[終了しました]福祉をかえる「アート化」セミナー2024

福祉をかえる「アート化」セミナー2024 アートはもうひとつの橋

コロナ禍を経て、人やものが行き交う社会が戻ってきました。一方で、社会のなかで人それぞれが豊かな関係をつくるための視点や方法は依然として限られています。ケアとアートの現場におけるアクセシビリティ、コミュニケーション、テクノロジーの実践や実験は、先の見えない世界を生きる私たちと社会のあり方を考えるうえで大きなヒントになります。このセミナーでは、アートの人と人、人と社会をつなぐ橋としての役割にあらためて着目し、その可能性についてリアルタイムで学びます。ひさしぶりの奈良での「アート化」セミナー、みなさまのご参加をお待ちしています!

申し込みフォーム

日時:2024年1月27日(土)、28日(日)

会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市六条西3-25-4 アクセス

定員:各日100名(申込先着順)

主催:一般財団法人たんぽぽの家、社会福祉法人わたぼうしの会 

協力:NPO法人エイブル・アート・ジャパン NPO法人まる

写真:オーディオゲームセンター ワークショップ「AUDIO AR GAME MAKER」でオーディオゲームをつくって遊ぼう!記録写真
Photo: Natsumi Kinugasa, Commissioned by the Nippon Foundation DIVERSITY IN THE ARTS

プログラム

1月26日(金)エクスカーション

13:00〜15:00 Good Job!センター訪問ツアー(要予約、定員20名/1,000円)

1月27日(土)

12:30〜13:30 受付

13:30〜13:45(15分) あいさつ オリエンテーション

「アートとアクセシビリティ」

アートをつくる、みる、つたえる、さまざまな場面でアクセシビリティについて考える機会が増えています。人それぞれが違う存在として関わりあう社会において、アートへの関わり方もまた多様です。「障害は世界を捉えなおす視点」と考え、福祉の現場に積極的に関わりながらアートプロジェクトやリサーチを展開する田中みゆきさん、ろう者劇団と学生との連携から見えてくる、表現とアクセシビリティについての課題に取り組んだ長津結一郎さんと鈴木玲雄さん、そして美術館を社会にひらく活動を実践してきた稲庭彩和子さんとともに、アートとアクセシビリティの現在を学びます。

13:45〜14:35(50分) キーノート

  田中みゆき(キュレーター・プロデューサー)

14:35〜15:15(40分) 事例報告

  長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)

  鈴木玲雄(手話劇団「福岡ろう劇団博多」 代表)※映像による出演

15:15〜15:25(10分) 休憩

15:25〜16:05(40分) ディスカッション

  稲庭彩和子(独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター 主任研究員)、田中みゆき、長津結一郎

16:05〜16:10(5分) 転換

16:10〜16:40(30分) 事例報告「アートとデジタルの力で、社会に新しい仕事・文化をつくる!Good Job! Digital Factoryの挑戦」

デザイナー、アーティスト、クリエイター、エンジニア、企業などさまざまな人たちと協働し、立ち上げたGood Job! Digital Factory。デジタル上で一人ひとりの個性やできることを生かした仕事をつくること、福祉と日頃は関わりのない人たちともデジタルとリアルのあいだを行き来するコミュニティをつくることをめざし、現在進行中の挑戦を紹介します。

  高瀬俊明(株式会社TART 代表取締役)

  小林大祐(Good Job!センター香芝センター スタッフ)

16:40〜18:00(80分)休憩  *オプション:アートセンターHANA見学ツアー(要予約)

18:00〜20:00(120分)交流会(要予約/4,000円)

1月28日(日)

9:30〜10:00 受付

10:00〜12:00 選択プログラム

選択プログラム1-A「コミュニティケアと福祉施設ー多様な人の居場所となる福祉施設の役割」

武捨和貴(NPO法人リベルテ 代表理事)

森口 誠(NPO法人暮らしランプ 代表理事)

進行:森下静香(Good Job!センター香芝 センター長)

いま地域がさまざまな課題をかかえるなか、子どもや高齢者など、多様な人の居場所としての取り組みも生まれています。障害のある人とともに、福祉のイメージや価値観を変え、地域に施設をひらく事例から、これからのコミュニティと福祉施設の関係を考えます。

選択プログラム1-B「アーティストトークー創作と継続」

ウルシマトモコ(アーティスト)

中塚翔子(エイブルアート・カンパニー スタッフ)

前田考美(たんぽぽの家アートセンターHANA メンバー)

吉永朋希(たんぽぽの家アートセンターHANA アートディレクター)

進行:大井卓也(一般財団法人たんぽぽの家 スタッフ)

アーティストにとって、アートとの向き合い方はその時々に応じて少しずつ変わっていくものかもしれません。それに応じて、表現の形態や必要とするサポートも変化していきます。この会では活動をつづけてきた2名の作家と、自分にとって表現することの意味や、創作への取り組み方、支援する側のサポートの方法など、幅広く話を聞きます。

選択プログラム1-C「オープンアトリエの可能性」

岡崎 潤(デザイナー、アーピカル☆ ディレクター)

二村元子(岐阜県障がい者芸術文化支援センター[TASCぎふ]スタッフ)

進行:江崎真喜(たんぽぽ生活支援センター センター長)

”オープンアトリエ”は、誰もが気軽に参加できるアートスペースのこと。身近にアートの創作に触れられる機会があることは、障害のあるなしに関わらず誰にとっても大切なことです。この会では障害のある人の絵画教室・アーピカル☆と、岐阜県の事業として継続的に創作の場を開いてきたTASCぎふの実践からひらかれた表現の場づくりについて考えます。

12:00〜13:00 昼食(ランチを予約いただけます:800円)

13:00〜14:00 アフタヌーンサロン *休憩時間中の自由参加プログラムです。ご関心のあるものにご参加ください

1.「Ciao! ヴェネツィアビエンナーレ国際建築展への参加とイタリアの文化を学ぶフィールドリサーチ報告」

本年、Good Job!センター香芝はヴェネツィアチアビエンナーレ国際建築展に参加し、メンバーとともにワークショップや現地でのフィールドリサーチを実施しました。その様子を報告します。

2.困ったらみんなで相談や!障害とアートのなんでも相談室・関西風

障害とアートに関するお悩みをみんなで共有します。どんなお悩みでもOK!お気軽にご参加ください。

14:00〜16:00 選択プログラム

選択プログラム2-A「障害のある人とつくるパフォーミングアーツの広がり」

山口 光(認定NPO法人ポパイ事務局 パフォーミングアーツ担当)

佐藤拓道(たんぽぽの家アートセンターHANA 副施設長)

進行:中島香織(一般財団法人たんぽぽの家 事務局長)

福祉の現場でダンスや演劇などのパフォーミングアーツへの取り組みに注目が集まっています。オンラインでもオフラインでも、自由な表現の発信をつづけてきた山口さんと、重度の障害のある人たちの人生から物語をつむぐ演劇プロジェクト「HANA PLAY」を運営する佐藤さんとパフォーミングアーツの意味合いを考えます。

