、そんな「かなで」に流れる豊かなひとときを、作品とともにご紹介いたします。

*「コミュニティサポートかなで」とは →詳細はこちら

6yama_A5_ura_OL

たんぽぽの家がある奈良市六条西で活動する高齢者向けデイサービスです。「居心地のよい、楽しいデイサービス」を目指し、1日の利用者が10名という小規模な特性を活かしながら、利用者一人ひとりに寄り添ったサービスを提供しています。

障害のある人の老いや病を支え続けるために

高齢化する障害のある人の暮らしに関する調査研究

1998年、障害のある人が自分らしく暮らせる場所として福祉ホームコットンハウスがオープンしました。コットンハウスは必要なケアを受けながら生活できる場所でありますが、オープン当初は医療的なケアが必要な人が生活することは想定していませんでした。

オープン後20年を経過するなかで、入居されている方々が年齢を重ねるにしたがって、医療との連携が必要なことが出てきました。10年ほど前から、入居者の方が人工肛門(ストマ)を造設されたり、人工透析を始められたり、経管栄養による栄養摂取をされるようになりました。

医療的なケアが必要になったり、年齢を経るに従って体の状態がかわったりすることによって、ケアの内容が大きく変わることに、ご本人はもちろん、支える人たちは戸惑いを感じ、混乱することもありました。その試行錯誤を記録し、いろいろな人と共有することによって、障害のある人の老いや病を支えることの一助になるのではないかということが、この調査研究に取り組んだきっかけでした。

研究概要

事例から学ぶ
コットンハウスに暮らす入居者2名に関する、本人と支援者へのヒアリング調査を行いました。これまでの生活歴や支援者のヒアリング調査などをとおして、コットンハウスでの試行錯誤を記録しました。

研究会の開催
「脳性麻痺と二次障害」「暮らしの場での高齢化への対応と看取り事例」「障害のある人が高齢化に伴い直面する権利擁護的側面での課題について」「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について学ぼう~障害のある人の暮らしの場でのACPについて~」の4つの研究会を行いました。

施設見学
高齢化問題に直面したり、医療との連携に取り組んでいる3か所の施設を訪問し、ヒアリングを実施しました。

調査研究を実施して

障害のある人の体、暮らしの状況はとても多様です。同じ状況になることはほとんどないと思います。それでも、個別の事例から学ぶことはたくさんあることに気づきました。

毎日現場で働いているスタッフからは、「毎日やっているといつのことだったのか覚えていないこともたくさんあって、まとめることで思い出したこともある」「コットンハウスのスタッフやパートスタッフの方にも読んでもらって感想を聞きたい。医療的ケアに対応するようになったときに議論はしたと思っているが、どこまで話を聞けていたか。その時々に精一杯できちんと話を聞けていなかったかもしれない」などの感想が寄せられました。

今後、ますます高齢化がすすむコットンハウスのなかで、入居者の方の生活をどのように守るかを改めて案が得る機会になりました。また、研究会を実施することで、障害のある人の暮らしを支える課題から、社会の問題を見直すきっかけをつくることができました。

障害のある人やその生活は人それぞれです。ケアの仕事は、障害のある人たちの日々の暮らしを支えるとともに、その暮らしからいろいろなことを学ぶことができます。私たちの取り組みに興味をもっていただいた方々と、情報交換など学び合う機会をつくりたいと考えています。ぜひご連絡ください。

報告書をご希望の方へ

調査研究報告書をご希望の方は、返信用切手(210円分)を同封の上、下記事務局まで郵送にてお申込みください。

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽ生活支援センター
※「調査研究報告書希望」とご記入ください
TEL. : 0742-40-1030
Email: genki@popo.or.jp

助成:日本社会福祉弘済会

【終了しました】ボタニカルコンテスト展 

たんぽぽの家のメンバーの新しい表現の可能性を広げることを目指し、絵画コンテストを実施しています。

記念すべき第1回のテーマは「植物」。本展では、たんぽぽの家とGood Job!センター香芝、たんぽぽ生活支援センターのメンバーから集めた応募作品をすべて展示します。初回にも関わらず、64点もの作品が集まりました。

のびのびと描かれた植物やカラフルに彩られた花々をぜひご覧ください。

関連企画

オーディエンス賞を決めよう!

どなたでも一人2作品まで、お気に入りの絵に投票できます。ぜひアートセンターHANAギャラリーまで足をお運びください。

表彰式

4月28日(木)14:00~

審査員によって選ばれた作品を展示します。金賞、銀賞、銅賞そしてオーディエンス賞は誰の手に!?

たんぽぽの家 展覧会・出展情報(4月18日・更新)

info-exhibition

SCENERY  山野 将志 個展  *詳しくはこちら

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家 山野将志 の個展が大阪のギャラリー縁さんで開催されます。会期中、オンラインショップでも作品やアートグッズの紹介や販売がされています。

会期:2022年4月16日(土)〜2022年5月26日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

——————————

まどろむ線の記憶 澤井玲衣子 個展  アクセスはこちら

会期:2022年5月11日(水)~17日(火) *最終日は16時閉場

会場:松坂屋上野店 本館7F アートスペース

——————————

〇ちんゆいそだてぐさ アートセンターHANAが出店します!   詳しくはこちら

日本の続く伝統の技と、現代工芸のセンス。日本に息づく工藝の今を発信します。
第10回を迎える“ちんゆいそだてぐさ”は金魚(ちんゆい)の街、大和郡山で、新たな作家を育てたいという思いからスタートしました。(主催者リード文より)

会期:2022年5月21日(土)10:00-17:00、22日(日)10:00-16:00 *入場無料、雨天決行
会場:郡山城址 追手門櫓 城址会館 追手門向櫓

——————————

◯オープンキッチン展覧会 

オープンキッチンの展覧会を今年も開催致します!今年は、京都市南区のBooks ×Coffee Sol.さんで開催致します。 お越しの際はオープンの時間が曜日によって異なりますので、必ずご確認ください。

会期:2022年3月22日(火)〜29日(火) 会場:Books×Coffee Sol. F2ノランナラン
   平日17:00~20:00(金24:00)
   土曜日12:00~24:00 日曜日12:00~24:00  *24日(木)、28日(月)は休館

◯フェローアートギャラリー vol.45 武田佳子展

武田佳子さんの作品が横浜あざみ野にてご覧いただけます。 おなじみの墨、顔彩を使ったシリーズから、大好きな猫を油絵で描いたシリーズが展示予定です。

会期:2022年1月26日(水)〜2022年4月24日(日)9:00~21:00
  ※2022年2/28(月)、3/28(月)休館 
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース) (アクセス)

◯滋賀県立美術館 企画展 「人間の才能 生み出すことと生きること」

会期:2022年1月22日(土)〜3月27日(日)
   *休館日毎週月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日火曜日が休館。(3月21日(月)は開館し、3月22日(火)は休館。)
開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
会場:滋賀県立美術館 展示室3
観覧料:一般 1,300円(1,100円)
    高・大生 900円(700円)
    小・中生 700円(500円)
    ※( )内は20名以上の団体料金 ※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

