2025年度/新卒・既卒 正規スタッフ募集

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豊かな社会とは、ちがいを認め合う文化をつくり、
ひとり一人が自分の可能性を発揮して、よりよい生き方ができること。
私たちは、こうした社会の実現をめざしています。
ともに日々の出来事を楽しみ、福祉の現場をより魅力的なものにしていきませんか?

わたぼうしの会では、障害のある人の活動や生活を支援することを通して、社会のこと、自分のことを考え、社会のあり方を変える活動に取り組んでいます。一日一日の暮らしや、障害のある人たちの表現活動に触れたとき、自分自身の価値観や生き方を考えるきっかけがたくさんあります。
福祉の現場のことや、障害のある人のことを知らないと思われる方もおられるとは思いますが、大丈夫です!福祉のことや障害のことを何も知らない人も、自分の得意なことをいかして仕事に取り組むことができます。
みなさまのエントリーをお待ちしております。

募集職種(定員)

・支援職員(正規スタッフ)
・新卒採用・中途採用(2025年4月採用):5名程度
※幣法人では原則同性による介護をおこなっており、現在男性を積極的に採用しています。

採用説明会会場

◯2024年4月24日(水)13:30~15:00
◯2024年5月11日(土)13:30~15:00
◯2024年5月22日(水)13:30~15:00

対面:社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽの家

オンライン:「Zoom」ミーティング

お申し込み/詳細

◯たんぽぽの家|リクルートサイト
新卒:2025年度採用|支援職員(正規スタッフ/新卒)を募集中
中途:2025年度採用|支援職員(正規スタッフ/中途)を募集中

お問い合わせ
社会福祉法人わたぼうしの会 採用担当
E-mail: jinji@popo.or.jp
TEL:0742-43-7055(平日9:30ー18:00)

六条山カフェギャラリー 展覧会情報

向川貴大個展「空と鏡」

会期:[前期]2024年4月10日(水)〜5月11日(土)・[後期]:5月15日(水)〜6月8日(土)

前をすすもう 

悩んだら空を見よう。

時間と人生と日常は、

いつでもどこまでも、

それでもすすもう。

自由すぎる芸術家 -Art for each person-

会期:2024年2月7日(水)〜4月6日(土)

「あれは毛糸をくっつけて竜みたいな形になってる。 絵もあったり、ガンプラもにわとりみたいな置物もあった。 ゲームのキャラクターと自分のキャラクターをごちゃまぜに作ってるのを見て自由にやっているなと思う。 周りを見たらとにかくいろんなものがあるな。(ジャッキー)」 Good Job!センター香芝のアトリエは、週に3日間沢山の人が 出たり入ったりしながら制作をしています。 メンバー自身が「自由すぎる」と称するアトリエの様子を、たくさんの作品とともにご紹介します。

3つの会期に分けて展示します。  *ギャラリートークのお申し込みはこちら
|第1期|2024.2.7(水)~2.24(土) ※2.23(金祝)休み
 ギャラリートーク:2 月10日(土)14:00~15:00
 いでちゃん。/唯吉茜/たむちゃん/ふーちゃん/山田瑞樹/山中瞳/ Yusuke
|第2 期|2024.2.28(水)~3.16(土)
 ギャラリートーク:3 月2日(土)14:00~15:00
 池田永遠/大谷龍樹/ Hazu3 /藤岡夕子/ Muu /森田裕也/安田真隆
|第3 期|2024. 3.21(木)~4.6(土)
 ギャラリートーク:3 月23日(土)14:00~15:00
 明亮-AKiRA- /荒川興大/黒野大基/ジャッキー/田中未菜美/得田育宏/ともさん/味波晴巳

作品たちがとぶ展

会期:2023年12月6日(水)ー2024年2月3日(土)
営業日:水〜土曜日 ※祝日・12/24-1/4(休業日に変更がありました)

出展作家:アートセンターHANA所属/内匠屋岳、林志保、増谷瀬奈、水田篤紀、吉永朋希

本展は 2018 年にスタートした、メンバーとスタッフによる共同制作の作品を紹介する展覧会です。この共同制作は5人が順番に作品をつくり、自分の前の人の作品から連想して自身の作品を作ります。企画の立ち上げ当初は、たんぽぽの家を利用し始めた、この4人の創作のきっかけをつくることが目的でしたが、今となっては5年もたち、企画の趣旨も随分と変わってきました。そんな福祉施設ならではの変化もふまえ、日常に流れるゆるやかな様子を本展を通じてご覧いただければ幸いです。

たんぽぽの家 常設展

「みどりの部屋」小松和子
「迷子になってしまったよ」
武田佳子
「実のお花」山野将志

会期:10月25日(水)ー12月2日(土)

永井看帆(ながい・みほ)「絵画の時間」

会期:9月20日(水)〜 10月21日(土)

兵庫県にある「さをり工房ゆう」で活動する永井看帆の展覧会を開催します。 淡い色彩と力強い線で動物や植物を描く永井は、週に1回の絵画の時間で創作活動を行なっています。絵を描く際はモチーフをじっと見つめて、迷いなく描き出し、ときに画用紙が破れるほどの筆圧でパステルを塗りこんでいきます。また、モチーフを四角で捉えカクカクした輪郭で描くのも永井の画風の特徴です。本展ではそんな彼女が生み出す、温かくも力強い表現の世界を紹介します。

かなで展

会期:2023年9月6日(水)〜16日(土)

今年も「デイサービスかなで六条」「デイサービスかなで家」の利用者さまと共にかなで展にむけて作品を作りました。今年のテーマは〝エコ〟。身近にある素材を用いてつくりました。

内園明日美「絵と言葉」展

会期:8月2日(水)〜9月2日(土)

「絵でお話がしたい」- 彼女が描く動物には、そんな願いが込められています。 この度、六条山カフェでは高知県にあるアートセンター画楽で活動する内園 明日美の個展を開催します。動物をこよなく愛す内園は卓越した描写力と独 創性で様々な動物を描きます。また、その動物に添えられているタイトルも 秀逸で、ここ最近ではカルタの制作にも取り組んでおり、様々な方法で自身 の表現を発信しています。本展ではそんな内園が生み出す “絵とことば” を紹介します。

僕らのヒーロー展

会期:2023年6月7日(水)〜7月29日(土)

僕らのヒーロー展_DM

いつも元気にアートセンターHANAを利用しているメンバー、二人の共通の好きなもの「ヒーロー」をテーマに身近な画材を使ってオリジナルヒーローを制作しました。六条山カフェの壁面を舞台に繰り広げられる、「ヒーローショー」の展示です。皆さんのヒーローはだれですか?

– 出展作家紹介 –

1・好きなヒーローやアニメは? 2・好きなスイーツは?

メンバー

・内匠屋 岳 ( たくみや やまと )

1・東京リベンジャーズ、鬼滅の刃 2・ショートケーキ、パフェ

・永富 太郎 ( ながとみ たろう )

1・仮面ライダー、NARUTO 2・チーズケーキ、だんご

スタッフ

・行方 雄大 ( なめかた ゆうだい )

1・ウルトラマン、ポケモン    2・いちご大福、ガトーショコラ

林眞理奈 日めくりカレンダー展「ミントでスーッとフレンズだからな!!」

会期:[前期]4月5日(水)〜5月6日(土) [後期]5月10日(水)〜6月3日(土)

たんぽぽ生活支援センターを利用している林眞理奈さん。このたび六条山カフェで2度目の個展を開催します。今回展示する作品は「日めくりカレンダー」。なんだか憎めないユーモラスなキャラクターとビビットなひとことは、カレンダーをめくるたび、とらえどころのない不思議な印象を残します。1年365日。1日1日の鮮やかな1コマをお楽しみください。

ポケット展DM_2022.1.5

「アートスクール Pocket」は、たんぽぽ生活支援センターの放課後等デイサービスプログラムです。毎週火曜日の放課後に、アートセンターHANAで開催しています。今年度は、5名の子どもたちがやりとりを楽しみながら、じっくりゆっくり活動をしてきました。今回の展示では、ここで制作した作品や、普段の活動の様子をたっぷりご紹介します。