選択プログラム2-B「ブロックチェーンとアートの可能性」

高瀬俊明(株式会社TART 代表取締役)

水嶋輝元(株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門マネジャー、Good Job! Digital Factory Co-founder)

安部 剛(Good Job!センター香芝 スタッフ)

進行:森下静香(Good Job!センター香芝 センター長)

ブロックチェーン(分散型台帳)を核に、これからのネットのありかたを探るweb3が広がりつつあります。福祉の現場でもメタバース(仮想空間)での交流やNFTを使った仕事づくりの可能性が見えてきました。この会では、ジェネラティブアートで話題となった「Generativemasks」や地方創生×NFTで知られる「山古志DAO」などを技術面からも支える高瀬さん、Good Job! Digital Factoryに立ち上げから伴走してきた水嶋さんとともに、ブロックチェーンとアートの可能性を学びます。

選択プログラム2-C「つながり、ひろがる」

山崎慎也(つむぐ学舎株式会社こづかやまlaboratory 代表兼施設管理者)

大平 暁(NPO法人studioFLAT 理事長)

進行:大井卓也(一般財団法人たんぽぽの家 スタッフ)

近年、人や組織のつながりの大切さがあらためて注目されるようになっています。福祉の分野においても、これからは施設や団体の枠を乗り越え、多様な人たちとつながりながら活動していくことが求められるのではないでしょうか。この会では、アートやデザインを切り口に、企業や地域の産業との連携を生み出そうとしている2施設の取り組みから、ひらかれた施設のあり方を考えます

その他のプログラム

たんぽぽの家50周年を記念した展示や、現在取り組んでいるプロジェクトの紹介展示のほか、グッズや書籍などの販売を行ないます。あわせてお楽しみください。

展示:Art for Well-being 表現とケアとテクノロジーのこれから、Good Job! Digital Factory、障害とアートの相談室、たんぽぽの家50周年記念展より一部紹介、アートセンターHANAコレクション

その他、ご連絡事項

・1日目のプログラムは手話通訳、および字幕(UDトーク)による情報保障を予定しています。

・2日目の分科会については、字幕(UDトーク)のみの情報保障となります。

・やむを得ない事情により、プログラムの一部を変更させていただく場合があります。

・会場内は飲食可です。

お申し込み

【1】「参加申込フォーム」に必要事項をご記入いただき送信してください。

*申し込み締切 2024年1月19日(金)  →2024年1月23日(火)まで

*ご希望のプログラムに添えない場合は連絡させていただきます。 

【2】参加費 (交流会費・ランチ代含む)をお近くの金融機関からお振込ください。(金額はすべて税込です) 

*振り込み期限:2024年1月24日(水)

◎参加費(価格はいずれも税込です)

     全日参加 一般:16,500円  学生(22歳以下):5,500円

     部分参加(どちらか1日のみ) 一般:8,800円  学生(22歳以下):3,300円

◎1月27日(土)交流参加費 どなたも4,000円(税込)

◎1月28日(日)ランチ800円(税込)

*振込手数料はご負担願います。

*申込者様のお名前でお振込ください。法人名や他のお名前ですとお振込が確認できない場合がございます。

◆銀行振込み◆

南都銀行 西ノ京支店(普通)2078235

ゆうちょ銀行 一〇九(イチゼロキュウ)店(当座)0007812

名義:一般財団法人たんぽぽの家

◆郵便払込み◆

01080−6−7812 加入者名:一般財団法人たんぽぽの家

*通信欄に「セミナー参加費」とお書き添えください。

[申し込み締切 2024年1月23日(火)]

*定員(各日100名)になり次第締め切らさせていただきますので、お早めにお申込ください。

おことわり

キャンセルには下記の通り、キャンセル料を申し受けますのでご注意ください。

◎1月20日(土)〜1月26日(金)参加費の50%

◎1月27日(土)、28日(日)参加費の100% 

*お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。

交通情報 たんぽぽの家へのアクセス→こちら

〇近鉄奈良線「学園前」駅南口より

・「六条西三丁目」行きのバスに乗り、終点「六条西三丁目」で下車、徒歩3分。バスと徒歩で約20分。

・「赤膚山」行きのバスに乗り、終点「赤膚山」で下車、徒歩15分。バスと徒歩で約30分。

〇近鉄橿原線「西の京」駅より

・「奈良県総合医療センター」行きのバスに乗り「六条西町」で下車、徒歩10分。バスと徒歩で約20分。

〇無料送迎のご案内

近鉄奈良線「学園前」駅南口と、セミナー会場「たんぽぽの家アートセンターHANA」まで、ピストンによる送迎を予定しております。2日間とも、セミナー開催時間/終了時間にあわせた運行になります。
*1月27日(土)
[近鉄奈良線・学園前駅南口 11:30〜13:30→ たんぽぽの家]
[たんぽぽの家 17:30ころ発〜 → 近鉄奈良線・学園前駅南口]
[たんぽぽの家 交流会終了後、随時 → 近鉄奈良線・学園前駅南口]

*1月28日(日)
 [近鉄奈良線・学園前駅南口 9:00〜10:00 → たんぽぽの家]
 [たんぽぽの家 16:30ころ発〜 → 近鉄奈良線・学園前駅南口]

お問い合わせ先

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4一般財団法人たんぽぽの家

Tel. 0742-43-7055  FAX. 0742-49-5501  E-mail ableart@popo.or.jp

ウェブサイト http://tanpoponoye.org/

HANAギャラリー 情報(1月19日・更新)

たんぽぽの家アートセンターHANAの「HANAギャラリー」では、さまざまな企画展などおこなっています。ぜひご来場ください。

*場所:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー(アクセス)

*開館時間:火曜日〜土曜日 11:00〜17:00(日月祝は閉館)

work’s story

会期:2024年2月13日(火)〜4月13日(土)11:00~17:00

福祉施設で生まれる表現の中には、完成した作品を見ただけでは気付くことができない、様々な物語を秘めた作品たちがあります。可愛らしいフェルト作品の制作者が実は還暦を過ぎた男性だったり、小さな絵画作品に何年もの歳月がかかっていたり、カフェで使われている小物に並々ならぬボランティアさんの想いが詰まっていたり …。この「work’s story」展では、そんな様々な背景をもった作品たちをご紹介。普段は知ることができない表現の舞台裏を通じて、それぞれの作品の本当の魅力をお楽しみ頂ければ幸いです。

たんぽぽの家常設展 「brush , move on」

出展作家:小松和子、武田佳子、山野将志

会期:2023年11月18日(土)〜2024年1月26日(金)

☆展(アーピカル)

会期:9月8日(金)ー10月31日(火)

