展覧会:OPEN KITCHEN 2025-2026「手つきとまなざし」

2016年から始まったOPEN KITCHEN(オープンキッチン)プロジェクトは今年で6シーズン目を迎えます。

本プロジェクトでは、奈良市の障害福祉団体・たんぽぽの家のアーティストと外部のアーティストが作品を送りあいながら共同制作を行う「アートラリー」を通じ、表現とコミュニケーションの実験を重ねてきました。

アーティスト同士が直接会ってコラボレーションするのではなく、あえて距離を保ち、お互いを想像しながら作品による対話を行うプロセスの中では、思わぬエラーやジャンプ、時には共感や共鳴が生まれ、さまざまなボーダーを越えた独自のコミュニケーションが立ち上がっています。

これまでも少しずつ形態を変えながら実施してきたOPEN KITCHENですが、今シーズンのテーマは「手つきとまなざし」。作家が創作を行う時の身振り、世界を見るまなざしといった、作品の周囲や背景にある空気のような存在を共有することを目指し、作品に加え、いつも使っている道具や素材、資料などを送りあうラリーを実施しました。

本展ではこのプロセスの成果物(あるいは副産物?)としてつくり出された作品のほか、写真やテキスト、交換されたモノなどの展示を通し、コミュニケーションの軌跡を追体験するような、動的なアーカイブを試みます。

参加アーティスト
Muu × 高野いくの
水田篤紀 × 佐々木大空
風香 × 寺岡波瑠

▼会場:
アトリエ みつしま Sawa-Tadori 1Fギャラリー(アクセス
〒603-8215 京都市北区紫野下門前町44

▼会期:
2026年3月19日(木)~23日(月)10:00~18:00
※最終日は15時に終了

関連イベント:アーティストトーク

展示会場内にて、参加アーティストによるトークを行います。(予約不要、参加無料)
日時:2026年3月20日(金・祝)13:00~14:30

お問い合わせ先

一般財団法人たんぽぽの家(担当:大井)
tel. 0742-43-7055
mail artsoudan@popo.or.jp

広報デザイン、展示計画:寺岡波瑠
主催:立命館大学、社会福祉法人わたぼうしの会、一般財団法人たんぽぽの家

たんぽぽの家 展覧会・出店・出演情報(3月11日・更新)

山村晃弘 個展「INSPIRATION-vol.3-」

◯会期:2026年3月7日(土)〜2026年4月13日(月)

◯会場:gallery&select shop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

大阪・京橋にあるギャラリー縁さんにて、山村晃弘さんの個展が開催中です!
植物や動物、どこにでもある身近なモチーフたちが、彼の目にはすべて「おもしろいもの」として映し出されます。どこまでも自由で、明るく、色鮮やかな作品は、見るものに元気を与えてくれます。

*チラシのPDFを見る

Fellow Art Gallery vol.57 風香 展

◯会期:2025年12月21日(日)〜2026年3月8日(日) 9:00~21:00 *休館日:12月22日(月)、12月29日(月)~1月3日(土)、1月26日(月)、2月23日(月・祝)

◯会場:アートフォーラムあざみ野(アクセス)

◯出展作家:風香

もぞもぞする展覧会 しつづける あいだに

■会期:2026年1月6日(火)〜1月18日(日)11:00~18:00 会期中無休 ※最終日のみ16:00閉館

□出展作家:荒井陸、中村真由美、福岡左知子、舟木花、宿利真希、山野将志、光島貴之
□ゲストキュレーター|奥村一郎

□会場:アトリエみつしま Sawa-Tadori(京都/アクセスはこちら)
□展覧会情報HP:https://haps-kyoto.com/mozomozo_2025exhibition/

*ギャラリートークともぞもぞ対話

日程:2026年1月10日(土)13:00~16:00)
お申込み:不要
登壇:奥村一郎、光島貴之、吉永朋希

*ワークショップ with 宿利真希

日程:2026年1月12日(月・祝)①13:00~ ②15:00~) 
お申込み: 必要(展覧会HPより詳細を確認頂き、お申し込みください。)
講師:宿利真希

*チラシを見る

WS・HANAの前田考美が登場! 障がい児者の表現・創作活動支援スキルアップセミナー

◯日時:2026年1月18日(日)13:00~14:30  

◯参加費:500円 *定員30人(先着)

◯会場:茨木市立障害福祉センターハートフル(アクセス)

◯主催:福祉啓発ユニットLanT’rkいばらき

*チラシを見る

【会期延長!】Unknowing -わからないままに響きあう

◯会期:2025年11月25日(火)〜2026年1月27日(火)9:00~17:00
(日・祝日、11/29、12/26〜1/5休み) ※展覧会の会期が延長となりました

◯会場:龍谷大学深草キャンパス 彗光館(アクセス)   入場無料

主催:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター

【出展作家】
荒井陸、伊藤樹里、長田恵、大西照彦、十亀史子、中村真由美、福岡左知子、舟木花、山野将志、山村晃弘

*チラシを見る

きもちの雫 林志保個展

会期:2025年11月10日(月)〜11月23日(日)

会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

*詳細はこちら→https://www.dandan-iro.com/news

【Flower garden ~フラワーガーデン~ 前田 考美 個展】

会期:2025年 10月16日(木)~11月30日(日)

会場:gallery&select shop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

出展作家:前田 考美

Mellow Breeze  京谷真理子個展

会期:2025年10月6日(月)〜10月19日(日)

会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

*詳細はこちら→https://www.dandan-iro.com/news

関係するアート展Vol.5 ー感性という本性ー

アートセンターHANAのメンバー(小松和子、澤井玲衣子、山村晃弘)の作品が展示、11月16日(日)には一般財団法人たんぽぽの家の岡部がギャラリートークで登壇します。

会期:2025年10月18日(土)〜11月30日(日) 9:30~18:00 月曜休館(祝日の場合は翌日)

会場:佐賀県立博物館(アクセス)

入場料:500円(10月18日、19日はどなたでも無料)

*詳細はこちら

季のなごり 青木優個展

会期:2025年9月8日(月)〜9月21日(日)

会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

詳細はこちら→https://www.dandan-iro.com/news

劇場つくるラボ2025〜インクルーシブなプログラムづくり

チラシのPDFを見る

「劇場をつくるラボ(通称:劇つく)」は、さまざまな人の身体と表現、舞台芸術の創作、発表、鑑賞の場への参加について考える研究事業です。子どもから大人まで、障害のある人も一緒に参加する上映会やワークショップ、トークイベントなどを実施してきました。今年度は、長野県で3つのイベントを開催します。身体表現を軸に、さまざまな人が「地域の劇場」「教育の現場」「福祉施設」で創作や発表、鑑賞などに参加するプログラムをどのように設計していけるのか考えます。

日程:7月13日(日)7月27日(日)、8月23日(土) 

*プログラム内容、時間などはチラシのPDFをご確認ください。

フェローアートギャラリー エクステンション 青木優展 

チラシのPDFを見る

会期:2025年7月23日(水)〜9月22日(月) 10:00~20:00
   ※ 休館日:8月20日(水)、9月17日(水)*フィリアホール休館日

会場:青葉区民文化センター フィリアホール 横通路(アクセス)

RHASODIE〜ラプソディー〜澤井玲衣子 個展

会期:2025年 6月28日(土)~8月11日(月)

会場:gallery&select shop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

出展作家:澤井玲衣子

青木優 展

会期:2025年4月30日(水)〜7月21日(月・祝) 9:00~21:00

会場:アートフォーラムあざみ野(アクセス)

騒ぐイマジネーション 障害のある作家展 2025

会期:2025年4月16日(水)〜22日(火)10:00〜18:30(最終日は15:00閉場)

会場:金沢エムザ 5階 美術サロン(アクセス)

出展作家:木村昭江、京谷真理子、澤井玲衣子、十亀史子、山野将志、山村晃弘

後援:石川県精神科神経科医会  協力:段々色ギャラリー

中村真由美 個展「Good Day!〜グッデイ!〜」

日時:2025年2月1日(土)ー3月17日(月)

会場:gallery&select shop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

大阪 ギャラリー縁さんにて、中村真由美さんの個展が2/1(土)より開催されます!油彩画・イラストと、二面性のある作風が持ち味の中村真由美さん。今回はポップでカラフルなアクリルイラスト作品を中心に、展示されます。
一目見ただけで強く惹き込まれるモチーフ、伸び伸びとしたタッチとカラーが、小粋さと可愛さも備えて、見る人を元気にしてくれます。ぜひ足をお運び下さい!

「COLOR & SOUND」 色と音が交わるところ 

日時:2024年11月21日(木)ー12月3日(火) 9:00~17:00(日曜休み)

場所:龍谷大学深草キャンパス和顔館1F(アクセス)

色と音、どちらも空間を伝わるリズムであり、波という形をとりながら、私たちの世界を形作る。このイベントでは、目に見える色と耳に聴こえる音が一体となり、感覚の境界を超えた体験を提供します。それぞれのアート作品に合う音楽を用意しました。アートと音楽を同時に楽しむ新しい形の芸術鑑賞です。音楽はアートに新たなリズムを加え、アートは音楽に独創的なイメージをもたらします。色と音が交わるところで、心地よい体験が広がります。

◯詳細はこちら →チラシのPDFを見る

☆【巡回】滋賀大学大津キャンパスに本展は巡回します!
会期:12月5日(木)ー 17日(火) 9:00~17:00(土日曜休み)
会場:滋賀大学大津キャンパス 音楽棟(アクセス)
※一般来場のお客様は「滋賀大学おとさぽ」まで、以下の内容をメールにてお申し込みください。
E-mail:otosapo@edu.shiga-u.ac.jp
送付内容:①お名前②来訪日時③連絡先

「OKAZAKI PARK STAGE 2024」に「ひるのダンス」チームが出演

日時:2024年10月19日(土)13:00ごろ〜

会場:ロームシアター京都(アクセス)

京都にあるロームシアター京都の中庭、ロームスクエアにて開催される「OKAZAKI PARK STAGE 2024 ロームスクエアライブ〜オープンコールステージ〜」にアートセンターHANA「ひるのダンス」チームが出演します。この催しは公募で選出された新進気鋭の8団体がパフォーマンスを行うものです。

「ひるのダンス」チームは10月19日(土)13時〜を予定しています。パフォーマンス時間は30分です。料金、申込みは不要です。是非お越しください。

*詳細はこちら https://rohmtheatrekyoto.jp/event/129003/

「木村昭江 個展 ワンダフル・ワールド〜WONDERFUL WORLD〜」

会期:2024年10月3日(木)〜2024年11月18日(月)

会場:会場:gallery&select shop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

本や図鑑が大好きな彼女のモチーフは、動植物やお料理、民族衣装の人々、更には空想のキャラクターまで多岐にわたります。彼女のフィルターを通して、それらが描かれるとき、私たちには見えていなかった「美しさ」や「不思議さ」に気付かされます。鮮やかな色彩と力強いタッチで、独特の世界観を生み出す彼女の作品は、観る者に強烈なインパクトを持って、「世界には素晴らしいもので溢れてる」ことを知らせてくれます。

work’s story  詳細はこちら

会期:2024年9月11日(水)〜23日(月・祝)10:00~17:00  *17日(火)休み

会場:ならまちセンター1F ギャラリー inishie(アクセス)

フェローアートギャラリー vol.53 前田考美 展 詳細はこちら

会期:2024年9月18日(水)〜11月24日(日) 9:00~21:00 *休館 9月23日(月・祝)、10月28日(月)

会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2Fラウンジ(アクセス)

前田考美 個展 「日々是好日 〜絵と器のある風景〜」

会期:2024年8月10日(土)〜2024年9月26日(木) 12:30〜19:00 *休み:火曜日

会場:会場:gallery&select shop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

四季折々の植物などをモチーフに、ゆるやかでいて繊細な線と、淡い色彩で描き出される前田考美の絵画作品展が、大阪 ギャラリー縁にて開催されます。今回は前田考美の絵画作品に合わせて、温かみのある器を制作する作家達の陶器作品も並びます。日常に寄り添ってくれるように柔和な作品達が、毎日を丁寧に、大切に暮らすー「日々是好日」を思わせてくれます。

富丸個展「動物の響き」 詳細はこちら

会期:2024年8月2日(金)〜27日(火)

会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

中村真由美 個展雨のち晴れ」 詳細はこちら

会期:2024年7月5日(金)〜 23日(火)13:00~19:00 休廊/水・木

会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

「中村真由美 個展 Wildlife〜ワイルドライフ〜」 詳細はこちら

会期:2024年6月20日(木)〜8月8日(木)12:30〜19:00 CLOSE:火曜日

会場:gallery&select shop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

自然の中の野生動物をモチーフに描かれる中村真由美の油彩作品。独自性のある描画力と、活き活きとしたエネルギーで観る者を惹きつけます。イラストやはりこなどポップな作品も制作する彼女ですが、今回は大胆なタッチで描かれる迫力のある油彩作品達がギャラリー内に並びます。ぜひ足をお運びください!

本田律子個展 「Moments Past」 詳細はこちら

会期:2024年6月7日(金)-25日(火) 13:00-19:00  休廊:水曜日・木曜日
会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

「作ると描く」展覧会情報はこちら

会期:2024年5月25日(土)〜7月2日(火)

会場:京つけもの西利 本店2F(アクセス)

「風香 個展 Dreamer〜ドリーマー〜」 詳細はこちら

会期:2024年5月2日(木)〜2024年6月17日(月)12:30〜19:00 休み:火曜日

会場:gallery&select shop 縁(大阪市都島区東野田町5-9-9-203)

アートセンターHANAで日々生み出される彼女の絵画作品は、独自性のある自由なタッチと色使いが活き、力強く、それでいてどこか夢の中にいるようなファンタジックな世界観を観るものに感じさせます。パワフルな作品たちが並ぶ会場へ、ぜひ足をお運びください。

*また、同時期に京都・東京で開催される「風香」と雑貨ユニット「POP.POP.POP」のコラボ展も要チェックです!(こちらは布作品がメインとなります。)

「布の欠片 -風香とpop.pop.pop-」 *詳細はこちら

[京都]会期:2024年5月3日(金・祝)〜13日(月)11:00-18:00※最終日16:00まで(水曜休み)

    会場:「ホホホ座 麓」 京都市左京区浄土寺馬場町2-6  (ホホホ座ねどこの西隣)

[東京]会期:2024年5月23日(木)〜6月2日(日)11:30-18:00(月・火休み)

    会場:「niwa-coyaニワコヤ」 東京都調布市若葉町1-28-28

HANAのアーティスト「風香」と京都系雑貨ユニット「POP.POP.POP」がコラボしました。風香が生み出す、布の端切れを使った動物のパッチワークやイラストはとっても個性的!京都のホホホ座 麓と東京 仙川にあるニワコヤにて、世界にひとつしかない個性あふれる洋服や雑貨がたくさん並びます。みなさまのご来場をお待ちしております。

山村 晃弘 個展「INSPIRATION VOL.2」 *詳細はこちら

会期:2024年2月3日(土)〜3月14日(木)

場所:gallery&select shop 縁(アクセス)

カラフルでポップな世界観は時に愛くるしく、快活な作家本人の人柄も投影されています。植物や動物、遊具などどこにでもあるモチーフたちが、彼の目を通して「おもしろいもの」として画面いっぱいに表現され、見るものを元気付けてくれる作品たちが並びます。

