ビッグ幡in薬師寺 9/6~11/30

「幡(ばん)」は、寺院の重要な法要の時などに使われる「旗」で、仏や寺院を美しく飾り、称えるためのものです。人々の平和を祈る意味があると言われています。

ここで掲揚される6つの幡は「花鳥風月」をテーマに、全国の障がいのある人たちから公募で集まった絵画作品をデザインして幡に仕立てたものです。

ゆっくりと風に舞う優雅な幡の姿を、どうぞ間近でお楽しみください。

The 6 flags that are displayed are designed and made into banners based on the theme of “Kacho Fugetsu,” which was collected from people with disabilities from all over Japan.

“Ban” is a “flag” that is used at temples for important memorial services, and is used to beautifully decorate and honor Buddha and temples.It is said that there is a meaning to pray for people’s peace.

Please enjoy up close the elegant appearance of the banners slowly dancing in the wind.

会期:2025年9月6日(土)〜11月30日(日)9:00~17:00(受付は16:30まで) *10月1日(水)は除く 

場所:薬師寺(アクセス)

「ビッグ幡 in 薬師寺」に関する問い合わせ

一般財団法人たんぽぽの家 (630-8044 奈良市六条西3-25-4 tel 0742-43-7055 fax 0742-49-5501)

工作&ダンスワークショップ@なら歴史芸術文化村 参加者募集!

※両ワークショップともに定員に達しましたため、受付を終了いたしました(9/16)

なら歴史芸術文化村では「だれもがみんなアーティスト!」を合言葉に、障がいのあるなしや年齢などを問わず、みんなが参加出来るアートワークショップを開催しています。今年は工作とダンスのワークショップシリーズのほか、「奈良県みんなでたのしむ大芸術祭」にあわせた申し込み不要・飛び入りOKのワークショップも開催。この文化の秋に、あなたもアーティストになってみませんか!?

⇒詳細はチラシもご覧ください


①工作ワークショップ(オープンアトリエ部門)
「段ボールや廃材で未来のまちをつくろう!」/全3回

講師:HIMAWARI美術部

わたしたちの未来にあってほしいものをそれぞれ考えて作品を制作します。建物や乗り物、自然、生き物…何個つくっても大丈夫。廃材などをうまく使って大きなものをつくることができます。参加者みんなのできあがった作品をならべて未来のまちを出現させます。いろんな人がいればいるほど豊かなまちができあがる!?

第1回 9月20日(土):未来にあってほしいものを想像しよう
第2回 10月4日(土):廃材などを使ってそれぞれ制作しよう
第3回 10月18日(土):完成した作品で「まち」を出現させよう
※各日13:30~15:30

②ダンスワークショップ(パフォーマンス部門)
「カラダと仲良し、ダンスで遊ぼう!」/全3回

講師:セレノグラフィカ

どこに行くにも一緒で、どんな時も一緒にいてくれる自分のカラダ。そんなカラダと仲良くなって、カラダの本音を聞いてみよう。どんな風に動くとウキウキするの?どんな風に動くとドキドキするの?カラダはとても正直で、楽しいときにはたくさんはずんでくれる。カラダがはずむとキモチもはずむ。両方はずむのがダンスなんだ!ダンスでたくさん遊んで仲良くなって、できあがったダンスをみんなで踊ろう。そしてお互いに感想を交換しよう。

第1回 11月22日(土):カラダをほぐしたり、ダンスでゲームしたりしてみよう。
第2回 12月13日(土):ペアになって動いたり、短いダンスを作ったりしてみよう。
第3回 12月21日(日):みんなでダンスを仕上げてステージのように踊ってみよう!
※各日13:30~15:30

〇参加費、定員等

会場:なら歴史芸術文化村 芸術体験棟3階 セミナールームA・B
参加費:無料、要予約
対象:どなたでも!
定員:10組

※どちらのワークショップも、原則として全3回連続での参加をお願いいたします
※両方のワークショップにご参加いただくことも可能です。

〇お申し込み

下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。
※両ワークショップともに定員に達しましたため、受付を終了いたしました(9/16)

お申し込みフォーム⇒https://forms.gle/WW4fh9Db3CSrWc797

メール、電話、ファックスでお申込みいただく方は、下記のご連絡先まで「参加を希望するワークショップ/お名前/参加者数/お電話番号」をお知らせください。また、必要なご配慮やサポートがある方はお伝えください。