大阪で活動を行うアトリエ「アーピカル☆」で生まれた作品と、その表現が育まれる現場を紹介する展覧会を開催します。アーピカル☆は2007年から活動を行うアトリエで、主な参加者は知的障害のある人たち。月に1回、参加者が思い思いに表現活動を行なっています。アーピカル☆が生まれたきっかけは参加者のご家族の強い要望から…。「月に1回のアーピカル☆のおかげで子どもたちの生活が穏やかになる」、そんな言葉からアーピカル☆の活動はスタートしました。本展では現在の参加者の新作から、その変遷を紹介するとともに、一人ひとりの個性に真摯に向き合うアーピカル☆の15年の活動を紹介します。

【お知らせギャラリートークを開催します!!
アーピカル☆の講師の岡﨑さんと前田さんをお招きしギャラリートークを開催します。出展作品やアーピカル☆の活動を紹介して頂きながら「障害のある人への創作活動のサポート」について考えます。
◯日程:10/28(土)
◯時間:13:45〜1時間程度
◯会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
◯登壇者:岡﨑潤、前田美直子(アーピカル☆講師)
※参加費無料/事前申込なし

福岡左知子・舟木花 二人展 「る。」

会期:4月15日(土)- 5月31日(水) *チラシ(表)を見る *チラシ(裏)を見る

あふれる、わきでる、おどる、まる、くるくる、つながる、ひろがる、息をしている。二人の日々の営みが作品として生み出されていく。糸が絡まりながらループし、あふれでるような福岡左知子の作品。わきでるように止まらない舟木花の作品。そんな二人の作品を、洋服やカバンに仕立て、展示販売します。ぜひ足をお運び下さい。

*関連イベント「花ちゃんのぺたぺたワークショップ」

舟木花さんの切り抜いた布や、身近にあるもので作ったスタンプで、お家にあるバッグやTシャツをリメイクしませんか?
日 時:5月27日(土)13:30 – 15:00
場 所:アートセンターHANAギャラリー 参加費:500円
持ち物:リメイクしたいバッグやTシャツ(布を貼ったりスタンプを押せる素材)
定 員:10名(事前申し込み制)5/25締切 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
お申込み・お問合せ先 kawaguchi@popo.or.jp(担当:川口)

ボタニカルコンテスト展

会期:3月24日(金)- 4月8日(土) *チラシをみる

たんぽぽの家では、メンバーのあたらしい表現の可能性を広げることを目指し、絵画コンテストを実施しています。本展では、たんぽぽの家・Good Job!センター香芝・たんぽぽ生活支援センターのメンバーから集めた応募作品を全て展示します。
「植物」をテーマに、のびのびと描かれた植物やカラフルに彩られた花々をぜひご覧ください。

能登半島地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます

一月一日に発生した石川県能登地方を震源とする令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

また、被災者の救済と被災地の復興支援のために尽力されているみなさまに深く敬意を表します。

被災されたみなさまにおかれましては、相次ぐ余震と寒さの中で困難な生活を強いられ、不安の日々を過ごされていることと存じます。

たんぽぽの家としましては、少しでもみなさまのお力になれますよう、私たちにできることを模索してまいる所存です。

一日も早くみなさまの心に安らぎが訪れますよう、心よりお祈り申し上げます。

社会福祉法人わたぼうしの会  一般財団法人たんぽぽの家  奈良たんぽぽの会

Good Job! Digital Factory ウェブサイト公開

Good Job! Digital Factoryは、アートとデジタルの力で、障害のある人とともに、社会に新しい仕事・文化をつくることをめざすNFTプロジェクトです。

障害のある人の就労や生活を支援する社会福祉施設が中心となり、デザイナー、アーティスト、クリエイター、エンジニア、企業、教育研究機関、自治体など、さまざまな人たちと協働しながら、デジタルの力をいかして一緒に新しい仕事をつくっていきたいという思いからプロジェクトを立ち上げました。

デジタル上で一人ひとりの個性やできることを生かした仕事をつくっていくことは、障害のある人の仕事の選択肢をひろげていくことにつながります。また、福祉と日頃は関わりのない人たちともデジタルとリアルのあいだを行き来するコミュニティをつくります。

https://nft.goodjobcenter.com/

 

2024年2月にNFTアートを販売開始予定

第1弾となるNFTは、Good Job! をつくりだしている人や、つくりだそうとしている人、応援する人、ねぎらう人など…、そのようなGood Job! Digital Factory のメンバーを象徴する1000種類のキャラクター「グッドジョブさん」を発行します。

このキャラクターたちは、CHACOさんがディレクションし、顔や手などのパーツを障害のある人たち、ボランティアの人たちとともに作成しました。また、障害のあるアーティスト(コラボアーティスト)10名のアート作品を身にまとっています。

NFTの購入者は、プロフィール画像として使用できることはもちろんのこと、障害のある人や福祉施設と一緒にものづくりやイベントに参画することもできます。

2024年2月の販売開始に向けて準備中ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!

 

Discordでお待ちしています!

「Discord(ディスコード)」は誰でも参加ができて、テキストメッセージによるチャット機能や音声通話が可能なコミュニケーションツールです。この度、Good Job! Digital Factory のDiscord公式サーバーを開設しました。

Facebook、Instagram、X、TikTokなどさまざまなSNSがありますが、福祉をデジタル上にひらく手段の一つとしてDiscordを試行しています。

はじめてDiscordに触れる人もいるかもしれませんが、Good Job!センター香芝のメンバーも参加しながら、ゆるめの挨拶をしあったり、「今日のお仕事」と題して今日の仕事や依頼されていることを書いたり紹介したりします。

今後は企画や情報発信などコミュニティ運営も障害のある人の仕事になっていくことも考えています。Discordに参加してくださる方々と、これからたくさんの創造的な仕事を一緒につくっていきたいと思います。

ぜひ、Discordコミュニティに遊びにきてください!

https://discord.gg/Rc4yZQUxUU

 

Discordの中でイベントを初開催

web3/NFTの領域で活躍されているアーティストやコミュニティ運営者をセンパイとしてお招きし、ご自身の活動を紹介していただく会です。

2023年12月に第1弾NFTアートの販売開始をするものの、まだまだweb3初学者のGood Job! Digital Factoryの関係者が、Discordコミュニティの人たちと一緒にセンパイの活動を知り学びあうことで、今後のプロジェクトの方向性や展開のヒントを探します。

第1回のゲストは、デジタルファッションのスペシャリストである Kayさんにお話いただきます。

「そもそもデジタルファッションとは何なのか?」
「デジタルファッションにはまったきっかけは?」
「デジタルファッションの仕事や作品はどんなもの?」

など、いろいろとお聞きしながら話題を深めていきます。
Discordに入った人はどなたでも参加できますので、ぜひ気軽にご参加ください。

教えてセンパイ!web3勉強会
第1回 Kayさん(デジタルファッションのスペシャリスト)
日時:11月17日(金)21:00~21:50
場所:Good Job! Digital Factory の Discord内 イベントステージ

