[作品募集は終了しました]「ビッグ幡in東大寺」@HAPPY SPOT NARA

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奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA開催にあわせて、カラフルな「幡( ばん)」を東大寺大仏殿前にて展示します。 今年は、ご応募いただいた作品の中から48作品を審査で選び、デザイン布地に仕立てて大きな「幡(ばん)」を製作します。

作品応募締切:9月30日(水)必着 (応募フォーム)

対象

奈良県内在住、在勤、在学の障害のある人

テーマ

「花鳥風月」
日本の自然にあらわれる美しいものを象徴したものです。あなたが描きたいと思った自然を自由に描いてください。

作品について

・平面作品(技法は自由)に限ります。立体作品は応募できません。
・作品サイズは、1 辺が30cm 以内の正方形とします。
応募作品は1 人1 点とします。
・作品の裏に「作者名」と「タイトル」をご記入ください。
・作品をデザイン化する上で、以下のようにデジタル加工する場合があります、あらかじめご了承ください。(原画に直接加工はいたしません)
1)カラーの作品も単色になる場合があります。
2)細かい線や色の濃淡が省略される場合があります。
3)作品のシルエットのみ使用したり、トリミング(一部のみ使用)する場合があります。
4)他の応募者の作品と重ねてデザインする場合があります。

応募方法

・作品と応募用紙は、事務局までご持参いただくか、送料発払いでお送りください。
・応募用紙はFAX または、ウェブサイトやTwitter、Facebook の応募フォームからもご応募いただけます。→応募はこちらから!

応募に際しての注意

※応募いただいた作品は審査の上、選ばれた48 作品を幡のデザインに使用します。
※幡のデザインとしての採用の可否は後日ご連絡します。
※採用されなかった作品も、フェスティバル期間中に東大寺近隣の会場にて展示いたします。
※特定の政治的メッセージを含むもの/過剰な性的・暴力的表現があるもの/その他東大寺に掲示するのに相応しくないと判断された作品は展示いたしません。

 

幡とは・・・
東大寺の重要な法要の時に使われる「旗」のことです。仏や菩薩を荘厳・供養するために用いられ、平和を祈ったり魔除けの意味があるといわれています。 ※幡が展示される東大寺大仏殿への入堂は有料になります。

[作品募集は終了しました]Good Job!Award 募集しています!

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詳細はこちら

 

◆特典[大賞 賞金 100,000円 /入選 宮城・東京・大阪にて開催するGood Job!展での展示、各種メディアなどでの紹介]

◆募集期間 2015年8月1日(土)ー9月30日(水)※締切日必着

◆応募用紙のダウンロードはこちら→ PDF版 ・ ワード版

障害のある人との協働から生まれた
魅力的なしごと・はたらき方を募集します!

近年、一人ひとりの可能性を生かせるしごと、誰もが誇りをもってはたらける環境づくりが注目されています。そんななか、障害のある人の仕事や生活の現場から「新たなしごと・はたらき方」のヒントになる試みが生まれています。
今年度スタートする公募プログラムGood Job!Awardでは、既存の労働観にとらわれないユニークな発想で、障害のある人の可能性を生かした新しいしごと、アートやデザインの力を生かした創造的なしごと、先駆的・革新的・実験的な取り組みなどを募集します!

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○ご応募にあたっての注意事項
・プロダクトや取り組みの出展は関係者の許可を取るなど、権利保護をした上でご応募ください 。
・デザイナーやディレクターが外部にいる場合、その方の出展の許可を得てからご応募ください。
・さまざまな理由で出展が不適切であると主催者側が判断した場合は、展示や広報の中止をさせていただくことがあります。また、受賞結果発表後であっても、受賞を取り消す場合があります。
・応募者と第三者との間のトラブルなどが生じたときは、応募者が責任を持って解決することとし、主催者は一切関与しません。
・応募いただいた個人情報について、本アワードに関する事務連絡のみ使用いたします。
・出展の決定に際して、情報確認や追加資料の作成、プロダクトの発送などの依頼をさせていただくことがあります。
・お送りいただいた提出物は原則返却いたしません。
・出展決定後、提出物のイメージや写真を本アワードの広報などで使用する場合があります。