事務局:一般財団法人たんぽぽの家
メール artsoudan@popo.or.jp
電話 0742-43-7055
ファックス 0743-49-5501

▼募集期間:
工作ワークショップ(オープンアトリエ部門)令和7年8月12日(火)~9月18日(木)
ダンスワークショップ(パフォーマンス部門)令和7年8月12日(火)~11月20日(木)


③みん芸きらめき祭(オープンアトリエ[みん芸]部門)

講師:HIMAWARI美術部

奈良県の文化イベント「奈良県みんなでたのしむ大芸術祭」と連携し、ご予約不要でいつでも参加できる工作ワークショップを開催いたします。段ボールやいろいろな素材を使ってオリジナルのお面をつくります。

日時:2025年11月30日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
会場:なら歴史芸術文化村 芸術体験棟3階 セミナールームA・B
定員:150名(予約不要)
講師:HIMAWARI美術部
参加費:無料

※上記の時間帯のなかで、いつお越しいただいても参加できます
※材料が無くなり次第終了させていただきます


〇お知らせ・お願い

  • ワークショップでは、講師のほか、サポートスタッフ数名が参加し参加者のサポートを行います。
  • 工作ワークショップではハサミやペンなどを使用する予定です。特に小さなお子さまが参加される場合は、保護者の方もご一緒に見守っていただけますよう、お願いいたします。
  • 汚れても良い服装、動きやすい服装でのご参加をお願いいたします。なお、会場には更衣室はございませんので、お着替えの際はトイレ等をご利用ください。

〇会場アクセス

〒632-0032奈良県天理市杣之内町437-3
JR・近鉄「天理駅」よりバス、直行デマンドシャトル運行(有料)
奈良交通バス「匂田」下車 徒歩15分
敷地内に無料駐車場がございます。満車の場合は近隣の天理市営駐車場(臨時駐車場)をご利用ください。


〇講師プロフィール

HIMAWARI美術部

部員は奈良県磯城郡三宅町にある施設「ひまわりの家」に通うメンバー。個性いろいろ。おもしろい視点や感覚で魅力的な作品を生み出しています。「ひまわりの家が元気になるようなアート活動」をコンセプトにスタートした美術部ですが、のびのびとした才能はいまやその枠を越え始めています。わたしたちのアート活動が、この世界のだれかも元気にできたらいいな、と思っています。
https://himawarinoie.org/art/

セレノグラフィカ

@Ai Hirano

関西を拠点に幅広く活動を展開する男女二人組のダンスカンパニー。多様な解釈を誘発する不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。「身体と心に届くダンス」をモットーに、教育機関への 850 を超えるアウトリーチ、全国各地でワークショップに多数取り組み、地域の劇場との協働事業や他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを通して、身体感覚の覚醒と幸福感の関係を追究。(一財)地域創造「公共ホール現代ダンス活性化支援事業」登録アーティスト
http://selenographica.net/

企画:たんぽぽの家

ソーシャルインクルージョンをテーマに、アートを通じて社会を豊かにする活動を続ける市民団体。奈良市を拠点に、障がいのある人の創造活動を支援する多様なプロジェクトを行っている


主催:なら歴史芸術文化村
企画・運営:一般財団法人たんぽぽの家
令和7年度 文化庁 障害者等による文化芸術活動推進事業

【終了しました】「バック・トゥ・バック・シアター」鑑賞ツアー

※(10/2)定員に達したため、募集を終了いたしました。お申込みありがとうございました。

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 連携プログラム  「バック・トゥ・バック・シアター」鑑賞ツアー

京都市内で開催している舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT 」。
今年も、国内外から、実験的な舞台がやってきます。

今回、2年ぶりにオーストラリアの劇団「バック・トゥ・バック・シアター」が新作「いくつもの悪いこと」を上演します。
バック・トゥ・バック・シアターは、知的障害やニューロダイバーシティ(神経多様性)を自認するパフォーマーを中心とする劇団として、30年以上活動してきました。
プロフェッショナルな活動として、また、世界各地のコミュニティと積極的なコラボレーションも展開してきた、「バック・トゥ・バック・シアター」の公演を一緒に見に行きませんか?