※内容は録画・録音をして Discord内にアーカイブします
※質疑は勉強会の時間帯のみ受け付けます。あらかじめご了承ください。

[終了しました]1/14 公開企画発表会 in fabcafe Nagoya|ニュートラの学校<実践編>

ニュートラの学校<実践編>参加者による、ものづくりで福祉と地域をつなげるオリジナル企画の発表会です。
13組15名の参加者が、11月から愛知でのフィールドワークを交えて地域やものづくりのニーズを読み込むリサーチの方法を実践的に学んだ経験をもとに、多様な人が体験・参加することのできるプログラムや商品、仕組みなどの企画を立案しました。クローズドの中間発表を経て、企画の最終案の発表会を一般公開の形で行います! 発表された内容にはアドバイザーからのフィードバックがその場で行われます。ぜひお申込みのうえご参加ください。

〇日時
2024年1月14日(日)
15:00-19:30(受付14:30-) 

〇対象
・福祉の分野で活動していて、地域とのつながりをもっと強めたい人
・福祉と地域とをつなげる取り組みに加わりたいと考えているデザイナー、ものづくりに関わっている人、地域活動をしている人
・福祉や障害のある人との仕事づくりに関心のある人

〇会場
FabCafe Nagoya(愛知県名古屋市中区丸の内3丁目6−18 レイヤードヒサヤオオドオリパーク ZONE1)

〇参加費
無料(予約優先・途中入退室自由) 
※お一人様お飲み物1点以上の注文をお願いしております。

〇申し込み
・webフォーム:https://forms.gle/v48c9FBeEkRhATrj7

・電話:0742-43-7055(お名前、ご所属、参加人数をお伝えください)

・メール:nt@popo.or.jp(お名前、ご所属、参加人数をお伝えください)

〇定員
10名

タイムテーブル(※それぞれの開始時間は目安のため、前後する可能性があります)

15:00-18:30(予定) 参加者による発表とアドバイザーからの講評・質疑応答 
15:00 – 15:15  オリエンテーション
15:15- 
キーワード:商材開発、プラットフォームづくり
・岩垂理沙(特定非営利活動法人幸せつむぎ)
・水野久子(パッセネットワーク)
・菅原春香
・山﨑慎也、竹之下舞、山口久美(つむぐ学舎こづかやまlaboratory)

16:00-
キーワード:地域文化、福祉施設をひらく
・山根麻子
・中野温子(デザイナー)  
・田島壮太(常滑市社会福祉協議会就労継続支援B型作業所ワークセンターかじま)

16:30-17:00
休憩

17:00-
キーワード:地域文化、持続可能性
・不死原江里
・加藤裕子(南生協よってって横丁メンタルクリニックみなみ)
・森村佳浩

17:40-
キーワード:地域文化、持続可能性
・渥美勉(近江八幡市地域おこし協力隊 / デザイナー)
・長友紀子(中学校美術教諭)  
・森佐知子(合同会社プラネット)

18:10 –
講評まとめ

18:30 – 19:30
交流タイム

〇参考 
ニュートラの学校<実践編>にかんするnoteはこちらからお読みいただけます。
[レポート]2023年度「ニュートラの学校(実践編)」始動 
https://note.com/newtraditional/n/nbf59094695a5


[レポート]ニュートラの学校実践編in愛知 フィールドワーク&レクチャー①
https://note.com/newtraditional/n/n4bd339a272f5


[レポート]ニュートラの学校実践編in愛知 フィールドワーク&レクチャー②
https://note.com/newtraditional/n/ne74e21043a8a


・[レポート]企画づくりに挑戦中 ニュートラの学校〈実践編〉in愛知
https://note.com/newtraditional/n/n919b7dec3534

見出し画像

アドバイザー

浅野翔(デザインリサーチャー)

photo:Natsumi Kinugasa

1987年兵庫県生まれ、名古屋育ち。2014年京都工芸繊維大学大学院デザイン経営工学専攻修了。同年より、名古屋を拠点にデザインリサーチャー、サービスデザイナーとして活動を始め、現在に至る。2018年より合同会社ありまつ中心家守会社共同代表を務め、現在に至る。「デザインリサーチによる社会包摂の実現」を理念に掲げ、調査設計、ブランド・商品開発、経営戦略の立案まで、幅広いジャンルで一貫したデザイン活動を行っている。「未知の課題と可能性を拓く、デザインリサーチ手法」を掲げ、文脈の理解〈コンテクスト〉と物語の構築〈ヴィジョン〉を通した、一貫性のある提案をおこなう。
https://kakeruasano.com
https://yamori.armt.jp/

井上愛(NPO法人motif代表)

1972年生まれ。障害者入所施設勤務時代に手織りを趣味として始め、手織り教室からNPO法人ひょうたんカフェを設立。手織りを仕事にするべくショップや作家、ブランドやメーカーなどに繋げる役割を担う。2020年8月NPO法人motifを設立。2021年6月、活動拠点となる生活介護事業所FLAMEを開所し、豊山町で「何か」を作る場として動き出している。

岩城鮎美(多治見市美濃焼ミュージアム学芸員)

静岡県出身 2019年から多治見市美濃焼ミュージアム勤務。教育普及を担当している。多治見市内に工房を構え、主にデザイン性のあるインテリア小物などを制作している。

佐藤一信(愛知県陶磁美術館館長) *1/14の出演はありません。

1994年より愛知県陶磁美術館学芸員。専門は日本近代陶磁史。
同時に、子どもを対象にしたテーマ展「こども美術館やきものはっけんでん」(1999年~2001年)、千葉県立千葉盲学校の児童陶芸作品123点の受贈(2003年度)、テーマ展「西村陽平が出会った子どもたち」(2012年)、テーマ展「つながる悦び」(2014年)等を担当、また児童総合センターとの連携企画「あなをほる」「土どろウォーキング」「ベビーカーツアー」などを担当し今日に至る。

高橋孝治(デザイナー)

大分県別府市生まれ。株式会社良品計画 生活雑貨部企画デザイン室に12年所属し主に無印良品の生活雑貨のデザインを行う。2015年より、中世より窯業が続くやきもののまち愛知県常滑市に拠点を置き、様々な人の生業や活動に伴走する。2016-2018年常滑市陶業陶芸振興事業推進コーディネーター。2017-2019年六古窯日本遺産活用協議会クリエイティブ・ディレクター。
https://takahashikoji.com/

水上明彦(さふらん生活園園長)

photo: Akiko Griffith-Ota

2000年さふらん生活園入職。2013年より同園長。「じっくり」(時間)、「ま、いいか」(寛容)、「感性」(美的センス)が交錯する福祉施設でのものづくりや表現が、日々を生きるヒントになるのではと試行錯誤中。
さふらん生活園(SFRN)Instagram @we_are_sfrn

問い合わせ

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
一般財団法人たんぽぽの家
Tel: 0742-43-7055 Fax: 0742-49-5501 E-mail: nt@popo.or.jp
web: https://newtraditional.jp/

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ニュートラの学校:福祉と伝統工芸をつなぐ人材育成と仕組みづくり(文化庁「令和5年度障害者等による文化芸術活動推進事業」)
主催:文化庁、一般財団法人たんぽぽの家

[終了しました]「まち歩き&写真WS 世間遺産@奈良」

障害とアートの相談室では、障害のあるなしに関わらず誰もが参加できるアートスペース「オープンアトリエ」を継続して開催しています。昨年度からは企業と連携したワークショップも開催、地域を巻き込んだアートの場づくりに取り組んでいます。
今年度は引き続き、リコージャパン(株)奈良支社さんとの共催で、写真を素材としたワークショップ「世間遺産」を開催します。冬の奈良の探検にぜひおこしください!

