おやつのおぼうさんに聞く「子どもとケア」2/14

アート&ケアコミュニティプロジェクト トークシリーズ♯2

おやつのおぼうさんに聞く「子どもとケア」
おすそわけで子どもたちを元気に!

たんぽぽの家は、アートとケアを軸に、誰もが希望をもって生きていける社会をめざしています。
わたしたちが、障害のある人や国内外の人たちと活動をはじめたのは1973年のことでした。
障害をめぐるケアも、奈良の地域コミュニティも変化しつつある今、
明日のアートとケアとコミュニティをともに考えるプロジェクトとして、2025年に立ち上げました。

第2回目を迎える「アート&ケアコミュニティプロジェクト トークシリーズ」では、認定NPO法人おてらおやつクラブの松島 靖朗さんをゲストに招きます。社会を豊かに変革するアイデアを聞き、ともに話し合いませんか。

日時:2026年2月14日(土) 15:00-17:00  開場 14:30

場所:たんぽぽの家わたぼうしホール(アクセス)

参加費:1,000円(税込) *申し込みフォーム

※2025年12月に出版された松島さんの半生を描くノンフィクション「おやつのおぼうさん」(著:井出瑠美/絵:坂内拓 くもん出版) 1,650円(税込)を会場でも販売します。

ゲスト:松島靖朗さん(安養寺住職、おてらおやつクラブ代表)   

プログラム

1 松島さんに聞く「おてらおやつクラブが考えるコミュニティとケア」

2 松島さんと話す 「子どもが笑顔になる未来の社会を考える」

松島靖朗(まつしま せいろう)

奈良県安養寺(浄土宗)住職。1975年奈良県生まれ。大学卒業後、企業にてインターネット関連事業、会社経営に従事。2010年、浄土宗総本山知恩院にて修行を終え僧侶となる。2014年に「おてらおやつクラブ」を立ち上げ、現在その代表理事をつとめる。その活動が認められ、浄土宗平和賞、中外日報涙骨賞、2018年グッドデザイン大賞などを受賞。

おてらおやつクラブ

お寺の「おそなえもの」をおさがりとして「おすそわけ」するおてらおやつクラブ。お寺がもつ信頼と信仰を基盤とする「コミュニティ」と「ネットワーク」を活用して「子どもの貧困」と「食品ロス」を解決する取組みは、全国各地へ広まっています。ユニークな仕組みを発明したのが奈良県田原本町にある安養寺住職の松島さんです。

アート&ケアコミュニティプロジェクト

たんぽぽの家は、アート&ケアコミュニティプロジェクトをはじめます! わたしたちは、アートとケアを軸に、誰もが希望をもって生きていける社会をめざしています。 障害のある人や国内外の人たちと活動をはじめたのは1973年のことでした。 障害をめぐるケアも、奈良の地域コミュニティも変化しつつある今。明日のアートとケアとコミュニティをともに考えるプロジェクトとして、2025年に立ち上げました。

主催・お問い合わせ

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 たんぽぽの家

アート&ケアコミュニティプロジェクト( 担当 江崎、後安 )

TEL:0742-43-7055  FAX : 0742-49-5501 E-mail : ableart@popo.or.jp

ことばの展覧会「こんなところであうなんてー!!!」

会期 2026年 3月17日(火)〜4月12日(日) *会期中  3/23(月) 3/30(月) 3/31(火) 4/6(月) 休館

観覧時間 9:00~20:00   *観覧無料

場所 奈良県立図書情報館(アクセス)

共催:社会福祉法人わたぼうしの会 奈良県立図書情報館
協力:一般財団法人たんぽぽの家

「こんなところで あうなんてー」は、たんぽぽの家のメンバー 仲川葵さんが初詣に出かけた先で、
大好きなたんぽぽの家スタッフに偶然会ったとき、出た言葉。葵さんは目いっぱい両手を広げ、うれしさ爆発!の様子だったそう。

たんぽぽの家の日常には、こんなおもしろくてかわいい「言葉」があちこちに落ちているといいます。

絵を描いても描かなくても、同じたんぽぽの家での日々。
いつでもメンバー誰かがしゃべってる、しゃべってる。
毎日毎秒、出てくる言葉。その一つに、はっとしたら。
ふと届いた言葉がかわいくておもしろかったら。
やさしい気持ちになったら。

それは、
本当に思っているから出てきた言葉。
迷いも戸惑いも気後れも、嘘もルールもなく、
言いたいから言って、出てきた言葉。
でもそういうのって忘れちゃうから(^з^)-☆  
スタッフが集めて、ご覧いただきます。

やさしいって力強い。
おもしろいって素敵。
いろんな人に届きますように。

【トークイベント】アートがひらく対話の回路

たんぽぽの家では、「アートを通して幸福で豊かな生活を営むことはすべての人の権利」と考え、障害のある人と共に市民芸術運動「エイブル・アート・ムーブメント」を展開してきました。今回は、刑務所で過ごす人たちや刑務所とかかわる人たちによる表現を発信している風間さんと一緒に、アートを通してさまざまな人が社会とつながることについて考えます。