*脳や神経、またはそれに起因する個人の特性の違いを多様性と捉え、尊重しあう考え方。発達障害のひとつである自閉症の当事者による市民運動として発展した経緯がある。

▼日時:2025年10月5日(日)14:00〜18:00
▼会場:ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13)
▼参加募集対象:視覚に障害のある人、聴覚に障害のある人、知的に障害のある人、発達障害のある人、車いすを利用している人などと、同行の支援者
※介助や支援が必要な方は支援者とご同行ください
▼定員:16人 *定員になり次第締め切ります *障害のある人と同行者あわせて16人となります
▼お申し込み方法:こちらのフォームかお電話(0742-43-7055)にて
▼観劇・参加費:無料 (支援に携わる同行者は障害のある人1人につき、1人まで無料となります)

◇ 鑑賞ツアープログラム スケジュールと内容◇

[スケジュール]

■14:00
ロームシアター京都サウスホールホワイエ集合、受付
■14:15~14:45
開演前ツアー 公演の観劇前に、舞台にあがり、広さを体感したり、舞台美術をみたりします。
■14:45~15:15 
休憩
■15:30~16:30
観劇(上演時間約60分) 客席から演目をみます
■16:40~17:20
ポスト・パフォーマンス・トーク鑑賞
■17:30~18:00
ホワイエで、「バック・トゥ・バック・シアター」のみなさんと交流します

[内容]

上記スケジュールの鑑賞ツアーにご参加いただき、アクセシビリティや情報保障の観点からご意見、ご感想をいただきます。
みなさまご意見や感想は、今後の舞台でのアクセシビリティや情報保障の向上にいかしていく予定です。

[情報保障]

演目の言語は「英語」です。日本語、英語の字幕があります。(ルビ等はありません)
ヒアリングループで、セリフ(舞台上部のマイクから集音した音のため「英語のみ」となります)を聞くことができます。

◎お申し込み、お問い合わせ

※(10/2)定員に達したため、募集を終了いたしました。お申込みありがとうございました。

障害とアートの相談室
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 たんぽぽの家内
Tel:0742-43-7055
web:https://artsoudan.tanpoponoye.org/

◎主催:一般財団法人たんぽぽの家 障害とアートの相談室
◎連携:KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭

*厚生労働省「障害者芸術文化活動普及支援事業」

展覧会&交流【韓国×日本「aE.T.プロジェクト 」シーズン2】

2025年9月〜10月にかけて、日本と韓国の障害のあるメンバーたちが互いに国を行き来しながら共同制作や展覧会を行う交流プログラム「aE.T.プロジェクト 〜異邦人たちの出会い〜」シーズン2を開催します。

「aE.T.プロジェクト」について

2023年に韓国・釜山で活動を行う「EASY TOGETHER」と、互いの文化や表現をテーマに交流プロジェクトを実施しました。そのaE.Tプロジェクトがまた今年動き出します。
「EASY TOGETHER」とはアートや音楽活動を通じて、障害のある人が社会参加と自己実現を目指すNPO。前回の2023年にはたんぽぽの家のメンバーが実際に韓国を訪れEASY TOGETHERを見学し、その後EASY TOGETHERの障害のあるメンバーも訪日。たんぽぽの家のメンバーと10人5組のペアで共同制作を行いました。
今回はたんぽぽの家のメンバーの山野将志さん、中村真由美さん、増谷瀬奈さんが韓国に渡航しEASY TOGETHERの方々と交流をする予定です。10月8日からはアートセンターHANAギャラリーにて、このプロジェクトの展示を行い、それにあわせて韓国からEASY TOGETHERのみなさんが来日し日本で交流を行います。

※主催:EASY TOGETHER /協力:たんぽぽの家

韓国・釜山での共同制作

たんぽぽの家のメンバーとスタッフが韓国のEASY TOGETHERを訪れ交流します。
【交流日程】9月3日(水)〜7日(日)
【参加メンバー】山野将志、中村真由美、増谷瀬奈
【内容】
①韓国・釜山「EASY TOGETHER」の活動現場へ
②EASY TOGETHERとたんぽぽの家のメンバーでの共同制作
③国際交流シンポジウム / アーティストトーク/ライブペインティング&祝賀公演行事
たんぽぽの家スタッフによる前回のプロジェクトの振り返りや、増谷瀬奈さんによるアーティストトークなどが開催されます。

日本・たんぽぽの家での交流と展覧会

韓国からEASY TOGETHERのみなさんが来日したんぽぽの家で交流を行います。
【交流日程】10月6日(月)〜9日(木)
【交流場所】たんぽぽの家、Good Job!センター
【内容】
①たんぽぽの家やGood Job!センターのメンバーと共同制作
1日目にはGood Job!センターのメンバーとも交流します。また2日目以降はたんぽぽの家にて共同制作や交流イベントを行います。
②シンポジウム/ライブペインティング