さわれる立体作品展示 *詳細はこちら

会期:2024年1月18日(木)〜1月28日(日)10:00~17:00*最終日16:00まで *22日(月)休館

会場:なら歴史芸術文化村(アクセス)

出展作家:中村真由美、福岡左知子、H・K

中村 真由美 個展「FUNNY 〜ファニー〜」 *詳細はこちら

会期:2023年12月9日(土)〜2024年1月18日(木)12:30〜19:00(火曜・休み)

場所:gallery&select shop 縁 (アクセス)

中村真由美が生み出すカラフルでポップなイラスト・そしてそれを元に生み出されたハリポテたち。愛嬌のある表情、姿は老若男女問わず、見た人の心をゆる〜く和ませてくれます。今回はそんな中村真由美ワールド全開の作品が展示されています。また、作品と合わせて、イラストを使用したグッズやGood Job!で制作されている来年度の干支にちなんだミニはりこも勢揃いしています!ぜひ足をお運びください。

交差するイメージ 文学とアート *詳細はこちら

開催日:2023年12月11日(月)13日(水)15日(金)18日(月)20日(水)22日(金)

場所:龍谷大学大宮キャンパス本館1F 展観室(アクセス)

*出展作家に変更がありました。出展作家:H・K、山野将志、十亀史子、中村真由美、小松和子、福岡左知子、澤井玲衣子

生えてきた芸術祭 みかのはら~と2023 *詳細はこちら

会期:2023年11月16(木)~19日(日) 10:00~16:00

場所:寺子屋やぎや(アクセス) 京都府木津川市加茂町例幣下ノ垣内47

※期間中は駐車場なし(車椅子などで駐車場が必要な方は、お問い合わせください。)

*出展:舟木花

「ユニカラートのユメカラート〜ここから始まるチャレンジドアート展〜」

「障害のある人たちの『夢』を叶えたい」「その『夢』を知ってもらう機会を作りたい」そんな思いが発端となって始まったこの企画。「自分の作品展をしたい!」「自分の絵で商品を作りたい!」それぞれの『夢』を実現する形で展開していった本展覧会には、ポジティブで楽し気な空間が広がります。

会期:2023年11月6日(月)〜12月6日(水)10:00~18:00 *入場無料・会期中無休

場所:FELISSIMO GALLERY(フェリシモ チョコレート ギャラリー 同フロア:650-0041 神戸市中央区新港町7-1)アクセス

*出展作家:西ノ園有紀・前田考美・山口広子・松村賢二

秋、みのりのマルシェ

たんぽぽ子ども食堂が出店します! *詳細はこちら

会期:2023年11月4日(土)・5日(日)両日とも10:00~16:00

場所:奈良県立図書情報館(アクセス)

澤井 玲衣子 個展「Lyrique-リリック-」 

会期:2023/10/7(土)〜11/30(木)

会場:gallery&select shop 縁(アクセス)

日常の暮らしの中からモチーフを見つけ、独自のタッチで描き出す澤井玲衣子。その画面には繊細さと大胆さが調和して「リリックー抒情詩」のように感情豊かなリズムが刻まれる。*詳細はこちら

フェローアートギャラリーVol.50 たんぽぽの家演劇チーム「HANA PLAY」展

会期:2023年9月27日(水)~11月26日(日)9:00~21:00 *10/23(月)休館、10/30(月)~11/1(水)は臨時休館

会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2Fラウンジ

入場:無料    

*詳細はこちら

関係するアート展 Vol.3〜心が震えるほど衝撃を感じたことはありますか〜

会期:2023年8月24日(木)ー10月12日(木) *月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)

会場:佐賀県立博物館(アクセス)

入場:観覧料無料

木村昭江 個展

詳細はこちら→ ウェブサイトを見る

会期:2023年6月30日(金)-7月18日(火)

会場:段々色ギャラリー

十亀 史子 個展 「PARADISO ‐パラディッソ‐」

会期:2023年6月17日(土)〜2023年7月30日(日)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家・十亀史子の個展「「PARADISO ‐パラディッソ‐」」が大阪のギャラリー縁で開催されています。会期中、オンラインショップでも作品やアートグッズの紹介や販売がされています。

「障がい者アートとインクルーシブ社会」講演会に播磨靖夫が登壇します&「対話するアート」展

社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴルが、5月6日(土)14:00〜「障がい者アートとインクルーシブ社会」と題し、小田原三の丸ホールにて講演会&クロストークを開催します。

講演会には「たんぽぽの家」理事長の播磨靖夫も登壇します。また5/1(月)〜5/26(金)の期間、アール・ド・ヴィーヴルカフェギャラリーにて「対話するアート」展も開催され、たんぽぽの家のメンバー、山野将志、中村真由美、澤井玲衣子が出展しています。

◯講演会&クロストーク「障がい者アートとインクルーシブ社会」

日時: 2023年5月6日(土) 14:00〜
場所:小田原市三の丸ホール 小ホール 
参加費:1000円/障害者手帳をお持ちの方および同伴者500円/高校生以下無料

講演会登壇者:播磨靖夫 (一般財団法人たんぽぽの家理事長・2009年芸術選奨賞・2022年令文化功労者受章   
モデレーター 中津川浩章

クロストーク 
やまなみ工房施設長 山下完和
工房まる代表理事 樋口龍二
アール・ド・ヴィーヴル 萩原美由紀 中津川浩章

◯「対話するアート」展

日程:5月1日(月)〜5月26日(金)10:30〜16:00

場所:アール・ド・ヴィーヴルカフェギャラリー

フェローアートギャラリー vol.49 福岡左知子展 *詳細はこちら

たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良県)で活動する福岡左知子による、カラフルでモコモコな織りの作品「miamoo.(ミィアムゥ)」を紹介します。この作品のタイトルは、大切な人の名前にちなんで名づけられたといいます。優しく深みのある色合いに織り上げられた、風合いのある作品をぜひお楽しみください。
ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係性が築かれることを願って名づけたものです。


日程:2023年4月26日(水)〜6月25日(日) *5月22日(月)休館日
時間:9:00~21:00
料金:無料
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2Fラウンジ

騒ぐイマジネーション 障がいのある作家展 2023

会期:2023年4月12日(水)→4月18日(火) 会場:金沢エムザ 5階美術サロン

後援:石川県神経科精神科医会 協力:段々色ギャラリー

HANAからの出展作家:小松和子、澤井玲衣子、富丸風香、中村真由美、山野将志、山村晃弘

青木優 個展「FRESH vol.2」

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家・青木優の個展「FRESH vol.2」が大阪のギャラリー縁で開催されています。会期中、オンラインショップでも作品やアートグッズの紹介や販売がされています。

会期:2023年3月25日(土)〜2023年5月7日(日)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

第3回春の御室藝術祭 に出展参加します

会期:2023年3月18日(土)〜5月7日(日)

場所:真言宗御室派 総本山 仁和寺(アクセス)

1st stage「多様性」 3月18日(土)〜4月7日(金) にアートセンターHANAが出展!

大阪関西国際芸術祭に青木優が出展

大阪関西国際芸術祭で行われるアートフェアにアートセンターHANA所属作家の青木優が出展します。

会場:グランフロント大阪 北館地下2階ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
開催日程:2月11日(土)11:00〜19:00/2月12日(日)11:00〜16:00 ※両日、最終入場は閉館30分前
出展ギャラリー:NPOアート・オブ・ザ・ラフダイヤモンズ
※展覧会の詳細/チケットの購入に関しては公式HPをご覧ください→https://www.osaka-kansai.art/program/art-fair/

本田律子個展 ーBLOOMー

会期:2023年1月28日(土)〜2023年3月9日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家・本田律子の初個展「BLOOM」が大阪のギャラリー縁で開催されています。会期中、オンラインショップでも作品やアートグッズの紹介や販売がされています。

創造する文字展

会期:2022年12月1日(木)~12月21日(水)

会場:京都府立図書館1F、B1F(アクセス)

3331 ART FAIR 2022

会 期:2022年10月29日(土)・10月30日(日)

時 間:[一般入場]10月29日(土) 12:00-20:00 /10月30日(日)12:00-18:30
[プレビュー]10月28日(金)15:00-20:00 (ご招待者様のみ)
*入場受付は開場30分前より/最終入場は閉場30分前まで
■会 場:3331 Arts Chiyoda(101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14)
■料 金:一般 2,500 円 / シニア(65歳以上)2,000 円 / 学生(大学生・専門学生) 1,000円/前売り(一般のみ)2,000円

【同時開催】「Hand in hand-つながる-」10人のグループ展

距離を超えてつながった大切な仲間たちと、
作品を今見てくれているあなたと、
そして、この先の未来へと、社会へと、
たくさんの出会いに感謝を込めて。
「Hand in hand」
これからも、私たちは、たくさんの場につながっていきます。

▼A/A gallery
10月29日(土) 12:00-20:00,30日(日) 12:00-18:30
11月1日(火),3日(木),4日(金),6日(日),8日(火),10日(木),13日(日),15日(火),17日(木),19日(土),22日(火),23日(水祝),24日(木),27日(日),29日(火) 平日11:00-19:00/土日祝11:00-17:00
※入場無料

ゆかい たにこのみ+中村真由美+はまぐちさくらこ 3人展

会期:11月5日(土)-11月21日(月)

場所:iTohen(アクセス)

秋、みのりのマルシェ

会期:2022年10月8日(土)、9日(日)

場所:奈良県立図書情報館 正面入口前広場

https://www.library.pref.nara.jp/event/3950

山野将志展 @ 犬島 Hoppy バー

会期:2022 年 10 月 1 日(土)- 11 月 6 日(日) 11:00 – 16:00 金〜日曜日営業

場所:犬島 ホッピーバー

*時間変更のお知らせ*

10月22日(土)の公開制作&缶バッチWS は11:00ではなく、11:45ごろ〜スタートに変更となりました。

長田恵・前田考美 作品展示「あきうらら」

会期:2022年9月17日(土)〜2022年10月27日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家・長田恵と前田考美の展示「あきうらら」が大阪のギャラリー縁で開催されています。会期中、オンラインショップでも作品やアートグッズの紹介や販売がされています。

(終了しました) 関係するアート展

ー 心が震えるほど 愛おしいと 感じたことは ありますか ー

会期:2022年7月26日(火)~8月28日(日)

会場:佐賀県立博物館 3号展示室(アクセス)

「第15回 H2Oサンタ NPOフェスティバル」は、こども支援をテーマに活動する社会貢献団体のご紹介をする『NPO展示会』と、同時開催のこどもカレッジ連動企画『アート&クラフトの無限の可能性(主催:阪急うめだ本店)』出展

アートセンターHANA・Good Job!センター香芝が出展しグッズ販売・ワークショップ・作品展示を行います。
【会期】『アート&クラフトの無限の可能性』2022年7月27日(水)~8月8日(月))※7月26日(火)と最終日は午後6時終了

【会場】阪急百貨店うめだ本店 9階 祝祭広場

【サイト】https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/kodomocollege_santa/index.html

 

 

小松和子 個展「Esprit – エスプリ- 」

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家・小松和子 の個展「Esprit – エスプリ- 」が大阪のギャラリー縁(えにし)さんで開催されます。

会期:2022年6月18日(土)~2022年7月28日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

 

 

realSOU8-9

会期:6月24日〜6月28日  会場:Socio-1(ソシオ-1)特設会場(阪急茨木市駅すぐ)

ART WALK 堂島/中之島

「art stage OSAKA 2022」と同時開催される「ART WALK 堂島/中之島」の関電ビルディング会場にて、山村晃弘さんの「かんでんコラボ・アート」2019年度最優秀賞作品「InspirationシリーズPaint.41」が展示されています。

「art stage OSAKA 2022」と同時開催される「ART WALK 堂島/中之島」は、アートの街として注目を集め、今後ますますの発展が期待される堂島・中之島エリアにゆかりのある美術館、団体、メディア、店舗、協賛企業様等のご参加により、各スポットにてこの期間だけの特別な展示やイベント、特典の提供などが行われる、エリア回遊型アートフェスです。この度、同フェスの参加スポット、及び主な特別展示等を発表させていただきます。堂島・中之島エリアのアートな街巡りを、是非お楽しみください。

関西電力と共済会記念文化財団が主催する「かんでんコラボ・アート」は、20年以上の歴史を持つ障がい者アートの公募展。今回は、ART WALK堂島/中之島開催にあわせて、至近年の受賞作品を展示する特別展を実施。個性豊かな作品たちが、関電ビルディングを彩る。


日程:6/1(水)~6/7(火) 入場料無料
(平日10:00~18:00/土日10:00~17:00 ※最終日は17:30まで)
開催場所:関電ビルディング2Fロビー
※内容、期間等変更の場合があります。詳細はART WALK堂島/中之島WEBサイトをご確認ください。

https://artstageosaka.com/awdn/

——————————

 

 

SCENERY  山野 将志 個展    *終了しました

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家 山野将志 の個展が大阪のギャラリー縁さんで開催されます。会期中、オンラインショップでも作品やアートグッズの紹介や販売がされています。

会期:2022年4月16日(土)〜2022年5月26日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

 

——————————

 

まどろむ線の記憶 澤井玲衣子 個展    *終了しました

会期:2022年5月11日(水)~17日(火) *最終日は16時閉場

会場:松坂屋上野店 本館7F アートスペース

——————————

〇ちんゆいそだてぐさ アートセンターHANAが出店します! *終了しました

日本の続く伝統の技と、現代工芸のセンス。日本に息づく工藝の今を発信します。
第10回を迎える“ちんゆいそだてぐさ”は金魚(ちんゆい)の街、大和郡山で、新たな作家を育てたいという思いからスタートしました。(主催者リード文より)

会期:2022年5月21日(土)10:00-17:00、22日(日)10:00-16:00 *入場無料、雨天決行
会場:郡山城址 追手門櫓 城址会館 追手門向櫓

——————————

◯オープンキッチン展覧会 

オープンキッチンの展覧会を今年も開催致します!今年は、京都市南区のBooks ×Coffee Sol.さんで開催致します。 お越しの際はオープンの時間が曜日によって異なりますので、必ずご確認ください。

会期:2022年3月22日(火)〜29日(火) 会場:Books×Coffee Sol. F2ノランナラン
   平日17:00~20:00(金24:00)
   土曜日12:00~24:00 日曜日12:00~24:00  *24日(木)、28日(月)は休館

◯フェローアートギャラリー vol.45 武田佳子展

武田佳子さんの作品が横浜あざみ野にてご覧いただけます。 おなじみの墨、顔彩を使ったシリーズから、大好きな猫を油絵で描いたシリーズが展示予定です。

会期:2022年1月26日(水)〜2022年4月24日(日)9:00~21:00
  ※2022年2/28(月)、3/28(月)休館 
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース) (アクセス)

◯滋賀県立美術館 企画展 「人間の才能 生み出すことと生きること」

会期:2022年1月22日(土)〜3月27日(日)
   *休館日毎週月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日火曜日が休館。(3月21日(月)は開館し、3月22日(火)は休館。)
開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
会場:滋賀県立美術館 展示室3
観覧料:一般 1,300円(1,100円)
    高・大生 900円(700円)
    小・中生 700円(500円)
    ※( )内は20名以上の団体料金 ※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