日時:2026年3月28日(土)14:00〜15:40   場所:奈良県立図書情報館1F交流ホール

ゲスト:風間勇助(奈良県立大学地域創造学部講師)、岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家理事長)

風間勇助
岡部太郎

参加無料 / 要申込 / 定員100人
申込方法 ①②いずれかでお申し込みください。
①図書情報館ホームページ内_申込フォーム *詳細はこちら 
②図書情報館2F貸出返却カウンターへ
※①②以外での申込はできません。
※未就学児は入場できません。
※申込後に返信メールが届かなかった場合、図書情報館(℡0742-34-2111)までお問い合わせください。
※ご記入いただいた個人情報はイベント関連の通知にのみ使用します。

1月23日(金) 伴走型実践プログラム報告会 @東京・カフェねねね

そばにいる
少し近づく
何も起こらないように見える時間

私たちのまわりには
言葉や行動だけでは捉えきれない
たしかな関わりが、日々生まれています

それは決して「ない」ものではなく
ただ、見えにくいだけのものかもしれません

すでに“ある”関係性に
そっと光を当てるような時間を
みなさんと共有できればと思います

今回の報告会では、「Art for Well-being 伴走型実践プログラム」のなかで、実験的な取り組みに関わってきた障害福祉の現場の人たちや技術者が集い、現時点での課題や期待などを共有します。

今後の可能性や展望についてみなさんと一緒に考えたいと思います。ご参加を心よりお待ちしております。

「Art for Well-being 伴走型実践プログラム」とは?
障害福祉の現場と(技術者)が協働し、新たな表現活動を創出するプログラム。障害福祉等の現場と、テクノロジーを自在に解釈し自由に使いこなすアーティスト、デザイナー、エンジニアなどの〈技術者)が協働し、表現×ケア×テクノロジーによる新たな表現活動の実践事例を創出します。 https://art-well-being.site/news/2313/

 

開催概要

■催名
Art for Well-being 伴走型実践プログラム 報告会

■テーマ
そばにある見えにくい関わりを、ひらく
- 表現・ケア・テクノロジーが出会う場所 ー

■登壇者
○宇都宮 幹(LITTLE BY LITTLE)
○サポートハウス ココロネ板橋
○根上 陽子(Living Together Co.)

■日時
2026年1月23日(金)
16:30~18:30(開場16:00)

■会場
カフェねねね
(〒173-0036 東京都板橋区向原3丁目7-9)
https://nenene.cocorone.space/

■参加費
無料

■定員
30名

■申込方法
下記URLよりお申し込みフォームにご記入ください。
https://forms.gle/Ngegc4mH95zdypTW9 [Googleフォーム】

■主催
文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

■協力
サポートハウス ココロネ板橋
平成医療福祉グループ
LITTLE BY LITTLE
Living Together Co.

■配信について
ライブ配信・アーカイブ配信はございません。
あらかじめご了承ください。

■イベントに関する問い合わせ先
080-2990-0199【会場担当者】

作品大募集!!第51回わたぼうし音楽祭

歌、またここから生まれる。

第51回わたぼうし音楽祭 〜あなたの作品を募集します〜

障害のある人たちの詩をメロディーにのせて歌う「わたぼうし音楽祭」は1976年に奈良で生まれ、昨年、おかげさまで50周年という大きな節目を迎えました。「わたぼうし音楽祭」が歌い続けてきたのは、障害のある人たちが書く詩に込められた、生きることの喜びや哀しみ、いのちの尊さなど、日々の暮らしの中で感じた喜怒哀楽です。そこには、大切なものを見失いがちな今の社会へのメッセージがあふれています。
「50+1」の新しい一歩を踏み出す「わたぼうし音楽祭」では、障害のある人たちの表現の広がりの可能性を信じて、AIやデジタル技術を利用した作品の応募も受け付けます。

*日時:2026年8月2日(日)開場13:00 開演14:00 終演17:00
*会場:DMG MORIやまと郡山城ホール・大ホール
*料金:一般2,500円 高校生以下1,500円(当日500円増)

*募 集 内 容

◯発表曲に入選すると

♪「第51回わたぼうし音楽祭」に出場、舞台で作品を発表していただきます。
入選作品8点に選ばれた作詩者と介助者1名、作曲者の奈良での交通費・滞在費は主催者が負担します。尚、歌唱者と演奏者の招待については、主催者と作曲者の協議のうえ決定します。

♪「わたぼうし大賞」「文部科学大臣賞」など各賞が贈られます。
入選作品8点には「わたぼうし大賞」「文部科学大臣賞」「奈良県知事賞」「奈良市長賞」「大和郡山市長賞」など各賞が贈られます。

♪全世界にライブ配信されます
「第51回わたぼうし音楽祭」の模様は、YouTube「わたぼうしチャンネル」を介して全世界にライブ配信されます。

♪テレビ放映されます
「第51回わたぼうし音楽祭」の模様は、KCN(近鉄ケーブルネットネットワーク㈱)が中継録画し、テレビ放映されます。

○応募するにはどうすればいいの?