前期会期:2022年6月8日(水)~7月2日(土)

後期会期:2022年7月13日(水)~7月30日(土) ※後期会期が7月13日(水)〜に変更されました。

Pocketの活動の様子と作品

Pocket 体験コーナー

Pocketのメンバーが描いたイラストを使って、缶バッチなどを作ってみよう!お気軽にお立ちよりください。(*制作時間 5~10分)

日時:6月25日(土) 11:00~16:00の間 いつでも

 

会期:2022年5月11日(水)~5月21日(土) *終了しました

2021年2月にも開催した「かなで展」。

今年も、「デイホームかなで六条」「デイサービスかなで家」のみなさんの作品をご紹介します。

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若杦展DM案 改2

会 期:3月30日(水)〜5月7日(土)*日・祝休み
営業日:水曜日〜土曜日 11:00〜17:00
会 場:六条山カフェ[アクセス]
協 力:社会福祉法人青葉仁会

奈良市にある社会福祉法人青葉仁会で活動する若杦大介の展覧会を開催します。若杦は、墨とパステルを用いてカラフルな四角で構成された不思議な抽象絵画を描きます。
一見何を描いたかわからないその絵は、動物や植物、流行りのキャラクターなど具体的なモチーフがモデルとなっています。制作をはじめたころは今と違った画風でしたが、年数を追うごとに徐々に四角が描かれるようになってきました。
また色彩に並々ならぬこだわりがある若杦は、スタッフの丁寧なサポートによって制作活動が支えられ、指定の色のパステルを探すのに奮闘することもしばしばあります。
本展では若杦の表現の変遷を、その背景とともにご紹介します。

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ポケット展DM_2022.1.5

↑pocketの活動の様子と作った作品

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mirumiruは障害のある人と新しい仕事づくりを提案するGood Job! センター香芝で月1回行われているオープンアトリエです。障害 のある人が表現活動できる地域の拠点をつくりたいという思いからスタートしました。
自分のペースで参加し、好きに表現できるこの場所では、表現が生まれるのを待つことも楽しむことができる場です。自由に生まれる表現を参加者はもちろん、スタッフ、ボランティアやご家族のみなさんで、それを微笑んで受け入れられる、そんな場所なんです。
mirumiru のみんなの力強かったり、ささやかだったり、クスッと笑っちゃう作品とじっくり向き合える時間を、どうぞ楽しんでいただけたらと思います。 ようこそ、mirumiru展へ!

トークイベント 表現が生まれることを楽しむ

オープンアトリエ mirumiruにサポーターをして関わっているサポーターの皆さんと、参加者や作品の魅力、mirumiruという 空間の魅力を語り合います 。

日 程:1月29日(土)13:00~
登壇者:図師 雅人(オープンアトリエmiruimiru講師)
岡本奈香子(ボランティアアートサポーター)
杉本 真唯(アートサポーター)
前田 剛志(ボランティアアートサポーター

*当日は生配信を予定しています。 Good Job!センター香芝のYouTubeチャンネルからご覧ください。

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いでちゃん。 個展
「内面世界へのいざない」

会期:2021年12月15日(水)〜12月25日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

ボクは長い間、見えないけど居る存在を信じて…。
それをテーマに掲げ、絵画を制作してきました。数ある作品。大袈裟ですがその氷山の一角?!を展示する機会に恵まれとても嬉しく思っています。
                                       いでちゃん。

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味波晴巳 個展
「アリのあす。きょう。きのう。」

会期:2021年12月1日(水)〜12月11日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

小さい頃からアリを見ている。自分をアリに置き換えて、アリを中心にアリから見た世界を表現。「どこにでもいる、どこにでもよってきよる、どこでも会えるアリはどんな絵にも描きこめる」
アリは絵の中では誰も踏まないし、踏まれない、優しい世界が広がっている。

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かなで

六条山プライベート美術館vol.3 報告展「ジュークボックス」

会期:2021年11月4日(木)〜11月27日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

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六条山プライベート美術館は、障害のある人の個性豊かなアート作品を日常の中で楽しむプロジェクトです。お見合い展示で六条地域のみなさんに選ばれたたんぽぽの家のアーティストの作品を、六条地域のお店や病院、個人宅など今年は24会場に展示していただきました。この報告展では各会場の作品とともに、その展示風景や感想ノートなどを会場ごとに展示を入れ替えてご紹介してゆきます。ジュークボックスから好きな音楽を選んで楽しむように、たんぽぽの家のアーティストの作品と六条地域の魅力をカフェタイムにゆっくりとじっくりとお楽しみください。

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個展「ミントの味はどこまでも
         しあわせの味だ」

会期:9月29日(水)〜10月30日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

たんぽぽ生活支援センターを利用している林眞理奈さんの個展「ミントの味はどこまでもしあわせの味だ」が始まります。日々ヘルパーとともに様々な過ごし方をしている眞理奈さん、今回は六条山カフェで展示することになりました!
六条山カフェの展示では、おしゃべりや物語をつくることが好きな眞理奈さんが自宅でヘルパーと過ごす中でうまれた切り絵や4コマ漫画、キャラクターなど、その豊富な言葉と作品の一部を紹介します。
会期中は、展示にちなんだ限定メニューも販売する予定ですので、そちらもぜひお楽しみください!

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展覧会「山﨑康史の世界」

前期会期:8月4日(水)〜8月28日(土)
後期会期:9月1日(水)〜9月25日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日、8/13・14 休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

草や毛のような繊細な筆遣いで画面を埋め尽くされる絵画たち。山崎康史は日常の傍らにある風景や想像の世界を、美しいタッチで描きます。本展では展示期間を前期と後期に分け、膨大な時間をかけて描き出された、山崎の世界をご紹介します。

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会期:2021年6月2日(水)〜7月31日(土) *水曜〜土曜営業(祝日は休み)11:00~17:00
会場:六条山カフェ(アクセス)

「まちくさ博士」ことアーティスト・重本晋平と、たんぽぽの家の障害のあるメンバーとで行なった「まちくさワークショップ」の写真作品を展示します。まちくさを通して、柔軟な発想力やそれぞれの見え方の個性を楽しみましょう。

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六条山カフェ 第1回ギャラリー企画展「かなで」

会期:2021年2月3日(水)〜3月27日(土)11:00~17:00  *開館/水〜土
場所:六条山カフェ〔アクセス〕  *六条山カフェって?

高齢者向けデイサービス「コミュニティサポートかなで」でつくられた多彩な作品たちの展覧会です。プロ顔負けの技術で作られた彫刻、楽しげな創意工夫がみられる貼り絵、丁寧におられた折り紙に心温まる俳句たち…。民家を活用した暖かな建物の中で、それぞれが自分の楽しみにを謳歌しています。本展では、そんな「かなで」に流れる豊かなひとときを、作品とともにご紹介いたします。

*「コミュニティサポートかなで」とは →詳細はこちら

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たんぽぽの家がある奈良市六条西で活動する高齢者向けデイサービスです。「居心地のよい、楽しいデイサービス」を目指し、1日の利用者が10名という小規模な特性を活かしながら、利用者一人ひとりに寄り添ったサービスを提供しています。

[終了しました]春の目ざめー影あそびパフォーマンスWS

一般財団法人たんぽぽの家・障害とアートの相談室では、障害のあるなしに関わらず誰もが参加できるアート活動を「オープンアトリエ」と名づけ、継続して実施してきました。今回はアートセンターHANAのスタッフで俳優の佐藤拓道さんをお招きし、障害とアートの相談室スタッフで音楽家の大井卓也と一緒に、影と音をつかったパフォーマンスづくりに挑戦します。

テーマは「春の目ざめ」。春に向かってうごめく様々な生き物や気配、エネルギーを、普段は見えない”影”を使って表現しつつ、インドネシアの民族楽器・ガムランも使いながら、オリジナルの影パフォーマンスをつくりましょう。

―――――春の近づく3月のよる。そこではいろんな生き物や気配がうごうごとうごめいています。ほら、そこにも、ここにも!芽ぶきの季節に向かってどんどんとエネルギーを膨らませていくモヤモヤたちが影になって踊りだします。