出品作家:井村ももか、鵜飼結一朗、岡﨑莉望、小笹逸男、上土橋勇樹、喜舍場盛也、古久保憲満、小松和子、澤井玲衣子、澤田真一、アルトゥル・ジミェフスキ、冨山健二、中原浩大、福村惣太夫、藤岡祐機、山崎孝、吉川敏明

〇 iTohen新春企画『寅』展   

総勢50名ほどの方にお声掛けをして、今年の干支である『寅』をテーマに作品をご提供頂いた展示が始まりました。この機会にぜひ会場まで足をお運びください。(iTohenのHPより抜粋)

会期:2022年1月8日(土)〜1月24日(月)*期間中の土・日・月
   11:00〜18:00 最終日1月24日(月)は17:00まで
   *ご入店の際には1ドリンクのご注文をいただいております。
会場:iTohen(アクセス・大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F)

作家:十亀史子、XL(NPO法人スウィング所属)、渡辺あふる(NPO法人スウィング所属)、岡部太郎、鈴村のどか ほか

〇騒ぐイマジネーション 障がいのある作家展2022

会期:2022年1月12日(水)~18日(火)10:00-18:30(最終日は15時平常)
場所:めいてつ・エムザ(金沢市)5階美術サロン (アクセス)
作家:中村真由美・澤井玲衣子・山野将志・長田恵・山村晃弘・小松和子(以上6名たんぽぽの家アートセンターHANA作家)・猪飼智也・小林あゆみ・本間はるか・倉持智行・福間祐未・浜ノ園武生・ねこじゃらし・持田想一・大谷都民版幻坊・市川浩志・NHJ・藤橋貴之

小さなNoel 展 

池袋にある段々色ギャラリーにて、クリスマスをテーマに小作品が集います。前田さんは新作の植物を中心に展示。墨と水彩によって制作されたほっとあたたかくなる作品たちです。

会期:2021年12月12日(日)〜12月25日(土)13:00~19:00 *水・木休み 
会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

https://www.dandan-iro.com/

Inspiration 山村晃弘 個展 *詳細はこちら

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家 山村晃弘 の作品を大阪のギャラリー縁さんでご覧いただけます。webショップでも、展示中の山村さんの作品をご覧いただけます。Good Job!センター香芝で製造されている寅のはりこもありますよ。

会期:2021年12月4日(土)〜2022年1月13日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

フェローアートギャラリー vol.44 小松和子展  *詳細はこちら

会期:2021年10月27日(水)〜2022年1月23日(日)9:00~21:00
  ※11月22日(月)、12月27日(月)、12月29日(水)~1月3日(月)休館
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)  (アクセス)

小松和子さんの作品が横浜あざみ野にてご覧いただけます。 壁材を使ったり、丁寧に色を選び制作されたインテリアをモチーフにしたシリーズ、小パネルをつなぎ合わせ大きな画面を再構成した作品などが展示されます。

◎同時開催 Extension 小松和子展

こちらでは、小松の原画のシルクスクリーンを使った作品がお楽しみいただけます。
会期:11月6日(土)〜2022年1月24日(月)10:00〜20:00
  ※11/17(水)、12/15(水)、12/28(火)〜1/4(火)、1/19(水)休館
会場:青葉区民文化センター フィリアホール 通路(無料スペース)

関係するアート展~心が震えるほど感動したことはありますか~ *詳細はこちら

会期:2021年12月4日(土)~2022年1月23日(日)
場所:佐賀県立博物館(アクセス)
たんぽぽの家からの出展作家:十亀史子、山野将志

佐賀県では、障がいの有無にかかわらず文化芸術を楽しむことができる社会の実現を目指しています。本展覧会では、障がいのある県内外の作家によるユニークで突き抜けた作品(絵画、立体、デザインなど)80点以上を展示します。

日々是好日 前田 考美 個展   *詳細はこちら

会期:2021年10月23日(土)~11月25日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

アートセンターHANA所属作家 前田考美 の作品を、大阪のギャラリー縁さんでご覧いただけます。webショップにて、展示中の前田さんの作品をご覧いただけます。
今回は、墨と透明水彩で表現した、植物や食べ物、風景の作品が中心ですよ〜

まちなかアートキャラバン「みん芸ストリートピアノ」

みん芸(「奈良県みんなで楽しむ大芸術祭」)にて、山野将志さんの作品をラッピングしたピアノが、奈良県内各地に登場します。

期間:2021/10/9(土)〜11/30(火)
場所:県内を巡回しています!最新情報は随時更新→詳しくはこちら

第8回SOU-JR総持寺駅アートプロジェクト  (詳細はこちら)
筆と詩 Brush and  Poetry

澤井玲衣子さんの「piano note No.2」が、JR総持寺駅構内自由通路壁面(高さ2.6m)にて大型プリントにして展示されています。生活の中でアートと出会うことができますよ。ぜひふらっとお越しください。

期間:2021/9/21(火)〜2022/3
場所:JR総持寺駅構内自由通路(〒567-0806 大阪府茨木市庄1-28-55)
   ・JR東海道本線(京都線)「JR総持寺駅」下車
   ・阪急電車京都線「総持寺駅」下車、徒歩約11分
   ・近鉄バス 73・74番「JR総持寺駅停留所」下車
   ・国道171号線西河原交差点、南へ約600m

この時代をアートで元気に 街とふれあいSabae彩りアート展覧会  

前田考美さん、山村晃弘さんの出展です。

会期:2021/10/1(金)〜14(木)11:00〜20:00、15(金)11:00〜17:00
会場: 福井県鯖江商工会議所(アクセス)

HANA  松坂屋上野店本館7階美術イベントスペース  

青木優さん、木村昭江さん、十亀史子さん、前田考美さん、山野将志さん、山村晃弘さん HANAの6名の作家の作品を展示販売します。初めてご覧いただける作品もございます!お近くの方、よろしければ見にいらしてください!

会期:2021年8月1日(水)〜8月17日(火)10:00〜201:00  最終日は17時まで
会場:  松坂屋上野店本館7階 (アクセス)

やわらかくなってみる  *詳細はこちら

アートセンターHANAから、中村真由美さんの作品が登場します!

会期:2021年7月31日(土)〜10月24日(日)10:00〜18:00  火曜休館
会場:はじまりの美術館 (福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

おもしろいもの 山村晃弘 個展 

段々色ギャラリーさんにて、山村晃弘さんの個展が開催されます!
身の回りの「おもしろいもの」として描き出す山村さん。
モチーフノートには、食べ物からキャラクター、いろんな図形が描き込まれています。
ひとつぶずつの形や色をおたのしみください〜

会期:2021年7月5日(月)〜7月27日(火)13:00〜19:00 休廊:水・木
会場:段々色ギャラリー 171-0014 東京都豊島区池袋2-70-11 豊永ビル1B Tel:03-6709-2455 
アクセス:池袋駅 西口出口・徒歩9分 C6出口・徒歩6分

~Impression~ 澤井 玲衣子 SOLO EXHIBITION 

会期:2021年6月19日(土)~7月29日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI (アクセス)
作家:澤井玲衣子 大阪のギャラリー縁さんで、澤井さんの個展があります。 webショップにて、展示中の澤井さんの作品をご覧いただけます

青木優 個展「-FRESH!-」 *詳細はこちら

会期:2021年4月17日(土)~5月20日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)
作家:青木優
2020年にエイブルアートカンパニーアーティストへ登録された青木さんの個展です。 縁のwebショップにて、展示中の青木さんの作品をご覧いただけます。

前田考美 個展「雪月風花」 *詳細はこちら

会期:2021年2月13日(土)~3月25日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI (アクセス)
作家:前田考美
縁のwebショップにて、展示中の前田さんの作品をご覧いただけます。

いきいきと解き放つ命の輝き *詳細はこちら

会期:2021年2月11日(木・祝)〜28日(日) 9:30〜17:00 月曜休館
場所:徳島県立近代美術館(アクセス)
*入場無料
たんぽぽの家アートセンターHANAのほか、アトリエコーナス、片山工房の作品が会場に登場します!

the Gifted 多様性との邂逅  

●バーチャル展覧会  

会期:2020/8/1(土)〜2.28(日)24時間オープン
十亀史子 山野将志

お手持ちのスマートフォンやパソコン上にて自由に操作し、作品をご覧いただけます。

●toberu1号館での作品展示映像 

会期:2020/12/27(日)〜2021/3/31(水)

*youtubeでの公開のみ

youtube(https://www.youtube.com/watch?v=fBgycoeACuU)にて、

京都市内のtoberu1号館での展示の様子を映像でご覧いただけます。

出展作家:十亀史子 山野将志


●HP  https://www.the-gifted.net
こちらのサイトではzoomの背景などもゲットできたり、オリジナルグッズをご購入いただけます。

「騒ぐイマジネーション 障がいのある作家展2021」 *終了しました

会期:2021年1月13日(水)~19日(火)
場所:めいてつ・エムザ(金沢市)5階美術サロン
作家:福間祐未・持田想一・市川浩志・浜ノ園武生・藤橋貴之・山野将志・中村真由美
山村晃弘・倉持智行・玉川宗則・小林あゆみ・NHJ・Kokoro・猪飼智也・Seiken
土岐健太・佐々木つくみ・本間はるか

HANA  Art&Craft COLLECTION   *終了しました

会期:2020年12月5日(土)〜2021年1月17日(日) 11:00~20:00 火曜定休 *12/31~1/3は休み
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展作家:石原亜夕子、武田佳子
HANAのテキスタイルスタジオから生まれた商品も合わせてご用意しています。

障がい者アート展 「感性のコラージュ」 *終了しました

会期:会期:2020年8月27日(木)〜9月2日(水)※最終日は午後4時閉場
場所:京王新宿店 6階京王ギャラリー
出展作家:青木優、上野和子、木村昭江、澤井玲衣子、十亀史子、武田佳子、西ノ園有紀、前田考美、山野将志

TELESCOPE      *終了しました

会期:2020年8月27日(木)〜9月28日(月) 11:00~20:00 火曜定休
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展:荒井陸、長田恵、田井克典、富丸風香

個展・「山村晃弘」「中村真由美」  *終了しました

*場所:松坂屋上野店本館7F 上野が、すき。ギャラリー (アクセス)

「山村晃弘」個展   会期:2020年8月19日(水)〜25日(火) *終了しました

「中村真由美」個展  会期:2020年8月26日(水)〜9月1日(火) *終了しました

*いずれも最終日は17時閉場。また、営業時間、イベントの内容は予告なく変更することがあります。最新の情報は松坂屋上野店ホームページをご覧ください。

「あるがままのアート ー人知れず表現し続ける者たちー」  *終了しました

会期:2020年7月23日(木・祝)〜9月6日(日)10:00~17:00 月曜休館(8/10は開館、8/11は休館)
場所:東京藝術大学大学美術館(アクセス)
出展:澤井玲衣子

*スペシャルコンテンツ→こちら
遠隔でもお楽しみいただけるよう、スペシャルサイト内では「ロボ鑑賞(要予約)」や「バーチャル展覧会MAP」などさまざまなコンテンツが用意されています。

「ふでとゆらめく」  *終了しました

会期:2020年7月23日(木・祝)〜8月24日(月)11:00~20:00 火曜定休
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展:上野和子、本田律子、前田考美

ドキュメンタリー映像上映会&トーク「とけていくテクノロジーの縁結び」3/27@北とぴあ

ALSを発症した体奏家の新井英夫さん、ジャワ舞踊家の佐久間新さん、踊る手しごと屋の板坂記代子さん、そしてアーティスト/インタラクティブメディア研究者の筧康明さん。この4名によるコレクティブ「とけていくテクノロジーの縁結び」のドキュメンタリー映像上映会&トークを開催します。

たんぽぽの家では、「Art for Well-being」プロジェクトを通じて、テクノロジーとの出会いから生まれる、多様な心身を持つ人たちの表現の可能性を追求してきました。

このプロジェクトから誕生した「とけていくテクノロジーの縁結び」では、新井さん、佐久間さん、板坂さんが培ってきた身体的技法と、筧さんによるテクノロジーを用いたアプローチが重なり合い、ここにしかない関係性が立ち現れました。そのパフォーマンスの現場に立ち会った映像作家・丸尾隆一さんが、響き合う身体と技術のありようをドキュメンタリー映像にまとめています。

今回の上映会では、1年目(2023-2024年)のダイジェスト映像とともに、公開実験ノーカット版を含む2年目(2024-2025年)の取組映像を上映します。上映後には出演メンバーとプロジェクト監修者をむかえてトークを実施します。

これまで京都、山口、大分の3都市で開催してきた本上映会ですが、東京での開催は今回が初めてとなります。パフォーマンスの舞台となったのは、東京・北区の「東十条ふれあい館」でした。ゆかりのある北区の「北とぴあ ドームホール」で上映できることを嬉しく思います。

進行性の病であるALSによって、この3年間で新井さんの身体は刻々と変化し、2026年1月には気管切開の手術を受けられました。本イベントに向けて、新井さんから届いたメッセージをご紹介します。

[新井英夫さんからのメッセージ]

私は今年1月に延命のための気管切開手術を受け、その結果現在声を失っています。当日は日々試行錯誤中の新たなコミニケーションの方法でトークに登壇します。ゆっくりだったり伝わりにくかったり…と予想されますが、その「不自由さゆえの発見」をいっしょに楽しんでいただけたらと思っております。皆さんとの交流と対話を楽しみにしています!