作品を応募するには2パターンがあります。「作詩」のみで応募される場合はA「作詩・作曲」で応募される場合はBをご覧ください。

*「作詩の部」「作詩・作曲の部」ともに

応募作品の制作過程において、AIを使用することは問題ありません。また、生成AIでの出力(作成)は意図せず著作権に抵触する場合があるため、応募者自身で十分に確認してください。

・募集内容
夢や希望、思いなどを託した詩をお送りください。 テーマは自由。詩集は不可。作品は未発表のものに限ります。

・応募資格
障害のある人に限ります。

・応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入し、作品を添えてお送りください。 E-mail(wataboshi@popo.or.jp)でも受け付けます。 

*選考及び結果発表
作詩の部の選考会で入選詩8点を決定し、入選者には入選通知をお送りします。入選者情報は3月下旬(予定)に毎日新聞紙上で発表します。110円切手を同封のうえご応募いただければ、郵送で結果をお知らせします。 

◎締め切り 2026年2月20日(金)必着

↓ 入選詩8点を決定後、作曲の募集を開始します。 作詩の部の入選詩に曲を募集します。

・募集内容
入選詩にメロディーをつけてお送りください。

※入選詩は、たんぽぽの家ホームページ(https://tanpoponoye.org/)からもご覧いただけます。ご希望の方は、事務局までご連絡いただければお送りします。

・応募資格
障害の有無を問いません。どなたでも応募できます。

・応募方法 

*郵送で応募 → 1作品につき1枚のCD、MD、カセットテープに歌を録音しご応募ください。

*ウェブから応募  「作曲者専用」申し込みフォームへ
1.歌を録音したデータをmp3形式にしてください。
2.データ名を必ず作曲者名と曲名にしてください。(例:作曲者名→わたぼうし 曲名→音楽祭 の場合のデータ名 wataboshi_ongakusai.mp3)
3.1作品ごとに曲と詩を1つのフォルダに入れ圧縮し、アップロードサービス(http://firestorage.jp/ https://www.datadeliver.net/ など)を利用し、URLを作成してください。
4.「作曲者専用応募フォーム」に必要事項を記入し、ご応募ください。
*注意事項
・URL の有効期間は、特に指定しないか一番長い有効期間にしてください。
・曲のメールへの直接添付はお避けください。
※所定の応募用紙に必要事項を記入し、作品に添えてお送りください。伴奏のみ、楽譜のみの応募は受け付けません。

・締め切り 2026年5月22日(金)必着

・募集内容
夢や希望、思いなどを託した詩にメロディーをつけてお送りください。 テーマは自由。
作詩は障害のある人に限ります。作曲は障害の有無を問いません。どなたでも応募できます。

・応募方法

*郵送で応募 → 所定の応募用紙に必要事項を記入し、作品に添えてお送りください。1作品につき1枚のCD、MD、カセットテープに歌を録音し、必ず詩を添えてご応募ください。

*ウェブから応募  「作曲者専用」申し込みフォームへ
1.歌を録音したデータをmp3形式にしてください。
2.データ名を必ず作曲者名と曲名にしてください。(例:作曲者名→わたぼうし 曲名→音楽祭 の場合のデータ名 wataboshi_ongakusai.mp3)
3.1作品ごとに曲と詩を1つのフォルダに入れ圧縮し、アップロードサービス(http://firestorage.jp/ https://www.datadeliver.net/ など)を利用し、URLを作成してください。
4.「作曲者専用応募フォーム」に必要事項を記入し、ご応募ください。
*注意事項
・URL の有効期間は、特に指定しないか一番長い有効期間にしてください。
・曲のメールへの直接添付はお避けください。
※所定の応募用紙に必要事項を記入し、作品に添えてお送りください。伴奏のみ、楽譜のみの応募は受け付けません。

・締め切り 2026年5月22日(金)必着

〈A/曲が付いた作詩の部の応募作品〉〈B/作詩・作曲の部の応募作品〉を合わせ、「第51回わたぼうし音楽祭」で発表する入選作品8点を決定します。

■選考及び結果発表(「作詩の部」「作詩・作曲の部」とも)

「作詩の部」及び「作詩・作曲の部」の選考会で入選作品8点を決定し、入選通知をお送りします。入選作品はたんぽぽの家のウェブサイト及び、6月下旬(予定)に毎日新聞紙上で発表します。110円切手を同封のうえご応募いただければ、郵送で結果をお送りします。