出品作家:井村ももか、鵜飼結一朗、岡﨑莉望、小笹逸男、上土橋勇樹、喜舍場盛也、古久保憲満、小松和子、澤井玲衣子、澤田真一、アルトゥル・ジミェフスキ、冨山健二、中原浩大、福村惣太夫、藤岡祐機、山崎孝、吉川敏明

〇 iTohen新春企画『寅』展   

総勢50名ほどの方にお声掛けをして、今年の干支である『寅』をテーマに作品をご提供頂いた展示が始まりました。この機会にぜひ会場まで足をお運びください。(iTohenのHPより抜粋)

会期:2022年1月8日(土)〜1月24日(月)*期間中の土・日・月
   11:00〜18:00 最終日1月24日(月)は17:00まで
   *ご入店の際には1ドリンクのご注文をいただいております。
会場:iTohen(アクセス・大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F)

作家:十亀史子、XL(NPO法人スウィング所属)、渡辺あふる(NPO法人スウィング所属)、岡部太郎、鈴村のどか ほか

〇騒ぐイマジネーション 障がいのある作家展2022

会期:2022年1月12日(水)~18日(火)10:00-18:30(最終日は15時平常)
場所:めいてつ・エムザ(金沢市)5階美術サロン (アクセス)
作家:中村真由美・澤井玲衣子・山野将志・長田恵・山村晃弘・小松和子(以上6名たんぽぽの家アートセンターHANA作家)・猪飼智也・小林あゆみ・本間はるか・倉持智行・福間祐未・浜ノ園武生・ねこじゃらし・持田想一・大谷都民版幻坊・市川浩志・NHJ・藤橋貴之

小さなNoel 展 

池袋にある段々色ギャラリーにて、クリスマスをテーマに小作品が集います。前田さんは新作の植物を中心に展示。墨と水彩によって制作されたほっとあたたかくなる作品たちです。

会期:2021年12月12日(日)〜12月25日(土)13:00~19:00 *水・木休み 
会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

https://www.dandan-iro.com/

Inspiration 山村晃弘 個展 *詳細はこちら

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家 山村晃弘 の作品を大阪のギャラリー縁さんでご覧いただけます。webショップでも、展示中の山村さんの作品をご覧いただけます。Good Job!センター香芝で製造されている寅のはりこもありますよ。

会期:2021年12月4日(土)〜2022年1月13日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

フェローアートギャラリー vol.44 小松和子展  *詳細はこちら

会期:2021年10月27日(水)〜2022年1月23日(日)9:00~21:00
  ※11月22日(月)、12月27日(月)、12月29日(水)~1月3日(月)休館
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)  (アクセス)

小松和子さんの作品が横浜あざみ野にてご覧いただけます。 壁材を使ったり、丁寧に色を選び制作されたインテリアをモチーフにしたシリーズ、小パネルをつなぎ合わせ大きな画面を再構成した作品などが展示されます。

◎同時開催 Extension 小松和子展

こちらでは、小松の原画のシルクスクリーンを使った作品がお楽しみいただけます。
会期:11月6日(土)〜2022年1月24日(月)10:00〜20:00
  ※11/17(水)、12/15(水)、12/28(火)〜1/4(火)、1/19(水)休館
会場:青葉区民文化センター フィリアホール 通路(無料スペース)

関係するアート展~心が震えるほど感動したことはありますか~ *詳細はこちら

会期:2021年12月4日(土)~2022年1月23日(日)
場所:佐賀県立博物館(アクセス)
たんぽぽの家からの出展作家:十亀史子、山野将志

佐賀県では、障がいの有無にかかわらず文化芸術を楽しむことができる社会の実現を目指しています。本展覧会では、障がいのある県内外の作家によるユニークで突き抜けた作品(絵画、立体、デザインなど)80点以上を展示します。

日々是好日 前田 考美 個展   *詳細はこちら

会期:2021年10月23日(土)~11月25日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

アートセンターHANA所属作家 前田考美 の作品を、大阪のギャラリー縁さんでご覧いただけます。webショップにて、展示中の前田さんの作品をご覧いただけます。
今回は、墨と透明水彩で表現した、植物や食べ物、風景の作品が中心ですよ〜

まちなかアートキャラバン「みん芸ストリートピアノ」

みん芸(「奈良県みんなで楽しむ大芸術祭」)にて、山野将志さんの作品をラッピングしたピアノが、奈良県内各地に登場します。

期間:2021/10/9(土)〜11/30(火)
場所:県内を巡回しています!最新情報は随時更新→詳しくはこちら

第8回SOU-JR総持寺駅アートプロジェクト  (詳細はこちら)
筆と詩 Brush and  Poetry

澤井玲衣子さんの「piano note No.2」が、JR総持寺駅構内自由通路壁面(高さ2.6m)にて大型プリントにして展示されています。生活の中でアートと出会うことができますよ。ぜひふらっとお越しください。

期間:2021/9/21(火)〜2022/3
場所:JR総持寺駅構内自由通路(〒567-0806 大阪府茨木市庄1-28-55)
   ・JR東海道本線(京都線)「JR総持寺駅」下車
   ・阪急電車京都線「総持寺駅」下車、徒歩約11分
   ・近鉄バス 73・74番「JR総持寺駅停留所」下車
   ・国道171号線西河原交差点、南へ約600m

この時代をアートで元気に 街とふれあいSabae彩りアート展覧会  

前田考美さん、山村晃弘さんの出展です。

会期:2021/10/1(金)〜14(木)11:00〜20:00、15(金)11:00〜17:00
会場: 福井県鯖江商工会議所(アクセス)

HANA  松坂屋上野店本館7階美術イベントスペース  

青木優さん、木村昭江さん、十亀史子さん、前田考美さん、山野将志さん、山村晃弘さん HANAの6名の作家の作品を展示販売します。初めてご覧いただける作品もございます!お近くの方、よろしければ見にいらしてください!

会期:2021年8月1日(水)〜8月17日(火)10:00〜201:00  最終日は17時まで
会場:  松坂屋上野店本館7階 (アクセス)

やわらかくなってみる  *詳細はこちら

アートセンターHANAから、中村真由美さんの作品が登場します!