展覧会aE.Tプロジェクト」@HANAギャラリー

日本と韓国の海外交流プロジェクトの展覧会を行います。展覧会初日と2日目には関連イベントを開催しますので、是非会場まで足をお運びください。
【展覧会名】너에게(ノエゲ)=あなたへ 〜出会いから生まれるアート
【会場】たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
【会期】10月8日(水)〜23日(木)11:00〜17:00 日・月・祝休み
【関連イベント】(事前お申込み・参加費なしで、ご自由に参加いただけます)
◯シンポジウム
日時:10月8日(水)13:30~ ※90分程度を予定
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA
・韓国での交流の様子やEASY TOGETHERの紹介
・イージーグリー合唱団による合唱公演
ライブペインティング
日時:10月9日(木)14:00頃~ ※1時間程度を予定
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA

※その他、展覧会に合わせてaE.T.プロジェクトの作品をつかったグッズも販売。プロジェクト活動については随時更新していくので、ぜひたんぽぽの家のSNSをチェックしてください。(写真は9月3〜7日に行った韓国での交流の様子)

[終了しました]50周年記念わたぼうし音楽祭

当日の様子をYoutube「わたぼうしチャンネル」で配信中! →こちらからご覧いただけます

50周年記念わたぼうし音楽祭「作詩・作曲の部」入選作品

作品名作詩者名作曲者名
相帽(あいぼう)飯島 ありさ(茨城県水戸市・24歳)渡邉麻菜美(岐阜県・27歳
あなたのスティグマ 
わたしのスティグマ
ペーガソス(東京都北区・54歳)太田幸希(静岡県浜松市・52歳)
くらげのダンス遠藤恭子(福島県郡山市・40歳)ハクシュン(埼玉県川越市・15歳)
心の叫び細野 佐織(静岡市・43歳)笠木敦志(千葉県柏市・56歳)
広げよう!笑顔のわ!東淀川支援学校スマイル合唱団
(大阪市)
山田絵里奈(大阪市・38歳)
僕の友だち三橋 奏太(兵庫県神戸市・13歳)yu-ka(兵庫県神戸市・32歳)
ぼくの指電話久保雅樹(福井県敦賀市・34歳)宮田剛(千葉県匝瑳市・56歳)
Live in the Now瀬戸ナツミ(岡山市・29歳)瀬戸ナツミ(岡山市・29歳)

*「作詩・作曲の部」入選作品一覧をみる(PDF)

日時/2025年8月3日(日)開場13:00 開演14:00 終演17:00

会場/DMG MORI やまと郡山城ホール 大ホール(アクセス)

入場料/一般・前売/2,500円 当日/3,000円 愛のシート/2,500円 

    高校生以下・前売/1,500円 当日/2,000円 

チケットのお求めはこちら(イープラス)  *チケットフォームでたんぽぽの家に申し込む

*「愛のシート」の利用希望申し込みはこちら

*「親子審査員」の申し込みはこちら

障害のある人たちが書く詩は、生きることの喜びや哀しみ、いのちの尊さなど、日々の暮らしの中で感じた喜怒哀楽を歌っています。そこには、大切なものを見失いがちな今の社会へのメッセージがあふれています。

「わたぼうし音楽祭」は、こうした思いをメロディーにのせて歌うことで、障害のある人たちへの社会の理解と共感を深めようと、1976年に日本のふるさと奈良で誕生し、今年50年という歴史的な年を迎えます。 スターもいない、大きなスポンサーもないこの市民運動が、こうして半世紀にわたり継続できたことは現代の奇跡と言っても過言ではありません。

平和と友好に満ちた国際社会、ともに生きる地域社会の実現に向けて、“わたぼうし”のやさしさの種は、これからも風に吹かれてどこまでも飛んでいきます。

*エンディングの様子(第49回わたぼうし音楽祭)
*わたぼうし大賞再歌唱の様子(第49回わたぼうし音楽祭)

🎶50周年記念わたぼうし音楽祭のチラシを見る(PDF)

🎶Youtube「わたぼうしチャンネル」。フォローをよろしくお願いします!https://www.youtube.com/@wataboshichannel

ハンドブック「NFTアート×福祉の可能性」が完成!

Good Job! Digital Factoryによるハンドブック「つくってみよう!デジタルファクトリー『NFTアート×福祉の可能性』」が完成しました!