注意事項 

・応募作品は返却しません。

・入選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。

・「作詩の部」の入選詩は、作曲の都合上、補作することがありますのであらかじめご了承ください。

・応募された詩及び楽曲の著作権は、それぞれの作者に帰属します。

・作詩のみの入選は、プログラムに入選詩を掲載し招待券を2枚お送りします。(奈良に来られる場合の交通費、滞在費は自己負担願います)

作品のご応募・お問い合わせ先

第51回わたぼうし音楽祭作品募集係

〒630-8044奈良市六条西3-25-4 奈良たんぽぽの会内

Tel 0742-43-7055  Fax 0742-49-5501  E-mail wataboshi@popo.or.jp URL https://tanpoponoye.org/

たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー 情報(1月7日・更新)

HANAギャラリー

たんぽぽの家アートセンターHANAの「HANAギャラリー」では、さまざまな企画展などおこなっています。ぜひご来場ください。

*場所:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー(アクセス)
*開館時間:火曜日〜土曜日 11:00〜17:00(日月祝は閉館)

コレクション展~墨とあそぶ~

力強い線で描かれた人物、軽やかなタッチで描かれた植物、ためらいなく描かれた線、これらの作品にはすべて墨を使用しています。ここアートセンターHANAでは、日々さまざまな表現が生まれています。今回、墨を使って自身の創作をしている澤井、武田、前田の3人の作家にスポットを当て、墨の作品に魅力を感じて頂ければ幸いです。

会期:2026年1月15日(木)〜2月10日(火)※日、月、祝日休み

わからないけれども・・・ I don’t understand, but..

言葉にできない何かをつかもうとするとき、『つくる』という行為は、それをかたちにするひとつの方法なのかもしれません。こどもやおとな、障害のあるなし、作家であるかそうでないか…。そのわからない何かを表現するとき、それらの立場は意味をなくし、作り手と鑑賞者という境も曖昧にします。本展はそんな『わからない』をみんなで感じて楽しむ展覧会です。

□出展作家:入口琉凪、貴島悠斗、澤井玲衣子、鋤柄ふくみ、常井陽太、冨倉崇嗣中井浩史、野間こはる、福村惣太夫、松塚イェンセン哲子、矢尾琉稀

□会期:2025年11月4日(火)ー12月24日(水) *日・月・祝日休み 11月8日(土)は休み

□主催:社会福祉法人わたぼうしの会 企画:One Art Project 協力:茨木市

【展覧会】「aE.T.プロジェクト 」シーズン2

韓国・釜山にある「EASY TOGETHER」(イージートゥギャザー)と共同している海外交流プロジェクト《aE.T.プロジェクト》の展覧会を行います。展覧会初日と2日目には関連イベントを開催しますので、是非会場まで足をお運びください。(プロジェクトの詳細はこちらから→2025「aE.T.プロジェクトシーズン2」について

【展覧会名】너에게(ノエゲ)=あなたへ 〜出会いから生まれるアート
【会期】10月8日(水)〜23日(木)
【時間】11:00〜17:00 日・月・祝休み
【関連イベント】
(事前お申込み・参加費なしで、ご自由に参加いただけます)

◯シンポジウム
日時:10月8日(水)13:30〜 ※90分程度を予定
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA
・韓国での交流の様子やEASY TOGETHERの紹介
・イージーグリー合唱団による合唱公演

ライブペインティング
日時:10月9日(木)14:00~15:00
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA

※その他展覧会に合わせてaE.T.プロジェクトの作品をつかったグッズも販売。プロジェクトの様子や、活動については随時更新していくので、ぜひたんぽぽの家のSNSをチェックしてください。(写真は9月の韓国での交流の様子)

(主催:EASY TOGETHER /協力:たんぽぽの家)

たんぽぽの家アートセンターHANA T-SHIRT COLLECTION 2025 
 Hyakka Ryōkō(ひゃっか りょうこう)

会期:2025年6月10日(火)- 8月9日 (土)

〇メイン会場 (奈良)
たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
OPEN 11:00〜17:00 日・月・祝休み  
 
〇取扱店舗
Good Job!センター香芝 
OPEN 10:00〜17:00(カフェ・ストアは11:00〜) 日・祝休み
〒639-0231 奈良県香芝市下田西2丁目8-1
https://goodjobcenter.com/

〇オンライン販売
GOOD JOB STORE
オンラインストアでもHANA Tシャツや雑貨をご覧いただけます!
https://goodjobstore.jp/
Instagram|@goodjobstore

HANAのTシャツたちは今年も良好。涼し楽しい”涼好”アイテムを揃えました。
賑やかな日常から生まれたいろいろなTシャツが彩るHANAギャラリーで、暑い夏を忘れてお祭りを楽しむようにお過ごしください。みなさまに楽しい夏が訪れますように。
 
全国の福祉施設のTシャツや雑貨もならびます。会期中には、新作も追加予定ですので、そちらもお見逃しなく!新作情報は、たんぽぽの家Instagram、またはGOOD JOB STOREをチェック!