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[締め切りました]「憲法絵本と語りの会」開催校募集@奈良県内

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2015年度「憲法絵本と語りの会」の開催校を奈良県内3校限定で募集します。

申込みフォームはこちら

奈良弁護士会には憲法委員会というグループがあります。
「憲法絵本」は、この憲法委員会のメンバーによって作成されました。
子どもたちに憲法をわかりやすく伝えようと、条文をやさしい言葉に変え、
たくさんの市民ボランティアの協力でできあがりました。
今では、全国各地に広がっています。

「わたぼうし語り部」は、障害のある人たちが、身体や言語などのさまざまな障害を個性として生かし、
民話や創作童話、自分史などに自分の思いを重ね合わせ、聞く人たちの魂に働きかける表現活動です。

この「憲法絵本」と「わたぼうし語り部」が合体し、「憲法絵本と語りの会」が誕生しました。
「わたぼうし語り部」が「憲法絵本」を語り、それを弁護士さんがわかりやすく解説します。

あなたの学校で「憲法絵本と語りの会」を開催しませんか?
きっと子どもたちにとって、いのち・人権・平和と向き合える大切なひとときとなるはずです。

プログラム内容[公演時間約60 分]

・憲法絵本について 奈良弁護士会
・語り「ひとりぼっちのミミズ」 語り部/上埜英世(わたぼうし語り部)
・語り 「憲法絵本を語る」 語り部/伊藤樹里(わたぼうし語り部)
・憲法の解説 奈良弁護士会
・フィナーレ 憲法13条の歌「あなたは、あなたの人生の主人公」

公演にはこんな人たちがやってきます

・弁護士(奈良弁護士会)
・わたぼうし語り部2 名と介助者
・舞台スタッフ数名

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「憲法絵本と語りの会」を開催するには・・・

1)申込フォームに必要事項をご記入の上、ファックス、郵便、またはメールにてお申し込みください。
2)募集締め切り後、事務局にて協議の上、開催校を選定します。
3)開催校と打ち合わせを行い、日時、会場など詳細を決定し実施します。

開催費用について

・「憲法絵本と語りの会」を開催するための経費は主催者が負担しますので、開催校の費用負担は一切ありません。
・実施に伴う音響機材マイク・スピーカーなど)はすべて持ち込みますので、学校側で準備していただく必要はありません。ただし、会場にピアノが常設されていましたらお貸しください。

お問い合わせ、申込み先
憲法絵本と語りの会事務局[酒井靖、竹谷ゆかり]
〒630-8044奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家
Tel:0742-43-7055 Fax:0742-49-5501 e-mail:wataboshi@popo.or.jp

[終了しました]第2回チャリティボウリング大会

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日時:2015年9月6日[日]  受付/12:30~ ゲーム開始/13:00~15:00(2ゲーム)

場所:ラウンドワン・奈良店(アクセス)   参加費:3,000円

私たちは、新しい地域の拠点「有縁のすみか」建設のため「チャリティボウリング大会」を開催します。この「有縁のすみか」は、障害のある人が安心して暮らすことのできる福祉ホームであるとともに、地域の人たちの出会いと交流の場です。ボウリングを通じて障害のある人たちの暮らしについて関心をもっていただくとともに、たんぽぽの家の活動「有縁のすみか」建設に応援いただければと願い企画しました。どうぞふるってご参加ください!

★優勝者、準優勝者、3位の方には賞品をご用意しています。
■主催:たんぽぽの家チャリティボウリング大会実行委員会 ■協力:ラウンドワン・奈良店

お申し込みはこちら→ お申し込みフォームへ

夏休み制作体験ワークショップ開催 [終了しました]

8月27日&28日に、グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタルで、体験ワークショップを開催します。みんなにやさしい服薬トレーづくりや、オリジナルマグカップをつくりませんか。みなさんのご参加、お待ちしています!

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わたぼうし音楽祭 40周年記念Tシャツ!  