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だれもが気軽に、そして楽しくNFTにチャレンジできるようになるためのヒント集を目指した今回のハンドブック。
GJDFの2年間の取り組みを振り返りつつ、NFTの説明や、NFTアートを販売する時の具体的なフローといった基礎的な知識はもちろんのこと、「NFT×福祉でどんなことができるの?」といった大きなテーマまで、幅広く紹介しつつ、新しいアイデアを考えるきっかけにもなるような内容になりました。

編集、デザインを担当してくださったのは「グッドジョブさん」のデザインでもお世話になっているCHACOさん。どうしても専門的で難しくなってしまいがちなNFTのお話を分かりやすくまとめてくださり、また、GJDFとして大切にしているメッセージが読者のみなさんに伝わるよう、一緒に構成を考えてくださりました。

そしてなんと、冊子に掲載されているイラストはすべて、今回のためにCHACOさんが描きおろしてくださったもの!様々なページに現れるかわいいイラストがアクセントになり、眺めているだけでも楽しいハンドブックに仕上がりました。

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またそのほか、NEORTのToshiさん、GJDFの立ち上げから支えてくださっているミズさんたちによるコラムページや、これまで関わってくださったホルダーやアーティストのみなさんからのメッセージも掲載。

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どこから読んでいただいても楽しんでいただける内容になっていますので、目次やキーワードから気になったページから開いてみてください。
みなさんが、「NFTで何かやってみたいな」と思ったときにふと手にして、活動のヒントにしてもらえるようなハンドブックになっていると嬉しいです。


ハンドブックをご希望の方へ

ハンドブックのPDFデータは下記のURLよりご覧いただけます。GJDF Book.pdf4.79 MBファイルダウンロードについてダウンロード

印刷されたハンドブックをご希望の方は、先着50名まで、送料無料でプレゼントいたします!(お一人様1冊まで)以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。

ハンドブックをご覧いただけました方は、ぜひ感想やメッセージをお寄せください。また、SNSでのシェアにもご協力いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!ハンドブック「NFTアート×福祉の可能性」お申し込みフォームforms.gle


つくってみよう!デジタルファクトリー
NFTアート×福祉の可能性

発行日:2025年3月31日
変形サイズ(170×170)

▼目次:
はじめに
  Good Job! Center KASHIBAとは?
  Good Job! Digital Factoryとは?
  私たちの考える可能性や課題
  なぜNFT×福祉なのか?
第1章 “NFT”ってなに?
  そもそも、NFTとは?
  この本に出てくるNFTの用語紹介
  NFTがもたらす新たな社会
第2章 NFT×福祉の可能性
  NFTと福祉
  NFTによる仕事づくり
  [コラム]NFTによる仕事づくりと福祉(ミズ👍GJNFT)
第3章 『Good Job! Digital Factory』の活動実績
  取り組みのフロー
  NFTアート「グッドジョブさん」
  NFTのつくり方・販売のプロセス
  デジタルでのコミュニティづくり
  リアルでの交流の場づくり
  新しい仕事づくり
  こんな人に関わってもらいました
第4章 『Good Job! Digital Factory』の成果と数字
  こんなことが起こりました
  アーティストの声
  ホルダーの声
  コラボメンバーの声
  伴走支援の取り組み
  リアルな数字から
  [コラム]NFT×福祉の未来(Toshi)
第5章 NFT×福祉の注意点
  NFT活用のリスク
  福祉分野でNFTに取り組むときの注意点
  誰もが参加できるプロジェクトをめざして
第6章 NFT×福祉の未来
  こんなことができるかも、やってみたい!
  あなたも一緒に!
おわりに
  おわりに

▼発行元:
一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044
奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL.0742-43-7055
FAX.0742-49-5501
https://nft.goodjobcenter.com/

▼企画・編集・執筆:
Good Job! Digital Factory
安部剛、大井卓也、岡部太郎、小林大祐、後安美紀、藤井克英、森下静香

▼編集・デザイン・イラスト:
CHACO

▼協力:
社会福祉法人わたぼうしの会 Good Job! Center KASHIBA

※本ハンドブックは「就労支援施設における障害者アート事業のNFT活用推進」(助成:日本財団)の一環として制作しました。
※掲載内容は特に断りのない限り2025年3月31日時点の情報に基づいています。

Art for Well-beingハッカソン開催

障害福祉の現場で
テクノロジーを活用した

表現活動に取り組むための
ワークショップを開発します

Art for Well-being ハッカソン お申し込みフォーム

趣旨

アート、ケア、テクノロジーを組み合わせた表現活動を、障害福祉の現場に導入するためのワークショップを開発して、実践するハッカソンを開催します。

自宅や福祉施設、公共空間など、さまざまな場所で活かせるワークショップをつくりだして、実際に障害福祉の現場への導入を後押しすることをめざします。

表現活動に初めて取り組む、表現活動を継続する・拡張する方法と、それを持続的な活動にするためのアイデアを一緒につくりましょう。みなさまのご参加をお待ちしております!