”障害” や ”テクノロジー” について捉えなおす上映会・トーク。みなさまぜひお越しください。

⚫︎日時
2026年 3月27日(金)18:30~21:00
※開場は18:00から
※途中入退場 可

⚫︎会場
北とぴあ ドームホール
( 〒114-8503 東京都北区王子1丁目11−1)
アクセス: https://www.hokutopia.jp/access/

⚫︎トーク登壇者
・新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)
・板坂記代子(踊る手しごと屋)
・佐久間新(ジャワ舞踊家)
・筧 康明(インタラクティブメディア研究者/アーティスト、東京大学大学院 教授)
・小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]図書館長・教授)
・[趣旨説明・進行]後安美紀、小林大祐(一般財団法人たんぽぽの家)

※登壇者は当日の状況によりオンライン参加または欠席となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

⚫︎定員
70人(先着順)

⚫︎チケット料金
・一般 一律1,500円(税込)
・学生 無料
・障害のある人(と介助者1名まで) 無料
※要事前予約。定員に余裕がある場合のみ当日券を会場で販売します。

⚫︎タイムテーブル
18:00 開場
18:30 「とけていくテクノロジーの縁結び シーズン1」ダイジェスト版 上映[約20分]
18:50 「とけていくテクノロジーの縁結び シーズン2」上映[約70分]
20:00 休憩[10分]
20:10 トーク[50分]
21:00 終了

⚫︎主催
文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
文化庁 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

お申し込み方法

【申込方法①】
チケットサイト Peatix から事前に参加費をお支払いいただきお申込みください。
https://art-for-wellbeing-film-20260327.peatix.com

【申込方法②】
当日お支払いをご希望の人は、Googleフォームからお申込みください。
フォームURL: https://forms.gle/PN99m1gLDXdWUTR36

【申込方法③】
電話またはメールにてお申込みをご希望の方は以下までお問い合わせください。
一般財団法人たんぽぽの家 Art for Well-being 事務局
電 話: 0742-43-7055
メール: art-wellbeing@popo.or.jp

出演者プロフィール

登壇者の体調によっては、オンラインでの登壇に変更または欠席、あるいは終演時間を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


新井 英夫(あらい ひでお)
体奏家・ダンスアーティスト

自然に沿い「力を抜く」身体メソッド「野口体操」を創始者野口三千三氏に学び、深い影響を受ける。演劇活動を経て1997年よりダンスへ。国内外での舞台活動と共に、日本各地の小中学校・公共ホール・福祉施設等で「ほぐす・つながる・つくる」からだのワークショップを展開。2022年夏にALS(筋萎縮性側索硬化症)の診断を受ける。以降、対処療法を続けながら、車いすを操り、日々即興ダンスをし、各地でのワークショップ活動をSNSで発信している。


板坂 記代子(いたさか きよこ)
踊る手しごと屋

1979年山形県生まれ。大学で絵画を学び、絵本と版画の制作を行ったのち、2006年新井英夫の野口体操と体奏に出会い、即興をベースにした身体表現を学ぶ。2010年より新井とともに舞台公演活動および、身体と造形のワークショップを実施中。自身の活動として、「てきとう手しごと工房」主宰。糸つむぎなど原初的な行為を「感覚遊び」としてとらえなおし、暮らしに忍び込ませる探求をしている。


佐久間 新(さくま しん)
ジャワ舞踊家

幼少の頃、臨床心理学者の父が自閉症のこどもと転がる姿を眺める。大阪大学でガムランを始める。同じ頃、流れる水のように舞うジャワ舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、留学を決意。たんぽぽの家の障害者との出会い以降、即興ダンスとマイノリティの人たちとのダンスに傾注。現在は、ジャワ舞踊をベースにアート、ケア、テクノロジーなど他領域との横断的な協働、新作発表を国際的に行っている。
最近の活動に、振付作品「PATINA」(2018) OzAsia Festival Adelaide招聘、演出作品「だんだんたんぼに夜明かしカエル」(2019)、映像作品「Teletari Odottari」(2021) Jakarta Contemporary Dance Festival招聘 大阪大学などで非常勤講師。


筧 康明(かけひ やすあき)
インタラクティブメディア研究者/アーティスト、東京大学大学院 教授

1979年京都生まれ。博士(学際情報学)。2007年に東京大学大学院にて博士号を取得。慶應義塾大学、MITメディアラボ等での活動を経て、現在は東京大学大学院情報学環教授。物理素材の特性や質感、現象を起点に、フィジカルインタフェース研究、メディアアート作品の制作、インタラクションデザインに取り組む。その成果は、CHI、UIST等の国際会議、Ars Electronica、文化庁メディア芸術祭、瀬戸内国際芸術祭等のアートフェスティバルや展覧会など、分野を超えて発表され、受賞も多数。主な共著に『触楽入門』(朝日出版社、2016年)、『デジタルファブリケーションとメディア』(コロナ社、2024年)。


小林 茂(こばやし しげる)
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]図書館長・教授

撮影:丸尾隆一

オープンソースハードウェアやデジタルファブリケーションを活用し、多様なスキル、視点、経験を持つ人々が協働でイノベーションに挑戦するための手法や、その過程で生まれる知的財産を扱うのに適切なルールを探求。著書に『テクノロジーって何だろう?——〈未完了相〉で出会い直すための手引き』『Prototyping Lab第2版』『アイデアスケッチ』、監訳書に『Design Meets Disability(デザインと障害が出会うとき)』など。岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催しているメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」では2014年より2024年まで総合ディレクターを担当。


本イベントは文化庁委託事業 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」『Art for Well-being 障害福祉の現場におけるアート×テクノロジー活用人材の育成プログラム開発と普及』の一環として実施します。

関連イベント①(実践報告会/3月1日・京都)

愛知と東京で取り組んできた実践について、対面で合同の報告会を開催します。継続して実施している重症心身障害児と音色生成AI(Neutone)の取り組みもご紹介します。

関連イベント②(研究会/3月10日・オンライン)

「遊びと成果のあいだを考える」をテーマに全3回のオンライン研究会を開催します。次回は第3回(3月10日)。お申込みいただくと、第1回・第2回のアーカイブも視聴ができます。

関連イベント③(ハッカソン最終発表会/アーカイブ)

「テクノロジーを活用した表現活動に取り組むためのワークショップ」を開発するハッカソン。開発後に実際に参加者自身の現場で取り組んだ試行・実践について発表します。
イベントは2月24日(火)に終了しましたが、お申込みいただくとアーカイブ視聴ができます。

【オンライン開催】S-1グランプリ振り返り雑談会! 障害のある人のパフォーミングアーツ

たんぽぽの家が主催している、障害のあるパフォーマーによるステージ企画「S-1グランプリ」。
今年も多様なパフォーマンスが集い、会場は大盛り上がりでした。(1/23(金)当日の様子はこちらからご覧いただけます。)

その熱の冷めないうちに、この度オンライントークイベントを開催し、過去2年分のS-1グランプリを振り返りながら改めてこの取り組みについて考える時間を持つこととなりました。

いくつかのパフォーマンス映像をピックアップして鑑賞しながら、感想や舞台裏のエピソードを共有します。また以下のようなトピックにも触れながら、事務局スタッフとゲストの皆さんで意見交換を行う予定です。

・なぜグランプリ形式なのか
・障害のある人のパフォーマンスを「審査する」とはどういうことなのか
・どんなパフォーマーがエントリーしているのか
・S-1が目指していること など

S-1グランプリをすでにご覧いただいた方も、今回初めて関心を持ってくださった方も歓迎です。オンラインで気軽にご参加ください。

日時

2026年3月25日(水)18:00〜19:30
オンライン開催(配信時間:約90分)

※リアルタイム配信のみの実施となります。(アーカイブなし)
※内容は後日、レポートとして文章で公開する予定です。

参加費

無料 ※YouTubeの限定公開での配信となるため、申し込みが必要となります。

プログラム(予定)

【第1部】事務局よりごあいさつ・これまでの取り組みのご紹介(約10分)
【第2部】プレイバック!S-1グランプリ(約30分)
【第3部】モヤモヤ雑談:S-1のこれってどうなの?(約50分)

※視聴者の皆様からのコメントにもお答えしながら進めていきます。

ゲスト

・多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰)
・武内美津子(バイリンガル女優、詩人、表現者)
・塚原悠也(コンタクト・ゴンゾ、KYOTO EXPERIMENT 共同ディレクター) 
・松田雅代(アートマネージャー/松田観光) 


主催:一般財団法人たんぽぽの家「障害とアートの相談室」
本事業は厚生労働省「令和7年度障害者芸術文化活動普及支援事業」の一環として実施します。

[お問い合わせ先]
一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
電話 0742-43-7055 / ファックス 0742-49-5501 / メール artsoudan@popo.or.jp

【参加者募集】障害とアートの知財研修 展覧会・公募展編

障害とアートの知財研修 展覧会・公募展編
「著作権の基本を知り、展覧会や公募展にチャレンジしよう!」

障害のある人のアート活動において、作者や支援者が作品の制作や発表をする際に、著作権などの権利についての不安や、そもそも何にどう気をつけていいのかわからない、という相談が増えています。この研修では、著作権の基本を学びつつ、展覧会や公募展などに参加や応募する際に気をつけたいことを具体的に紹介します。表現をまもりながら広めるための考え方や方法についていっしょに考えます。
同時期に関電ビルディング2階にて開催している障がい者アート公募展「かんでんコラボ・アート25周年記念展示会」もご覧いただけます。近畿一円からユニークな作品が集う機会です。あわせてご鑑賞ください!

開催概要

▼日 時:2026年3月5日(木)14:00〜15:30(13:30受付)
▼会 場:関電ビルディング4階(関電会館)会議室5(大阪市北区中之島3-6-16)
▼対象者:障害のあるアーティスト、おもに近畿エリアで障害のある人のアート活動を支援している人、ご家族、かんでんコラボ・アート応募者など、公募展などへの応募をされたことがある人、そのほか著作権などの知的財産に関心のある人であればどなたでも参加いただけます。
▼定 員:20名
▼参加費:無料 要申込み
▼ゲスト:関電サービス株式会社 かんでんコラボ・アート担当者様

申込方法

以下の申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/GpVhSASktKDhgNsn6
フォームへの記入が難しい場合は事務局まで直接ご連絡ください。
申込受付後、会場までのアクセス方法をご連絡いたします。

◎主 催:障害とアートの相談室(一般財団法人たんぽぽの家)
◎協 力:関西電力株式会社

令和7年度厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業

〈障害とアートの相談室について〉

厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業は、障害のある人のアート活動に関する相談支援、創作や発表の機会創出、支援者などの人材育成、各地での活動や展覧会の情報発信などを行う中間支援事業です。現在、全都道府県に設置された支援センターが活動に取り組んでいます。
「障害とアートの相談室」は近畿二府四県に設置されている支援センターのサポートをする広域センターとして、令和元年より一般財団法人たんぽぽの家が運営しています。

お問い合わせ・事務局

一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
E-mail artsoudan@popo.or.jp
URL https://artsoudan.tanpoponoye.org/

 重度訪問介護従業者養成研修 基礎・追加課程(通信制)

 「重度訪問介護従業者養成研修(基礎・追加課程)」は、常時の介護を必要とする重度の障がいのある人の地域生活を支えるため、その知識と技術をもったヘルパーを養成するための研修です。 
 全課程を修了することによって、障がい福祉サービスの一つである「重度訪問介護」等のサービスに従事することが可能となります。 

*なお、希望される方には当法人の登録ヘルパーとして福祉ホームですぐに資格を有効活用して働いていただけます! 

◯研修日程
2026年3月23日(月) 9:45 – 16:00 + 現場実習(一日程度)
※ 現場実習は3月23日(月)の研修後、一ヵ月以内に実施いたします。 

◯研修会場
名称:わたぼうしの家 シアターポポ (社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽ生活支援センター内)
所在地:奈良市六条西3丁目25-4 TEL :0742-40-1030 

◯受講料
¥11,760-  内訳: 講義および実習に係る費用 ¥10,000- / テキスト代金 ¥1,760.- 

◯定員 20人 

◯申込期限 2026年3月22日  ※ 定員になり次第、締め切りとなります。 

◯お申込み  Googleフォームよりお申込みください。 

●お問い合わせ 
社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽ生活支援センター 
担当: 鴻野、内山 / TEL :0742‐40‐1030 

[終了しました]Art for Well-being 2025年度・報告会 3/1(日)

表現・ケア・テクノロジーと
わたしたちのこれから

「Art for Well-beingプロジェクト」は、病気や事故、加齢や障害の重度化など、心身がどのような状態に変化したとしても、創作や表現など文化芸術活動を生涯にわたって可能にする社会づくりをめざしています。


本プロジェクトでは今年度、障害福祉の現場と〈技術者〉 が協働し、新たな表現活動の実践事例をつくりだすための公募・伴走支援プログラムを実施しました。


これまでの実践から生まれた可能性や課題、具体的なプロセスや成果について共有し、表現・ケア・テクノロジーについて考え、みなさんのこれからの活動につなげる報告会を開催します。

ご参加をお待ちしております

参加者のみなさまへ進呈 小冊子『つくるための技術論[草稿]』

報告会に参加されたみなさまへ、小冊子『つくるための技術論[草稿]』を進呈いたします。著者は、Art for Well-beingプロジェクトの全体監修を務め、『テクノロジーって何だろう?——〈未完了相〉で出会い直すための手引き』の著者でもある小林茂さんです。


[小林茂さんからのメッセージ]

この冊子はArt for Well-beingのような豊かだけれど伝わりにくい取り組みを分析するための道具箱のようなものです。そのため、個別の事例紹介は含まれていませんが、取り組みを自分たちで展開していくための手引きになるかもしれません。


冊子の中では、「閉じた道具・開いた道具」や「社会的ランドスケープの変容」といった、本プロジェクトにおいても鍵となる重要な概念が綴られています。ぜひこの機会にお手元に一冊お持ちください。

開催概要

■催名
Art for Well-being 2025年度報告会
表現・ケア・テクノロジーとわたしたちのこれから

■日時
2026年3月1日(日)
14:00~17:30(13:30 受付開始)

■会場
京都経済センター 3階 3-F
(〒600-8491 京都府京都市下京区函谷鉾町78番地)
https://kyoto-kc.jp/access

■タイムテーブル・登壇者 ※プロフィール詳細は下記

第一部(14:00~15:40)

〈技術者〉、〈福祉現場〉、〈コーディネーター〉 が協働し、新たな表現活動の実践事例をつくりだすためのプログラムを実施しました。現場に深く入り込み、対話を重ねる中で生まれた新たな表現活動のプロセスを報告します。

①伴走型実践プログラム(東京)実践報告
●宇都宮 幹(Little by Little 主宰/デザイナー)
●小泉 雄一(サポートハウス ココロネ板橋 生活介護 サービス管理責任者)
●根上 陽子(キュレーター、アート・メディエイター、Living Together Co.代表)
●アドバイザー:筧 康明(インタラクティブメディア研究者/アーティスト、東京大学大学院 教授)

②伴走型実践プログラム(愛知)実践報告
●野口 桃江(アーティスト)
●上田 一稔(NPO法人幸せつむぎ 理事長)
●岩垂 理紗(NPO法人幸せつむぎ art&consider事業部責任者)
●居石 有未(ディレクター)
●アドバイザー:緒方 壽人(デザインエンジニア、Takramディレクター)

③ハッカソンプログラム(大阪・滋賀)実践報告
●森山 慶一(ブレイクスくール主宰、NPO法人BRAH=art. 利用者)
●井ノ口 藍(NPO法人 BRAH=art. 支援員、アーティスト)

第ニ部(16:10~17:30)

④重症心身障害児 × 音色生成AI (Neutone) による新たな〈音・楽〉の可能性
●木村 基(四天王寺和らぎ苑 リハビリテーション室 主任、作業療法士)
●胡 澤(プロトタイピスト)
●進行:小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 教授)

■定員
70名

■参加費
一般: 1,000円
学生: 無料
障害のある人(と介助者1名まで): 無料

■情報保障
手話通訳や文字通訳をご希望の場合は、手話や文字が見えやすい席にご案内します。


■主催・協力
主催:文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
文化庁委託事業 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

お申込み方法

【申込方法①】
チケットサイト Peatix から事前に参加費をお支払いいただきお申込みください。
https://art-for-wellbeing-20260301.peatix.com

【申込方法②】
学生、障害のある人(と介助者1名まで)、または当日お支払いをご希望の人は、Googleフォームからお申込みください。
フォームURL: https://forms.gle/egS69MT6EVvtRfyQ7

登壇者プロフィール

第一部
伴走型実践プログラム(東京)

実践報告

宇都宮 幹
Little by Little 主宰/デザイナー

1979年生まれ、広島県呉市の港町出身。デザインを手段として、対話を手がかりに、形や仕組みを立ち上げてきた。近年は福祉や児童と関わる場にも携わり、ユニバーサルデザインのワークショップや、車いす陸上選手の競技用グローブ開発などの実践を行っている。成果や完成形だけでなく、その過程で生まれる関係の変化にも目を向けながら、人の感情や成長に関心を持ち、言葉にならない感覚を手がかりに、ときに立ち止まりながら、試みや表現を通して深く関わりを探っている。