〇夏だ!祭りだ!Tシャツを刷ろう~
家にあるTシャツや古着、カバンなどの布製品を持ち寄り、シルクスクリーンでオリジナルのアイテムを一緒につくりましょう!

日時:7/5(土)13:30-14:30 
場所:アートセンターHANAギャラリー  参加費:500円
持ち物:Tシャツ・カバン・ハンカチ など
(アイロンをかけられる素材をご持参ください。Tシャツコレクションで販売しているものを購入して参加していただくことも可能です。)
参加人数:10名 [要予約]7月1日(火)締め切り
お申込み: https://forms.gle/HBDEvucKyohoJqTGA
※定員になり次第、受け付けを終了させていただきます。


 

ボタニカルコンテスト展

会期:2025年5月21日(水)- 5月31日(土)11:00 – 17:00

たんぽぽの家のメンバーのあたらしい表現の可能性を広げることを目指し、絵画コンテストを実施しています。本展では、アートセンターHANA・Good Job!センター香芝・たんぽぽ生活支援センターのメンバーから集めた応募作品を全て展示します。
「植物」をテーマに、のびのびと描かれた作品をぜひご覧ください。
また前回のコンテスト入賞者の作品も展示します。人気急上昇中の3人の作品を見にぜひ足をお運びください。
*関連イベント:表彰式 5月21日(水)14:00〜

土から生まれるもの たんぽぽの家陶芸室のひと/かたち/風景

会期|2025年4月15日(火)- 5月14日(水)11:00 – 17:00(日・月・祝日休み)
会場|たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー(アクセス)

*チラシを見る

奈良県の福祉施設「たんぽぽの家」は、50年にわたり陶芸とともに歩んできました。たんぽぽの家での陶芸は、時代とともに変化しながらも、そこで関わる多くの人々にとって、人が集まり、手を動かし、思いを通わせる大切な表現の手段であり続けました。設立当初は、自分たちの場所を築くために。やがて、仕事を生み出す手段として。そして、表現の喜びを分かち合い、誰かに届けるものへと変わっていきました。本展では、アートセンターHANA設立前夜から現在に至るまで、たんぽぽの家と「土」が歩んできた道のりをご紹介します。

【関連イベント】オリジナル厄除鬼を作ろう!

たんぽぽの家アートセンターHANAでは厄除けのお守りとして土鈴「厄除鬼」をメンバーと一緒に作っています。厄除鬼ができるまでにはたくさんの工程があり、石膏型への流し込み、着色、土鈴の中の玉づくり、木札や紐を通す作業など、ほとんどの工程をメンバーが行なっています。そんな工程の中で、窯で焼き上げた際に少しだけひび割れがあり捨てることになるものもでてしまいます。そこで!残念ながら弾かれてしまった厄除鬼を使ってワークショップを開催します!

◯WS申し込みフォーム→こちら

◯日時:4/26(土)13:30〜15:00 
◯参加人数:10名[要予約 4/21(月)〆切]
◯場所:アートセンターHANA陶芸室
◯参加費(コース):大1000円、小800円、親子で参加(大、小)
          1500円※+500円で、A品(ひび割れなし「正規品」)に変更が可能。
最新情報はInstagramにて更新予定です。
たんぽぽの家:@tanpoponoye表紙イラスト|河口彰吾、里井芙美子、松田陽子、松村賢二、松本悟、山村晃弘協力|清水啓一(陶芸家、介護福祉士、潜水士)

布の欠片 ー風香と、POP.POP.POPー

会期:2月18日(火)ー4月2日(水) *火曜日〜土曜日 11:00〜17:00(日月祝は閉館)

奈良市にある福祉施設、 たんぽぽの家アートセンターHANAのアーティスト「風香」と京都系雑貨ユニット「POP.POP.POP」がコラボしました。風香が生み出す、 布の端切れを使った動物のパッチワークやイラストはとっても個性的!アートセンターHANAギャラリーにて、世界にひとつしかない個性あふれる洋服や雑貨、POP.POP.POPの商品がたくさん並びます。みなさまのご来場をお待ちしております。

<関連企画> WS申し込みフォーム→こちら
〇3月8日(土)13:30~
「ポップ.ポップ.コゼニー!!ワークショップ (STOP MAKING SENSE)」
絵を描いたり布を貼って、自分だけのオリジナル「小銭兄(コゼニー)」を作ろう!POP.POP.POPの人気商品コゼニーは小銭入れや名刺入れにもぴったり!作ったコゼニーを持っておでかけしよう♪
・参加費:1500円
・参加人数:20名 (要予約) 3月6日 (木) 〆切
・場所:アートセンターHANAギャラリー

〇3月15日(土)13:00~
「自分だけのノートを作ろう!ワークショップ」
アートセンターHANAの人気商品「じゆうノート」がどのように作られているのかを学びながら、表紙のデコレーションが体験できるワークショップ。風香の作品の表紙に、金や銀などの箔をつけてキラっと光るオリジナルノートを作りましょう。※製本後、約1週間後に発送
・参加費:1500円 (ハーフサイズ:1000 円)
・参加人数:10名(要予約)3月13日(木)〆切 
・場所:アートセンターHANA ギャラリー