イベント概要

■目的
表現×ケア×テクノロジーの取り組みを障害福祉の現場で実践するためのワークショップ開発

■ファシリテーター 
小林茂(情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] 教授)

■形式
2日間のワークショップ開発、中間発表、最終発表

■日程・イベント期間
①2025年9月6日(土)〜 9月7日(日): ワークショップ開発
②2025年12月: 中間発表会(非公開・オンライン)
③2026年 2月: 最終発表会(公開・オンライン)

■ワークショップ会場
たんぽぽの家 わたぼうしホール
(奈良県奈良市六条西3ー25−4)

■参加費(税込)
ワークショップ 3,000円
交流会(任意)  4,000円
※宿泊交通費は自己負担となります

■対象
・障害のある当事者や支援者
・障害福祉に関わる福祉事業所や支援団体
・すでに障害福祉に関わっているアーティスト、デザイナー、技術者など
・これから障害福祉に関わっていきたい人
・そのほか今回のハッカソンに興味のある人

■定員
20名
※定員オーバーした場合は抽選で決定

■主催
文化庁/一般財団法人たんぽぽの家
文化庁委託事業 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

■申込〆切

2025年7月28日(月)18時までキャンセルのため追加募集中(若干名)

■お申し込み方法
以下のWEBフォームからお申し込みください。
お申し込み後、参加費のお支払い方法についてご連絡します。

Art for Well-being ハッカソン お申し込みフォーム →

ハッカソンの流れ

このハッカソンは、ワークショップ開発から現場への導入までを見据えた実践的なプログラムです。
具体的には「①ワークショップ開発(2日間)」に参加した後で、実際に現場でワークショップを試みて「②中間発表会」「③最終発表会」で成果を共有しあいます。


①ワークショップ(2日間)

1日目/2025年9月6日(土)
13:00ー13:45 イントロダクション+参加者自己紹介
13:45ー16:15 施設見学
16:15ー16:30 休憩
16:30ー18:00 アイデア出し
18:30ー20:00 交流会

2日目/2025年9月7日(日)
09:00ー12:00 制作
12:00ー13:00 昼食・休憩
13:00ー14:30 発表
15:00ー16:00 振り返り

■補足1:施設見学
参加者同士が共通の認識を持つためのキッカケとして、福祉施設の表現活動やケアの考え方、サポート体制などについて視察します。
・普段どのような表現活動をしているか
・ケアの考え方やサポート体制はどうなっているか
・どういったテクノロジーを導入したいか
・新しい取り組みを始めるときにどのように説明しているか、など

■補足2:アイデア出し・制作・発表
「準備と費用がかかるが効果的なアイデア」から「明日からでも始められる小さなアイデア」まで、実現可能性や実行可能性などを考慮しながら、多様なワークショップのアイデアを考案します。アイデアをもとに実際にワークショップを試作して、成果発表会を実施します。


②中間発表会/2025年12月(非公開・オンライン)

開発したワークショップを実際に現場で実施できたかどうか、やってみてどうだったかなどを共有しあい、導入のためのヒントや課題を整理します。


③最終発表会/2026年2月(公開・オンライン)

開発したワークショップの方法・可能性・課題等についての情報を広く公開し、多くの人が活用できる状態をめざします。Art for Well-being ハッカソン お申し込みフォーム →

お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

一般財団法人たんぽぽの家
Art for Well-being 事務局
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL 0742-43-7055
MAIL art-wellbeing@popo.or.jp

[終了しました]「MeetuP Vol.04+」

あいサポート・アートセンター10周年記念企画「MeetuP vol.04+」

鳥取県が設置する障がい者文化芸術活動拠点「あいサポート・アートセンター」は今年10周年を迎えました。一昨年から始めたMeetuPの企画・展示に+して、10周年にふさわしく全国の多様な表現も展示します。

*チラシのPDFを見る

◆開催日時

期間:2025年7月19日(土)~8月8日(金)  ※休館日:7/22(火)・28(月)・8/4(月)