小泉 雄一
サポートハウス ココロネ板橋
生活介護 サービス管理責任者

大阪出身。大学卒業後、企業で営業職として勤務。4年半のキャリアを経て、自分がやりたいことは何かを考えるようになり退職。その後、「音楽が好き」という理由だけで路上やライブハウスで活動を行うも、福祉との出会いをきっかけに「福祉の道で生きていく」ことを決意。2010年に平成医療福祉グループに入職。2020年、ココロネ板橋の立ち上げに伴い上京。現在は、同施設にて生活介護事業の施設運営に携わる。グループ理念である「じぶんを 生きるを みんなのものに」を念頭に、利用者一人ひとりの個性を重視し、その人に合った支援をおこなう中で、今後はケアの現場における音楽や表現の可能性について広げていきたいと考えている。

根上 陽子
キュレーター、アート・メディエイター
Living Together Co.代表

津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。 在学中にロンドンの Wimbledon School of Art に留学。2021 年に Living Together Co.を設立し、アート&サイエンス等の異分野、国際間の協働事業・文化プロジェクトマネジメント、アーティストエージェンシー、インドネシアのアートコレクティブ GUDSKULと協働した教育プログラム開発やインクルーシブ企画等、キュレーション&コンサルテーションを行っている。オーストラリアのパフォーマンスアーティストSTELARCエージェントも務める。

(アドバイザー)
筧 康明
インタラクティブメディア研究者
アーティスト、東京大学大学院 教授

1979年京都生まれ。博士(学際情報学)。2007年に東京大学大学院にて博士号を取得。慶應義塾大学、MITメディアラボ等での活動を経て、現在は東京大学大学院情報学環教授。物理素材の特性や質感、現象を起点に、フィジカルインタフェース研究、メディアアート作品の制作、インタラクションデザインに取り組む。その成果は、CHI、UIST等の国際会議、Ars Electronica、文化庁メディア芸術祭、瀬戸内国際芸術祭等のアートフェスティバルや展覧会など、分野を超えて発表され、受賞も多数。主な共著に『触楽入門』(朝日出版社、2016年)、『デジタルファブリケーションとメディア』(コロナ社、2024年)。

第一部
伴走型実践プログラム(愛知)

実践報告

野口 桃江
アーティスト

インスタレーション、作曲、演奏をとおして、心拍や呼吸などの生体情報を取り入れた作品や、自然のなかに楽器を設置し、即興演奏という営みをひらくプロジェクトを行う。作品はこれまで国内外のコンサートや芸術祭で紹介されてきた。2019年、自宅でひらいていた音楽教室に、一人の障がいのあるお子さんが訪ねてきてくれたことをきっかけに、音を通したコミュニケーションの探求を始める。以来、さまざまな年齢、国籍の人たちと共に音楽をすることをライフワークとしている。桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科卒業。デン・ハーグ王立芸術アカデミー ArtScience 科修士課程修了。共著に『演劇と音楽の創作ワークショップ』がある。

上田 一稔
特定非営利活動法人幸せつむぎ 理事長

中部大学大学院国際人間学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学。特定非営利活動法人および社会福祉法人にて、障害福祉分野に従事し、児童指導員、生活支援員、サービス管理責任者等として勤務。2015年から現法人にて従事し、2025年理事長に就任。社会的活動として、桜花学園大学教育保育学部非常勤講師。愛知県長久手市地域福祉計画地域福祉活動計画策定委員等。専門は障害福祉、障害児保育、社会的養護。日本重症心身障害学会、日本発達心理学会等に所属。

岩垂 理紗
特定非営利活動法人幸せつむぎ art&consider事業部責任者

愛知学泉大学家政学部卒業。公立中学校教諭(家庭科)として4年間勤務。2019年から現法人にて従事。児童指導員、児童発達支援管理責任者として勤務しながら、こどもたちとアート活動を開始。2023年に法人内でart&consider事業部を立ち上げ、アート作品の制作、重症心身障害児および医療的ケア児の衣服制作、個展開催に尽力中。日本アートミーツケア学会所属。機能訓練を用いた作品作りに取り組み、新しいアート活動に挑戦中!

居石 有未
ディレクター

1992年 名古屋市生まれ。名古屋造形大学・大学院 日本画 修了。大学職員を経て、クリエイティブコミュニティ FabCafe Nagoya にてプロデューサー/ディレクターとして、企業とクリエイティブをつなぐプロジェクトの企画・運営などに従事。その傍ら、名古屋・岐阜にて、地域や公共を舞台にした芸術企画に携わる。現在は SLOW ART CENTER NAGOYA(合同会社コマンドA) にて、芸術の社会における新たな価値を提案するとともに、フリーのディレクターとしても活動する。好きな食べ物はいちご。

(アドバイザー)
緒方 壽人
デザインエンジニア、Takramディレクター

デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、LEADING EDGE DESIGNを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトとして、「HAKUTO」 月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリングなど。著書『コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ』。

第一部
ハッカソンプログラム(大阪・滋賀)
実践報告

森山 慶一
ブレイクスくール 主宰
NPO法人BRAH=art. 利用者

2009年 野洲養護学校 卒業
2013年 龍谷大学 理工学部 情報メディア学科 卒業
2017年 学びの場「ブレイクスくール」始動
現在は、ICT・科学実験・プログラミングを取り入れた体験型学習の場づくりを行うとともに、子どもたちが仕入れ・価格設定・接客などを体験する「こども駄菓子屋ブレイく」を実施。教科学習と実践的な学びを取り組んでいる。

井ノ口 藍
NPO法人 BRAH=art. 支援員
アーティスト

京都精華大学 美術学部卒業。京都保育福祉専門学院卒業。保育士経験を経て、2020年 BRAH=art.が運営するcafe&gallery spoonsで個展開催をきっかけに「障がいがあろうとなかろうと好きなこと・得意なことを仕事にして精一杯生きる」をモットーに活動しているBRAH=art.のスタッフとなる。2023年よりBRAH=art.利用者である森山が主催する子どもの学習支援事業、ブレイクスくールのサポートを担当する。アーティストとしての活動も模索しながら日々、障がい福祉に従事している。

第ニ部
重症心身障害児 × 音色生成AI による新たな〈音・楽〉の可能性

木村 基
四天王寺和らぎ苑 リハビリテーション室 主任、作業療法士

京都芸術大学芸術学部卒。四天王寺和らぎ苑 作業療法士・紙噛みクラブ代表。2006年作業療法士で勤務した施設で重症心身障がい児・者の方と表現活動を始める。2017年から東大阪市で障がいのある子どもと御家族の表現活動の場を運営。現在は大東市、奈良市、大阪市でも表現活動のワークショップを定期的に行なっている。2023年から現職場。職場では重症心身障害児・者の自らの動きのみで描く表現活動や発する音を採取し、組み合わせて音楽を作る活動に取り組んでいる。一本の線から広がる世界をモットーに描くとは何かを探究している。

胡 澤 (Taku Ko / Ze Hu)
プロトタイピスト

中国・上海出身。香港城市大学クリエイティブメディア学部を卒業後、多摩美術大学大学院サウンド&メディア芸術研究を修了。2024年に株式会社Neutoneでインターンを開始し、モデル訓練やサウンドデザイン、プロトタイピングなどに従事。AIが人間の表現の自由を拡張する未来を目指し、AIを用いた開発活動を行う。現在はNeutoneの技術を搭載したハードウェアプロジェクトを通じて、AI音楽と人間をつなぐ適切なインターフェースの仕様を模索している。

撮影:丸尾隆一

(進行)
小林 茂
情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 教授

オープンソースハードウェアやデジタルファブリケーションを活用し、多様なスキル、視点、経験を持つ人々が協働でイノベーションに挑戦するための手法や、その過程で生まれる知的財産を扱うのに適切なルールを探求。著書に『テクノロジーって何だろう?——〈未完了相〉で出会い直すための手引き』『Prototyping Lab第2版』『アイデアスケッチ』、監訳書に『Design Meets Disability(デザインと障害が出会うとき)』など。岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催しているメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」では2014年より2024年まで総合ディレクターを担当。

関連イベント①(愛知県・2月7日~8日)

愛知県で取り組んでいる実践について、2月7日(土)~8日(日)に活動展示&座談会を開催します。

関連イベント②(オンライン研究会)

「遊びと成果のあいだを考える」をテーマに全3回のオンライン研究会を開催します。

作品大募集!!第51回わたぼうし音楽祭

歌、またここから生まれる。

第51回わたぼうし音楽祭 〜あなたの作品を募集します〜

障害のある人たちの詩をメロディーにのせて歌う「わたぼうし音楽祭」は1976年に奈良で生まれ、昨年、おかげさまで50周年という大きな節目を迎えました。「わたぼうし音楽祭」が歌い続けてきたのは、障害のある人たちが書く詩に込められた、生きることの喜びや哀しみ、いのちの尊さなど、日々の暮らしの中で感じた喜怒哀楽です。そこには、大切なものを見失いがちな今の社会へのメッセージがあふれています。
「50+1」の新しい一歩を踏み出す「わたぼうし音楽祭」では、障害のある人たちの表現の広がりの可能性を信じて、AIやデジタル技術を利用した作品の応募も受け付けます。

*日時:2026年8月2日(日)開場13:00 開演14:00 終演17:00
*会場:DMG MORIやまと郡山城ホール・大ホール
*料金:一般2,500円 高校生以下1,500円(当日500円増)

*募 集 内 容

◯発表曲に入選すると

♪「第51回わたぼうし音楽祭」に出場、舞台で作品を発表していただきます。
入選作品8点に選ばれた作詩者と介助者1名、作曲者の奈良での交通費・滞在費は主催者が負担します。尚、歌唱者と演奏者の招待については、主催者と作曲者の協議のうえ決定します。

♪「わたぼうし大賞」「文部科学大臣賞」など各賞が贈られます。
入選作品8点には「わたぼうし大賞」「文部科学大臣賞」「奈良県知事賞」「奈良市長賞」「大和郡山市長賞」など各賞が贈られます。

♪全世界にライブ配信されます
「第51回わたぼうし音楽祭」の模様は、YouTube「わたぼうしチャンネル」を介して全世界にライブ配信されます。

♪テレビ放映されます
「第51回わたぼうし音楽祭」の模様は、KCN(近鉄ケーブルネットネットワーク㈱)が中継録画し、テレビ放映されます。

○応募するにはどうすればいいの?

作品を応募するには2パターンがあります。「作詩」のみで応募される場合はA「作詩・作曲」で応募される場合はBをご覧ください。

*「作詩の部」「作詩・作曲の部」ともに

応募作品の制作過程において、AIを使用することは問題ありません。また、生成AIでの出力(作成)は意図せず著作権に抵触する場合があるため、応募者自身で十分に確認してください。

・募集内容
夢や希望、思いなどを託した詩をお送りください。 テーマは自由。詩集は不可。作品は未発表のものに限ります。

・応募資格
障害のある人に限ります。

・応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入し、作品を添えてお送りください。 E-mail(wataboshi@popo.or.jp)でも受け付けます。 

*選考及び結果発表
作詩の部の選考会で入選詩8点を決定し、入選者には入選通知をお送りします。入選者情報は3月下旬(予定)に毎日新聞紙上で発表します。110円切手を同封のうえご応募いただければ、郵送で結果をお知らせします。 

◎締め切り 2026年2月20日(金)必着

↓ 入選詩8点を決定後、作曲の募集を開始します。 作詩の部の入選詩に曲を募集します。

・募集内容
入選詩にメロディーをつけてお送りください。

※入選詩は、たんぽぽの家ホームページ(https://tanpoponoye.org/)からもご覧いただけます。ご希望の方は、事務局までご連絡いただければお送りします。

・応募資格
障害の有無を問いません。どなたでも応募できます。

・応募方法 

*郵送で応募 → 1作品につき1枚のCD、MD、カセットテープに歌を録音しご応募ください。

*ウェブから応募  「作曲者専用」申し込みフォームへ
1.歌を録音したデータをmp3形式にしてください。
2.データ名を必ず作曲者名と曲名にしてください。(例:作曲者名→わたぼうし 曲名→音楽祭 の場合のデータ名 wataboshi_ongakusai.mp3)
3.1作品ごとに曲と詩を1つのフォルダに入れ圧縮し、アップロードサービス(http://firestorage.jp/ https://www.datadeliver.net/ など)を利用し、URLを作成してください。
4.「作曲者専用応募フォーム」に必要事項を記入し、ご応募ください。
*注意事項
・URL の有効期間は、特に指定しないか一番長い有効期間にしてください。
・曲のメールへの直接添付はお避けください。
※所定の応募用紙に必要事項を記入し、作品に添えてお送りください。伴奏のみ、楽譜のみの応募は受け付けません。

・締め切り 2026年5月22日(金)必着

・募集内容
夢や希望、思いなどを託した詩にメロディーをつけてお送りください。 テーマは自由。
作詩は障害のある人に限ります。作曲は障害の有無を問いません。どなたでも応募できます。

・応募方法

*郵送で応募 → 所定の応募用紙に必要事項を記入し、作品に添えてお送りください。1作品につき1枚のCD、MD、カセットテープに歌を録音し、必ず詩を添えてご応募ください。

*ウェブから応募  「作曲者専用」申し込みフォームへ
1.歌を録音したデータをmp3形式にしてください。
2.データ名を必ず作曲者名と曲名にしてください。(例:作曲者名→わたぼうし 曲名→音楽祭 の場合のデータ名 wataboshi_ongakusai.mp3)
3.1作品ごとに曲と詩を1つのフォルダに入れ圧縮し、アップロードサービス(http://firestorage.jp/ https://www.datadeliver.net/ など)を利用し、URLを作成してください。
4.「作曲者専用応募フォーム」に必要事項を記入し、ご応募ください。
*注意事項
・URL の有効期間は、特に指定しないか一番長い有効期間にしてください。
・曲のメールへの直接添付はお避けください。
※所定の応募用紙に必要事項を記入し、作品に添えてお送りください。伴奏のみ、楽譜のみの応募は受け付けません。

・締め切り 2026年5月22日(金)必着

〈A/曲が付いた作詩の部の応募作品〉〈B/作詩・作曲の部の応募作品〉を合わせ、「第51回わたぼうし音楽祭」で発表する入選作品8点を決定します。

■選考及び結果発表(「作詩の部」「作詩・作曲の部」とも)

「作詩の部」及び「作詩・作曲の部」の選考会で入選作品8点を決定し、入選通知をお送りします。入選作品はたんぽぽの家のウェブサイト及び、6月下旬(予定)に毎日新聞紙上で発表します。110円切手を同封のうえご応募いただければ、郵送で結果をお送りします。

注意事項 

・応募作品は返却しません。

・入選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

・「作詩の部」の入選詩は、作曲の都合上、補作することがありますのであらかじめご了承ください。

・応募された詩及び楽曲の著作権は、それぞれの作者に帰属します。

・作詩のみの入選は、プログラムに入選詩を掲載し招待券を2枚お送りします。(奈良に来られる場合の交通費、滞在費は自己負担願います)

作品のご応募・お問い合わせ先

第51回わたぼうし音楽祭作品募集係

〒630-8044奈良市六条西3-25-4 奈良たんぽぽの会内

Tel 0742-43-7055  Fax 0742-49-5501  E-mail wataboshi@popo.or.jp URL https://tanpoponoye.org/