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障害のある人の夢や思いをメロディーにのせて歌いつづけてきた「わたぼうし音楽祭」が40 周年を迎えました。これを記念して今年の入選作品「こころが風邪をひいた夜には」をテーマに、アートセンターHANAアーティスト・山野将志さんが描きおろした絵をモチーフにTシャツを制作しました。数量限定の受注販売ですので、この機会にぜひお申し込みください。

素材:綿100% サイズ:S.M.L カラー:白  ※Sサイズは完売しました。

販売価格:2,500円(税込価格 2,700円)※送料はご負担いただきます。

詳しくはこちら →wataT-hanbai_flyer

【終了しました】40周年記念わたぼうし音楽祭 開催!


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 40周年記念わたぼうし音楽祭

日時:2015年8月2日(日) 開場:午後1時30分 開演:午後2時 終演:午後5時
場所:奈良県文化会館国際ホール(アクセス)
料金:一般2,500円 高校生以下1,500円 ※当日は500円増 チケット申込フォームはこちら
※チケットはローソンチケットでも取り扱っています。Lコード:56551

愛のシート:2,500円(愛のシート券は、障害のある人や高齢の人などにシート(座席)をプレゼントするためのチケットです。「私の代わりにどうぞ」「いっしょに楽しみましょう」など、あなたの思いが込められたチケットは実行委員会が責任をもってお届けします。)
※愛のシートスポンサーとして協力いただける方はこちら

※愛のシートの利用希望の方はこちら

♫わたぼうし音楽祭は40周年を迎えます

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日本のふるさと奈良で1976年に誕生し、全国各地、世界各国にしあわせの種を運びつづけてきた「わたぼうし音楽祭」が今年40周年を迎えます。
障害のある人たちが書いた詩をメロディーにのせて歌いつづけ、ここから数々のドラマが生まれました。スターもいない、大きなスポンサーもないこの音楽祭が、40年という長きにわたり継続できたことはまさに現在の奇跡といえるでしょう。こうして記念すべき年を迎えることができますのも、皆さんのやさしさに支えられたからこそと心から感謝しています。
ともに生きる地域社会、平和と友好に満ちた国際社会の実現をめざして、今年も「わたぼうし」は、障害のある人たちの歌を通して日本中、世界中、そして未来に夢と希望を届けます。

 

♪40周年記念わたぼうし音楽祭 入選者一覧♪    (敬称略)

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※詳細はこちら

 

♫ゲストに「hello!SEMオーケストラ」がやってきます

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「hello!SEMオーケストラ」は、韓国の小学3年生から高校2年生までの主に発達障害のある子どもたちで構成された児童青少年オーケストラです。
定期演奏会、外部オーケストラとの共演、招待公演、親と子がいっしょに参加する芸術プログラムなど、さまざまな企画に取り組んでいます。
2014年5月に行ったKBS交響楽団との共演では、多くの人々に感動のメッセージを届けました。
「hello!SEMオーケストラ」の「SEM」は、Special特別で、Excellent才能のある、Musician音楽家の略で、音楽を通して技術を磨くとともに人間としても成長することをめざしています。
若さあふれるみずみずしい演奏をお楽しみください。

 

[関連企画] わたぼうし音楽祭40周年記念フォーラムを開催します。 詳細はこちら

日時:7月7日(火)18:30-21:00
会場:学園前ホール
入場:無料(事前申し込み要)

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◎主催 奈良たんぽぽの会 ◎主管 一般財団法人たんぽぽの家 
◎実施主体 40周年記念わたぼうし音楽祭実行委員会 ◎助成 日本芸術文化振興会
◎後援(予定)厚生労働省/文部科学省/公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会/奈良県/奈良県教育委員会/奈良市/奈良市教育委員会/社会福祉法人全国社会福祉協議会/社会福祉法人奈良県社会福祉協議会/社会福祉法人奈良市社会福祉協議会/公益財団法人日本YMCA同盟/公益財団法人奈良YMCA/特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン/日産労連/公益財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金/国際ソロプチミスト奈良/奈良パイロットクラブ/奈良県商工会議所連合会/一般社団法人奈良市医師会/一般財団法人奈良県ビジターズビューロー/特定非営利活動法人奈良NPOセンター/公益社団法人奈良まちづくりセンター/奈良町座/パナソニック株式会社/関西電力株式会社/大阪ガス株式会社/奈良交通株式会社/株式会社毎日新聞社/公益財団法人毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団/NHK奈良放送局/社会福祉法人NHK厚生文化事業団近畿支局/近鉄ケーブルネットワーク株式会社/連合・愛のカンパ