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オープンアトリエ
春の目ざめ―影あそびパフォーマンスワークショップ
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▼日時:

2024年3月30日(土)14:00~18:30  3月31日(日)14:00~19:30

*31日は19:00から、ワークショップで作ったパフォーマンスをお披露目する「ミニ発表会」を実施します
*30日、31日どちらかだけのワークショップ参加も可能ですが、両日参加できる人を優先させていただきます
*16:00~16
:30に、30分の休憩をはさみます

▼会場:

たんぽぽの家・シアターポポ(奈良県奈良市六条西3丁目25−4)*アクセスはこちら
*お車でもお越しいただけます。駐車場には限りがございますので、ご利用を希望される方はお申込み時にお伝え下さい。

▼参加費:

無料

▼定員:

20名 *両日のワークショップに参加できる方を優先させていただきます

▼お知らせ・ご注意事項

・身体を使った様々なワークを行います。動きやすい服装でご参加ください
・会場は飲食可能です。飲み物や軽食が必要な方はご持参ください
・ダンスや音楽の経験や知識は問いません。どなたでもご参加ください
・ワークショップのファシリテーションには、障害のある人のサポートに慣れたスタッフが入ります

▼対象:

・様々なアート活動にチャレンジしてみたい、障害のある人、ない人
・福祉施設や学校などで、パフォーマンスづくりに取り組んでみたい人
・障害のある人とのアート活動に関心のある人
・ワークショップづくりや、アート活動のサポートに関心のある人

▼お申し込み:

フォームよりお申し込みいただくか、下記の連絡先に、メール、電話、ファックスにて「お名前/電話番号/メールアドレス/付き添い者の有無」をご連絡ください。また、必要なサポート等がございましたら加えてお知らせください。

お申込みフォーム
https://forms.gle/1ZtFvrgZYh2hToSDA

お問合せ先
たんぽぽの家(担当:大井)
メール=artsoudan@popo.or.jp
TEL=0742-43-7055
FAX=0742-49-5501

▼申し込み締め切り:

2024年3月28日(木)

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☆観覧者募集!:

3月31日19:00~のミニ発表会はどなたでも自由にご観覧いただけます。お申し込み不要。ぜひお気軽にお越しください。

☆アートサポーター募集!:

障害のある人たちのアート活動を支えるアートサポーターを募集します。参加者たちのサポートとして、一緒にワークショップ運営にご参加いただきます。アーティストと一緒にワークショップをすることを通じ、実践的なサポートの技術やワークショップづくりのノウハウを身に着けましょう。(*サポーターとして参加をご希望の方は、お申し込みの際にその旨をご記入ください。)

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▼講師

佐藤拓道(たんぽぽの家アートセンターHANA/俳優)

たんぽぽの家アートセンターHANAのスタッフとして障害のあるメンバーのケアに携わりつつ、自身も俳優として活動。また、たんぽぽの家の中では、「HANA PLAY」と題した演劇プログラムを担当し、メンバーの暮らしや人生の経験に基づいたオリジナルの演劇公演を制作、様々な場所で公演を行っている。施設外での演劇ワークショップの経験も多数。

大井卓也(一般財団法人たんぽぽの家/音楽家)

障害とアートの相談室のスタッフとして障害のある人の芸術活動の普及支援に携わりながら、声楽家およびガムラン奏者として活動。現代の作曲家やアーティストとの協働による作品作りをベースにしつつ、地域の子どもたちや障害のある人、高齢の人たちなど、多様な人とのワークショップを実施している。

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主催:一般財団法人たんぽぽの家 障害とアートの相談室
*本事業は令和5年度障害者芸術文化活動普及支援事業(厚労省)の一環として実施します

[終了しました]「障害のある人との身体表現から創造的な福祉の現場をつくるヒントを学ぶ」

ケアする人とケアされる人のあいだでは日々、多層的なやりとりが交わされています。言葉だけでなく、物理的な接触を通して身体に刻まれた経験や癖のようなものを受け取ったり、わずかな身振りが発する意志や感情を読み取ったり。誤解や誤読も含めてお互いが渡り合い、関わり合う関係と言えるかもしれません。

鳥取で活動する「じゆう劇場」には障害のある人もない人も含めて、幅広い世代の人が参加しています。じゆう劇場がめざすのは、不自由を前提としてできることを組み合わせ、結果として「普通」に対して疑いを投げかけるようなあり方。不自由から出発するからこそ、今はない自由を手にすることができるというその視点には、障害のある人と関わる福祉の現場にも多くのヒントが詰まっているのではないでしょうか。

今回は鳥の劇場の副芸術監督 齊藤頼陽さん、じゆう劇場の俳優である井谷優太さん、優太さんのマネジメントを務める井谷憲人さんをお招きし、「じゆう劇場」の取り組みについてお聞きします。後半にはワークショップを行い、創造的な福祉の現場をつくるきっかけとなるような、人との関わりや表現をみつける視点などを学びます。みなさんのご参加をお待ちしています!

●日時:
2024年3月20日(水・祝)

●会場:
高槻城公園芸術文化劇場南館1階 中スタジオ4(大阪府高槻市野見町6番8号)
アクセス→https://www.takatsuki-bsj.jp/tat/access
阪急高槻市駅から徒歩約8分、JR高槻駅から徒歩約13分

●参加費:
1,000 円
*介助者1名まで無料
*参加費は当日受付にてお支払いください

●対象:
福祉施設職員の方、障害のある人とのコミュニケーションや身体表現活動に関心のある方、そのほか内容に関心のある方はどなたでも

●定員:
20 名

●お申込みフォーム:
https://forms.gle/1orQL4i7m5oAWZBP6

【スケジュール】
・13:30~14:30(60 分)
レクチャー「人との関わりから『普通』に疑いを投げかける」
ゲスト:齊藤頼陽(鳥の劇場副芸術監督、じゆう劇場)、井谷優太(じゆう劇場俳優)、井谷憲人

・14:45~16:30(105分)
ワークショップ

●主催:一般財団法人たんぽぽの家 *令和 5 年度障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)

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【講師プロフィール】

齊藤頼陽(さいとうよりあき)

俳優、鳥の劇場副芸術監督。大学入学時より、学内サークルで演劇活動開始。2006年、鳥の劇場設立時より参加。俳優として鳥の劇場のほぼすべての作品に出演しながら、演劇ワークショップの講師、地元の児童や高齢の方たちとつくる演劇の演出、ラジオ番組のパーソナリティーなど、地域に密着し幅広く活躍している。障がいのある人、ない人がいっしょに舞台を創るプロジェクト「じゆう劇場」に発足時より参加。令和5年度鳥取市文化賞受賞。

井谷優太(いたにゆうた)

手足に障がいがあっても音楽活動ができる方法を独自に確立し、シンセサイザーとサンプラーを自由自在に操り、オンラインも活用しながら作曲業務やライブ活動をしている鳥取県倉吉市在住のマイノリティ・サウンドクリエイター。(2022年には、パリコレにも音楽を提供)常に自分の可能性を模索し、音楽のみならず、障がいのある人とない人が共に作る劇団「じゆう劇場」では発足時から俳優として参加しており、フランス・ナントやタイ・バンコクでの海外公演に参加するなど、様々な表現手法に挑戦し続けている。

井谷憲人(いたにのりと)

鳥取県内の乳業メーカーを退職後、本格的にサウンドクリエイター井谷優太のマネージャー兼アドバイザーとしてサポートをする。国内はもとより海外公演にも同行し、最高のパフォーマンスの為のバックアップをしている。また、じゆう劇場においては「ケント」として舞台に立つ役者でもある。昨年は主人公の母親役やコント演劇にも挑戦し、新境地を開拓している。一方、鳥取県肢体不自由児者父母の会連合会副会長の顔も持つ。

[終了しました]Art for Well-being 展覧会・シンポジウム

展覧会

表現すること、表現に触れること、表現しあうことは、よく生きるために必要だとわたしたちは考えています。

だからこそ、病気や事故、加齢、障害の重度化などによって、心身がどのような状態に変化しても、さまざまな道具や技法、AIやVRなどの新しいテクノロジーとともに、自由に創作をはじめることや、表現することを継続できる方法を探ってきました。