トークイベント「アートがひらく対話の回路」@図書情報館

今、社会のなかでおきているさまざまな対立は依然としてなくならず、多様性がうたわれる一方で新たな分断が日々生まれています。そんな中、人間が人間らしくあるために、アートのもつ力や役割が注目されています。
たんぽぽの家では、「アートを通して幸福で豊かな生活を営むことはすべての人の権利」と考え、障害のある人と共に市民芸術運動「エイブル・アート・ムーブメント」を展開してきました。今回は、刑務所で過ごす人たちや刑務所とかかわる人たちによる表現を発信している風間さんと一緒にお話しします。風間さんが公開している刑務所でのアートは絵画、書、詩や俳句など。多岐にわたるこれらの作品は、人が尊厳をもって生きるためには表現することが欠かせないことを示しています。また作品をとおして、なかなか知る機会が少ない刑務所の中での生活を想像するきっかけにもなります。
日頃見過ごされやすい小さな声や他者の存在をとらえるアートの役割について、ぜひ一緒に考えてみませんか。
*たんぽぽの家presernts_ことばの展覧会 「こんなところであうなんてー」関連トークとして実施します。

開催概要

日時:2026年3月28日(土)14:00〜15:40 (13:30開場)

会場:奈良県立図書情報館1F交流ホール(〒630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地) アクセス

定員:100名(先着順、全席自由)

料金:無料

ゲスト:風間勇助(奈良県立大学地域創造学部講師)、岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家理事長)

チラシデータ

お申し込み

次のいずれかよりお申し込みください。

①申し込みフォーム・・・こちらのフォームより

②来館・・・図書情報館2F貸出返却カウンターへ 

※①②以外での申込不可 
※未就学児は入場できません
※申込みから一週間以内に、参加のご案内を受け取られていない場合、お手数ですが図書情報館(電話:0742-34-2111)までお問い合わせください。
※お預かりした個人情報はイベント関連の通知にのみ使用します。

登壇者プロフィール

風間勇助

1991年静岡生まれ。奈良県立大学地域創造学部講師。一般社団法人Prison Arts Connections 共同代表理事。NPO法人CrimeInfo 副代表。東京藝術大学にてアートプロジェクトの実践を通したアートマネジメントを学び、卒業後に民間シンクタンクにおいて文化庁委託事業を中心とした調査研究業務に従事。退職後、東京大学大学院文化資源学研究室において、「刑務所と芸術」を研究テーマにアートマネジメントの観点から、刑務所(矯正施設)の内と外との対話の回路をどのようにつくっていくことができるのかについて研究と実践を重ねる。この社会で埋もれてしまうかもしれない小さな声に、どのように寄り添い社会に表現としてコミュニケーションを生み出せるのかを考えている。

岡部太郎

1979年、群馬県前橋市生まれ。奈良県在住。一般財団法人たんぽぽの家理事長。高校時代より地元前橋の地域アートプロジェクトにボランティアとして参加。現在はたんぽぽの家アートセンターHANAを拠点に、あたらしいアートの可能性を探る「エイブル・アート・ムーブメント」、あたらしい仕事やはたらき方を模索する「Good Job!プロジェクト」のなどの推進をしている。障害のある人の芸術文化活動支援をとおして、福祉、アート、地域などの垣根をこえる橋渡しのような役割を目指している。

作品

一般社団法人Prison Arts Connectionsのウェブサイト(https://pac-j.com/)ではたくさんの作品が公開されています。ぜひご覧ください。

「点描/花点描」いがらし きり / Prison Arts Connections
「地下の子」Jacob0136 / Prison Arts Connections

「シロチドリ」浦島太郎 / Prison Arts Connections
海峡のポラリス_お願い/ Prison Arts Connections

共催:社会福祉法人わたぼうしの会、奈良県立図書情報館

協力:一般財団法人たんぽぽの家

お問い合わせ先
〒630-8135 奈良市大安寺西1丁目1000番地
奈良県立図書情報館  
TEL 0742-34-2111
FAX 0742-34-2777

たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー 情報(1月27日・更新)

HANAギャラリー

たんぽぽの家アートセンターHANAの「HANAギャラリー」では、さまざまな企画展などおこなっています。ぜひご来場ください。

*場所:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー(アクセス)
*開館時間:火曜日〜土曜日 11:00〜17:00(日月祝は閉館)

「いろいろ美術館」ー山村晃弘/吉永朋希ー

□出展作家:山村晃弘、吉永朋希
□会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
□会期:2026年2月24日(火)〜4月22日(水)11時〜17時  ※日・月、祝日休み

15年以上のあいだ、アトリエでともに過ごす山村と吉永。その一方でスタッフの吉永は個人でもアート活動を行なっています。現場での立場を超えて、互いに刺激を受け合いながら制作活動を行う2人の展覧会を開催します。

関連パフォーマンス】

◯どんなときでもなんでもあり〜や?!

|パフォーマー:得田育宏、清水要一、島麻絵
※お申し込み & お悩み事応募フォームはこちら!→https://forms.gle/NxFKcMAZgwBTM4GL6

アートの現場では、メンバーとスタッフによる様々なトークが展開されています。時には深刻な話題で場が凍ることも…。そんなとき、軽やかな返しで空気を明るくしてくれる得田さん。今回はそんな得田さんと2人の相方が、みんなのお悩みに答えるなんでもあり?!な相談室を開催します。

①日時:3月26日(木)14時〜15時  
会場:六条山カフェ
参加費:カフェメニューより1品ご注文ください

②日時:4月11日(土)13時45分〜14時45分  
会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
参加費:無料

【関連展覧会情報】

◯たかはしくんべんとうコレクション

|出展作家:風香、髙橋桜介
|会場:六条山カフェ
|会期:2月12日(木)〜3月7日(土)11時〜17時 ※日〜火、祝日休み

◯ゆうことろくちゃんとおちえの世界

|出展作家:本間優子、六田好美、東知恵理
|会場:六条山カフェ
|会期:3月11日(水)〜4月11日(土)11時〜17時 ※日〜火、祝日休み

※このプロジェクトについて

たんぽぽの家で働く障害のあるメンバーと、彼らの活動を支えるスタッフとのプロジェクトです。ともに暮らし、活動を行う福祉施設の現場では、ときとして『ケアをする人/受ける人』の立場を超えた関係性が育まれます。このプロジェクトで紹介する作品たちはそんな日常の中から生まれました。これらの一つひとつから、福祉の現場ならではの豊かな関わり合いを感じていただければ幸いです。

コレクション展~墨とあそぶ~

力強い線で描かれた人物、軽やかなタッチで描かれた植物、ためらいなく描かれた線、これらの作品にはすべて墨を使用しています。ここアートセンターHANAでは、日々さまざまな表現が生まれています。今回、墨を使って自身の創作をしている澤井、武田、前田の3人の作家にスポットを当て、墨の作品に魅力を感じて頂ければ幸いです。

会期:2026年1月15日(木)〜2月10日(火)※日、月、祝日休み

わからないけれども・・・ I don’t understand, but..

言葉にできない何かをつかもうとするとき、『つくる』という行為は、それをかたちにするひとつの方法なのかもしれません。こどもやおとな、障害のあるなし、作家であるかそうでないか…。そのわからない何かを表現するとき、それらの立場は意味をなくし、作り手と鑑賞者という境も曖昧にします。本展はそんな『わからない』をみんなで感じて楽しむ展覧会です。

□出展作家:入口琉凪、貴島悠斗、澤井玲衣子、鋤柄ふくみ、常井陽太、冨倉崇嗣中井浩史、野間こはる、福村惣太夫、松塚イェンセン哲子、矢尾琉稀

□会期:2025年11月4日(火)ー12月24日(水) *日・月・祝日休み 11月8日(土)は休み

□主催:社会福祉法人わたぼうしの会 企画:One Art Project 協力:茨木市

【展覧会】「aE.T.プロジェクト 」シーズン2

韓国・釜山にある「EASY TOGETHER」(イージートゥギャザー)と共同している海外交流プロジェクト《aE.T.プロジェクト》の展覧会を行います。展覧会初日と2日目には関連イベントを開催しますので、是非会場まで足をお運びください。(プロジェクトの詳細はこちらから→2025「aE.T.プロジェクトシーズン2」について

【展覧会名】너에게(ノエゲ)=あなたへ 〜出会いから生まれるアート
【会期】10月8日(水)〜23日(木)
【時間】11:00〜17:00 日・月・祝休み
【関連イベント】
(事前お申込み・参加費なしで、ご自由に参加いただけます)

◯シンポジウム
日時:10月8日(水)13:30〜 ※90分程度を予定
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA
・韓国での交流の様子やEASY TOGETHERの紹介
・イージーグリー合唱団による合唱公演

ライブペインティング
日時:10月9日(木)14:00~15:00
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA

※その他展覧会に合わせてaE.T.プロジェクトの作品をつかったグッズも販売。プロジェクトの様子や、活動については随時更新していくので、ぜひたんぽぽの家のSNSをチェックしてください。(写真は9月の韓国での交流の様子)

(主催:EASY TOGETHER /協力:たんぽぽの家)

たんぽぽの家アートセンターHANA T-SHIRT COLLECTION 2025 
 Hyakka Ryōkō(ひゃっか りょうこう)

会期:2025年6月10日(火)- 8月9日 (土)

〇メイン会場 (奈良)
たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
OPEN 11:00〜17:00 日・月・祝休み  
 
〇取扱店舗
Good Job!センター香芝 
OPEN 10:00〜17:00(カフェ・ストアは11:00〜) 日・祝休み
〒639-0231 奈良県香芝市下田西2丁目8-1
https://goodjobcenter.com/

〇オンライン販売
GOOD JOB STORE
オンラインストアでもHANA Tシャツや雑貨をご覧いただけます!
https://goodjobstore.jp/
Instagram|@goodjobstore

HANAのTシャツたちは今年も良好。涼し楽しい”涼好”アイテムを揃えました。
賑やかな日常から生まれたいろいろなTシャツが彩るHANAギャラリーで、暑い夏を忘れてお祭りを楽しむようにお過ごしください。みなさまに楽しい夏が訪れますように。
 
全国の福祉施設のTシャツや雑貨もならびます。会期中には、新作も追加予定ですので、そちらもお見逃しなく!新作情報は、たんぽぽの家Instagram、またはGOOD JOB STOREをチェック!

〇夏だ!祭りだ!Tシャツを刷ろう~
家にあるTシャツや古着、カバンなどの布製品を持ち寄り、シルクスクリーンでオリジナルのアイテムを一緒につくりましょう!

日時:7/5(土)13:30-14:30 
場所:アートセンターHANAギャラリー  参加費:500円
持ち物:Tシャツ・カバン・ハンカチ など
(アイロンをかけられる素材をご持参ください。Tシャツコレクションで販売しているものを購入して参加していただくことも可能です。)
参加人数:10名 [要予約]7月1日(火)締め切り
お申込み: https://forms.gle/HBDEvucKyohoJqTGA
※定員になり次第、受け付けを終了させていただきます。


 

ボタニカルコンテスト展

会期:2025年5月21日(水)- 5月31日(土)11:00 – 17:00

たんぽぽの家のメンバーのあたらしい表現の可能性を広げることを目指し、絵画コンテストを実施しています。本展では、アートセンターHANA・Good Job!センター香芝・たんぽぽ生活支援センターのメンバーから集めた応募作品を全て展示します。
「植物」をテーマに、のびのびと描かれた作品をぜひご覧ください。
また前回のコンテスト入賞者の作品も展示します。人気急上昇中の3人の作品を見にぜひ足をお運びください。
*関連イベント:表彰式 5月21日(水)14:00〜

土から生まれるもの たんぽぽの家陶芸室のひと/かたち/風景

会期|2025年4月15日(火)- 5月14日(水)11:00 – 17:00(日・月・祝日休み)
会場|たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー(アクセス)

*チラシを見る

奈良県の福祉施設「たんぽぽの家」は、50年にわたり陶芸とともに歩んできました。たんぽぽの家での陶芸は、時代とともに変化しながらも、そこで関わる多くの人々にとって、人が集まり、手を動かし、思いを通わせる大切な表現の手段であり続けました。設立当初は、自分たちの場所を築くために。やがて、仕事を生み出す手段として。そして、表現の喜びを分かち合い、誰かに届けるものへと変わっていきました。本展では、アートセンターHANA設立前夜から現在に至るまで、たんぽぽの家と「土」が歩んできた道のりをご紹介します。

【関連イベント】オリジナル厄除鬼を作ろう!

たんぽぽの家アートセンターHANAでは厄除けのお守りとして土鈴「厄除鬼」をメンバーと一緒に作っています。厄除鬼ができるまでにはたくさんの工程があり、石膏型への流し込み、着色、土鈴の中の玉づくり、木札や紐を通す作業など、ほとんどの工程をメンバーが行なっています。そんな工程の中で、窯で焼き上げた際に少しだけひび割れがあり捨てることになるものもでてしまいます。そこで!残念ながら弾かれてしまった厄除鬼を使ってワークショップを開催します!

◯WS申し込みフォーム→こちら

◯日時:4/26(土)13:30〜15:00 
◯参加人数:10名[要予約 4/21(月)〆切]
◯場所:アートセンターHANA陶芸室
◯参加費(コース):大1000円、小800円、親子で参加(大、小)
          1500円※+500円で、A品(ひび割れなし「正規品」)に変更が可能。
最新情報はInstagramにて更新予定です。
たんぽぽの家:@tanpoponoye表紙イラスト|河口彰吾、里井芙美子、松田陽子、松村賢二、松本悟、山村晃弘協力|清水啓一(陶芸家、介護福祉士、潜水士)

布の欠片 ー風香と、POP.POP.POPー

会期:2月18日(火)ー4月2日(水) *火曜日〜土曜日 11:00〜17:00(日月祝は閉館)

奈良市にある福祉施設、 たんぽぽの家アートセンターHANAのアーティスト「風香」と京都系雑貨ユニット「POP.POP.POP」がコラボしました。風香が生み出す、 布の端切れを使った動物のパッチワークやイラストはとっても個性的!アートセンターHANAギャラリーにて、世界にひとつしかない個性あふれる洋服や雑貨、POP.POP.POPの商品がたくさん並びます。みなさまのご来場をお待ちしております。

<関連企画> WS申し込みフォーム→こちら
〇3月8日(土)13:30~
「ポップ.ポップ.コゼニー!!ワークショップ (STOP MAKING SENSE)」
絵を描いたり布を貼って、自分だけのオリジナル「小銭兄(コゼニー)」を作ろう!POP.POP.POPの人気商品コゼニーは小銭入れや名刺入れにもぴったり!作ったコゼニーを持っておでかけしよう♪
・参加費:1500円
・参加人数:20名 (要予約) 3月6日 (木) 〆切
・場所:アートセンターHANAギャラリー

〇3月15日(土)13:00~
「自分だけのノートを作ろう!ワークショップ」
アートセンターHANAの人気商品「じゆうノート」がどのように作られているのかを学びながら、表紙のデコレーションが体験できるワークショップ。風香の作品の表紙に、金や銀などの箔をつけてキラっと光るオリジナルノートを作りましょう。※製本後、約1週間後に発送
・参加費:1500円 (ハーフサイズ:1000 円)
・参加人数:10名(要予約)3月13日(木)〆切 
・場所:アートセンターHANA ギャラリー

【風香】1990年生まれ 奈良県在住。2009年よりたんぽぽの家で活動を始める。図鑑をみながらいろいろな動物や魚・昆虫などを制作。布の欠片や糸屑、リボンなどを手に取り、自由なかたちに切って指にのせ、そっと留めつけていく。また、漢和辞典を見ながらひりひりするような言葉を探しだし作品にする。

【POP.POP.POP】京都系雑貨ユニット日常の風景をふんわり可愛く切り取ってオリジナル商品を製作している。布やくつ下、帽子など。音楽イベントやワークショップも開催。京都柴竹に、ものづくりの場所「hirune studio」をオープン!

