たんぽぽ相談支援センター

ひとりひとり ひとつひとつ
おなじちがう どれもだいじ
のぞみかなう きっとできる サービスセンター

障害のある人とその家族が、地域のなかでいきいきと生きることを支援するために「相談支援サービス」と「生活支援サービス」を提供しています。一人ひとりの夢や願いに耳を傾けることを大切にしています。


ご利用ガイド

相談支援サービス

奈良市相談支援事業
総合相談窓口を設置し、障害のある人に関するさまざまな相談を受け、他機関と連携しながら障害のある人の地域生活を支えています。また、勉強会や情報交換の場の創造、地域の社会資源とのネットワークづくり、情報誌「ぽっぽちゃん通信」の発行などを行っています。

総合相談

障害のある人や家族の生活上の相談を受けています。特に、制度を使った施設や居宅サービス利用援助、情報提供などを行っています。

こんな相談を受け付けています!
「ホームヘルプサービスの支給決定がでたけど、どう利用したらいいのだろう?」
「一人暮らしをしたいけれど、ちょっと不安だな…。一緒に考えてほしいなぁ~」
「障害のある子どもが利用できる福祉サービスってないのかな?家族だけでは支えきれないから、誰かに助けてほしいなぁ」

  1. まず、ご連絡ください(電話、窓口、訪問、FAX、郵送等)。
  2. 詳しくお話をおうかがいする日時を決めます。
  3. センターへ来所していただき、お話をうかがい、どうしたらよいかを一緒に考えます。
  4. 自宅や施設などへ訪問することもできます。必要な情報の提供や、他機関の紹介などを行います。
  5. 必要な方、希望される方は、継続して相談を行います。

理学療法士相談

毎月第1・3土曜日に理学療法士の相談窓口を設けています。家庭での簡単なリハビリの方法や体に負担の少ない介助の仕方、使いやすい福祉機器についての情報など、専門的な知識を持つ理学療法士が対応しています。特に、重度の心身障害のある人など、リハビリに通いにくい人たちのニーズが高く、他機関と連携しながら、重度の障害のある人の在宅生活を支えています。

社会生活力を高めるプログラム

社会のなかで生きていく力を高めることを支援できるようなプログラムを行います。知的障害のある人を対象に、月1回「サロンdeディナー」(料理プログラム)「サロンdeカフェ」(おやつ作り)を、それぞれ行っています。また、年に2~3回ほど「くらし塾」という、障害のある人が、自分の将来について考えたり、生活に必要な技術を身につけるためのプログラムも行っています。

計画相談支援・障害児相談支援

障害福祉サービスを利用する障がいのある人、子どもにサービス等利用計画を作成します。

奈良市地域自立支援協議会

自立支援協議会とは、どのような障害を持っていても、それぞれの地域で安心して生活できるようにするために、問題となることを話し合って解決をめざしていくところです。奈良市地域自立支援協議会は奈良市が設置をし、奈良市社会福祉協議会に事務局を委託して、相談支援事業所が中心となって運営をしています。たんぽぽ生活支援センター相談支援サービス部も、相談支援事業所として運営の一端を担っています。詳しくは、奈良市地域自立支援協議会のホームページをご参照ください。

たんぽぽ生活支援センター 相談支援サービス部

担当 江崎・内山・松本
受付 10:00~18:00
休業 日曜日、祝日
TEL:0742 – 40 – 1030
FAX:0742 – 49 – 5523
E-mail:genki■popo.or.jp(■を@に換えて送信してください)