【風香】1990年生まれ 奈良県在住。2009年よりたんぽぽの家で活動を始める。図鑑をみながらいろいろな動物や魚・昆虫などを制作。布の欠片や糸屑、リボンなどを手に取り、自由なかたちに切って指にのせ、そっと留めつけていく。また、漢和辞典を見ながらひりひりするような言葉を探しだし作品にする。

【POP.POP.POP】京都系雑貨ユニット日常の風景をふんわり可愛く切り取ってオリジナル商品を製作している。布やくつ下、帽子など。音楽イベントやワークショップも開催。京都柴竹に、ものづくりの場所「hirune studio」をオープン!

最新情報はInstagramにて更新予定です。
たんぽぽの家:@tanpoponoye
POP.POP.POP:@pop.pop.pop_note
・主催:たんぽぽの家アートセンター HANA
・協力:POP.POP.POP/宇仁繊維(株)/(株)サロンジェ/yohaku
・お問い合わせ先:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市六条西 3-25-4)TEL:0742-43-7055

HIMAWARI美術部

2024年10月25日(金)-12月20日(金)  *火曜日〜土曜日 11:00〜17:00(日月祝は閉館)

奈良県にある社会福祉法人ひまわりで活動を行う『HIMAWARI 美術部』の展覧会を開催します。HIMAWARI 美術部は週 2 回 19 名で行われているアトリエ活動で、数メートルの巨大なオブジェ作りや、全員のイラストが1ページずつにはいったカレンダー制作などを行っています。本展では美術部で作られた作品を紹介するとともに、その精力的なアトリエの現場を紹介します。

*ギャラリートーク:11月26日(火)13:45〜

HIMAWARI 美術部の活動を美術部のスタッフとメンバーからお話しいただきます!

展覧会 出会うアート、紡ぐ文学

2024年9月10日(火)-10月12日(土)11:00 – 17:00(日・月・祝日休み)

たんぽぽの家の障害のあるアーティストが作った作品に、龍谷大学で文学を学ぶ学生が文学作品を添えて展示する展覧会です。一見異なるものに見えるふたつの表現、その出会いをお楽しみ頂けましたら幸いです。

主催|社会福祉法人わたぼうしの会

協力松本拓(龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター研究員)

work’s story

会期:2024年2月13日(火)〜4月13日(土)11:00~17:00

福祉施設で生まれる表現の中には、完成した作品を見ただけでは気付くことができない、様々な物語を秘めた作品たちがあります。可愛らしいフェルト作品の制作者が実は還暦を過ぎた男性だったり、小さな絵画作品に何年もの歳月がかかっていたり、カフェで使われている小物に並々ならぬボランティアさんの想いが詰まっていたり …。この「work’s story」展では、そんな様々な背景をもった作品たちをご紹介。普段は知ることができない表現の舞台裏を通じて、それぞれの作品の本当の魅力をお楽しみ頂ければ幸いです。

たんぽぽの家常設展 「brush , move on」

出展作家:小松和子、武田佳子、山野将志

会期:2023年11月18日(土)〜2024年1月26日(金)

☆展(アーピカル)

会期:9月8日(金)ー10月31日(火)

大阪で活動を行うアトリエ「アーピカル☆」で生まれた作品と、その表現が育まれる現場を紹介する展覧会を開催します。アーピカル☆は2007年から活動を行うアトリエで、主な参加者は知的障害のある人たち。月に1回、参加者が思い思いに表現活動を行なっています。アーピカル☆が生まれたきっかけは参加者のご家族の強い要望から…。「月に1回のアーピカル☆のおかげで子どもたちの生活が穏やかになる」、そんな言葉からアーピカル☆の活動はスタートしました。本展では現在の参加者の新作から、その変遷を紹介するとともに、一人ひとりの個性に真摯に向き合うアーピカル☆の15年の活動を紹介します。

【お知らせギャラリートークを開催します!!
アーピカル☆の講師の岡﨑さんと前田さんをお招きしギャラリートークを開催します。出展作品やアーピカル☆の活動を紹介して頂きながら「障害のある人への創作活動のサポート」について考えます。
◯日程:10/28(土)
◯時間:13:45〜1時間程度
◯会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
◯登壇者:岡﨑潤、前田美直子(アーピカル☆講師)
※参加費無料/事前申込なし

福岡左知子・舟木花 二人展 「る。」

会期:4月15日(土)- 5月31日(水) *チラシ(表)を見る *チラシ(裏)を見る

あふれる、わきでる、おどる、まる、くるくる、つながる、ひろがる、息をしている。二人の日々の営みが作品として生み出されていく。糸が絡まりながらループし、あふれでるような福岡左知子の作品。わきでるように止まらない舟木花の作品。そんな二人の作品を、洋服やカバンに仕立て、展示販売します。ぜひ足をお運び下さい。