本展覧会は、障害のある人たちの表現活動とケアの現場、そしてテクノロジーの出会いから見えてきた、これからの可能性を一緒に考えていきます。

■会期
2024年3月15日(金)-3月20日(水・祝)
13:00-19:00 ※月曜休館

■会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
スタジオB
(東京都渋谷区宇田川町3-1 渋谷東武ホテル 地下2階)

車椅子などをご利用の場合は、アクセスページに掲載している車いす等利用者向け推奨ルート(PDF)および館内バリアフリー情報にてご確認ください。
https://ccbt.rekibun.or.jp/visit#access

■入場料
無料

■シンポジウム/ギャラリーツアーお申し込み

■チラシ[PDF]
ダウンロードはこちら


■主催
文化庁/一般財団法人たんぽぽの家
文化厅委託事業 「令和5年度障害者等による文化芸術活動推進事業」 

■提携
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]

■協力
社会福祉法人わたぼうしの会、NPO法人エイブル・アート・ジャパン

■全体監修
小林茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS])

展示内容

① 音との新たな出会いを生み出すAI
AIプラグイン「Neutone」を用い、身近な音から音楽作品をつくりだすワークショップを開発。

監修者 徳井 直生

② WAVE: なみのダンスとMR
現実世界と仮想世界を融合させた世界のなかで、波の動きを通して感覚を共有するダンスパフォーマンス。

監修者 緒方 壽人

③ とけていくテクノロジーの縁結び
ALSの体奏家、ジャワ舞踊家、踊る手しごと屋、インタラクション研究者のコレクティブ。

監修者 筧 康明

④ Good Job! Digital Factory
デジタル上の福祉の実現をめざして新しい仕事・文化を一緒につくるNFTプロジェクト。

協力:株式会社日本総合研究所、TART.K.K

シンポジウム

実験的な取り組みに関わってきたクリエイターや技術者、福祉現場の人たちが集い、現時点での課題や期待などを共有しながら今後の可能性や方向性について探ります。

■日時・テーマ
① 3月15日(金) 16:30-18:30
「福祉×NFTの可能性」

② 3月16日(土) 16:30-18:30
「表現とケアとテクノロジーのいま」

■会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
オープンスペース

■参加費
各回 無料、 定員50名(要申込)
オンライン配信あり (要申込)

■情報保障
文字による情報保障あり

■登壇者
① 3月15日(金) 16:30-18:30
「福祉×NFTの可能性」
庄野 祐輔 MASSAGE MAGAZINE発行人
高瀬 俊明 株式会社TART 代表取締役
水嶋 輝元 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 マネジャー


② 3月16日(土) 16:30-18:30
「表現とケアとテクノロジーのいま」
徳井 直生 アーティスト・DJ・研究者、株式会社Qosmo 代表
緒方 壽人 デザインエンジニア、Takramディレクター
筧 康明 東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 教授
小林 茂 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 教授

ギャラリーツアー

Art for Well-being事務局による展示内容の紹介ツアーです。
毎日2回ずつ実施します。
[1]14:00~15:00
[2]17:00~18:00
※シンポジウム開催中はございません

■会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
スタジオB

■参加費
各回 無料、定員5名

アクセス

東京都渋谷区宇田川町3-1
渋谷東武ホテル 地下2階

渋谷駅から徒歩8分

お問い合わせ・お申し込み

一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL. 0742-43-7055 FAX. 0742-49-5501
メール art-wellbeing@popo.or.jp

[終了しました]障害とアートの相談室:オンライントークシリーズ

障害とアートの相談室には日々、作家やサポーターのみなさんから色々な相談が寄せられます。今回のオンライントークでは、みなさんが活動の中で出会う悩み事や、行き詰まりがちな事柄のうち、特に話題に上がる、発信/アーカイブ/サポート/知財の4つのキーワードに焦点を当て、多様なゲス

トにお話をお聞ききしたいと思います。参加者のみなさんからのご質問やご相談を一緒に考える時間もありますので、いま活動に悩んでいる方も、何か新しいヒントが欲しい方も、ぜひお気軽にご参加ください。

◎トークシリーズの詳細はこちら→詳細を見る

*オンライン会議ツールZoomを使用して実施します。接続や参加等に不安のある方は事務局までお問い合わせください。

*オンラインでのライブ開催のみとなります。アーカイブ動画の公開はございません。

プログラム ◎トークシリーズの詳細はこちら→詳細を見る

*第1回、第3回は定員に達しましたため、申し込みを終了させていただきます。ご了承ください。第2回、第4回はまだ若干のお申し込みを受け付けております。

◎第1回:発信を考えるー表現の見つけ方/展覧会のつくり方」 *定員に達しました

 日時:2024年2月28日(水)18:00~19:30  ゲスト:art space co-jin・京都

◎第2回:アーカイブを考えるー作品の保管、管理、そして運用

 日時:2024年2月29日(木)18:00〜19:30  ゲスト:吉永朋希(たんぽぽの家アートセンターHANA・奈良)

第3回:サポートを考えるー創作の環境づくり、心構え  *定員に達しました

 日時:2024年3月6日(水)18:00~19:30   ゲスト:岡崎潤、前田美直子(アーピカル☆・大阪)

第4回:知財を考えるーアートにまつわる著作権

 日時:2024年3月7日(木)18:00~19:30  ゲスト:後安美紀(一般財団法人たんぽぽの家)

実施、参加方法について

〇実施方法:

オンライン会議ツールZoomを使用して実施します。

*接続や参加等に不安のある方は事務局までお問い合わせください。
*オンラインでのライブ開催のみとなります。アーカイブ動画の公開はございません。

〇定員:

各回30名(先着順)

〇参加費:

無料

〇お申込み:

①下記のお申込みフォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSefOQe3B4DMRvQuKbBNSrJwdh3u9MmMT5nLqGtlW-ZkBMH4cw/viewform

②もしくは、末尾の連絡先に下記の内容をお知らせください
・お名前
・ご所属
・メールアドレス
・参加を希望されるトークの日程
・ゲストに聞いてみたい質問や、いま悩んでいること(あれば)

*お申し込み受け付け後、視聴用URLをメールでお知らせいたします。

〇お申込み〆切:

各回の前日18時まで。

〇お問い合わせ:

一般財団法人たんぽぽの家(担当:大井)
〒630-8044 奈良県奈良市六条西 3-25-4
メール:artsoudan@popo.or.jp
電話:0742-43-7055
ファックス:0742-49-5501

[終了しました]ケアする人のケアセミナー in 鎌倉


■テーマ
ケアリング・ソサエティ
孤立と自律 ~支え合いの地域づくり~

日時
2024年 3月17日(日)
10:00〜16:15 ※受付開始 9:30

会場
①メイン会場(受付会場)
鎌倉女子大学二階堂学舎
神奈川県鎌倉市二階堂890-1

②分科会会場
鎌倉青少年会館
二階堂デイサービスセンター
神奈川県鎌倉市二階堂912-1 フレンドリー鎌倉内

■プログラム詳細
チラシ[PDF]をダウンロードする


■参加費
無料(要申込・先着200名)

■お申し込み方法
WEBフォーム、または電話・FAX・メールからお申し込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。

■お申し込み・お問い合わせ先
一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
TEL 0742-43-7055 
FAX 0742-49-5501
Email carecare@popo.or.jp

 *申し込みは締め切りました

 


ケアリング・ソサエティ
孤立と自律 ~支え合いの地域づくり~

急速に進む高齢化、少子化、核家族化などによってコミュニティが崩れ、地域力が弱まっています。人間関係は 希薄になり、無力感を抱え社会的に孤立する人が増えてきています。孤立することで貧困やひきこもり、さらには自殺、犯罪などに発展することもあります。孤立・孤独問題は現代社会が生んだ課題の一つといえるでしょう。 

こうした中、社会では介護や看護、子育てといったケアの現場でさまざまな問題が起こっていますが、それは、ケアされる人だけなく、ケアする人もまた孤立・孤独のなかに陥っていることで生じていると考えられます。これらは医療や福祉の制度だけで解決することはできません。行政はもちろんのこと、地域の人びとの支え合い、助け合いが大切になります。 