たんぽぽの家 ×リコージャパン ( 株 ) 奈良支社 オープンアトリエ 2023

まち歩き&写真ワークショップ 世間遺産@奈良 (お申し込みフォーム

日時:2023年12月16日(土) 受付・13:00  スタート・13:30  終了・16:30予定

場所:BONCHI(ボンチ) 3F大会議室[アクセス]*奈良市橋本町3-1

*こちらの会場に集合したあと、グループに分かれて近くのまちなみを散策します。会場にはエレベーターがあります。

対象:小学生以上。障害のある人、ない人、こども、おとなを問わずどなたも参加いただけます

定員:15名(お申し込みフォーム)

参加費:無料

講師:天野憲一(写真家)

持ち物:デジタルで写真を撮るための道具ーデジタルカメラやスマートフォンなど *機材を持っていない方は事務局からお貸出ししますので、お申し込み時にお申し付けください。

プログラム内容

私たちの身の回りを見わたしてみると、生活のふとした瞬間や、人とひととの交流の中に、たくさんの大切な風景があることに気づきます。今回のworkshopではそんな風景を「世間遺産(せけんいさん)」と名付け、写真に残してみたいと思います。写真家・天野憲一さんのレクチャーを受けたあと、グループに分かれて奈良のまちなみを散策。あなただけの世間遺産を探してカメラで撮影しましょう。そのあと、参加者全員で写真を見せ合いながら思いおもいに語り合います。また最後には、写真を印刷してみなさんにお持ち帰りいただきます。

講師:天野憲一さん(写真家)

1971 年大阪生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。在学中より作品を発表し、1999年よりThe Third Gallery Ayaと関西で活動する写真家とのエキシビジョンプロジェクト「Argus」に参加。以来、個展・グループ展を多数開催。清里フォトアートミュージアムに作品コレクションがある。 作家活動を軸にしながら、写真ワークショップや芸術系大学講師(成安造形大学・神戸芸術工科大学・大阪国際メディア図書館)等、社会的なテーマのもと、写真の可能性に着目した実践活動を展開している。また、2019年に介護福祉士の資格を取得し、障害を持った人々の生活支援を行っている。

ワークショップにむけて

「世界遺産」なら知っているけど、「世間遺産」って何だろうと思うかもしれません。
有名な場所ではなく、思わず人に話してみたくなる、私たちが未来の世代に残しておきたい「人・もの・風景」のことです。難しく考える必要はありません。町を歩いて目に留まったもの、この先も伝えていきたいもの、素敵だなぁと思うもの、これらすべてが「世間遺産」なのです。カメラを持って、ほんの少しだけ意識をするだけで、今まで見えてこなかった風景や情景が見えてきます。さあ、一緒に町を歩いて、世間遺産を探してみましょう!

お願い・ご注意

・写真を撮影するための機材をご持参ください。画像で写真を見せ合うため、フィルムカメラではなく、デジタルカメラやスマートフォンをお持ちください。機材を持っていない方は事務局からお貸し出ししますので、申込み時にお申し付けください。
・屋外でのまち歩き(50分程度)を行います。防寒のための服装や、歩きやすい靴など、まち歩きに適した服装でご参加ください。
・ワークショップでは、障害のある人とのアート活動に慣れたスタッフがサポートに入ります。車いすの方など、特にサポートが必要な方はお申し込み時にお申し付けください。

お問い合わせ先:たんぽぽの家(担当:岡部、大井、げんば)
メール= artsoudan@popo.or.jp
TEL=0742-43-7055  FAX=0742-49-5501

[終了しました]ニュートラの学校・入門編セミナーin新潟

いま、生活や価値観の多様化や自然環境もふくめた社会の大きな変化のなかで、ものづくりのあり方も見直す時期にきています。このようななか、私たちは、福祉×伝統工芸の可能性に着目し、新しいものづくりのあり方を実践するプロジェクト「NEW TRADITIONAL」(以下、ニュートラ)に取り組んできました。

日本の福祉の現場では、長い間、陶芸や和紙、染織、木工など、クラフトの文化が根づき、さまざまなものづくりが行われています。しかし、多様なものづくりのあり方や、販売を通した所得アップの方法や視点などを学ぶ機会、またデザインや伝統工芸にかかわる人たちと出会い、協働する機会は多くはありません。
そこで、ニュートラの学校・入門編では、福祉の現場と伝統のものづくりにかかわる人たちが、出会い、「福祉×伝統のものづくり」について学びあう場をつくります。

今、私たちに価値のあるものとは何か、伝統のものづくりをどのように発展させてくことができるか、一緒に考えてみませんか。みなさんのご参加をお待ちしています。[チラシPDF

開催概要

日時:2023年11月30日(木) 13時30分〜16時30分(受付13時〜)

会場:新潟市美術館 講堂(新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9)

 *アクセス:新潟市美術館のwebサイトをご確認ください。お車でお越しの場合、第二
駐車場(教育相談センター駐車場)をご利用ください。

定員:50名(申し込み先着順)

参加費:無料

お申し込み方法:

・webフォーム:https://forms.gle/K8B2YrGoLAr1KUfCA

・電話:0742-43-7055(お名前、ご所属、参加人数をお伝えください)

・メール:nt@popo.or.jp(お名前、ご所属、参加人数をお伝えください)

情報保障:文字による情報保障を行います。

主催:文化庁/一般財団法人たんぽぽの家

協力:hickory03travelers、新潟県アール・ブリュット・サポート・センターNASC

本セミナーは、文化庁委託事業「令和5年度障害者等による文化芸術活動推進事業」の一環として開催します。

プログラム

13:30~16:30[セミナー]
トーク①「ニュートラ・プロジェクトの紹介」

ニュートラは、障害のある人とともに、伝統のものづくりをとおして新しいものづくりのありかたや、それらが息づく生活文化を提案するプロジェクトです。これまでの4年間の取り組みについて、ご紹介します。