*関連イベント「花ちゃんのぺたぺたワークショップ」

舟木花さんの切り抜いた布や、身近にあるもので作ったスタンプで、お家にあるバッグやTシャツをリメイクしませんか?
日 時:5月27日(土)13:30 – 15:00
場 所:アートセンターHANAギャラリー 参加費:500円
持ち物:リメイクしたいバッグやTシャツ(布を貼ったりスタンプを押せる素材)
定 員:10名(事前申し込み制)5/25締切 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
お申込み・お問合せ先 kawaguchi@popo.or.jp(担当:川口)

ボタニカルコンテスト展

会期:3月24日(金)- 4月8日(土) *チラシをみる

たんぽぽの家では、メンバーのあたらしい表現の可能性を広げることを目指し、絵画コンテストを実施しています。本展では、たんぽぽの家・Good Job!センター香芝・たんぽぽ生活支援センターのメンバーから集めた応募作品を全て展示します。
「植物」をテーマに、のびのびと描かれた植物やカラフルに彩られた花々をぜひご覧ください。

[アーカイブ販売中]エイブル・アート・ムーブメント30周年記念フォーラム トークセッションアーカイブ販売

1995年に始動したエイブル・アート・ムーブメント。
障害のあるなしにかかわらず、社会的に弱い立場にある人のニーズから社会を構想し、オルタナティブな生のあり方を提案する市民芸術運動の30周年を記念したフォーラムを、京都市京セラ美術館を会場に開催いたしました。
フォーラムのプログラムであったトークセッションの様子を、アーカイブ映像にて販売いたします。

*アーカイブ映像の販売・公開期間は2026年3月末までを予定しています。
*京都市京セラ美術館光の広間で開催したトークプログラムは含まれておりませんのでご了承ください。

アーカイブ詳細

販売価格:2,000円/1日程
*1日程を購入いただくと、その日に開催したセッションをすべて視聴可能となります。
*フォーラム1日目のオープニングについて、2日目、3日目の配信をご購入いただい方も視聴できます。京都市京セラ美術館館長 青木淳様のご挨拶が収録されていますので、ぜひご覧ください。
*字幕あり

〈1日目〉11月28日(金)分/テーマ:コミュニティと文化

オープニング ※オープニングは1日目~3日目すべてのアーカイブで視聴できます
・岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家理事長)
・青木淳(建築家、京都市京セラ美術館館長)

セッション1「企業とNPOでつくる市民社会」
・井上武(トヨタ自動車社会貢献部部長)
・東中健悟(近畿労働金庫 営業推進部 地域共生推進室 室長)
・田村大(リ・パブリック共同代表)
・牧陽子(日本マクドナルド株式会社 ソーシャル インパクト部 部長、一橋大学 非常勤講師)
・柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事)

セッション2「場と営みからはじまるもの」
・大西麻貴(建築家/o+h)
・中島諒人(鳥の劇場芸術監督)
・森下静香( Good Job!センター香芝 センター長)

〈2日目〉11月29日(土)分/テーマ:豊かに生きるための技術

セッション3「『傾き』に魅入られる私たち」
・奥山理子(アートプロデューサー、キュレーター)
・白石正明(編集者)
・高橋梨佳(NPO法人エイブル・アート・ジャパン事務局長補佐)

セッション4「表現とケアとテクノロジーのこれから」
・緒方壽人(デザインエンジニア)
・筧康明(インタラクティブメディア研究者/アーティスト、東京大学大学院 教授)
・木村基(四天王寺和らぎ苑 リハビリテーション室 主任、作業療法士)
・小林茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)
・小林大祐( 一般財団法人たんぽぽの家 Art for Well-beingプロジェクト事務局)

〈3日目〉 11月30日(日)分/テーマ:参加のデザイン

セッション5「舞台の先にある社会」
・田中みゆき(キュレーター、アクセシビリティ研究、社会福祉⼠)
・森田かずよ(ダンサー、俳優)
・中島香織(一般財団法人たんぽぽの家 事務局長)

セッション6「よきデザインの現在と未来」
・原田祐馬(デザイナー、UMA / design farm)
・水野大二郎(デザイン研究者、京都工芸繊維大学教授)
・藤井克英(Good Job! センター香芝 企画製造ディレクター)
・岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)

セッション7「法の余白とルールメイキング」
・水野祐(法律家/弁護士)
・猪瀬浩平(明治学院大学教授/文化人類学者)
・後安美紀(一般財団法人たんぽぽの家スタッフ)

ごあいさつ/クロージング
・柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事)