最新情報はInstagramにて更新予定です。
たんぽぽの家:@tanpoponoye
POP.POP.POP:@pop.pop.pop_note
・主催:たんぽぽの家アートセンター HANA
・協力:POP.POP.POP/宇仁繊維(株)/(株)サロンジェ/yohaku
・お問い合わせ先:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市六条西 3-25-4)TEL:0742-43-7055

HIMAWARI美術部

2024年10月25日(金)-12月20日(金)  *火曜日〜土曜日 11:00〜17:00(日月祝は閉館)

奈良県にある社会福祉法人ひまわりで活動を行う『HIMAWARI 美術部』の展覧会を開催します。HIMAWARI 美術部は週 2 回 19 名で行われているアトリエ活動で、数メートルの巨大なオブジェ作りや、全員のイラストが1ページずつにはいったカレンダー制作などを行っています。本展では美術部で作られた作品を紹介するとともに、その精力的なアトリエの現場を紹介します。

*ギャラリートーク:11月26日(火)13:45〜

HIMAWARI 美術部の活動を美術部のスタッフとメンバーからお話しいただきます!

展覧会 出会うアート、紡ぐ文学

2024年9月10日(火)-10月12日(土)11:00 – 17:00(日・月・祝日休み)

たんぽぽの家の障害のあるアーティストが作った作品に、龍谷大学で文学を学ぶ学生が文学作品を添えて展示する展覧会です。一見異なるものに見えるふたつの表現、その出会いをお楽しみ頂けましたら幸いです。

主催|社会福祉法人わたぼうしの会

協力松本拓(龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター研究員)

work’s story

会期:2024年2月13日(火)〜4月13日(土)11:00~17:00

福祉施設で生まれる表現の中には、完成した作品を見ただけでは気付くことができない、様々な物語を秘めた作品たちがあります。可愛らしいフェルト作品の制作者が実は還暦を過ぎた男性だったり、小さな絵画作品に何年もの歳月がかかっていたり、カフェで使われている小物に並々ならぬボランティアさんの想いが詰まっていたり …。この「work’s story」展では、そんな様々な背景をもった作品たちをご紹介。普段は知ることができない表現の舞台裏を通じて、それぞれの作品の本当の魅力をお楽しみ頂ければ幸いです。

たんぽぽの家常設展 「brush , move on」

出展作家:小松和子、武田佳子、山野将志

会期:2023年11月18日(土)〜2024年1月26日(金)

☆展(アーピカル)

会期:9月8日(金)ー10月31日(火)

大阪で活動を行うアトリエ「アーピカル☆」で生まれた作品と、その表現が育まれる現場を紹介する展覧会を開催します。アーピカル☆は2007年から活動を行うアトリエで、主な参加者は知的障害のある人たち。月に1回、参加者が思い思いに表現活動を行なっています。アーピカル☆が生まれたきっかけは参加者のご家族の強い要望から…。「月に1回のアーピカル☆のおかげで子どもたちの生活が穏やかになる」、そんな言葉からアーピカル☆の活動はスタートしました。本展では現在の参加者の新作から、その変遷を紹介するとともに、一人ひとりの個性に真摯に向き合うアーピカル☆の15年の活動を紹介します。

【お知らせギャラリートークを開催します!!
アーピカル☆の講師の岡﨑さんと前田さんをお招きしギャラリートークを開催します。出展作品やアーピカル☆の活動を紹介して頂きながら「障害のある人への創作活動のサポート」について考えます。
◯日程:10/28(土)
◯時間:13:45〜1時間程度
◯会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
◯登壇者:岡﨑潤、前田美直子(アーピカル☆講師)
※参加費無料/事前申込なし

福岡左知子・舟木花 二人展 「る。」

会期:4月15日(土)- 5月31日(水) *チラシ(表)を見る *チラシ(裏)を見る

あふれる、わきでる、おどる、まる、くるくる、つながる、ひろがる、息をしている。二人の日々の営みが作品として生み出されていく。糸が絡まりながらループし、あふれでるような福岡左知子の作品。わきでるように止まらない舟木花の作品。そんな二人の作品を、洋服やカバンに仕立て、展示販売します。ぜひ足をお運び下さい。

*関連イベント「花ちゃんのぺたぺたワークショップ」

舟木花さんの切り抜いた布や、身近にあるもので作ったスタンプで、お家にあるバッグやTシャツをリメイクしませんか?
日 時:5月27日(土)13:30 – 15:00
場 所:アートセンターHANAギャラリー 参加費:500円
持ち物:リメイクしたいバッグやTシャツ(布を貼ったりスタンプを押せる素材)
定 員:10名(事前申し込み制)5/25締切 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
お申込み・お問合せ先 kawaguchi@popo.or.jp(担当:川口)

ボタニカルコンテスト展

会期:3月24日(金)- 4月8日(土) *チラシをみる

たんぽぽの家では、メンバーのあたらしい表現の可能性を広げることを目指し、絵画コンテストを実施しています。本展では、たんぽぽの家・Good Job!センター香芝・たんぽぽ生活支援センターのメンバーから集めた応募作品を全て展示します。
「植物」をテーマに、のびのびと描かれた植物やカラフルに彩られた花々をぜひご覧ください。

【募集スタート!】新卒|2027年度/中途|2027・26年度 正規スタッフ募集

recrute-top

豊かな社会とは、ちがいを認め合う文化をつくり、
ひとり一人が自分の可能性を発揮して、よりよい生き方ができること。
私たちは、こうした社会の実現をめざしています。
ともに日々の出来事を楽しみ、福祉の現場をより魅力的なものにしていきませんか?

わたぼうしの会では、障害のある人の活動や生活を支援することを通して、社会のこと、自分のことを考え、社会のあり方を変える活動に取り組んでいます。一日一日の暮らしや、障害のある人たちの表現活動に触れたとき、自分自身の価値観や生き方を考えるきっかけがたくさんあります。
福祉の現場のことや、障害のある人のことを知らないと思われる方もおられるとは思いますが、大丈夫です!福祉のことや障害のことを何も知らない人も、自分の得意なことをいかして仕事に取り組むことができます。
みなさまのエントリーをお待ちしております。

【総合職】支援職員

◯配属先(正規スタッフ)
・たんぽぽの家アートセンターHANA
・Good Job!センター香芝
・たんぽぽ生活支援センター
・福祉ホーム コットンハウス
・福祉ホーム 有縁のすみか
◯採用説明会(2026年)
3月7日(土)13:30~14:30
3月11日(水)13:30~14:30
4月11日(土)13:30~14:30
4月15日(水)13:30~14:30
◯エントリー&詳細はこちら
新卒募集:総合職|2027年度採用|支援職員(新卒・正規スタッフ)
中途募集:総合職|2027・26年度採用|支援職員(中途・正規スタッフ)

【配属限定】支援職

◯配属先(正規スタッフ)
・たんぽぽ生活支援センター
・福祉ホーム コットンハウス
・福祉ホーム 有縁のすみか
◯採用説明会(2026年)
3月14日(土)13:30~14:30
3月25日(水)13:30~14:30
4月18日(土)13:30~14:30
4月22日(水)13:30~14:30
◯エントリー&詳細はこちら
新卒募集:配属限定|2027年度採用|支援職員(新卒・正規スタッフ)
中途募集:配属限定|2027・26年度採用|支援職員(中途・正規スタッフ)

募集概要(両コース共通)

◯定員:5名程度(2027・26年度 採用)
※幣法人では原則同性による介護をおこなっており、現在男性を積極的に採用しています。
◯会場
対面:社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽの家
オンライン:「Zoom」ミーティング
※対面での参加の方は、アートセンターHANAを中心に職場案内を行います。実際に働いているスタッフの様子や障害のあるメンバーの活動風景をご覧いただけます(説明会後30分程度で実施)。

☆新卒の方はマイナビからもエントリーを受け付けています!
マイナビ2027

|お問い合わせ
社会福祉法人わたぼうしの会 採用担当
E-mail: jinji@popo.or.jp
TEL:0742-43-7055(平日9:30ー18:00)

六条山カフェギャラリー 展覧会情報

たかはしくんべんとうコレクション

□出展作家:風香、髙橋桜介
□会場:六条山カフェ
□会期:2026年2月12日(木)〜3月7日(土)11時〜17時 ※日〜火、祝日休み

スタッフの髙橋のお弁当は、寝坊の日、やる気の日、冷食の日、アンパンマンポテト多め、野菜は気分次第。そんな髙橋のお弁当を、風香が写真と絵で記録しました。何気ない弁当から立ち上がる、日常の可笑しさをお楽しみください。

関連パフォーマンス】

◯どんなときでもなんでもあり〜や?!

|パフォーマー:得田育宏、清水要一、島麻絵
※お申し込み & お悩み事応募フォームはこちら!→https://forms.gle/NxFKcMAZgwBTM4GL6

アートの現場では、メンバーとスタッフによる様々なトークが展開されています。時には深刻な話題で場が凍ることも…。そんなとき、軽やかな返しで空気を明るくしてくれる得田さん。今回はそんな得田さんと2人の相方が、みんなのお悩みに答えるなんでもあり?!な相談室を開催します。

①日時:3月26日(木)14時〜15時  
会場:六条山カフェ
参加費:カフェメニューより1品ご注文ください

②日時:4月11日(土)13時45分〜14時45分  
会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
参加費:無料

【関連展覧会情報】

◯ゆうことろくちゃんとおちえの世界

|出展作家:本間優子、六田好美、東知恵理
|会場:六条山カフェ
|会期:3月11日(水)〜4月11日(土)11時〜17時 ※日〜火、祝日休み

「いろいろ美術館」ー 山村晃弘/吉永朋希 ー

|出展作家:山村晃弘、吉永朋希
|会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
|会期:2月24日(火)〜4月22日(水)11時〜17時 ※日・月、祝日休み

※このプロジェクトについて

たんぽぽの家で働く障害のあるメンバーと、彼らの活動を支えるスタッフとのプロジェクトです。ともに暮らし、活動を行う福祉施設の現場では、ときとして『ケアをする人/受ける人』の立場を超えた関係性が育まれます。このプロジェクトで紹介する作品たちはそんな日常の中から生まれました。これらの一つひとつから、福祉の現場ならではの豊かな関わり合いを感じていただければ幸いです。

*mai sweet*個展『羊毛スイーツ Winter world』

会期:12月3日(水)~2026年2月7日(土) *日・月・火・祝日、祝日、年末年始(12/27~1/6)は休み

羊毛フェルトでスイーツを中心に作品を制作している*mai sweet*。彼女の手から生まれる、かわいらしくぬくもりあふれる冬の世界をお届けします。スイーツ作品を始め、12月はクリスマス、1月はお正月に合わせた作品も展示いたします。また、約2か月に1回の「えほんあそびカフェ」で開催している羊毛ワークショップを、今回の展示に合わせ、大人の方にも楽しんでいただける内容で特別開催いたします。

<羊毛フェルトワークショップ>
12月13日(土)13:30〜14:30 / 2026年1月17日(土)13:30〜14:30
参加費:1000円+ワンオーダー代
定員:10名
申込フォーム:https://forms.gle/n9SCK7a537ETMpAe7 
または下記メールアドレスまでお名前、ご参加人数、希望日時を明記の上ご連絡ください。n_sugita@popo.or.jp
(担当/たんぽぽの家アートセンターHANA 杉田)

奈良・大阪を巡る絵本の原画『かぜのこうさぎのピュピュン』 巡回原画展

会期:11月5日(水)〜11月29日(土) *日・月・火・祝日は休み。11月8日(土)は休み

絵本作家 ぬまのうまきさんの絵本『かぜのこうさぎのピュピュン』(アリス館)の原画が奈良・大阪を巡回します。この展示では、貴重な原画の数々をご覧いただけるほか、チェルビアット絵本店と絵本ホテルを運営する四方実(よもみのる)さんによる選書「世界の絵本」の販売も行います。

関連イベント:【翻訳の裏話:幸せを売るハトの物語】~絵本『ハトのしあわせうり』(Il venditore di felicità)ができるまで~

本作を訳された翻訳家の山下様をお招きし以下のテーマでお話を伺います。イタリアと日本の版元であるKite社、アチェロ社さんから伺った出版に纏わるお話もお聞きします。対談後にイタリアの「ジロトンド」というわらべ歌遊びと幸せを紙に書いてビンに詰めていくミニワークショップも行います。

日時:11月22日(土) / 11:00~12:30
参加費:1,500 円 (ワンドリンク & イタリア菓子付き)
定員:10名

申込先:申し込みフォームもしくはQRコードから

申し込みフォーム

カクカクシカク

会期:2025年9月17日(水)-10月18日(土)

この度、六条山カフェでは、廣瀬純也の個展を開催します。徳島県にあるれもんワークスで活動する廣瀬は、ダンボールを使った立体作品を制作しています。型紙や下書きは一切なしに、ハサミを使って一発勝負で仕上げていき、前面だけでなく側面にも顔を描きます。そのように生み出されたキャラクター達は、前後左右どこから見ても愛らしく、見る人を魅了し楽しませます。ぜひ六条山カフェにてご覧ください。

最新情報はInstagramにて更新予定です。たんぽぽの家:@tanpoponoye六条山カフェ:@ rokujoyamacafe

主催:社会福祉法人わたぼうしの会/協力:れもんワークス

個展|愛羅武YOU

□会期:2025年7月30日(水)-9月13日(土)11:00-17:00
□営業日:水〜土 ※祝日、8月13日(水)-8月20日(水)休み

この度、六条山カフェではYOUの個展を開催します。大阪府にあるYELLOWで活動するYOUは、ヤンキーのような見た目ながら根は優しく、いちご味のお菓子が大好き。グルメ雑誌などの写真をみながら顔料ペンで熱心に描きこみ、色彩豊かな作品を生み出しています。コロナ禍では飲食店を元気づける為に、好きなメニューを描いて食べて喜んでいたYOU。そんな愛にあふれるYOUの作品をぜひお楽しみください。

※最新情報はInstagramにて更新予定です。
※たんぽぽの家:@tanpoponoye
(主催:社会福祉法人わたぼうしの会/協力:YELLOW)

あんなぁ、きいて〜や展

会期:2025年5月14日(水)〜7月26日(土)

たんぽぽの家には“コットンハウス”と”有縁のすみが”という、障害のあるメンバーがくらす2つの福祉ホームがあります。そこでくらす3人のメンバーがスタッフとともに「ホームでのくらし」をテーマに詩を作りました。つづられたことばからは、普段は見ることができないホームの日常が垣間見えます。個性豊かなそれぞれの日常は人々のくらしについてふり返るきっかけとなるかもしれません。

関連企画「作者の声で聴く 詩の朗読イベント」

参加費:カフェメニューを1品、ご注文ください。

・長田 恵 : 5/24(土) 13:30~14:30
・清水要一 : 6/28(土) 13:30~14:30
・山口明子 : 7/26(土)  13:30~14:30