会期:2021年7月31日(土)〜10月24日(日)10:00〜18:00  火曜休館
会場:はじまりの美術館 (福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

おもしろいもの 山村晃弘 個展 

段々色ギャラリーさんにて、山村晃弘さんの個展が開催されます!
身の回りの「おもしろいもの」として描き出す山村さん。
モチーフノートには、食べ物からキャラクター、いろんな図形が描き込まれています。
ひとつぶずつの形や色をおたのしみください〜

会期:2021年7月5日(月)〜7月27日(火)13:00〜19:00 休廊:水・木
会場:段々色ギャラリー 171-0014 東京都豊島区池袋2-70-11 豊永ビル1B Tel:03-6709-2455 
アクセス:池袋駅 西口出口・徒歩9分 C6出口・徒歩6分

~Impression~ 澤井 玲衣子 SOLO EXHIBITION 

会期:2021年6月19日(土)~7月29日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI (アクセス)
作家:澤井玲衣子 大阪のギャラリー縁さんで、澤井さんの個展があります。 webショップにて、展示中の澤井さんの作品をご覧いただけます

青木優 個展「-FRESH!-」 *詳細はこちら

会期:2021年4月17日(土)~5月20日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)
作家:青木優
2020年にエイブルアートカンパニーアーティストへ登録された青木さんの個展です。 縁のwebショップにて、展示中の青木さんの作品をご覧いただけます。

前田考美 個展「雪月風花」 *詳細はこちら

会期:2021年2月13日(土)~3月25日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI (アクセス)
作家:前田考美
縁のwebショップにて、展示中の前田さんの作品をご覧いただけます。

いきいきと解き放つ命の輝き *詳細はこちら

会期:2021年2月11日(木・祝)〜28日(日) 9:30〜17:00 月曜休館
場所:徳島県立近代美術館(アクセス)
*入場無料
たんぽぽの家アートセンターHANAのほか、アトリエコーナス、片山工房の作品が会場に登場します!

the Gifted 多様性との邂逅  

●バーチャル展覧会  

会期:2020/8/1(土)〜2.28(日)24時間オープン
十亀史子 山野将志

お手持ちのスマートフォンやパソコン上にて自由に操作し、作品をご覧いただけます。

●toberu1号館での作品展示映像 

会期:2020/12/27(日)〜2021/3/31(水)

*youtubeでの公開のみ

youtube(https://www.youtube.com/watch?v=fBgycoeACuU)にて、

京都市内のtoberu1号館での展示の様子を映像でご覧いただけます。

出展作家:十亀史子 山野将志


●HP  https://www.the-gifted.net
こちらのサイトではzoomの背景などもゲットできたり、オリジナルグッズをご購入いただけます。

「騒ぐイマジネーション 障がいのある作家展2021」 *終了しました

会期:2021年1月13日(水)~19日(火)
場所:めいてつ・エムザ(金沢市)5階美術サロン
作家:福間祐未・持田想一・市川浩志・浜ノ園武生・藤橋貴之・山野将志・中村真由美
山村晃弘・倉持智行・玉川宗則・小林あゆみ・NHJ・Kokoro・猪飼智也・Seiken
土岐健太・佐々木つくみ・本間はるか

HANA  Art&Craft COLLECTION   *終了しました

会期:2020年12月5日(土)〜2021年1月17日(日) 11:00~20:00 火曜定休 *12/31~1/3は休み
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展作家:石原亜夕子、武田佳子
HANAのテキスタイルスタジオから生まれた商品も合わせてご用意しています。

障がい者アート展 「感性のコラージュ」 *終了しました

会期:会期:2020年8月27日(木)〜9月2日(水)※最終日は午後4時閉場
場所:京王新宿店 6階京王ギャラリー
出展作家:青木優、上野和子、木村昭江、澤井玲衣子、十亀史子、武田佳子、西ノ園有紀、前田考美、山野将志

TELESCOPE      *終了しました

会期:2020年8月27日(木)〜9月28日(月) 11:00~20:00 火曜定休
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展:荒井陸、長田恵、田井克典、富丸風香

個展・「山村晃弘」「中村真由美」  *終了しました

*場所:松坂屋上野店本館7F 上野が、すき。ギャラリー (アクセス)

「山村晃弘」個展   会期:2020年8月19日(水)〜25日(火) *終了しました

「中村真由美」個展  会期:2020年8月26日(水)〜9月1日(火) *終了しました

*いずれも最終日は17時閉場。また、営業時間、イベントの内容は予告なく変更することがあります。最新の情報は松坂屋上野店ホームページをご覧ください。

「あるがままのアート ー人知れず表現し続ける者たちー」  *終了しました

会期:2020年7月23日(木・祝)〜9月6日(日)10:00~17:00 月曜休館(8/10は開館、8/11は休館)
場所:東京藝術大学大学美術館(アクセス)
出展:澤井玲衣子

*スペシャルコンテンツ→こちら
遠隔でもお楽しみいただけるよう、スペシャルサイト内では「ロボ鑑賞(要予約)」や「バーチャル展覧会MAP」などさまざまなコンテンツが用意されています。

「ふでとゆらめく」  *終了しました

会期:2020年7月23日(木・祝)〜8月24日(月)11:00~20:00 火曜定休
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展:上野和子、本田律子、前田考美

書籍『コロナ禍を契機とした障害のある人との新しい仕事づくり』

コロナ禍において、あるいはコロナ禍を契機として、障害のある人たちとともに新しい仕事をつくりだしている取り組みを紹介する書籍を販売開始しました。

2020年11月から2021年8月にかけて、165件の多様な業種や業態、国内や国外の事例調査と分析を実施しました。本書は、そこで得られた知見をもとに「今ある事業を発展させる」「社会の声に応える」「異業種に挑戦する」など8つの視点から仕事づくりのヒントになる事例を紹介しています。

みなさんのこれからの活動の一助やご参考になれば幸いです。ぜひ、手にとってご覧ください。

02

目次

第1章 今ある事業を発展させる

① NPO法人Alon Alon
スマート農業と障害者就労をリンクさせた胡蝶蘭づくり

② 社会福祉法人みぬま福祉会

一人ひとりの個性と向き合う
表現を仕事にするための仕組みや環境づくり

第2章 社会の声に応える

③ 社会福祉法人進和学園
日頃のネットワークが生みだす仕事と活躍の場

④ マニュモビールズ
消費されるものではなく愛されるものを
製品を通じて作る新しい社会の循環

【コラム1】働くことは、競うことか
株式会社リ・パブリック 共同代表 田村 大

第3章 異業種に挑戦する

⑤ 株式会社if me
コロナ禍だからこそ、飲食業にチャレンジ
キッチンカー事業による新しい需要の開拓

⑥ 株式会社With You
Inclusion & Innovation 福祉とビジネスを結ぶ仕組み

第4章 発信とアーカイブする

⑦ NPO法人スウィング
何を、どう、伝えるか 固定概念にとらわれないメディア

⑧ はじまりの美術館
立ち止まって振り返る、
仕事や活動をアーカイブすることの意義

【コラム2】いかしあうつながり
NPOグリーンズ 代表 鈴木 菜央

第5章 地域と連携する

⑨ 総社デニムマスク実行委員会
共感から広がった連携の輪
累計枚数30万枚のデニムマスク作り

⑩ あたらしい・はたらくを・つくる福祉型事業協同組合
福祉×産業の連携から広がる、魅力的な仕事の選択肢

第6章 アートとケアの視点を持つ

⑪ NPO法人チア・アート
アートが修復する人と人の関係 医療現場の写真展

⑫ ダカラコソクリエイト/カラクリLab.
マイナスをプラスにするチャレンジを
がん経験者だからこそできる発信と場所づくり

【コラム3】人間を想う、という仕事
NPO法人エイブル・アート・ジャパン 代表理事 柴崎 由美子

第7章 オンラインとデジタル技術を活用する

⑬ Good Job! センター香芝
新たな仕事づくりと社会提案

⑭ 株式会社フォーオールプロダクト MINATOMACHI FACTORY
自分の仕事をつくりだす
機会と循環をつくる技術の使い方

第8章 海外の事例を知る

⑮ Sandwishes Studio
アートとデザインがつなぐ人と社会の新しい関係性

⑯ Tohe
Playful as a child コロナ禍における社会企業の役割


障害のある人の個性や能力に目をむけながら、地域や社会と協働で仕事をつくっていく。さらには、コロナ以降の仕事や働き方を考えるきっかけとなり、新たな活動がはじまり、障害のある人の働き方の選択肢がひろがっていく。コロナ禍を契機として生まれてきた本書がその一助となれば幸いです。