[終了しました]東北ー奈良 つながりのフォーラム 震災から日本再生へ

tohoku-nara_A4flyer_omote.ai2015年7月17日[金]13:30-16:00(受付13:00〜)
会場:東大寺総合文化センター 金鐘ホール(アクセス)
  ※施設内に駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
定員:300人(定員になりしだい、締切とさせていただきます ※申込みフォームはこちら
入場無料

 東日本大震災から4 年がたちました。被災地のみなさんの立ちつくすような思いや喪失感、関西に住む私たちの自分にできることは何かあるだろうかという焦りや無力感。その思いはそれぞれの人の間でどのように変化をし、そして実際に東北の地ではどのような復興の活動がおきているのでしょうか。
たんぽぽの家では、震災以降、宮城県仙台市に東北事務局を設置し、「支援がとどきにくいところ」「特別なニーズがある人たち」にむけて、被災の状況に応じた活動に取り組んできました。特に力をいれてきたのは、障害のある人たち自身がもつ力をいかすこと。そして、アートのもつ創造力や人を勇気づける力をとおして、人と人をつなぎ、新しい仕組みや仕事をつくりだしていくことです。
本フォーラムでは東大寺別当の筒井寛昭さん、また宮城県で復興に取り組んできたみなさんとともに、東北に生まれた震災後の文化、そしてこれからの私たちの社会のあり方について考えます。
みなさんのご参加をお待ちしています。

プログラム

13:00 受付

13:30 あいさつ  播磨靖夫(一般財団法人たんぽぽの家理事長)

13:40(20分)「助け合う心と仏教」 
筒井寛昭さん( 華厳宗大本山東大寺別当)
東日本大震災は甚大な被害をもたらしましたが、同時に現代に生きる私たちに対し、生きることの困難さだけではなく、人と人が助け合ってできることがあるということを示しました。仏教の根底にある慈悲の心、そして支援へ向かう人の心についてお話しいただきます。

14:00 (30 分) 「Good Job! 東北プロジェクト~創造する力を仕事へ」
柴崎由美子さん(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事/東京)
武田和恵(一般財団法人たんぽぽの家東北事務局/宮城)
アートを通して障害のある人の生きる力を取り戻す、そして東北の人とともにコミュニティに新しい仕事を創出することをめざしてきたGood Job ! 東北プロジェクトの4 年間を振り返り、これからのめざすべき復興のかたちを考えます。

14:30 休憩

14:40 (20 分) 東北からの報告(1)「障害のある人と描く地域の発展」
田口ひろみさん(NPO法人ポラリス代表理事/宮城)
宮城県山元町の特産品であるいちごをモチーフとした「いちごものがたりプロジェクト」。まちの人のこころの拠り所としてのコミュニティカフェ。障害のある人も地域の復興の担い手として、工房地球村がチャレンジしてきたアートやデザインによる仕事づくりと地域の再生を報告します。

15:00 (20 分) 東北からの報告② 「障害のある人とともに歩んだ復興」
畠山光浩さん(社会福祉法人洗心会 のぞみ福祉作業所施設長/宮城)
大きな被害を受けた宮城県南三陸町。すでに3度も施設を移転しながらも、障害のある人とともに新しい生活、仕事づくりをめざしてきました。障害の有無をこえて集うことや働くことを通して、障害のある人とともに歩んできた復興や、そこからみえた可能性を報告します。

15:20 休憩

15:30 (30 分) ディスカッション・質疑応答
柴崎由美子さん、田口ひろみさん、畠山光浩さん、寺川真弓さん(染織家/奈良)
コーディネート:森下静香(一般財団法人たんぽぽの家常務理事)
東北と奈良の交流を続けるなかで、実感してきたのは「支援するーされる」という関係ではなく、ともに新しい文化をつくる協同の学びがあることです。南三陸町に通いながら、繭をつむぐことを通して交流を続けてきた染織家の寺川さんにも加わっていただき、東北から生まれた知恵を共有し、これからの日本のあり方を考えます。