トーク②「福祉施設での価値のある働き方を考えるーーLa Manoの取り組みから」

東京・町田を拠点に伝統的な染織の技法をつかい、手染・手織製品をつくっているLa Mano。一人ひとりのできることと製品の価値を高めることのバランスをとりながら、各地にファンを増やしています。代表の高野さんより、ものづくりへのこだわりや、障害のある人の尊厳のある仕事づくりについてお話しいただきます。

高野賢二(クラフト工房La Mano)

ディスカッション「多様なコラボからうまれるものづくりの可能性」

地域においてどんな素材をつかい、どんな人たちとつながるか。ものづくりを考えるうえで大切なことです。ニュートラをはじめ、各地でのユニークなものづくりを見つめ続けてきた奈良県香芝市のGood Job!センターの安部さん、地元新潟で企業やデザイナーとのネットワークを作り続けている迫さんにも参加いただき、そこでしか生まれないものづくりのあり方について議論します。

迫 一成(hickory03travelers)

安部 剛(Good Job!センター香芝)

高野賢二(クラフト工房La Mano)

【17:30~】 交流会
セミナー終了後、参加者・講師のみなさんと、食事をしながら交流をします。情報交換、お悩み相談などお気軽にご参加ください。
会場:SAN(新潟市中央区古町通3番町653)
定員:30名(要事前申し込み、先着順)
参加費:4,000円(食事つき/参加費は当日会場にてお支払いください)

□□商品販売のご案内□□
10月28日(土)〜11月12日(日)
会場となる新潟市美術館のミュージアムショップ「ルルル」にて、セミナーの開催に先が
けてニュートラのプロジェクトからうまれたものやGood Job!センター香芝の商品などを
ご紹介します。(オープン時間や休日などはこちらをご覧ください。販売期間終了後セミ
ナー当日のみ、一部商品をショップにて販売します。 https://kokagedelululu.com/

講師プロフィール

高野賢二(クラフト工房LaMano施設長)

1976年生まれ。福島県出身。学生時代に東京で染色を学ぶ。2000年クラフト工房入社。染色担当の指導員として染色の技術を生かし、障がいのある人たちとの物づくりを模索。メンバーの絵を使った手ぬぐいや藍染の鯉のぼりを企画、また、外部との共同のモノづくりを進める。2006年にはアトリエ(アート活動)を始動し、アートを仕事に取り入れる。アート・クラフト・デザインの融合した商品制作に力を入れる。

迫 一成 (hickory03travelers 代表)

福岡県生まれ。新潟大学人文学部卒。2001年にクリエイト集団ヒッコリースリートラベラーズ結成(代表)「日常を楽しもう」のコンセプトで仲間と共に新潟市上古町商店街にオリジナルとセレクトのショップ、作業場、事務所、複合施設を構え、デザインやイラスト、言葉を活用してワクワクする取り組みを継続。地域の伝統菓子、作り手が少ない生地、産品などがこれからも新潟で続くよう、デザインや発信、流通などを通して、自分ごととして取り組んでいる。地域に根差したデザイン活動でグッドデザイン賞2015を受賞。

安部 剛 (Good Job!センター香芝 企画営業ディレクター)

フリーランスとして、子ども向けの雑貨を取り扱うショップの運営の傍ら、保育園や放課後等デイサービスにて造形活動の講師として従事。2017年よりGJ!センター香芝のスタッフとなり、全国の福祉施設などから生まれる商品を販売するGOOD JOB STOREの運営と、メンバーの表現を生かした商品開発などに取り組む。

問い合わせ

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4

一般財団法人たんぽぽの家

Tel: 0742-43-7055 Fax: 0742-49-5501

E-mail: nt@popo.or.jp

web: https://newtraditional.jp/

[終了しました]扉をあける @大分 

会期:2023年11月8日(水)~18日(土) 10:00~19:00 *金・土は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)

会場:大分県立美術館1F 展示室A (アクセス)

今回のテーマ「扉をあける」には、今、自分が立っている場所から次のフェーズへのアクション(行動)の意味を込めています。
おおいた障がい者芸術文化支援センターが設置されてから四年が経ちました。支援センターの色々な事業を通じ、アートによって「可能性の扉」をあけてきた障がいのある人や福祉施設にたくさん出会うことができました。本展では、その様々なスタイルの表現をご紹介します。

また、大分の作品に加えて、障がいのある人の「自分らしい生き方」のために五十年以上の間、幅広く活動を続けてきた奈良の「たんぽぽの家」の作品とその取り組みもご紹介いたします。
本展を通じて、扉の向こうの多くの可能性とその人自身の姿を感じとっていただけたら幸いです。

同時期開催:第28回ときめき作品展   会場:大分県立美術館1F アトリウム

主催:おおいた障がい者芸術文化支援センター、[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団]
協力:一般財団法人たんぽぽの家、たんぽぽの家アートセンターHANA、
   Able Art Company、Good Job! Center KASHIBA

後援:大分県教育委員会、社会福祉法人大分県社会福祉協議会、大分県障害者社会参加推進協議会、大分県民芸術文化祭実行委員会、NPO法人大分県芸振、大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、J:COM大分ケーブルテレコム、第25回大分県民芸術文化祭参加行事
この展覧会は、大分県から(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団が委託を受け、企画・運営しています。

[終了しました]LIFE IS ART〜生きることは表現すること〜

エイブル・アートSDGs プロジェクト2023

「LIFE IS ART」〜生きることは表現すること〜

地域のSDGsの課題に向き合う取り組みを「アートの視点からエンパワメントする」ことを通して、「誰一人取り残さない」社会づくりに寄与するプロジェクトです。

「赤鼻のマントヒヒ」上野和子
(たんぽぽの家アートセンターHANA)

日時:2023年11月18日(土)10:00~15:30(受付 9:30)

会場:近畿ろうきん肥後橋ビル 12Fメインホール(アクセス)

超高齢化社会のただなかで、いつまでも元気でいたい、地域の人たちとつながりたい、誰かの役に立ちたいという人が増えています。

わたしたちが実現したいのは長い人生のどんな局面でもその人らしく生きられる、豊かな社会です。その豊かさをつくるひとつのヒントは、創造的な活動、アートやものづくりに関わることです。その人の存在の輝き、多くの人に届くアートの力が、経済的な発展だけはない、人々の精神の充足に欠かせません。

今回は、表現することをとおして、その人らしく生きる実践をしている事例を紹介します。会場内では、展覧会やストアもオープン。ぜひご来場ください!

近畿ろうきん肥後橋ビルでイベントも行います。関心のある部分に参加いただいても、通しての参加も大歓迎です。年を重ねていくこと、生きることと表現することのつながりについて一緒に考えたいと思います。

◎ワークショップ、フォーラムのお申し込みはこちら→申込フォーム

ワークショップ「手が語る、わたしの人生の物語」

自分の手がこれまで触れ、経験し、手に入れ、手放したことやもの。それらを言葉や身体で表現しましょう。このワークショップは、シニア世代の表現活動をサポートする「50歳からのハローシアター」がコロナ禍に実践したプログラムをベースにしています。演劇経験のない方大歓迎!