※本書は『コロナ禍を契機とした障害のある人との新しい仕事づくり』に投稿した内容に加筆のうえ、書きおろしコラムも追加し、再編集して作成しました。

note-banner



『コロナ禍を契機とした障害のある人との新しい仕事づくり』
一般財団法人たんぽぽの家 Good Job! Project

発行日 2021 年9 月30 日
発行元 一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
Tel 0742-43-7055 Fax 0742-49-5501
Email goodjob@popo.or.jp
URL https://tanpoponoye.org/

企画・編集 小林大祐、森下静香、岡部太郎、後安美紀、烏川淑子、奥田奈々子、中野温子(一般財団法人たんぽぽの家)

組版 鯵坂兼充、岡田尚子
装画 丹野杏香
製本・印刷 グラフ株式会社
協賛 吉川紙商事株式会社

※本書は休眠預金等活用法に基づき、公益社団法人日本サードセクター経営者協会から助成を受けて制作しています。

一般財団法人たんぽぽの家 プロジェクトスタッフ(アルバイト)募集!

一般財団法人たんぽぽの家(以下当財団)は、障害のある人の表現や仕事づくり、創造性がうまれる環境づくりなどから学び、それまで出会うことのなかった人や活動をつなげることで、これからの社会に必要な考え方や方法を提案するチームです。「たんぽぽの家アートセンターHANA」や「GoodJob!センター香芝」といった、障害のある人が創造的に活動する現場と連携し、関西を中心としたクリエイター、デザイナー、編集チーム、研究者や実践者と協働しながら事業をすすめています。

当財団では、今年度事業を遂行するにあたって、プロジェクトスタッフ(アルバイト)を募集します。 チームの一員として、積極的に事業に関わり、一緒にプロジェクトを推進してくださる方のご応募をお待ち申し上げます。

*これまで行ってきた事業(参考)
障害とアートの相談室(https://artsoudan.tanpoponoye.org
NEW TRADITIONAL(https://newtraditional.jp/
障害のある人の表現とものづくり(https://gjkogei.shop/
知財学習推進プロジェクト(https://chizai.goodjobcenter.com
IoTとFabと福祉(https://iot-fab-fukushi.goodjobcenter.com

募集人数

若干名 

契約期間

~2023年3月末まで

申込み締切

5月6日(金) ※ただし、適任者が見つかり次第、締め切ります。

事業内容

<活動内容の例>
・ワークショッププログラムやカリキュラムの企画立案、ファシリテーション
・調査の企画立案、実施(進行管理)、記録、まとめ
・セミナー、展覧会等のイベント運営(会場/機材の設営、進行管理、情報編集など)
・書類作成(会議録からイベント記録など)、報告書作成、翻訳作業
・相談対応(障害とアートに関する各種相談窓口業務)
・連絡調整(協力団体への連絡や会議日程調整など)
・広報(郵便物の発送作業、noteやFacebookへのアップ作業、ホームページの更新、広報物の制作など)

*特に以下の分野に関心・経験のある人を歓迎します。
・アートプロジェクト、展覧会や発表会の運営の経験のある人
・アートマネジメント全般(分野問わず)の経験がある人
・障害のある人の表現活動やものづくり、知的財産権の扱いなどに経験や関心のある人
・オンライン配信する際の会場/機材の設営、進行管理の経験のある人
・ワード、エクセルなど、事務業務の基本操作ができる人
・インターネットでの情報収集、発信にたけている人

下記の事業のほか、年間をとおして実施する事業が多数あります。業務内容に関しては採用後決定します。

①文化庁委託事業「令和4年度障害者等による文化芸術活動推進事業」 『Art for Well-being 心身機能の変化に向きあう文化芸術活動の継続支援と社会連携』

目的:病気や事故、加齢や障害の重度化など、心身がどのような状態になったとしても、文化芸術活動を続けたい人が続けることができるように、テクノロジーを活用することの敷居を下げ、創作を楽しむことや新しい表現に挑戦することを継続できる社会をつくる。

内容: 1. 現代技術とアートの状況、障害のある人が技術を活用した創作・表現の事例調査/ 2. 障害のある人とアーティストやエンジニアなど技術力のある人とともにAIやIoTなどテクノロジーを活用した作品をつくる(先進事例づくり)/ 3. テクノロジーの敷居を下げるための勉強会や体験会、先進事例を社会に広く発信するためのフォーラムや展覧会の実施

②文化庁委託事業「令和4年度障害者等による文化芸術活動推進事業」 『ニュートラの学校:福祉と伝統工芸をつなぐ人材育成と仕組みづくり』

目的:ものをつくる人、伝える人、つかう人が出会い、生活を豊かにする学びの場をつくることで、福祉と伝統工芸、さらに地域全体が相互に刺激しあい、これからの手仕事、ものづくりを発展させることをめざす。

内容: 1. 伝統工芸や伝統産業に関わるミュージアムにおけるエデュケーションプログラムの調査と実施/ 2. ニュートラの学校のカリキュラム検討と開校(プログラム実施)/ 3. 美術系大学の伝統工芸にかかわる領域と福祉の現場とのエクスチェンジプログラムの実施/ 4. ドキュメントブックの制作と報告フォーラムの実施

③日本財団「障害のある人の表現と伝統工芸の発展と仕事づくり」

目的:障害のある人と伝統工芸に関わる職人が互いの施設や工房等を行き来するという技術の交流を通して、伝統工芸と福祉のこれからについて考え、実践へと変えていく。後継者問題をかかえる伝統工芸とやりがいのある仕事をもとめる障害者福祉の接点を見出す。

内容: 1. 全国各地のつくり手と福祉施設との間で技術交流を目的としたリサーチ&レジデンスの実施/ 2. 展覧会の開催/ 3. ウェブサイトでの発信/ 4. 海外への発信

④令和4年度障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)

目的:アート活動に積極的に取り組めていない施設、団体や、個人の作家がその表現を発信できるような場をつくることと、障害者アートの支援が不足している地域において、創作支援の試行を行うとともに、そのニーズを把握すること。