「夜空を見て思いを馳せながら笑う鯨」〜韓国・釜山「EASY TOGETHER」との共同の記録〜

前期・会期:2025年3月5日(水)〜4月5日(土)

後期・会期:2025年4月9日(水)〜5月10日(土)

たんぽぽの家では、202389月にかけて韓国・釜山で活動をしているEASY TOGETHERと、海外交流事業《aE.T.プロジェクト》を行いました。EASY TOGETHERは、アートや音楽活動を通じて、障害のある人が社会参加と自己実現を目指すNPO。このプロジェクトでは互いの国のメンバーがそれぞれのアトリエに出向いて交流をしたり、2名1組のペアになって共同制作を行いました。本展の展覧会名、「夜空を見て思いを馳せながら笑う鯨」は、その共同制作で生まれた作品のタイトルから。国も文化も生まれも違う、そんな出会いから生まれた豊かな交流の記録をご覧ください。

「POCKET」展

会期:2025年1月29日(水)〜3月1日(土)

「アートスクールPocket」は、たんぽぽ生活支援センターの放課後等デイサービスプログラムです。毎週火曜日の放課後に、アートセンターHANAで開催しています。今回の展示では、ここに参加している5名の子どもたちの作品や活動の様子をご紹介します。

絵本の世界を旅して

会期:前期 2024年11月6日(水)〜12月7日(土) 

   後期 2024年12月11日(水)〜2025年1月25日(土)

かなで展

会期:10月23日(水)〜11月2日(土)

井上真介個展「貼り絵の世界」

会期: 前期 8/16(金)~9/14(土)・後期9/18(水)~10/19(土)

子どものスキのおひろめ会

会期:2024年6月12日(水)~8月3日(土)

前期6/12(水)~7/6(土)・後期7/10(水)~8/3(土)

向川貴大個展「空と鏡」

会期:[前期]2024年4月10日(水)〜5月11日(土)・[後期]:5月15日(水)〜6月8日(土)

前をすすもう 

悩んだら空を見よう。

時間と人生と日常は、

いつでもどこまでも、

それでもすすもう。

自由すぎる芸術家 -Art for each person-

会期:2024年2月7日(水)〜4月6日(土)

「あれは毛糸をくっつけて竜みたいな形になってる。 絵もあったり、ガンプラもにわとりみたいな置物もあった。 ゲームのキャラクターと自分のキャラクターをごちゃまぜに作ってるのを見て自由にやっているなと思う。 周りを見たらとにかくいろんなものがあるな。(ジャッキー)」 Good Job!センター香芝のアトリエは、週に3日間沢山の人が 出たり入ったりしながら制作をしています。 メンバー自身が「自由すぎる」と称するアトリエの様子を、たくさんの作品とともにご紹介します。

3つの会期に分けて展示します。  *ギャラリートークのお申し込みはこちら
|第1期|2024.2.7(水)~2.24(土) ※2.23(金祝)休み
 ギャラリートーク:2 月10日(土)14:00~15:00
 いでちゃん。/唯吉茜/たむちゃん/ふーちゃん/山田瑞樹/山中瞳/ Yusuke
|第2 期|2024.2.28(水)~3.16(土)
 ギャラリートーク:3 月2日(土)14:00~15:00
 池田永遠/大谷龍樹/ Hazu3 /藤岡夕子/ Muu /森田裕也/安田真隆
|第3 期|2024. 3.21(木)~4.6(土)
 ギャラリートーク:3 月23日(土)14:00~15:00
 明亮-AKiRA- /荒川興大/黒野大基/ジャッキー/田中未菜美/得田育宏/ともさん/味波晴巳

作品たちがとぶ展

会期:2023年12月6日(水)ー2024年2月3日(土)
営業日:水〜土曜日 ※祝日・12/24-1/4(休業日に変更がありました)

出展作家:アートセンターHANA所属/内匠屋岳、林志保、増谷瀬奈、水田篤紀、吉永朋希

本展は 2018 年にスタートした、メンバーとスタッフによる共同制作の作品を紹介する展覧会です。この共同制作は5人が順番に作品をつくり、自分の前の人の作品から連想して自身の作品を作ります。企画の立ち上げ当初は、たんぽぽの家を利用し始めた、この4人の創作のきっかけをつくることが目的でしたが、今となっては5年もたち、企画の趣旨も随分と変わってきました。そんな福祉施設ならではの変化もふまえ、日常に流れるゆるやかな様子を本展を通じてご覧いただければ幸いです。

たんぽぽの家 常設展

「みどりの部屋」小松和子
「迷子になってしまったよ」
武田佳子
「実のお花」山野将志

会期:10月25日(水)ー12月2日(土)

永井看帆(ながい・みほ)「絵画の時間」

会期:9月20日(水)〜 10月21日(土)

兵庫県にある「さをり工房ゆう」で活動する永井看帆の展覧会を開催します。 淡い色彩と力強い線で動物や植物を描く永井は、週に1回の絵画の時間で創作活動を行なっています。絵を描く際はモチーフをじっと見つめて、迷いなく描き出し、ときに画用紙が破れるほどの筆圧でパステルを塗りこんでいきます。また、モチーフを四角で捉えカクカクした輪郭で描くのも永井の画風の特徴です。本展ではそんな彼女が生み出す、温かくも力強い表現の世界を紹介します。

かなで展

会期:2023年9月6日(水)〜16日(土)

今年も「デイサービスかなで六条」「デイサービスかなで家」の利用者さまと共にかなで展にむけて作品を作りました。今年のテーマは〝エコ〟。身近にある素材を用いてつくりました。

内園明日美「絵と言葉」展

会期:8月2日(水)〜9月2日(土)

「絵でお話がしたい」- 彼女が描く動物には、そんな願いが込められています。 この度、六条山カフェでは高知県にあるアートセンター画楽で活動する内園 明日美の個展を開催します。動物をこよなく愛す内園は卓越した描写力と独 創性で様々な動物を描きます。また、その動物に添えられているタイトルも 秀逸で、ここ最近ではカルタの制作にも取り組んでおり、様々な方法で自身 の表現を発信しています。本展ではそんな内園が生み出す “絵とことば” を紹介します。

僕らのヒーロー展

会期:2023年6月7日(水)〜7月29日(土)

僕らのヒーロー展_DM

いつも元気にアートセンターHANAを利用しているメンバー、二人の共通の好きなもの「ヒーロー」をテーマに身近な画材を使ってオリジナルヒーローを制作しました。六条山カフェの壁面を舞台に繰り広げられる、「ヒーローショー」の展示です。皆さんのヒーローはだれですか?

– 出展作家紹介 –

1・好きなヒーローやアニメは? 2・好きなスイーツは?

メンバー

・内匠屋 岳 ( たくみや やまと )

1・東京リベンジャーズ、鬼滅の刃 2・ショートケーキ、パフェ

・永富 太郎 ( ながとみ たろう )

1・仮面ライダー、NARUTO 2・チーズケーキ、だんご

スタッフ

・行方 雄大 ( なめかた ゆうだい )

1・ウルトラマン、ポケモン    2・いちご大福、ガトーショコラ

林眞理奈 日めくりカレンダー展「ミントでスーッとフレンズだからな!!」

会期:[前期]4月5日(水)〜5月6日(土) [後期]5月10日(水)〜6月3日(土)

たんぽぽ生活支援センターを利用している林眞理奈さん。このたび六条山カフェで2度目の個展を開催します。今回展示する作品は「日めくりカレンダー」。なんだか憎めないユーモラスなキャラクターとビビットなひとことは、カレンダーをめくるたび、とらえどころのない不思議な印象を残します。1年365日。1日1日の鮮やかな1コマをお楽しみください。

ポケット展DM_2022.1.5

「アートスクール Pocket」は、たんぽぽ生活支援センターの放課後等デイサービスプログラムです。毎週火曜日の放課後に、アートセンターHANAで開催しています。今年度は、5名の子どもたちがやりとりを楽しみながら、じっくりゆっくり活動をしてきました。今回の展示では、ここで制作した作品や、普段の活動の様子をたっぷりご紹介します。

前期会期:2022年6月8日(水)~7月2日(土)

後期会期:2022年7月13日(水)~7月30日(土) ※後期会期が7月13日(水)〜に変更されました。

Pocketの活動の様子と作品

Pocket 体験コーナー

Pocketのメンバーが描いたイラストを使って、缶バッチなどを作ってみよう!お気軽にお立ちよりください。(*制作時間 5~10分)

日時:6月25日(土) 11:00~16:00の間 いつでも

 

会期:2022年5月11日(水)~5月21日(土) *終了しました

2021年2月にも開催した「かなで展」。

今年も、「デイホームかなで六条」「デイサービスかなで家」のみなさんの作品をご紹介します。

——————————————

若杦展DM案 改2

会 期:3月30日(水)〜5月7日(土)*日・祝休み
営業日:水曜日〜土曜日 11:00〜17:00
会 場:六条山カフェ[アクセス]
協 力:社会福祉法人青葉仁会

奈良市にある社会福祉法人青葉仁会で活動する若杦大介の展覧会を開催します。若杦は、墨とパステルを用いてカラフルな四角で構成された不思議な抽象絵画を描きます。
一見何を描いたかわからないその絵は、動物や植物、流行りのキャラクターなど具体的なモチーフがモデルとなっています。制作をはじめたころは今と違った画風でしたが、年数を追うごとに徐々に四角が描かれるようになってきました。
また色彩に並々ならぬこだわりがある若杦は、スタッフの丁寧なサポートによって制作活動が支えられ、指定の色のパステルを探すのに奮闘することもしばしばあります。
本展では若杦の表現の変遷を、その背景とともにご紹介します。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

ポケット展DM_2022.1.5

ポケット展DM_2022.1.5

↑pocketの活動の様子と作った作品

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

mirumiru展_A5yoko.ai

mirumiruは障害のある人と新しい仕事づくりを提案するGood Job! センター香芝で月1回行われているオープンアトリエです。障害 のある人が表現活動できる地域の拠点をつくりたいという思いからスタートしました。
自分のペースで参加し、好きに表現できるこの場所では、表現が生まれるのを待つことも楽しむことができる場です。自由に生まれる表現を参加者はもちろん、スタッフ、ボランティアやご家族のみなさんで、それを微笑んで受け入れられる、そんな場所なんです。
mirumiru のみんなの力強かったり、ささやかだったり、クスッと笑っちゃう作品とじっくり向き合える時間を、どうぞ楽しんでいただけたらと思います。 ようこそ、mirumiru展へ!

トークイベント 表現が生まれることを楽しむ

オープンアトリエ mirumiruにサポーターをして関わっているサポーターの皆さんと、参加者や作品の魅力、mirumiruという 空間の魅力を語り合います 。

日 程:1月29日(土)13:00~
登壇者:図師 雅人(オープンアトリエmiruimiru講師)
岡本奈香子(ボランティアアートサポーター)
杉本 真唯(アートサポーター)
前田 剛志(ボランティアアートサポーター

*当日は生配信を予定しています。 Good Job!センター香芝のYouTubeチャンネルからご覧ください。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

kaigonohi_a4_omote

いでちゃん。 個展
「内面世界へのいざない」

会期:2021年12月15日(水)〜12月25日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

ボクは長い間、見えないけど居る存在を信じて…。
それをテーマに掲げ、絵画を制作してきました。数ある作品。大袈裟ですがその氷山の一角?!を展示する機会に恵まれとても嬉しく思っています。
                                       いでちゃん。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

kaigonohi_a4_omote

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

味波晴巳 個展
「アリのあす。きょう。きのう。」

会期:2021年12月1日(水)〜12月11日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

小さい頃からアリを見ている。自分をアリに置き換えて、アリを中心にアリから見た世界を表現。「どこにでもいる、どこにでもよってきよる、どこでも会えるアリはどんな絵にも描きこめる」
アリは絵の中では誰も踏まないし、踏まれない、優しい世界が広がっている。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

かなで

六条山プライベート美術館vol.3 報告展「ジュークボックス」

会期:2021年11月4日(木)〜11月27日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

6pra-houkoku-top

六条山プライベート美術館は、障害のある人の個性豊かなアート作品を日常の中で楽しむプロジェクトです。お見合い展示で六条地域のみなさんに選ばれたたんぽぽの家のアーティストの作品を、六条地域のお店や病院、個人宅など今年は24会場に展示していただきました。この報告展では各会場の作品とともに、その展示風景や感想ノートなどを会場ごとに展示を入れ替えてご紹介してゆきます。ジュークボックスから好きな音楽を選んで楽しむように、たんぽぽの家のアーティストの作品と六条地域の魅力をカフェタイムにゆっくりとじっくりとお楽しみください。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

hayashi-illust

個展「ミントの味はどこまでも
         しあわせの味だ」

会期:9月29日(水)〜10月30日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

たんぽぽ生活支援センターを利用している林眞理奈さんの個展「ミントの味はどこまでもしあわせの味だ」が始まります。日々ヘルパーとともに様々な過ごし方をしている眞理奈さん、今回は六条山カフェで展示することになりました!
六条山カフェの展示では、おしゃべりや物語をつくることが好きな眞理奈さんが自宅でヘルパーと過ごす中でうまれた切り絵や4コマ漫画、キャラクターなど、その豊富な言葉と作品の一部を紹介します。
会期中は、展示にちなんだ限定メニューも販売する予定ですので、そちらもぜひお楽しみください!

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

yamasaki0414

展覧会「山﨑康史の世界」

前期会期:8月4日(水)〜8月28日(土)
後期会期:9月1日(水)〜9月25日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日、8/13・14 休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

草や毛のような繊細な筆遣いで画面を埋め尽くされる絵画たち。山崎康史は日常の傍らにある風景や想像の世界を、美しいタッチで描きます。本展では展示期間を前期と後期に分け、膨大な時間をかけて描き出された、山崎の世界をご紹介します。

yamasaki-02

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

machikusa-main

会期:2021年6月2日(水)〜7月31日(土) *水曜〜土曜営業(祝日は休み)11:00~17:00
会場:六条山カフェ(アクセス)

「まちくさ博士」ことアーティスト・重本晋平と、たんぽぽの家の障害のあるメンバーとで行なった「まちくさワークショップ」の写真作品を展示します。まちくさを通して、柔軟な発想力やそれぞれの見え方の個性を楽しみましょう。

machikusa-ura

 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

kanade-top

六条山カフェ 第1回ギャラリー企画展「かなで」

会期:2021年2月3日(水)〜3月27日(土)11:00~17:00  *開館/水〜土
場所:六条山カフェ〔アクセス〕  *六条山カフェって?

高齢者向けデイサービス「コミュニティサポートかなで」でつくられた多彩な作品たちの展覧会です。プロ顔負けの技術で作られた彫刻、楽しげな創意工夫がみられる貼り絵、丁寧におられた折り紙に心温まる俳句たち…。民家を活用した暖かな建物の中で、それぞれが自分の楽しみにを謳歌しています。本展では、そんな「かなで」に流れる豊かなひとときを、作品とともにご紹介いたします。

*「コミュニティサポートかなで」とは →詳細はこちら

6yama_A5_ura_OL

たんぽぽの家がある奈良市六条西で活動する高齢者向けデイサービスです。「居心地のよい、楽しいデイサービス」を目指し、1日の利用者が10名という小規模な特性を活かしながら、利用者一人ひとりに寄り添ったサービスを提供しています。