この度「ケアする人のケアセミナー」を開催する鎌倉市では、4年前に「鎌倉市共生社会の実現を目指す条例」を制定し、人びとが協力し合いながら支え合う新しいコミュニティづくりが各地で展開されてきています。また、今年から「かまくら孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム形成に向けた準備会」が立ち上がり、複雑化・深刻化 する孤独・孤立問題に向け、福祉分野と市民活動分野が連携して対応していく機運が高まっています。 

ひとは一人では生きられません。支え合い、助け合い、関わり合い、生き合っています。私たちは、誰もが支え合いながら人間らしく生きられる社会を「ケアリング・ソサエティ」と考えています。このセミナーでは、全国各地で取り組まれているさまざまな活動から、誰もが安心して幸せに暮らすことのできる支え合いの地域づくりに向けて学び合います。 


タイムテーブル

09:30 受付開始
10:00 オープニングセレモニー
10:05 記念講演
11:05 キーノートスピーチ
11:50 コンサート
12:20 昼食&会場移動
13:20 分科会
15:20 休憩&会場移動
15:30 まとめ
16:15 セミナー 終了
16:45 アート&クラフト展 終了


登壇者

[記念講演]
他者への配慮に希望を見出す

動物、植物といった生き物は利他的だが、同じ生き物の人間は利己的だといわれている。この利己主義が、今日の生きづらさを生み出しているのではないか。利他―他者への配慮に希望を見出さないと人間は滅びるしかない、とまでいわれている。人間の未来について生物の世界の”法則”を学び、生き延びるためにどう行動したらいいのかをともに考えたい。

養老孟司/東京大学名誉教授

鎌倉市に生まれる。1962年東京大学医学部卒業。1981年 東京大学医学部教授に就任。1998年東京大学名誉教授に 就任し現在に至る。2003年に出版した「バカの壁」は400万 部を超える大ヒットを記録し、毎日出版文化賞を受賞。

キーノートスピーチ

ケアは本来、お互いの存在に根ざした関わりあいを意味する。人が人として生きていくうえで欠かせない、世話、配慮、いたわり、気づかいといった日常行為に置き換えることもできるだろう。しかし、一般的にケアは介護や介助という意味に捉えられがちで、専門化、 制度化の一途をたどっている。人が人として関わりあう、本来の「ケア」について考えたい。 また、「ケアする人のケアセミナー」20回という節目に、「ケアする人のケアセミナー」がこれまで残してきたものとこれからに期待することについて語る。

播磨靖夫/一般財団法人たんぽぽの家理事長

新聞記者を経てフリージャーナリストに。わたぼうし コンサート、エイブル・アート・ムーブントを生み、1999年からケアの文化の創造をめざし「ケアする人のケア」に取り組む。 平成21年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞(芸術振興部門)、令和4年度「文化功労者」に選出。

ケアする人に寄り添うコンサート
〜キホユカプロジェクト〜

ピアノ:榊原紀保子
ヴァイオリン:松本裕香

鎌倉在住のヴァイオリニスト松本裕香と、鎌倉生まれ鎌倉育ちのピアニスト榊原紀保子が、「誰もが平等に音楽に触れられる機会を作りたい」という思いから立ち上げたプロジェクト。子ども参加型のコンサートや大人も子どもも楽しめる音楽ワークショップを開催するなど、クラシック音楽を幅広く楽しんでもらえる活動を行っている。


昼食&会場移動
お弁当の申込は終了しました。 
※会場近くに飲食店やコンビニなどはございませんのでご注意ください


分科会

分科会1〜4のいずれかを選択してください。受付先着順のためご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

*3月9日(土)現在、分科会4「てつがくカフェ」は定員に達したため、希望受付を終了しました。

分科会1:
ケアとアートを起点とした地域への働きかけ

「働くこと」が働きがいや生きがいにつながらず、孤立するケースが増 えている。ケアとアートを起点に、高齢者や障害者、困窮者をはじめ、地域の人びとが働くことを通して社会のなかでとゆるやかにつながる大 切さをさまざまな事例から学び合う。

報告1:馬場拓也/社会福祉法人愛川舜寿会理事長

2010年に現法人に参画し、特養の庭を地域開放した「ミノ ワ座ガーデン」、市民の語り場「あいかわ暮らすラボ」を運 営。2019年インクルーシブ保育園「カミヤト凸凹保育園」を 開園。2022年地域共生文化拠点「春日台センターセンター &洗濯文化研究所」を設立。

報告2:関根幹司/株式会社愉快代表

1992年アートに特化した授産施設「工房絵」設立。1995年 頃から女性ファッション誌、テレビ、新聞などに取り上げら れるようになる。2006年法律の改正に伴い株式会社愉快 studio COOCA設立。

報告3:川崎あや/一般社団法人インクルージョンネットかながわ代表理事

生活困窮者や困難を抱える人の相談支援を実施している「インクルージョンネットかながわ」で、鎌倉市自立相談支 援事業や神奈川県つながりサポート事業(かながわ女性相談室)を通して、困難や孤立を抱える人びとの相談支援、居場所づくりなどに取り組んでいる。

コーディネーター:名里晴美/社会福祉法人訪問の家理事長

重症心身障害児者といわれる重い障害のある人の活動の場「朋」開設時(1986年)からのスタッフ。重い障害のあるメンバーが多くの人と出会い、気持ちを往き交わし、地域で生き続けることをめざしてきた。「一人ひとりを大事に」「誰もが暮らしやすい社会づくり」を理念に法人運営を続けている。

分科会2:
学校とお寺のカフェ〜子どもの食と文化、つながりを育む居場所を全力で作る〜

子どもにとって「食」、そして学校と地域は、学びと暮らしの基盤である。 不登校や経済格差の問題、また子どもの「幸せ」の尺度の乏しさが顕著 となった今、学校で開かれる居場所カフェと、「おてら」などで開かれる 地域食堂の先駆的な取り組みの報告を受け、グループ討議により食を介した「人」と「場」のつながりを検討する。

報告1:山田勝治/大阪府立西成高等学校校長

2005年に西成高等学校教頭に着任(現在は校長)。生徒の「自立のための学力」修得を教育目標に掲げる。「エンパワメントスクール」や障がいのある生徒をわ けない教育、そして2012年開設の「となりカフェ」が注目される。

報告2:渡邉公子/一般社団法人ふらっとカフェ鎌倉代表

工芸作家。大学と神奈川県立高校の講師の後、2005年より鎌倉市市民活動センター運営会議事務局長(後に理事長)を務めた。2017年設立のふらっとカフェ鎌倉代表として、地域食堂と市と協働のフードバンク事業を運営する。

ぺちゃくちゃタイム(PKT) チーム鎌倉女子大学
学生たちの視点を織り込み、グループで意見交換を行い「ケアする/される」の対峙を超えた、子どもの居場所のあり方とこれからを考える。

コーディネーター:梨本加菜鎌倉女子大学児童学部教授

大学で学校教員と学芸員の養成に携わる。青少年の文化活 動を豊かにする博物館等の社会教育施設の教育事業や、 教育・文化行政、民間事業者に関する調査研究を続ける。

分科会3:
「地域コミュニティの可能性」かまくら孤独・孤立対策官民連携PF関連事業

支え・支えられる関係が循環し誰もが役割と生きがいを持つ地域社会の形成は、地域福祉の担い手が支えている。一方、鎌倉は市民活動の歴史が長く、社会課題に取り組む団体が多様な社会貢献を行なっている。これらの知恵や豊かさを地域コミュニティで重ね合わせ、孤独孤立の課題を身近な場所で共有・解決するデザインを考える。

報告1:井本陽久/栄光学園中学校・高等学校講師、合同会社いもいも代表

教員として長年、生徒と児童養護施設の学習ボランティアを行う。小中学生の思考力教室「いもいも教室」主宰。市プログラム「鎌倉FiKA自分に出会う6日間」講師。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」などメディア紹介多数。