内容: 1. セミナーの実施(障害のある人の創作支援に関わる事例紹介、アート活動における知的財産権の基礎知識)/ 2. 障害のある人のパフォーミングアーツのショーケース公演の実施/ 3. 「高齢化、障害の重度化と表現活動のあり方」等をテーマにしたリサーチ事業「障害とアートの研究室」の実施/ 4. 障害の有無に関わらず参加できる創作の場「オープンアトリエ」を奈良県にて試行

活動場所

・一般財団法人たんぽぽの家(奈良市六条西3-25-4)
・Good Job! センター香芝(奈良県香芝市下田西2-8-1)
・プロジェクト開催地(日本国内全国)

待遇

時間給1,000円~ (交通費実費支給)  ※経験を考慮のうえ決定します

活動形態

週3〜5日/1日8時間  応相談
*業務内容によっては一部、在宅での勤務も可能です。

応募方法

電話での受付後、履歴書(写真付)に志望動機(自由記述)を添えて、メールableart@popo.or.jpか郵送にてご応募ください。また、過去の活動の資料などがあれば参考までに添付してください。いただいた資料は返却いたしません。
※応募書類は本募集目的以外には利用しません。

本件に関するお問い合わせ先

一般財団法人たんぽぽの家 (担当:中島、岡部)

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
E-mail ableart@popo.or.jp
URL http://tanpoponoye.org

応援ありがとうございます!(21年10月〜22年3月)

2021年10月1日〜2022年3月31日にご支援いただいたみなさま(五十音順)

応援、ありがとうございました。いただいたご支援は、大切に活用させていただきます。

○寄付金

FAITH GROUP CEO 小島真一様、城門眞由美様、竹内慎一様、たんぽぽケーキ部様、福澤恒様、松本寛子様

○寄贈品

乾真理(せいじゅん子ども食堂)様、おてらおやつクラブ(教恩寺)様、鏑木則文様、香芝市学校給食様、北岡博様、木下様、牛乳普及協会様、餃子の王将(都跡)様、五本木昌子様、全国子ども食堂ネットワーク(神戸物産様/ジャパンハート様仲介・アサヒグループ食品(株)様/日本みかん農協様)、NAROO MASK 代表 徳永正和様、ドミノピザ(学園前店)様、奈良県子ども食堂ネットワーク(株クボタ)様、奈良友の会様、フードバンク奈良様、細川商会様、吉川裕康様、吉田様

ー 社会福祉法人わたぼうしの会/一般財団法人たんぽぽの家/奈良たんぽぽの会 ー

【終了しました】CORE ART コア・アート展 

coreosoto   coreonaka 主催:すぎのこ村モダンタイムスアート実行委員会日田市民文化会館「パトリア日田」 協力:株式会社 MODERN TIMES/たんぽぽの家アートセンターHANA/Able Art Company/Good Job!Center KASHIBA 後援:大分県/大分合同新聞社/KCVコミュニケーションズ/西日本新聞社/日田市/日田市教育委員会(五十音順) 出展協力:和泉市/和泉・久保惣ミュージアムタウンコンソーシアム/株式会社 伊千呂/株式会社中川政七商店/株式会社良品計画/公立大学法人 京都市立芸術大学/MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

たんぽぽの家主催 オンライン開催イベントのリンクを集めました!

オンラインイベントのアーカイブ配信に関して

当たり前だと思っていた日常のあらゆる場面を見直す機会が増えました。たんぽぽの家でもこれまで実施してきたイベントやセミナーを今年はオンラインにきりかえ開催しています。下記は、近日開催したオンラインイベントやセミナーをご視聴いただけるリンク集です(一部有料)。ぜひ、ご興味あるテーマからリンク先にご訪問の上、オンライン配信をお楽しみください!YouTubeのコメント欄からのご意見・ご感想もお待ちしています。

※ バナーアイコンをクリックするとプロジェクトの特設・イベントページにアクセスいただけます。イベントの詳細はリンク先からご覧ください!

TOP

題文字: 山野将志


news-samenail

第46回 わたぼうし音楽祭

“障害のある人たちの心を歌う” をテーマに、
1976年から続く一般公募型の音楽祭です。2022年8月7日に開催予定の第47回作詩・作曲の部(詩と曲をセットで応募される方)の応募も開始しました(*締切:2022年5月13日必着)!
第46回開催のわたぼうし音楽祭の配信動画はこちらから

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46

careSeminar2022A3omo0120

ケアする人のケアプロジェクト in こうち

ケアする家族を地域コミュニティ全体で支えていくために、先進事例や地域の情報を交換 するセミナーです。3/6(日)に高知県から配信した今年のセミナーは「共助のあるまちづくり」をテーマにオンライン開催しました。セミナーの詳細はリンク先からご覧ください。

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46
セミナー実施日:2022年3月
登壇者:
播磨 靖夫(一般財団法人たんぽぽの家)、池田牧子(高知県いの町 町長)、森 合音(四国こどもとおとなの医療センター ホスピタルアートディレクター、NPOアーツプロジェクト理事長、堀内 佳(シンガーソングライター)、吉岡由宇(社会福祉法人福智会 特別顧問、Abstract合同会社 代表社員)、林 園子(一般社団法人ICTリハビリテーション研究会 代表理事、ファブラボ品川 ディレクター、作業療法士)、小林大祐(社会福祉法人わたぼうしの会、GoodJob!Center香芝)、曽我懐愛(高知県高齢者福祉生活協同組合専務理事)、上田善道 (NPO法人食と健康を学ぶ会理事・リハビリキッチン部会長) 後安美紀(一般財団法人たんぽぽの家)、あや(特定非営利活動法人 高知ダルク)、 さとちゃ(精神保健福祉士)、秋永恭良(南四国断酒会会員)、田辺司乃(南四国断酒会家族会員)、 西村直之(認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク代表理事/精神科医)ほか

名称未設定-3

福祉をかえるアート化セミナー(有料)

開催第20年目を迎える今年は福祉施設関係者をはじめ、アートを中心とした各分野で活躍する専門家をゲストに迎え〈しごと・学び・コミュニケーション〉という3つのテーマに沿って、トークイベントを開催しました。こちらのイベントは終了しましたが、有料アーカイブ動画をご購入いただけます。
各日程の詳細・ご購入はこちらから参加費 各回500円)
https://tanpoponoye.stores.jp/


トークイベント実施日:2022年2月〜3月

ゲストスピーカー:原田啓之(PICFA)、武田和恵(やまがたアートサポートセンターら・ら・ら)、滝沢達史(ホハル代表/アーティスト)、佐竹真紀子(美術作家/一般社団法人NOOK)伊藤光栄(エイブル・アート・ジャパン東北事務局)、西翼(運動会協会理事、山口情報芸術センター[YCAM] キュレーター)、菅原直樹(OibokkeShi)ほか

スクリーンショット 2022-03-30 17.16.04

パフォーミングアーツの広場

たんぽぽの家/ 障害とアートの相談室が運営する、障害のある人が関わるパフォーミングアーツ・プロジェクトや作品動画を紹介するプラットフォームサイト 「パフォーミングアーツの広場」が3/18(金) にオープンしました!サイトのリリースを記念して開催したオープニングイベントが下記のリンクからご覧いただけます。