16:00 閉会

 

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奈良県障害者芸術祭(主催:奈良県)では2013年から東日本大震災の被災地域である岩手県、宮城県、福島県と奈良県の障害のある人の作品を募集。祈りの幡(はた)としてかかげる「ビッグ幡(ばん)プロジェクト」を実施しています。□協力:東大寺

お申し込みフォームはこちら→フォームへ

主催:一般財団法人たんぽぽの家/社会福祉法人わたぼうしの会
協力:NPO法人エイブル・アート・ジャパン

[終了しました]わたぼうし音楽祭 40周年記念フォーラム

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わたぼうし音楽祭40周年記念フォーラム

人間 こころ 音楽

◎日時:2015年7月7日(火)18:30-21:00(開場18:00〜)
◎会場/学園前ホール 西部会館3F
◎入場無料 ※お申し込みが必要です。締切・7/3(金)→お申込フォームへ

ひとは他者との〝相互依存〟で成り立っています。わたしの生も死も、存ることのわけも、そのつながりのなかにあります。こう訴えつづけてきた「わたぼうし音楽祭」が今年40周年を迎えます。
古都、奈良ではじまった障害のある人たちが書いた詩をメロディーにのせて、みんなで歌う小さなコンサート。ひとびとの優しい風に吹かれ、アジア太平洋へと飛び立ち、数々のドラマを生みました。商業主義の文化が圧倒的に支配するなか、スターもいない、アイドルもいない、大きなスポンサーもないこの音楽祭が、長きにわたり継続できたことは〝現代の奇跡〟と言っても過言ではありません。
「ともに生きることは大事」という市民意識から生まれた文化は、その精神を市民が支える、といいますが、みなさんの優しさにこころから感謝いたします。
そこで、私たちは40年を記念して「人間・こころ・音楽」をテーマにフォーラムを開催します。基調講演は気鋭の文化人類学者、上田紀行さんです。上田さんは大学院生のころ、〝わたぼうし〟と出会い、文化人類学の視点から評価した日本で最初の研究者です。
現代における〝わたぼうし〟のはたしてきた役割、それがひとびとのこころにどう響いたのか、その社会的な意味あい、そして未来にむかって何をめざすべきかを、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

■プログラム

18:00 開場、受付
18:30 開始
基調講演「人間・こころ・音楽」
上田紀行/文化人類学者、医学博士
東京工業大学リベラルアーツセンター教授 兼任・社会理工学研究科価値システム専攻
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東京大学大学院博士課程修了。愛媛大学助教授(93〜96年)を経て、96年4月より東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻准教授。2012年2月より現職。
国際日本文化センター助教授(94〜97年)、東京大学准教授(2003年〜2005年)を併任。
著書に、覚醒のネットワーク(カタツムリ社のち講談社)、生きる意味(岩波新書)、ダライ・ラマとの対話(講談社文庫)、生きる覚悟(角川SSC新書)ほか多数。

19:30 休憩

19:40 ディスカッションfrom40
21:00 終了

お申し込みはこちら→お申込フォームへ
40周年記念わたぼうし音楽祭事務局
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 奈良たんぽぽの会内
e-mail wataboshi@popo.or.jp http://tanpoponoye.org/

[終了しました]展覧会「セレクトショップHANA」登場!@京都

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『セレクトショップHANA』

場所:アトリエパッチワーク京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3)
日時:6/26(金)〜29(月)13:00〜18:00

☆オープニングパーティー
〜バイヤーからセレクト商品のプレゼン〜
6/26(金)17:00〜18:00
飛び入り、一品持ち寄り、大歓迎!

 

☆バザーカフェ&クロージングパーティ
〜古いもの、要らなくなったものが愛おしいのはなぜだろう?〜

〜トップ・オブ・バイヤー賞(売上が一番高かったで賞)の発表〜
6/29(月)15:00〜16:30
飛び入り大歓迎!

☆期間中、なかなかの森おでかけコーヒー屋台がやってきます!