報告2:西畑直樹/認定NPO法人鎌倉市市民活動センター運営会議 理事・事務局長

地域コミュニティの包容力やレジリエンスの向上をめざして、 市民団体と地縁団体との交流機会「パートナーシップミーティング」や環境保全系団体のネットワーク「森のプラットフォーム」等を仕掛ける一方、社会との接点が少ない地域住民からの相談に応じて、社会に出て行く前段階の居場所の提案やボランティア活動の機会提供を市民団体と連携しながら行っている。

報告3:内藤克子/鎌倉市健康福祉部福祉総務課福祉政策担当課長補佐、かまくら孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム形成に向けた準備会事務局

まちづくりのコンサルタント勤務、市民活動団体組成を経て、鎌倉市入庁 。地域共生課担当課長として鎌倉市共生社会の実現を目指す条例の制定に尽力。地域福祉の推進、孤独・孤立対策、重層的支援体制整備、ケアラー支援に取り組む。

コーディネーター:大西連/特定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長

1987年、東京生まれ。2010年頃より、ホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。現場の活動のみならず、社会保障等についての発信や政策提言等も行っている。2021年6月より内閣官房孤独・孤立対策担当室 政策参与を務め、政府の「孤独・孤立対策」の政策立案にも参画している。

分科会4:
てつがくカフェ「孤立と自律」 *定員に達したため、希望受付は終了しました。

てつがくカフェとは、私たちが普段当たり前だと思っている事柄からいったん身を引き離し、「そもそもそれって何なのか」といった問いを投げかけ、ゆっくりお茶を飲みながら「対話」を通して自分自身の考えをたくまし くすることの難しさや楽しさを体験するものである。 聞く側から語り合う側へ…「孤立と自律」をテーマに語り合う。語らいの中からあるべきケアの姿やケアの未来が見えてくることに期待している。

ファシリテーター:西村高宏/福井大学医学部准教授

「てつがくカフェ@せんだい」主宰。専門は臨床哲学。哲学以外の研究者や様々な職業従事者、アーティストなどと連携し、医療や教育、科学技術、政治、アートなどのうちに潜む哲学的な諸問題を読み解く活動を行っている。

ファシリテーション・グラフィック 近田真美子/福井医療大学保健医療学部准教授

専門は精神看護学。西村氏とともに、てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」を運営。対話を可視化するファシリテーション・グラフィックを担当している。

まとめ

※4つの分科会の代表者が登壇し、分科会の報告及びセミナーのまとめを行う。  


すぐれものアート&クラフト展 in 鎌倉

障害のある人たちが生み出したアート&クラフトや食などが集まります。ぜひお立ち寄りい ただき、お気に入りの一品をお買い求めください。

*鎌倉をはじめ全国の障害者施設や作業所等で作られたアートグッズや食品の展示販売 
*登壇者の書籍やケアする人のケアに関する書籍等
*お弁当の引き換えもこちらで行います
*営業時間 9:30 〜 16:45


■お申し込み・お問い合わせ先

一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
TEL 0742-43-7055 
FAX 0742-49-5501
Email carecare@popo.or.jp

  • ご記入いただいた基本情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。
  • 分科会は受付先着順のためご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 災害及び感染症拡大防止等の理由で、開催方法やプログラム内容を変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。万が一、中止する場合は、事前に電話・ FAX・E-mailで連絡、また、ウェブサイトで告知します。

■主催

一般財団法人住友生命福祉文化財団

当財団は、昭和35年に住友生命保険相互会社の寄付により、財団法人住友生命社会福祉事業団として設立、平成25年4月より一般財団法人住友生命福祉文化財団に移行。社会の福祉及び文化の振興に貢献すべく、予防医学振興事業、福祉事業、音楽文化振興事業を展開しています。

一般財団法人たんぽぽの家

「ケアする人が心身ともに健康であって初めて他者を気づかう支え合いの社会が実現できる」との考えから、1999年に「ケアする人のケア・サポートシステム研究委員会」を設立。2005年度からケアする家族を支える活動を中心に据え、全国各地で住友生命福祉文化財団と共催でセミナーを開催しています。

■共催

鎌倉市

■運営主体

ケアする人のケアセミナーin鎌倉 実行委員会

〈実行委員会 構成団体〉(五十音順)
社会福祉法人いきいきいき福祉会
一般社団法人インクルージョンネットかながわ
鎌倉女子大学
認定NPO法人ぐるーぷ藤
一般社団法人ふらっとカフェ鎌倉
NPO法人まちぽっと

■後援(予定・順不同)

神奈川県、神奈川県教育委員会、神奈川県社会福祉協議会、鎌倉市社会福祉協議会、神奈川新聞社、朝日新聞横浜総局、 毎日新聞横浜支局、読売新聞東京本社横浜支局、産経新聞横浜支局、tvk、NHK横浜放送局

[終了しました]ニュートラの学校 報告会

素材と身体と行為からものづくりを考える

たんぽぽの家は「ニュートラの学校」と題し、福祉と伝統のものづくりを結び直す取組みをおこなっています。本イベントは、その一部であり、京都市立芸術大学と連携したエクスチェンジプログラムの報告会です。

京都市立芸術大学で陶芸、染織を学ぶ大学院生と、たんぽぽの家やGoodJob! センター香芝のメンバーが、互いの創作の現場を行き来しながら、「素材と身体」をテーマに、障害のある人・ない人がまじりあい、共同作業や意見交換をおこないました。

本イベントは、この交流と実験の過程を、携わった学生や障害のある人たちがともに振り返ります。また、制作をサポートする福祉施設職員や大学教員からも、気づきやこの取組みのもつ可能性についてお話します。交流のなかでできた木、土、布の作品の展示もおこないます。

2024年3月8日(金)17:00-19:00
FabCafe Kyoto
参加費無料/要1ドリンク注文

 

■日時
2024年3月8日(金)
17:00-19:00 受付16:30-

■場所
FabCafe Kyoto
(〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554 )


登壇者
京都市立芸術大学大学院 美術研究科工芸専攻 在籍学生
森野彰人(美術専攻陶磁器領域 教授) 
安藤隆一郎(美術専攻染織領域 准教授)
たんぽぽの家アートセンターHANAメンバー
Good Job! センター香芝メンバー

■ゲスト
大村大悟(美術作家/彫刻家)

■参加費
無料 要1ドリンク注文

■定員
15名

■お申し込み方法
以下のWEBフォームからお申し込みください
https://forms.gle/WKqDP4yiDUrUpTxq9

ゲストプロフィール

大村大悟(美術作家/彫刻家)

1984年 石川県生まれ 成安造形大学卒業
「道具と身体」「建物と装飾」など関係性の中に生まれる物事の“意味”をテーマにした彫刻作品を制作している。近年は作家活動と並行して民具の調査・復刻や、特注什器の制作も手がける。
実制作を通して様々な素材や技法の研究を行う一方「原始的な道具作りのワークショップ」を不定期に開催。

近年の主な出展に2023年「チョコレート 至高の名を与えられしもの」(金沢21世紀美術館  石川)
2023年「霧の芸術祭 城跡芸術展」(丹波亀山城  京都)
2022年「みちとゆくえ |うつろいのしかた」(成安造形大学  滋賀)
2019年「inside/outside」(NOTA_SHOP  滋賀)
等がある。

プログラムの様子

*たんぽぽの家で障害のある人たちの創作の現場を訪れる京都市立芸術大学の学生たち

*Good Job!センターのメンバーと京都市立芸術大学の学生たちがおたがいに工夫をしながら布をたたいていく

—–

◯計7回のワークショップを行いました。noteでもレポートしていますのでぜひご覧ください。

[レポート]京都市立芸術大学との交流をしています
https://note.com/newtraditional/n/nf6edfc1fba47


[レポート]京都市立芸術大学とのエクスチェンジプログラムを実施しました
https://note.com/newtraditional/n/n8661dede66f9


■主催
一般財団法人たんぽぽの家、文化庁

■お問い合わせ
一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25ー4
TEL : 0742-43-7055 FAX. 0742-49-5501
MAIL : nt@popo.or.jp


*本事業は、文化庁「令和5年度 障害者等による文化芸術活動推進事業」において「ニュートラの学校:福祉と伝統工芸をつなぐ人材育成と仕組みづくり」として実施します

[終了しました]NTの学校/綿繰り機と糸車を使って河内木綿をつむごう!