*10:00~11:30(受付9:30〜)  *定員 15名

*ファシリテーター 細見佳代、50歳からのハローシアターの俳優の皆さん

フォーラム「高齢化と表現を考える」

年齢を重ねることで変化する心身や環境。それぞれに向き合いながら人生をより良く生きるためにはどんな方法や考え方があるのでしょうか。「紙芝居劇むすび」「50歳からのハローシアター」の取り組みから、そのヒントを議論します。フォーラム内では両団体の公演も行います。

*13:30〜15:30(受付13:00〜)   *定員 50名   

「50歳からのハローシアター」(京都)     
「紙芝居劇むすび」(大阪)

*出演 紙芝居劇むすび50歳からのハローシアター

*登壇者 細見佳代(50歳からのハローシアター主宰)、石橋友美(紙芝居劇むすびマネージャー)

*進 行 岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家常務理事)

◎情報保証について フォーラムの開催中は会場内で字幕表示をします。

展覧会「ヒューマンレガシー」 10:00~15:30

表現活動をしてきた障害のある人の作品は、その人の人生と深く結びついています。作品と作家のこれまでの生活の物語を紹介します。

「ケンケンスゴロク」 浜中 徹(アトリエ創佳舎)
「冥夢百鬼夜行」 高田智惠子(アトリエ創佳舎)

ストア「GOOD JOB STORE」   10:00~15:30

障害のある作家の作品や福祉施設で作られたユニークなプロダクトを扱うGood Job!センター香芝が1日限りの出店。当日は会場内にて、障害や高齢化と表現に関する商品や書籍を販売します。

特設webページOPEN!(期間 2023年11月3日(金・祝)〜23日(木・祝)

「エイブル・アートSDGsプロジェクト 特設webページ」を開設し、今回のワークショップやフォーラムに登壇するパートナー団体の活動紹介を行います。

*特設webぺーじの解説については近畿ろうきんホームページ等でお知らせします。

主催:近畿労働金庫  企画・運営:一般財団法人たんぽぽの家
協力:NPO法人関西NGO協議会・きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin・(社福)わたぼうしの会
後援:大阪府・大阪市・(社福)大阪府社会福祉協議会・(社福)大阪市社会福祉協議会・(一社)大阪労働者福祉協議会・大阪府生活協同組合連合会・こくみん共済coop(全労済)大阪推進本部

[終了しました]「たんぽぽまつり」

たんぽぽまつり 開催しました!

日時:2023年11月23日(木・祝) 11:00〜15:00  *雨天決行

場所:たんぽぽの家 敷地内(アクセス) 

*駐車場はございませんのでご了承ください。また、近隣のご迷惑になりますので路上駐車はご遠慮ください。公共交通機関をご利用のうえ、ご来場ください。 (奈良交通バス時刻表を見る

*敷地内にバイクや自転車を停める駐輪場はございます。ご利用ください。

*感染症拡大などの理由により、プログラムを変更させていただく場合があります。

★チラシのPDFを見る→ こちら

2023年秋、久しぶりに「たんぽぽの家」でおまつりを開催します。たんぽぽの家で地域のみなさんにお越しいただき、ゆっくり楽しい時間を過ごしていただきたいと思っています。バザーでもない、HANAまつりでもない、はじめての「たんぽぽまつり」。秋の青空の下、みなさんのお越しをお待ちしております!

出店内容 (出店内容は変更する場合があります)

*外部出店

・五平餅、フルーツ大福、あんもち/かかしの家

・お豆腐、フィナンシェ/コミュニティーワークこっから

・米麹まんじゅう、甘酒/ならまん

・PPバンドのカゴバック/モノづくりサロン

・缶バッジワークショップ、お菓子釣り/みんなの広場らんまん

・手作りケーキ、お菓子/くいしんぼう

・バームクーヘン/たっくんのバームクーヘン

*体験など

・アロマクラフトレッスン/永田真由美

・みんなで楽しくパッチワーク/北垣内美津代

・たんぽぽ太極拳/林隆志

・ウクレレの演奏や体験/ウクレレグループ マンマ・ミーア

*たんぽぽの家より出店

焼ききのこ、ロコモコ丼、焼きそば、フランクフルト、飲み物、宮崎鶏の炭火焼き、カレー、ホットドッグ、焼き菓子、レモネードスタンド、コーヒー、ポップコーン、カンフー、手芸ワークショップ、アロマクラフトづくり、ゲームコーナー、はりこの絵付け、竹とんぼ 他

お問い合わせ

たんぽぽの家(奈良市六条西3-25-4)

tel 0742-43-7055 fax 0742-49-5501 E-mail tanpopo@popo.or.jp

[終了しました]こどもみらいフォーラムおおさか


こどもたちの今を支え、明日を一緒に考え、生きる力と未来を育むことを、日々悩み工夫しながら活動している人や団体や組織がたくさんあります。

そこに関わる人たちが集まり、こどもたちにとって大切なものが何かを考え、必要なことを実現するための行動を話し合い、お互いの活動に共感し連携が生まれることをめざして「こどもみらいフォーラムおおさか」を開催します。

※手話通訳と文字通訳による情報保障あり

チラシをダウンロードする

 

開催概要

■日時
2023年11月26日(日)
13:00-17:00

■会場
グランフロント大阪 北館 タワーB 10階
ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB Room B01

■アクセス方法【マップ画像
STEP1:グランフロント大阪 北館 TOWER Bへアクセス
STEP2:ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB 10階へアクセス
参考URL:https://www.kc-space.jp/accessmap/conference/

■参加費
無料

■定員
200名 要申込み

■主催
一般財団法人住友生命福祉文化財団/読売新聞大阪本社/一般財団法人たんぽぽの家

■実行委員会
一般社団法人こもれび/NPO法人ふうせんの会/NPO法人FAIRROAD/NPO法人み・らいず2/社会福祉法人八尾隣保館 ルフレ八尾/NPO法人やんちゃまファミリーwith

■後援
大阪府/大阪府社会福祉協議会/大阪市/大阪市社会福祉協議会/社会福祉法人大阪ボランティア協会

 

プログラム内容

 

第Ⅰ部 記念講演・パネルディスカッション

記念講演

野生から考える人間の文化的な力とこどもたちの未来

人間は生物として進化し、社会をつくってきました。そして社会をつくったからこそ、長い時間をかけて、共同保育・共食・音楽といった人間にしかないコミュニケーションによって発達した共感力と、他者を思いやる気持ちを育んで文化的な力をもつようになりました。しかし今、生物としての人間に備わっているはずの力を失おうとしています。こどもたちが未来に夢をもてる社会に向けて、これから私たちができることについて考えます。