 

たんぽぽの家で開催されたバザーの商品が再びセレクトされて、京都の出町柳のアトリエパッチワークで登場します!セレクトしたバイヤーは「たんぽぽの家」のメンバーや「NPO法人生活センターいっぽ」のメンバーです。
山のような洋服の海から選ばれたいちおしのコーディネートを展示・販売いたします。
イかした帽子達ふんわり可愛いsweetなファッション、大人なコーディネートなどなど、メンバーの個性がブランドとなって登場します。
初日のオープニングパーティーでは、セレクトしたメンバーが選んだ洋服やアイテムについてアピール!

最終日のバザーカフェクロージングパーティーではバザーや古着、古道具などについて語り合います。

40周年記念わたぼうし音楽祭 入選8作品決定!

40周年記念わたぼうし音楽祭  入選8作品決定

2015年8月2日に開催する「40周年記念わたぼうし音楽祭」の“作詩・作曲の部”入選8作品が決定しました。

打ち上げろ  作詩:伊藤圭子(東京都・52歳) 作曲:野田直美(佐賀市・51歳)

超早(ちょっぱや)で ご飯かき込んで
バレーボールが始まる
誰からともなく誘い合い
どこからともなく集まって
みんなでビーチボールを打ち上げろ
今日は100回が目標!
上げろ 上げろ
上がれ  高く
力を込めて打ち上げろ

通所(ここ)に来てから 私は
ひざを使ってボールを蹴ることを覚えた
打ち上げボールを目で追う私
打ち上げボールを追いかけるスタッフ
あの人も彼もアタシも みんな笑顔
コート代わりのエントランスに楽しい声響く
腕で 顔で
ひざで 頭で
想いと共に打ち上げろ

 

今 この歌を  作詩:岡本雅子(静岡県・50歳) 作曲:長島政記(京都府・40歳)

心の五線譜に今まで生きてきた想いと
これから出会う想いをのせれば
今日というステージの幕が上がる

私が紡ぐ人生の日々の糸そして
生まれる時に与えられた
一本のいのちのシナリオを
過去から未来へとつないでゆく

今 この歌を大空に羽ばたかせて
私色の鼓動の風に吹かれながら
振り返り 立ち止まり 前に歩み出し
後悔のない明日への光りを求める

真心の翼に率直な想いを重ねて
本当のやさしさを知った時
未来へのステージの幕が上がる

私が歩む人生の道に歌いかけそして
心の五線譜ともに奏でるメロディ 
それはいのちからの力
過去から未来に物語ってゆく

今 この歌を大地に響かせて
私色の鼓動の風に吹かれながら
夢を生み 希望を育て 日々をつないで
明日の大空への鐘を鳴らす

 

CP講師  作詩:CPしまった(千葉県・55歳) 作曲:戸川悠(千葉県・33歳)

県で一、二を争う進学校
養護学校中退のようなこの俺に
何の間違いか講演依頼のはなしが舞い込んだ
通じない言葉だから嫌だと思いつつも
来た話には断れない八方美人
二つ返事で引き受けたのが過ちでした
CP講師 CP講師 通じねー
CP講師 CP講師 笑わねえー
CP講師 CP講師 聞こえてねえー
CP講師 CP講師 CP講師
後ろにはしっかりと 先生の目が光っていたのさ

商社ビルと思うほどの立派な校舎
大きな体育館八百人の生徒が注目の中で
ガチガチにキンチョウしてあがった
止まらない首振りにおいかけてくれるマイク
カワイイJK探しなどは忘れて
分からない言葉で語る講演会が始まった
CP講師 CP講師 わかってねぇー
CP講師 CP講師 ウケてねぇー
CP講師 CP講師 起きていねぇー
CP講師 CP講師 CP講師
こういう人が居る事を 知ってもらえただけで良いさ

CP講師 CP講師 CP講師
後ろにはしっかりと 先生の目が光っていたのさ

 

こころが風邪をひいた夜には 作詩:野崎富美子(山口県・47歳) 作曲:倉持祥子(茨城県・29歳)