自分の手で糸をつむいでみる。

このたび大東市立歴史民俗資料館のご協力のもと、古くから河内地方の特産物であった河内木綿を素材に、綿繰り機と糸車をつかって、種と綿を取り分け、糸につむいでいくワークショップを行います。
同館で種から育てた綿花にさわり、昔ながらの道具を実際につかうことで、素材から糸ができるまでの過程を知るだけでなく、地域の歴史や民俗について学ぶ機会をつくります。みなさんのご来場をお待ちしております!

[チラシPDF]


●日時:2024年3月3日(日)14:00~16:00

●会場
⼤東市⽴ 歴史とスポーツふれあいセンター 4階 多目的室1
⼤東市野崎三丁⽬6番1号

●募集人数:20人 ※先着順 *定員に達したため受付は終了しました

●募集対象
〝コットン〟や〝民具〟に関心のある人ならどなたでも
(障害の有無、年齢、国籍など問いません)

*小学校低学年以下のお子様が参加される場合は、保護者の付き添いが必要です。
*障害等の理由により参加にあたってサポートが必要な場合は、サポートする方と一緒に参加してください。 

●参加費:500円(材料費)

<プログラム>
14:00-14:10 主催者あいさつ(たんぽぽの家)
14:10-14:40 河内木綿について(大東市立歴史民俗資料館・森井綾乃)
14:40-15:50 綿繰り機、糸車をもちいた手つむぎコットンワークショップ
15:50-16:00 ふりかえり
*綿(取り出した繊維)・種・糸はお土産としてお持ち帰りいただけます

ファシリテーター:森井綾乃
大東市立歴史民俗資料館学芸員。2014年から勤務。大学で「染織」を学んだ経験を活かし、地域の歴史と関わりの深い「河内木綿」に関する教育普及活動を担当している。資料館での主な取り組みは、織物教室や染色体験ワークショップ、小学校への出張授業、和綿栽培など。和綿栽培協力プロジェクト「もめんの輪」として、地元企業からも協力をいただいている。

画像

●会場へのアクセス
公共交通機関、お車でのご来場が可能です。詳しくは⼤東市⽴ 歴史とスポーツふれあいセンターの公式webサイトをご覧ください。
https://rekisupo.com/access

●お申込み方法 *受付は終了しました。

●お問合せ
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
一般財団法人たんぽぽの家
Tel:0742-43-7055
Fax:0742-49-5501
E-mail:nt@popo.or.jp

∴∵∴∵
ニュートラの学校とは?
福祉と伝統工芸の協働の可能性を考えるプログラムです。このワークショップでは伝統工芸・伝統産業等にかかわるミュージアムと連携し、さまざまな人が参加できる場づくりに取り組みます。
https://newtraditional.jp/

主催:文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
協力:大東市立歴史民俗資料館

本イベントは、文化庁委託事業「令和5年度障害者等による文化芸術活動推進事業」の一環で実施します。

[Good Job!Digital Factory]1st NFT 2/6発売開始!

Good Job! Digital Factoryは、アートとデジタルの力で、障害のある人とともに、社会に新しい仕事・文化をつくることをめざすプロジェクトです。 奈良の障害福祉事業所がパートナー企業と協力して立ち上げました! 2月6日にアートコレクション「グッドジョブさん」を販売します!

NFTアートの販売はこちらのウェブサイトにて2024年2月6日10:00より開始します。 

●NFTコレクション「グッドジョブさん」

「グッドジョブさん」は、障害のある人とともに、アートとデジタルの力で社会に新しい仕事・文化をつくりだそうとしている人や、その活動を応援する人などをイメージしたキャラクターです。

「グッドジョブさん」は、購入者が決済を行う際に図柄の組み合わせがランダムに生成され、唯一無二のNFTアートが発行されます。また、同じ図柄の組み合わせのアートワークが再度発行されることはありません。

「グッドジョブさん」の顔や手などのパーツのデザインは、Good Job!センター香芝が主催したワークショップを通じて、アートディレクターCHACOさんと共に障害のある人・ない人たちが約100種類を作成しました。また、体のパーツに施された図柄には、障害のあるアーティスト10名のアート作品約100種類を採用しています。

各パーツは、一定の条件を設定した上で、コンピューターのアルゴリズムによって、決済時にランダムに組み合わされます。

「グッドジョブさん」には、このようなテクノロジーによる自動生成手法と偶発性を取り入れることで、アーティストではない人たちも楽しみながら制作に携われる工夫を施しています。

今回は、1,000点の「グッドジョブさん」を0.01ETHで販売します。

●購入後の利用と特典
「グッドジョブさん」の購入者は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC BY-NC-SA 4.0 DEED (原作者のクレジットを表示し、かつ非営利目的に限り、また改変を行った際には元の作品と同じ組 み合わせの CC ライセンスで公開することを主な条件に、改変したり再配布したりすることができる CC ライセンス) の範囲内で利用することができます。

また、デジタルコミュニティ(Discord)内では、購入者のみが参加できる一部コンテンツにアクセスすることができます。

●売り上げの使途
「グッドジョブさん」の販売による収益金は、奈良県にて障害福祉事務所を運営する社会福祉法人わたぼうしの会が受け取り、運営にかかる経費を除き、プロジェクトに関わりがある障害のある人たちに還元します。また、障害のある人たちや全国各地の障害福祉事業所・団体などと新たに連携するプロジェクトを生み出す資金にも充てられる予定です。

ぜひこの新しいムーブメントに皆さんも参加してみませんか?

Good Job! Digital Factoryの詳細はこちらから

[終了しました]鹿の劇場 2024 ー 音と言葉がめぐるたび

出演

・武内美津子(バイリンガル女優、詩人、表現者)× 志人(語部・聲・Vocal Artist)

・アゴラ太鼓(和太鼓チーム)× ンコシ・アフリカ(アフリカンパーカッションバンド)

知らない国に旅にでると、目にするもの耳にするもの、肌に触れる空気、すべてが普段の生活と違っていることにとまどうことがあります。同時にいつもとは異なる感覚の回路がひらくようなことも。
今回は異なる場所で活動してきたアーティストや団体の共演による、ふたつの演目をお届けします。活動のなかで醸成されてきた固有の言語や文化をもつ人どうしが、今いる場所から旅にでてお互いの表現にふれたときに、何がうまれるのでしょうか。ぜひご来場ください。

▼日時:2024年2月24日(土)13:30開場 14:00開演(終演は16:00を予定)
▼会場:ヒューリックホール京都(〒604-8023 京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2立誠ガーデン ヒューリック京都1F)
▼定員:120名(全席自由)

◎料金:一般2,000円(当日2,500円)、中高生1,000円(当日1,500円)
*介助者1名まで無料、小学生以下無料
*文字字幕での情報保障を予定
*イヤーマフ貸出あり(先着3台)

主催:一般財団法人たんぽぽの家|令和5年度障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)
協力:NPO法人DANCE BOX

チラシpdf

【チケット購入はこちら】
以下の3つの方法のいずれかでチケットをご購入ください。振込決済の場合は、2月20日(火)までに料金をご入金ください。振込先はこちらをご確認ください。
・[ チケット販売サイトPeatix ]
・[ WEBフォームより申込 (振込決済)] 
・[ メールまたはFAXにて申込(振込決済)]
E-mail: artsoudan@popo.or.jp/FAX:0742-49-5501
※お名前、ご所属、電話番号またはメールアドレスと参加人数を明記ください。

プログラム

〇武内美津子×志人

詩作からダンス、演劇など幅広く活動を行い、東京2020パラリンピック開会式への出演でも知られる武内美津子(たけのうちみつこ)さんと、独自の日本語表現を探求しながら、音楽表現・舞台芸術・古典芸能といった分野で言葉と音を中心とした芸術活動を行う志人(シビット)さんによる共演。「見えること・見えないこと/聞こえること・聞こえないこと」をテーマに、二人の出会いから生まれた詩を表現します。