山極 壽一

(人類学者/総合地球環境学研究所 所長)

1952年東京都生まれ。理学博士。人類進化論専攻。屋久島で野生ニホンザル、アフリカ各地で野生ゴリラの社会生態学的研究に従事。現在、総合地球環境学研究所 所長、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)シニアアドバイザーを務める。著書に『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』、『スマホを捨てたい子どもたち―野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』、『動物たちは何をしゃべっているのか』など多数。


パネルディスカッション

こどもに寄りそうケアのある社会

こどもたちが未来に希望をもって暮らすことができるように、わたしたちにはどのような気づかいや場所が必要になるのでしょうか。ヤングケアラーの当事者と支援者の視点から、ケアのある社会の実現に向けて議論します。

パネリスト①

持田 恭子

(一般社団法人ケアラーアクションネットワーク協会 代表理事)

小学生の頃から現在まで家族のケアを続けるケアラー。外資系企業の管理職を経てケアラーの課題と向き合い、2013年より現在の取り組みを始めた。政策提言や自治体の委員会委員、講演や執筆、講師活動、映画制作等を手掛ける実業家。

 

パネリスト②

町 亞聖

(フリーアナウンサー)

1995年に日本テレビに入社。厚生労働省担当記者として医療問題や介護問題などを取材。フリーに転身後、医療と介護を生涯のテーマに取材、啓発活動を続ける。脳障害のため車椅子の生活を送っていた母の介護などを経験した元ヤングケアラー。

 

コーディネーター

濱島 淑恵

(NPOふうせんの会 代表理事)

大阪公立大学准教授。2016年、こどもを対象としたヤングケアラーに関する日本初の実態調査を行い、2019年にはヤングケアラーたちの集い「ふうせんの会」を有志と立ちあげた。著書に『子ども介護者 ヤングケアラーの現実と社会の壁』など。

 

 

第Ⅱ部 分科会・まとめ


分科会1

福祉の領域を超えたつながり
-WIN-WIN-WINから始まる… -

こもれびの自主事業である子ども食堂や職場体験、フリースクール等では、さまざまな企業やお店の協力をいただき、福祉の領域を超えたつながりが生まれています。この分科会では、こもれびが数年にわたり支援を受けている大阪西南ロータリークラブの方との対談を通して、さまざまな大人が子どもに関わる意義について考えていきます。

太田 敏一 (大阪西南ロータリークラブ 直前会長) ※10月15日に登壇者を変更しました
朏 律子 (大阪西南ロータリークラブ 広報・雑誌委員)
加藤 健(株式会社万代 コーポレート部門管掌 常務取締役)
水流添 綾 (一般社団法人こもれび 代表理事) 
佐藤 あおい (一般社団法人こもれび フリースクールえこじぇむ 管理者)
コーディネーター:菅野 幸里 (一般社団法人こもれび アウトリーチ事業部 管理者)


分科会2

ヤングケアラーの視点からひろげる学校と地域の選択肢

こどもたちは何を必要としていて、周囲の大人たちはどのように関わることができるかを、ヤングケアラーと学校現場の視点から考えます。当事者たちが経験したこと、取り組んだこと、嬉しかったこと、あったらよかったことなどを共有し、こどもと学校と地域のこれからの関わり方について意見交換していきます。

中村 光男 (芦屋大学臨床教育学部教育学科 特任教授、NPO法人ふうせんの会 学校連携アドバイザー)
原田 伊織 (NPO 法人ふうせんの会 ヤングケアラー当事者スタッフ、こども家庭庁こども家庭審議会委員)
尾上 浩美 (NPO法人ふうせんの会 運営スタッフ)


分科会3

ワークショップ:こどもの声をきく場・話せる場とは?

令和5(2023)年4月に「こども基本法」が施行されました。こども施策を社会全体で推進していくための法律です。こどもたちの声をきく場・話せる場を「つなげる・つながる・ひろげる・ひろがる」そんな想いで、ちいきの中のこども達を「真ん中」に考えるワークショップです。グループワークで意見を出し合いながら考えていきます。

阪上 由香 (NPO法人FAIRROAD 代表)
田崎 由佳 (NPO法人やんちゃまファミリーwith 理事長)


分科会4

親と子を理解しようとする実践と未来

親と子、両者を支えていくためには、こどもの居場所づくり、親の気持ちへの寄りそい、親子の関係のサポートなど、大切な要素がたくさんあります。こどもと若者を支援する中で保護者のサポートにもアプローチしている〈み・らいず2〉と、入居施設として幅広い地域支援もしている〈ルフレ八尾〉の実践を知り、明日からできることを発見していきます。

枡谷 礼路 (NPO法人み・らいず2 理事)
松下 志帆 (社会福祉法人八尾隣保館 母子生活支援施設 ルフレ八尾)
コーディネーター:西川 勝 (NPO法人ココペリ121 理事)

 

 

お申し込み方法

WEBフォームまたは申込用紙に必要事項をご記入いただきお送りください。

◉WEBフォームからのお申し込み

WEBフォーム https://forms.gle/CrfJZej1tqJhegSE8 からご入力をお願いします。

◉電話、メール、FAX、郵送からのお申し込み・お問合せ先

下記3つの項目と、件名に「こどもみらいフォーラムおおさか申込み」を記載の上、宛先までお申込みください。
①氏名
②希望する分科会
③連絡先

【宛先・お問い合わせ先】
〒630-8044
奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家
こどもみらいフォーラムおおさか実行委員会 事務局
電話:0742-43-7055
メール:carecare@popo.or.jp
FAX:0742-49-5501

[終了しました]ビッグ幡in東大寺

会期:2023年11月3日(金・祝)〜11月12日(日) 8:00~17:00

場所:東大寺大仏殿前(大仏殿入堂料が必要です)*アクセス

「幡(ばん)」は、寺院の重要な法要の時などに使われる「旗」で、仏や寺院を美しく飾り、称えるためのものです。人々の平和を祈る意味や魔除けの意味があると言われています。 ここで掲揚される8つの幡は、「花鳥風月」をテーマに、全国の障がいのある人たちから募集し、審査を経て選抜された 64 作品の絵画をデザインしたものです。ゆっくり風に舞う姿をお楽しみ下さい。

Big Ban at Todaiji Temple
“Ban”refers to the“flags” that are used during important Buddhist memorial services at temples. They are used to both beautifully adorn temples and honor Buddha.
It is said that they act as a prayer of peace for all people and are believed to have the power to repel evil. The 8“Ban”displayed here, after being judged, were chosen from 64 works submitted by disabled people from all over Japan with the“Beauties of Nature”as the theme. We hope you enjoy the way they flutter gracefully in the wind.

主催:奈良県みんなでたのしむ大芸術祭実行委員会、奈良県  協力:東大寺

お問い合わせ:一般財団法人たんぽぽの家(奈良市六条西3-25-4 tel 0742-43-7055 fax 0742-49-5501)