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46
「パフォーミングアーツの広場」HP: https://performingartsnohiroba.tanpoponoye.org/
トークイベント実施日:2022年3月

登壇者:
①. 「舞台をどうやってつくる?― はじめ方・つづけ方について考える」/登壇:飯山ゆい(音遊びの会/兵庫)、佐藤拓道(たんぽぽの家/奈良)ファシリテーター:鈴木励滋(生活介護事業所カプカプ) ②. 「舞台をだれとどうやって観る?― アクセスについて考える」/登壇: 鈴木京子(ビッグアイ/大阪)、檜皮一彦(美術家)③.舞台芸術ネットワーク会議

banner_icon

関西展覧会レビュー

2021年度に関西で実施された展覧会の企画や運営に関わった人たちから、開催目的や実施に関してお伺いしていくという、展覧会の追体験を試みるトークシリーズの第一弾です。下記のリンクからご覧いただけます(無料)。

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46

トークイベント実施日:2022年3月
登壇者:尾方千春、三木将矢、松下隆志(社会福祉法人一麦会 麦の郷「ゆめ・やりたいこと実現センター」)
鈴木京子(ビッグアイ)、中津川浩章(美術家、アートディレクター)
寺岡海、高野郁乃(きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin

GJ

GoodJob!Project シリーズ

・知財学習推進プロジェクト 

表現を社会に発信するために必要な考え方や表現をまもってひろめるという視点などトークセミナーやワークショップ、書籍などを通して考え伝えていくプロジェクト。3月に開催したトークシリーズのアーカイブ動画を下記で公開しています。各回をご視聴のうえアンケートにお答えいただいた方には書籍『身近な事例から学ぶ 知的財産50のQ&A』を差し上げます(先着順・配布上限に達し次第終了)。各回の詳細はリンク先からご覧ください(無料)

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46

第1回 基礎編   https://youtu.be/EEc4GoVJDhs
第2回 実践編   https://youtu.be/lDNWCearivs
第3回 知財学習総括編 https://youtu.be/CIQ3fQghJpc

トークセミナー実施日:2022年3月
第1回 池永健介(工房まる 主任)、北村(門田)英之(一般財団法人たんぽぽの家プロジェクトスタッフ)/ 第2回 石丸徹郎(株式会社フォーオールプロダクト(ミナトマチファクトリー)代表取締役)、大山真司(NPO法人Lanka代表)、大澤辰男(障がい者生活介護事業所アトリエライプハウス ・美術教室ライプハウス 代表/現代美術作家)、中塚翔子(エイブルアート・カンパニー東京事務局スタッフ)/第3回 久保田 裕(一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS) 専務理事)、塩瀬隆之(京都大学総合博物館准教授)高島雄一郎(弁護士/登大路総合法律事務所)、柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン 代表 / エイブルアート・カンパニー東北事務局)、白石晃一(ファブラボ北加賀屋 共同設立者/美術家/京都芸術大学情報デザイン学科准教授)

・福祉×伝統工芸プロジェクト 

障害のある人と伝統工芸に関わる職人が互いの施設や工房等を行き来するという技術の交流を通して、伝統工芸と福祉のこれからについて考え実践していくプロジェクト。年1回の企画展覧会「わたしのニュートラ」の開催のほか、トークイベントなどを開催。動画は2022年3月にオンライン開催したトークイベントのアーカイブ動画です。詳細はリンク先からご覧ください。

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46

ニュートラ談義 in 鳥取 ①. https://youtu.be/1g1wbjhVCqM ②.https://youtu.be/0SOU5KtiYiI

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46

ニュートラ談義 ①. https://youtu.be/chBfVxMoU10   ②. https://youtu.be/QUVkvO7_LAk

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46

福祉と伝統のものづくりから考える、人・もの・地域の新しい関係
① https://youtu.be/pc-aC1aVhFI ② https://youtu.be/LTzv5LlxSHg

トークセミナー実施日:2022年1月
出演:  高橋孝治(デザイナー)、川﨑富美(デザイナー)、伊奈真弓(アートスペースからふる)、中原寛治(中原商店) 
トークセミナー実施日:2022年3月
「ニュートラ談義」登壇:高野賢二(クラフト工房La Mano)、前川亜希子/前川雄一(HUMORABO)、武田和恵(やまがたアートサポートセンターら・ら・ら)、軸原ヨウスケ(ドンタク玩具社)安部剛/松本綾(Good Job!センター香芝)、𠮷田勝信(𠮷勝制作所)、高橋孝治(デザイナー)、桜庭幸恵(ワークセンターかじま)、川﨑富美(デザイナー)、伊奈真弓(アートスペースからふる)、原田祐馬(UMA/design farm)ほか

「福祉と伝統のものづくりから考える、人・もの・地域の新しい関係」ゲストスピーカー:新工芸舎、松本恵里佳、矢津吉隆(美術家、kumagusuku)、神尾涼太(Re:public)、酒井義夫(ろくろ舎)、井上 愛(motif)、井澤葉子(高野竹工)、浅野 翔(ありまつ中心家守会社)ほか

・IoTとFabと福祉プロジェクト(有料)

福祉×テクノロジーの現在地を知り新たな技術も学びながら、これからの福祉とテクノロジーの関係性を考えるプロジェクト。2021年9月に開催したトークセミナーシリーズでは、デジタルファブリケーションなどを積極的に取り入れた活動を行う福祉施設と先進テクノロジーを活用したユニークな開発を行う企業担当者をゲストに招聘しお話しを伺いました。こちらのセミナーは有料にて、アーカイブ動画を購入することができます。詳細はリンク先からご覧ください。

b097a98d1296114c6c82

DAY1「デジタルファブリケーションによる仕事づくり」[150分]
登壇者:ミナトマチファクトリー × 株式会社ミマキエンジニアリング、FLAME(フレーム)×TAJIMA、ファブラボ品川、ユニチカ株式会社
DAY2「IoTの活用場所をひろげる:ものづくりとケアの現場から考える」[180分]
登壇者:株式会社Nature Innovation Group、株式会社aba、ソニーマーケティング株式会社、株式会社ソラコム



エイブル・アートSDGsプロジェクト 2021

“誰一人取り残さない” 社会づくりをテーマに、地域でSDGsの課題に向き合いアートの視点からこうした社会の実現を目指すプロジェクト。「食べるをとおして社会がみえる」というテーマのもと、関西を中心に、食をとおした課題解決に取り組む団体を招き、セミナーとオンラインイベントシリーズを開催しました。こちらのイベントは終了しましたが、セミナーアーカイブ動画をご覧いただけます。イベント各回の詳細は特設ページからご覧ください。

スクリーンショット 2022-03-31 0.21.46

エイブル・アートSDGsセミナー  : https://youtu.be/yBZfuavH2WI

logo-1トークセミナー実施日:2022年11月
登壇者:認定NPO法人おてらおやつクラブ、NPO法人インクルひろば、中川 悠(NPO 法人チュラキューブ/杉本町みんな食堂)、安本 洋子(TIFAカフェ・サパナ)ほか