時間:10:00~17:00 ※最終日は12:00まで

会場:鳥取県立美術館 県民ギャラリー (アクセス)

◆入場参加無料

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【鳥取県立バリアフリー美術館 リアル展示】

障がいのあるアーティストが生み出したアート作品の展示・アーカイブに特化し、都道府県立では全国初となる3D空間のオンライン美術館「鳥取県立バリアフリー美術館」の常設展示室1・2・3の原画作品の展示。

*関連イベント*

・ゆるり~鑑賞会(予約制)

スタッフが解説しながらゆる~く作品を鑑賞。(30分程度)

・アートの相談室(予約制)

障がいのある方の創作活動の相談会。(1組30分まで)

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 【全国の多様な表現展 いま、ここ、ずっとー表現する人と時間ー】

かつて鳥取で紹介した全国の障害のあるアーティストを中心とした企画展。

出展作家
明島 邦章(あけじま くにあき):アーピカル☆|大阪
井口 直人(いぐち なおと):さふらん生活園|愛知
伊藤 樹里(いとう じゅり):たんぽぽの家アートセンターHANA|奈良
内園 明日美(うちぞの あすみ):アートセンター画楽|高知
酒井 美穂子(さかい みほこ):やまなみ工房|滋賀
澤田 隆司(さわだ たかし):片山工房|兵庫
中村 真由美(なかむら まゆみ):たんぽぽの家アートセンターHANA|奈良
HANA PLAY:たんぽぽの家アートセンターHANA|奈良

*関連イベント*

・「みんなが書く戯曲のコンテスト」優秀・入選作品リーディング上演会

日時:7/19(土) 13:00~15:00 

場所:鳥取県立美術館 ホール

ゲスト:中島諒人氏(鳥の劇場)

聞き手:岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家)

・JURIXラジオ体操パフォーマンス in鳥取県立美術館

日時:7/26(土) ①11:00頃〜 ②14:00頃〜(所要時間10分程度) 

   7/27(日) ①11:00頃〜

場所:鳥取県立美術館 県民ギャラリー

講師:伊藤樹里(JURIX)

◇企画:一般財団法人たんぽぽの家(奈良県)

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【オープニングアクト】

サウンドクリエーター井谷優太氏による演奏パフォーマンス

日時:7/19(土) 10:00~

場所:鳥取県立美術館 県民ギャラリー

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[終了しました]ニュートラの学校in福井

NEW TRADITIONAL(通称:ニュートラ)は障害のある人とともに、伝統のものづくりをとおして新しいものづくりのありかたや、それらが息づく生活文化を提案するプロジェクト。「ニュートラの学校」は福祉・ものづくり・デザインといった分野をつなぐ人材育成プログラムです。

このたび「ニュートラの学校in福井」に参加した10名による公開企画発表会を行います。10名のみなさんはこの発表会までに、越前市や鯖江市でのフィールドワークを通してものづくりの背景や地域との結びつき、さなざまな場のあり方、プロジェクトやコンセプトを立てるときの視点の持ち方などを学んできました。その後約2ヶ月半、オンライン講座や中間発表を経て練り直してきた企画をここでお披露目します。企画の内容は商品開発やアートプロジェクト、ものづくりワークショップ、場づくりなど。

今回は企画発表のあと、その場でアドバイザーからの講評があります。会場ではニュートラの製品や商品、関連書籍などもご覧いただけます。ぜひお申し込みください!

開催概要

日時:2025年7月26日(土) 13:00~17:30(予定) 
 ※開始時間と終了時間は変更の可能性があります。


場所:福井市地域交流プラザ レクレーションルーム(福井市手寄1丁目4番1号 AOSSA 6階)

定員:20名(申し込み先着順)

参加費:無料

タイムテーブル

・発表者(五十音順)
相原利治(たけくらべ製材所)、石川浩代(Social good Amasaz)、今村空歌(たんぽぽ生活支援センター)、上出文哉(障害者支援施設 吉野学園)、川瀬由美(社会福祉法人福授園 鳥羽事業所)、木林達也(福井県 新幹線政策連携室)、桐山久美子(社会福祉法人福授園 鳥羽事業所)、杉山薫(放課後デイパート職員)、城内智貴(たんぽぽの家 アートセンターHANA)、田中理佐子(合同会社TSUGI)、松田剛(福井県地域おこし協力隊) 

13:00~
 オリエンテーション

13:15~
 キーワード:ワークショップ
・今村空歌(たんぽぽ生活支援センター)