〇アゴラ太鼓×ンコシ・アフリカ

奈良の音楽教室「アゴラ音楽教室」から生まれた和太鼓チーム「アゴラ太鼓」と、アフリカンマリンバやジャンベなどの南アフリカの音楽を伝える、ジョゼフ・ンコシさん、河辺知美さんによるユニット「ンコシ・アフリカ」によるコラボレーション。太鼓という共通のメディアをベースに、アフリカと日本という文化とリズムの重なり合いをお届けします。

〇アフタートーク「出会いと創作のプレイバック」(進行:小島剛) 
子どもとアーティストの様々なコラボレーションを生み出してきた「タチョナ」の小島剛さんの司会で、今回のクリエーションにあたり、どのような出会いからパフォーマンスが生まれ、どのような驚きや発見、喜び、そして戸惑いがあったのか、それぞれの出演者よりお話を伺います。


*それぞれのプログラムの間に休憩が入ります。
*プログラムの順番や上演時間等は、詳細が決まり次第たんぽぽの家のウェブサイトにてお知らせします。
*パフォーマンスの中で大きな音が出ます。イヤーマフ(先着3台)の貸し出しを行っております。

[ 鹿の劇場とは?]
一般財団法人たんぽぽの家(奈良)が開催するパフォーミングアーツのショーケース。2012年奈良県障害者芸術祭HAPPY SPOT NARAのプログラムとしてスタートした。関西を中心に障害のある人の舞台芸術を幅広く紹介している。今年度はさまざまなジャンルで活動してきたアーティストや団体のコラボレーションによる企画をお届けします。
昨年度行った「鹿の劇場2022」の記録動画も販売中です! https://tanpoponoye.stores.jp/items/63dcc6d7e2f3b61d7eeff711

プロフィール

〇武内美津子(バイリンガル女優、詩人、表現者)

大阪府堺市在住 71歳。2004年、51歳の時、突然病に倒れ死線を彷徨い、10年以上かけて回復するも視力を失い、現在、 病と視覚障害と共に生きている。2014年より舞台表現を始め、 一人芝居で金賞やグランプリなど受賞多数。 国内外の公演にも出演、2021年 「True Colors Festival」,「東京2020パラリンピック」 開会式にも出演。2022年より、 ミックスエイブルのダンスカンパニー<Mi-Mi-Bi> のメンバーとしても活動中。また、文芸活動ではNHKハート展に 入選など、受賞多数。絵や書も書き、その創作過程を披露、 講演も精力的に行い、多岐にわたる活動を行っている。 (photo: Junpei Iwamoto)


〇志人(語部・聲・Vocal Artist)

独自の日本語表現の探求により言葉に秘められた全く新しい可能性を示す。音楽制作のみならず、舞台芸術、古典芸能の語部やアーティストらと協働して分野を超えた活動を行う。
京都国際舞台芸術祭では松本雄吉(維新派・演出)林慎一郎(極東退屈道場・脚本)『PORTAL』の舞台にて主演を担う他、「音で観るダンス」では、音により視覚情報を補助する音声ガイドを担当。藝大プロジェクト2022 「藝大百鬼夜行」では ストラヴィンスキー『兵士の物語』を川村亘平斎(影絵師)×志人(語部)×藝大生で公演。漢検・漢字博物館(漢字ミュージアム)での「企画展『カンジ・ムジカ』~春と愛と漢字に溺れる、音とアートの企画展~」では、言葉の起源を表現した空間演出を行う等、言葉と音の源流を遡上する芸術活動を行っている。 


〇アゴラ太鼓(和太鼓チーム)

知的障がいを持つ子どもたち、その家族と共に1995年に奈良で結成した和太鼓チーム。アゴラとはギリシア語で、街の中心にあり人々が集まる「広場」という意味です。結成当初は古タイヤで練習、その後少しずつ太鼓を購入し、ようやく全員で練習できるだけの太鼓が揃いました。ふだんはメンバーの実力に合わせて作曲した曲を中心に週1回練習を行い、時には三宅太鼓や秩父屋台囃子など伝統的な曲にも挑戦して地域のイベントなどで演奏しています。現在メンバーは初心者チームを合わせて18名、活動にはお母さんたちも参加しています。

〇ンコシ・アフリカ(アフリカンパーカッションバンド)

南アフリカ共和国出身ジョゼフ・ンコシと大阪出身河辺知美によるアフリカンパーカッショングループ。手作り楽器も含めた様々なアフリカの楽器を演奏する。人と人を繋ぐ音楽の力を信じ、ジャンルを超えたミュージシャンとの共演も多数。力強いリズムは共演者のみならず、聴く人も巻き込みエネルギー溢れる空間を作る。学校公演やワークショップも積極的に行い、楽譜のない自由なアフリカ音楽の楽しさを日本の子どもたちに伝えている。

会場までのアクセス

専用の駐車場はございません。公共交通機関のご利用をおすすめしております。
〇電車
阪急京都線 京都河原町駅(木屋町北出入口)→徒歩3分
京阪本線 祇園四条駅(4番出口)→徒歩5分

〇バス
京都市バス 四条河原町→徒歩3分
京都バス 四条河原町→徒歩3分
京阪バス 四条河原町→徒歩3分
K.LOOK 四条河原町→徒歩3分

振込先

WEBフォーム、メールまたはFAXからのお申込みでチケットを購入される方は、下記の振込先に2月20日(火)までに料金をご入金ください。

〇銀行振込み
南都銀行 西ノ京支店(普通)2078235
または、ゆうちょ銀行 一〇九(イチゼロキュウ)店(当座)0007812
名義:一般財団法人たんぽぽの家

〇郵便払込み
01080−6−7812 加入者名:一般財団法人たんぽぽの家

*通信欄に「鹿の劇場チケット代」とお書き添えください。

おことわり

*やむをえない事情により、公演内容を変更させていただく場合があります。最新情報はたんぽぽの家のウェブサイト、facebookをご覧ください。

*ご入金いただいたチケット代は、原則としてご返金いたしかねますのであらかじめご了承ください。


[ご案内:パフォーミングアーツの広場]
障害のある人がかかわるパフォーミングアーツや関連するトークの動画をあつめ、その多様さや魅力を伝えるウェブサイトです。舞台で発表されたものもあれば、日常に近い場面のワークショップなども。鹿の劇場観覧の前にあわせてぜひご覧ください!
https://performingartsnohiroba.tanpoponoye.org/

イメージ画 :Tadashi UEDA/Abigail

お問合せ

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4一般財団法人たんぽぽの家

Tel. 0742-43-7055  FAX. 0742-49-5501  E-mail artsoudan@popo.or.jp

[終了しました]チャリティーコンサート@たんぽぽの家

日時:2024年2月17日(土)開場13:00 開演13:30 終演15:00

場所:たんぽぽの家シアターぽぽ(アクセス) *駐車場には限りがあります。公共の交通機関をご利用のうえ、ご来場ください。(バスの時刻表・奈良交通ホームページを見る)

料金(税込):一般2,500円 高校生以下1,500円チケット申込フォーム)

*このコンサートの収益は、障害のある人たちのはたらく・暮らす・学ぶ・あそぶを支えるたんぽぽの家の活動に充てられます。

出演者

マリンバ・企画・司会:松本真理子

♪プログラム

・走れマリンバ(作曲:朝吹英一 編曲:松本真理子

・春の海(作曲:宮城道雄)

・リバーダンス(作曲:B.ウェーラン 編曲:野口道子)

・早春賦(作詩:吉丸一昌 作曲:中田章)

・ハンガリア舞曲第1番(作曲:ブラームス)

・剣の舞(作曲:ハチャトリアン) 他

ピアノ:植村伸子
ピアノ:新子澄代
マリンバ:大江可奈子
マリンバ:深津友佳子
マリンバ:川野容子
マリンバ:丸尾博子
マリンバ:幡井信子
箏:浅野孝子

お問い合わせ先:奈良たんぽぽの会

E-mail tanpopo@popo.or.jp tel 0742-43-7055 fax 0742-49-5501