社会福祉法人わたぼうしの会・たんぽぽの家 インターンシップ夏2022

インターンHPアイコン

あなたの持っている「福祉」や「障害」、「ケア」、「アート」のイメージはどんなものですか?
この夏、奈良市にある「たんぽぽの家」で実際に福祉を体験し、あなた自身でそのイメージを更新しませんか?
普段の生活では学べないことが起こると思います。実際にいろんなひとと関わりながら、考えたり、驚いたり、嬉しかったり、困ったり、さまざまなことを感じてください。
福祉業界への就職を考えていない学生さんにとっても、貴重な時間になると思います!お待ちしております。

 

募集期間

2022年3月11日(金)〜6月30日(木) ※定員に達し次第、応募は終了いたします。

インターンの内容

◯活動期間
1期:2022年 8月(お盆期間を除く)
2期:2022年 9月

 

◯活動日数
最大4日間まで体験いただけます。お申し込み後、ご希望の内容やコースに合わせて調整いたします。

 

◯活動場所
〈個性豊かなアート活動/障害のある人の仕事の現場を体験する〉
 活動場所:たんぽぽの家アートセンターHANA、Good Job!センター香芝

〈障害のある子どもたちへのプログラム/成人した方への余暇活動を体験する〉
 活動場所:たんぽぽ生活支援センター

〈障害のある人の暮らしを知り、日常生活のケアを体験する〉
 活動場所:福祉ホーム コットンハウス、福祉ホーム 有縁のすみか

intern-info

 

◯対象
大学・大学院・短大・専門学校に在籍する学生(学部学科・学年問わず/必要な資格なし)



◯コース/定員
①就活コース(3回生限定):定員→1期・2期 2名ずつ ※合計:4名まで
全体の活動に参加いただきます。就職を見据えて、たんぽぽの家の活動に興味をもっている方のためのコースです。

②実習コース(全学年参加可能):定員→1期・2期 2名ずつ ※合計:4名まで
あなたの興味のあることから活動場所を選択し、一緒にスケジュールを組み立てます。

 

◯参加方法
インターンシップへの参加を希望される方は、メールにてお申込みください。その後、担当者よりお電話等にて面談を行います。



◯旅費交通費
参加者にてご負担をお願いいたします。遠方の方は宿泊設備もありますので、お気軽にご相談ください。

 

申し込み方法

◯申込み先:jinji@popo.or.jp (担当:濱田)

表題に「たんぽぽの家インターンシップ夏2022 参加申込み」と記し、以下の内容をメールにてご連絡ください。

1)お名前
2)ご所属(大学・短大名、学部・学科)、学年
3)お電話番号
4)メールアドレス(パソコン、携帯)
5)志望動機(200文字程度)
6)参加コース(就活コース/実習コース)
7)希望の活動場所、興味のあること(就活コース・実習コース問わず)

※新型コロナウイルスの状況によっては、延期もしくは中止となる場合があります。予めご了承ください。

 

【問い合わせ】

〒630-8044 奈良県奈良市六条西 3-25-4
TEL:0742-43-7055 FAX:0742-49-5501 E-MAIL:jinji@popo.or.jp(担当:濱田)
URL:https://tanpoponoye.org/

スタッフ採用のご案内【支援職員/栄養士・管理栄養士】

recrute-top

豊かな社会とは、ちがいを認め合う文化をつくり、
ひとり一人が自分の可能性を発揮して、よりよい生き方ができること。
私たちは、こうした社会の実現をめざしています。
ともに日々の出来事を楽しみ、福祉の現場をより魅力的なものにしていきませんか?

わたぼうしの会では、障害のある人の活動や生活を支援することを通して、社会のこと、自分のことを考え、社会のあり方を変える活動に取り組んでいます。一日一日の暮らしや、障害のある人たちの表現活動に触れたとき、自分自身の価値観や生き方を考えるきっかけがたくさんあります。
福祉の現場のことや、障害のある人のことを知らないと思われる方もおられるとは思いますが、大丈夫です!福祉のことや障害のことを何も知らない人も、自分の得意なことをいかして仕事に取り組むことができます。
みなさまのエントリーをお待ちしております。

募集人数

中途採用:若干名
新卒採用(2023年4月採用):5名程度
※弊法人では原則同性による介護を行っており、現在男性を積極的に採用しています。

2023年度採用説明会日程

5月14日(土) 13:30〜15:00
5月25日(水) 13:30〜15:00
6月15日(水) 13:30〜15:00
6月18日(土) 13:30〜15:00
7月09日(土) 13:30〜15:00
8月20日(土) 13:30〜15:00
9月10日(土) 13:30〜15:00

採用説明会会場

対面:社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽの家

オンライン:「Zoom」ミーティング

お問い合わせ

スタッフ採用についてご興味がある方は、下記までご連絡ください。
≪わたぼうしの会 採用担当≫  E-mail: jinji@popo.or.jp TEL:0742-43-7055(平日9:30ー18:00)
採用説明会へのエントリーは、メールにて承っています。件名に「採用説明会参加希望」として、「お名前、ご連絡先、参加希望日(祝日を除く火曜日〜土曜日)、参加方法(対面/オンライン)、希望職種(支援職員/栄養士・管理栄養士)」をご明記ください。皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!

マイナビ2023_ロゴ 2

募集内容

募集職種・分野:支援職員

募集職種・分野:栄養士または管理栄養士
※栄養士/管理栄養士をご希望の方は資格が必須となります。
2023年3月までに取得見込みの方、
資格をお持ちの既卒者の募集となります。

《障害のある人とともに「はたらく」》

●たんぽぽの家アートセンターHANA /Good Job!センター香芝
障害のある人の個性豊かな表現を、アートやデザインの力で社会に発信します。展覧会やアートプロジェクトの企画、全国の施設から仕入れたアートグッズの販売などを障害のある人とともに行います。

アートセンターHANA

Good Job!センター香芝

masashi

県外での展覧会の様子

《障害のある人の「くらし」を支える》

●たんぽぽ生活支援センター/福祉ホーム コットンハウス/福祉ホーム 有縁のすみか
福祉ホームで暮らすメンバーや地域で生活する障害のある人へ、一人ひとりに寄り添ったケアを行います。また、音楽や運動を用いて障害のある子どもの成長を育むプログラムを行ったり、地域とのつながりをつくる取り組みを行います。

たんぽぽ生活支援センター

有縁のすみか

uen02

福祉ホームでの暮らしの様子

*現在、たんぽぽ相談支援センターの募集は行なっていません。

《障害のある人へ縁を育む「食の場」を提供する

●たんぽぽ楽食サービス
福祉ホームに暮らすメンバーや通所するメンバーへの食事をつくります。その他、地域のお年寄りへの配食サービスや子ども食堂を行っています。人と人の縁を育む「食の場」を提供します。

210910_IMG_0381_NK

料理づくりの様子

勤務情報

・従業員情報

従業員数:常勤スタッフ57人と非常勤スタッフ91名(2021年4月現在)