・杉山薫(放課後デイパート職員)
「絵本を題材にしたコラージュワークショップ」

・城内智貴(たんぽぽの家 アートセンターHANA)
「『厄除鬼』×『奈良墨』 鬼のかたち、こころのながれ — 墨流しでつくる 『わたし』だけの守り神」」

14:00~
 キーワード:ものづくりを通した商品づくり・仕事づくり
・石川浩代(Social good Amasaz)
「景色を観る・感じる器  一閑張プロジェクト」

・桐山久美子(社会福祉法人福授園 鳥羽事業所)
「モノづくりで稼げる居場所をつくる 鯖江市の地場産業めがねアセテートと桜の木を組み合わせたアクセサリー」

・川瀬由美(社会福祉法人福授園 鳥羽事業所)
「彩り和紙でつなごう地域と福祉の和(輪)プロジェクト」

15:45~16:05
 休憩

16:05~
 キーワード:地域・風土・素材
・相原利治(たけくらべ製材所)
「“家紋,Be Ready” 家紋で備える限界集落の安否確認支援」

・上出文哉(障害者支援施設 吉野学園)
「大和もめんにふれる ~かつてそこにあった綿花にまつわる文化的な営み薫る体験プログラムづくり~」

・田中理佐子(合同会社TSUGI)
「新しい居場所と舞台をつくるため、お披露目の場所を作る」

・松田剛(福井県地域おこし協力隊) 
「脱サラおじさんが支援学校の木工授業と出会った話」


17:00~17:20
 講評・まとめ

※タイトル等は変更になる場合があります

アドバイザー

井上愛(NPO法人motif理事長)、高橋孝治(デザイナー)、原田祐馬(UMA / design farm)

お申し込み

下記のフォームからお申し込みください
https://forms.gle/mT3VDrRWYnEBwHK78

フォームの入力が難しい場合は、メールにお名前、ご所属、参加人数と、ご参加にあたって配慮が必要な方はその旨をご記入のうえ、nt@popo.or.jpへお送りください。


お問い合わせ先

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
一般財団法人たんぽぽの家
Tel: 0742-43-7055 Fax: 0742-49-5501 E-mail: nt@popo.or.jp
web: https://newtraditional.jp/

主催:一般財団法人たんぽぽの家
本事業は、「障害のある人の新しい仕事づくりを目指した、福祉と伝統工芸をつなぐ人材育成」として「公益財団法人パブリックリソース財団 野村グループみらい助成プログラム基金」の助成を受けて実施しています。

[募集は締め切りました]ビッグ幡in東大寺&プライベート美術館

応募対象:全国の障害のある人
*応募フォームはこちら
ビッグ幡in東大寺の募集を見る(PDF)
応募対象:奈良県内在住、在勤、在学の障害のある人
*応募フォームはこちら
プライベート美術館の募集を見る(PDF)

お見合い展示開催日

日時:令和7年8月20日(水)~8月22日(金) 10:00~17:00(最終日は12:00まで)

*ビッグ幡in東大寺、プライベート美術館全体のチラシを見る(PDF)

[終了しました]エイブル・アート展2025 @可児市

会期:2025年7月12日(土)ー20日(日)10:00-19:00

会場:可児市文化創造センター ala・美術ロフト(アクセス)

*チラシをみる

今回のエイブル・アート展は「生活とアート」をテーマに、暮らしの中での出来事や身の回りにある素材や題材をもとに表現を育む5人の作品を紹介します。

あそびでもらったインスタントカメラから始まった写真作品。丹念にペンで描き起こされた日常の風景。自分の名前を幾重にも描き重ねてできた絵画。フリーハンドの段ボールアートから生まれる数々の動物たち。自分の人生を自分で演じる演劇プログラムの取り組みなど、一人ひとりの暮らしの中から生まれた表現をお楽しみください。

何気ない毎日は、実は〝創造的〟なものだったりするかもしれない…

作品から見えてくる〝生活へのまなざし〟から、日々の豊かさを再発見いただけたら幸いです。

出展作家

大西 照彦(おおにし てるひこ):たんぽぽの家アートセンターHANA|奈良
中川 ももこ(なかがわ ももこ):やまなみ工房|滋賀
廣瀬 純也(ひろせ じゅんや):レモンワークス|徳島
風香(ふうか):たんぽぽの家アートセンターHANA|奈良
YOU(ゆー):YELLOW|大阪
可児市特別支援学級の作品