ねむれない夜は ラジオ深夜便が子守歌
北のまちは ゆき 海のまちは 風が強い
葉書を よんでください
わたしの 知らない まちを 教えて ほしい

こころが風邪をひいたら
手紙を読む
あなたがくれた 点字郵便
手紙を 枕もとに 置いて ねむれば
こころを安らかにしてくれる

点字をうつのは 大変 手が痛い
文字を ひろっていると 指が
つめたいでしょ

こころが風邪をひいたよ
暗い夜 光のない朝
ひとり悩み 泣いた

耳から きこえるラジオ
こころの あかりのようだ
ひとつの おとが つながる

さみしくて ひとりぼっちの夜
泣いているような声
あなたに きこえるように
歌を 歌って あげたい

こころが風邪をひいた夜には
人のぬくもりが恋しい
誰かの声が ききたい

ゆっくり もっと ゆっくり
あなたに つたわるように 歌ってあげたい
ひくく ちいさく やさしい声で

 

花  作詩:丸井沙季(大阪府・13歳) 作曲:黒木祐里(京都府・21歳)

「耳につけているのは何?」
そう聞かれるたびに笑ってごまかした
不器用で上手く言葉で伝えられない
ずっと長い髪もくくらない
皆が笑ったりする理由も分からないまま
ただ話についていくことだけで必死だった
「いつまでこんな日々が続くのかな」
そう思っていた
自分の世界の花は蕾のままだった

「話をしよう」って1人の女の子
また必死で言葉を伝えようとしていた自分が居た
ふと周りを見ると とつぜん色めいてきた気がした
気づけば皆と目と手で会話してた
心から笑えるように
髪がくくれるようになった
自分の世界に色とりどりの花が咲いた

 

ここにいるから 作詩:八つ鹿工房オールスターズ(愛媛県) 作曲:古川智章(愛媛県・39歳)

僕(私)たちがここに来る理由は
決して行く場所がないからじゃない
いつもはげましてくれる
優しい仲間がいるから
たいしたことはできないけれど
笑って見守ることくらいはできるよ
社会の中でいろいろあるけれど
やっぱりこことがいいんだ
失敗して悲しい時もある
そんな時こそ前向きに
僕(私)は僕(私)で良いのだから
胸を張って行こう!

別れがつらい時もあるけれど
新しい出会いが待っているよ
支えてくれる人がいるから
こんなに元気になれるんだ
手をつなごう
みんなとつながろう
そうすれば世界は開けるさ
僕(私)はここにいるのだから
いつまでも君と見守ってる

 

ふたりの絆  作詩:山口八郎(岡山県・82歳) 作曲:今村誠(鹿児島県・51歳)

不思議な縁で結ばれて
ともにすごした人生の
照る日曇る日なつかしい
ふたり仲よく喧嘩して
おまえに会えてよかったね
あなたに会えてよかったね

麻痺の躰にとまどって
助けてくれたなあおまえ
涙しみじみ分け合って
生きて生かされありがとう
おまえがそばに居ればいい
あなたがそばに居ればいい

傘寿と喜寿のふたりずれ
ともに生きたおまえとわたし
ふたりの笑顔いつまでも
ふたりの絆いつまでも
お前と一緒に生きようよ
あなたと一緒に生きようね

 

命って何? 作詩:吉田泰治(奈良県・42歳) 作曲:上野一実(東京都・49歳)

命って何?
命って何?
「おはよう」で始まる朝
「こんにちは」でやってくる昼
「こんばんは」でしめくくる夜
その繰り返し
自分の不規則な生活で分かった  朝の有り難み

命って何?
命って何?

食べていくこと
命から命をいただく
永遠の営み

命って何?
命って何?

愛し合って産み育んでいくこと
時に人の人生を背負っていくこと
命って何?
命って何?

それは危機になって実感すること
ピンチだったり アンラッキーだったり
アクシデントだったり
命って何?
命って何?

それは時に軽く
時に重い不思議なもの
「あっ」という間に 亡くなったり
散々辛い思いをしたり
人によって違う 
苦しみ 命って何?
命って何?

自分であり続けること
この地球上で自分の痕跡を残すこと
命って何?
命って何?

仲間をいたわること
「あなたは一人じゃない」と
命って何?
命って何?

一生 自分に問いかけるだろう
最後の瞬間まで