平均年齢:39歳

平均勤続勤務年数:10年

平均給与:月収:260,000円

・勤務時間

勤務時間_全部署共通)実働:8時間/休憩:1時間

◯支援職員
A)固定時間勤務の部署
9:00ー18:00
B)シフト制勤務の部署
日勤   9:30ー 18:30
L勤   15:00ー 22:30
宿直 18:00ー翌8:00
※その他、変則勤務数種あり、ローテーション勤務
※各部署によって時間帯の変更がありますが、勤務時間の変更はありません。

◯栄養士・管理栄養士(シフト制)
・7:30‐16:30
・8:00‐17:00

・基本給(2022年2月実績)
200,500円(処遇改善12,500円、特例交付金10,000円、固定残業27時間分32,000円含む)
※固定残業時間を超えた場合は、超過分を追加支給致します。
試用期間:6カ月
試用期間中の待遇について:一般職員と同じ

・必要な資格

◯支援職員:介護職員初任者研修以上、普通自動車運転免許(取得予定の方、内定後の取得も可)
◯栄養士/管理栄養士:栄養士または管理栄養士の資格、普通自動車運転免許(取得予定でも可)

・キャリアプラン
《1年目》
・障害のある人への基本的なケアを学びます。
・メンバーの人となりを知り、関係性を築いていきます。
・プログラムやプロジェクトを担当者と一緒に運営します。
・栄)調理を中心に現場の動きを学びます。
・栄)食材等の発注業務を行います。

《2ー3年目》
・専門知識を身に付け、様々なメンバーのケアを行います。
・プログラムやプロジェクトを担当者としてコーディネートします。
・栄)1日の食事のメニュー作りの一部を担当します。
・栄)配食サービスや子ども食堂のメニューの一部を担当し、ともに運営します

《4ー6年目》
・様々なメンバーのケアを行い、生活全般をコーディネートします。
・複数のプログラムやプロジェクトを担当者としてコーディネートします。
・栄)新人スタッフの教育などに取り組みます。
・栄)1日の食事のメニュー作りを全て担当します。
・栄)メンバーの障害状況や栄養面を考慮したメニューを開発します。

《7年目ー》
・支/栄)部署間の中核スタッフとして、これまでに培った知識や経験をもとに様々な業務に取り組みます。

※各部署、部署内での役割によって変わることがあります。また、働く上で興味がでた業務内容があれば社歴にかかわらず挑戦することもできます。

・諸手当
通勤手当(上限40,000円)
住宅手当(10,000円)※条件あり
宿直手当(4,000円/回)※都度支給
出張手当(1,000円/回)
扶養手当(配偶者:5,000円/こども:5,000円/要介護者:5,000円)
管理職手当
職務手当
資格手当
時間外残業手当
休日出勤手当
年末年始手当

・昇給
年1回(4月)

・賞与
年3回(7月、12月、3月)年間4.5か月分支給

・休日休暇
週休2日制、年間120日以上(夏季・冬季休み等含む)
年次有給休暇(最大20日)
特別休暇(結婚・出産等の冠婚葬祭時)
育児休暇
産前産後休暇
介護休暇
特別休暇
振替休日

・待遇・福利厚生・社内制度
各種社会保険完備(健康・厚生・雇用・労災)
育児・介護中の時短勤務制度
退職手当金制度
職員無料駐車場完備
ストレスチェック実施
直属上司との定期面談
メンター制度

gj-02

・国内/海外交流
わたぼうしの会では国内外の福祉施設や企業や大学などの交流がたくさんあります。また、先駆的な取り組みをしている海外の団体を国内に招いたり、職員が研修として海外へ出張することもあります。わたぼうしの会の仕事を通じて様々な人との交流を楽しんでください。

エントリー方法・採用フロー

メールにてエントリーください。
≪わたぼうしの会 採用担当≫
E-mail: jinji@popo.or.jp TEL:0742-43-7055(平日9:30ー18:00)

採用説明会へのエントリーは、メールにて承っています。件名に「採用説明会参加希望」として、「お名前、ご連絡先、参加希望日、参加方法(対面/オンライン)、希望職種(支援職員/栄養士・管理栄養士)」をご明記ください。皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!

マイナビ2023_ロゴ 2

・採用フロー
会社説明会:対面もしくはオンラインにて実施

職場体験

面接(個別):1回実施予定

内定

・内定までの所要日数
2週間以内 面接後2週間を目処に、内定合否通知をいたします。

・選考方法
わたぼうしの会では職場体験を通して選考を行います。各部署でプログラムやケアを体験し、わたぼうしの会のこと、福祉の現場のことを直に感じていただきます。期間は2-3日間で、1日ごとに簡単なレポートを書き、体験の最終日に面接を行います。遠方の方は宿泊設備もありますので、お気軽にご相談ください。

・提出書類
履歴書
レポート(志望動機/A41枚程度)
職場体験中のレポート

・募集人数

中途採用:若干名
新卒採用(2023年4月採用):5名程度
※弊法人では原則同性による介護を行っており、現在男性を積極的に採用しています。

働いているスタッフからのメッセージ

【芸術や文化活動を支える仕事がしたい】
□杉田夏希(2021年入社/神戸大学 国際人間科学部 グローバル文化学部 卒)
□Good Job!センター香芝 所属

大学で演劇をしたりコンサート運営をしたりする中で、芸術や文化活動を支える仕事がしたいと思い、わたぼうしの会に興味を持ちました。今は全国の福祉施設などの商品を扱うショップで、メンバーさんと一緒に商品の仕入れや販売、オンラインストアの運営などを行っています。メンバーさんそれぞれに得意なことがあり、それを「仕事」としていくあり方が素敵だと思っています。

【日々の生活のなかで人を支える仕事】
□森本康平(2017年入社/ 京都大学 教育学部 教育心理学系 卒)
□たんぽぽ生活支援センター、福祉ホーム 有縁のすみか 所属

大学でカウンセリングなどを学びましたが、日々の生活のなかで人を支える仕事に興味を持ち、以前Good Job!センター竣工式前のボランティアで、職員と利用者さんのフラットな関わりに魅力を感じたたんぽぽの家に就職しました。支援センターでは子どもたちそれぞれの関心や、周囲の環境の捉え方に日々驚きながら関わっています。奈良の自然豊かな場所や寺社などに利用者さんと行けるのも、この仕事の楽しみのひとつです。

【子どもたちの成長がモチベーション】
□濱田仁人(2012年入社/京都YMCA国際福祉専門学校 介護福祉学科 卒)
□たんぽぽ生活支援センター 所属

たんぽぽ生活支援センターで、障害のある子どもたちへの余暇プログラムを行うアルバイトをしたことがキッカケで働きはじめました。今では様々なプログラムを担当し、子どもたちの成長がモチベーションになっています。「今度はこんなことをしてみよう」「あんなこともできるのではないか?」とスタッフでたくさんの意見を出し合い、新しいことに挑戦できるのもわたぼうしの会の良さだと思います。