ご購入

お申し込みは下記のリンク先よりご希望の日程をお選びの上、リンク先のサイトより決済を完了させてください。

主催情報

主催:一般財団法人たんぽぽの家
共催:NPO法人エイブル・アート・ジャパン
後援:京都市
協力:京都市京セラ美術館
助成:公益財団法人パブリックリソース財団「矢倉孝一 メモリアル基金」 「井上圭子 メモリアル基金」 「アート&ヘルス基金・Good Job!基金」 共同助成プログラム
協賛:トヨタ自動車株式会社、株式会社中川政七商店、株式会社ハーバー研究所、株式会社内田洋行、株式会社ソフィア、株式会社桶谷ホールディングス、菅公学生服株式会社、関西電力株式会社、近畿労働金庫、株式会社クリエイティブマンプロダクション、サン美術印刷株式会社、山陽製紙株式会社、JOHNAN株式会社、タビオ奈良株式会社、株式会社ノンストレス、三井不動産レジデンシャル株式会社、リコージャパン株式会社大阪支社、株式会社リブドゥコーポレーション

デザイン:原田祐馬(UMA / desing farm)

お問い合わせ

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 たんぽぽの家(岡部、中島、森下)
電話 0742-43-7055 FAX 0742-49-5501
E-mail ableart30@popo.or.jp


[お申し込み受付中]グランプリ決定ステージ|S-1グランプリ 

ジャンル不問、障害のあるアーティストによるユニークなパフォーマンスを発掘する「S-1グランプリ」。1次予選を勝ち抜いた8組のパフォーマーがそれぞれの表現を舞台で爆発させます。新たなスターの誕生をお見逃しなく!
発表いただいたパフォーマンスには、審査員による審査を行いグランプリや審査員賞を決定するほか、観客のみなさまによるオーディエンス賞の投票も行います。

開催概要

日時:2026年1月23日(金) 13:30開場 14:00開演
会場:茨木市文化・子育て複合施設 おにクル きたしんホール(大阪府茨木市駅前三丁目9番45号)
定員:100名
事前申し込み制(お申し込みはこちら
入場無料
※字幕と手話による情報保障を予定しています。
手話による情報保障をご希望の方はおそれいりますが、1月13日(火)までにお知らせください。

[S-1グランプリとは?]
障害とアートの相談室が取り組む、近畿圏で活動する障害のあるパフォーマーにスポットライトを当てるグランプリ企画。ジャンルや経験を問わず、既存の枠組みにとらわれないパフォーマンスを公募形式で募集し、発表することを通じ、新たなアーティストを見出すとともに、舞台芸術そのものを問い直すことを目指します。

出演者情報

一次選考を経て、ついに出場者8名が決定いたしました!自己紹介・意気込みコメントと共に、ご紹介します! *出演順(予定)

①CLOWNでん(クラウン(道化師)コメディ、クラウンの日常)

CLOWNでんちゃんです。ちょっぴりドジで、一生けんめい。恋占いなのに、なぜか自分が一番あたふた!?バルーンは小道具として使い、作品制作のバルーンアートは封印。表情と動きで、でんちゃんワールドへご招待!
テーマは『でんちゃんの恋占い』。花占いみたいに「好き?嫌い?」で恋心を占いながら、バルーンを小道具にワクワクを重ねて進む恋コメディ。くすっと笑って、きゅんとして、クラウンならではのコメディをお届けします!最後は客席も巻き込む“秘密のひとこと”で…会場をひとつにした〜い!

②KISEKI(バトントワリング)

【KISEKI】はダウン症のある社会人KIEと高校生 KOHEIのペアです。KIEは13年間バトンスクールに通い、振付を正確に覚え丁寧に演技することを大切にしています。一方KOHEIは憧れのトワラーの演技に刺激を受け、独学で技術を習得。得意なダンスを生かし、即興で自由に体を動かす表現を追求しています。長年スクールで培ったKIEの正確なバトンさばきと、ありのままの感性で自由な表現を得意とするKOHEI。個性の違う2人が織りなす唯一無二の世界をバトンとダンスを融合させた新しいスタイルで表現します。どうぞ宜しくお願い致します!!

③Kaz-You(ダンスとパーカッションの演奏)

生まれつき全盲の双子によるダンス&パーカッションユニットです。ダンサーKaz-maは、ダンスワールドカップ2025世界大会(スペイン)にて、3位入賞。パーカッショニストのYou-maは、ダンサーとの作品に数多く参加しながら、音楽バンドでも精力的にライブを開催。2人が心で紡ぐ瞬間をお楽しみください!2年連続のグランプリステージ進出、とても嬉しいです。この作品『together』は、普段は別々に暮らしている私たちが一緒に過ごす時の嬉しさ・楽しさを表現したオリジナル作品です。この一年間、私たちは様々な挑戦を続けてきました。バージョンアップした姿をお楽しみいただけるように頑張ります!

④くらもと(自作曲の弾き歌い)

ピアノやギターで自分の気持ちや感情を表現し、追求し続けています。
ジャンルは、クラシックからJ -pop、洋楽などノーボーダーです。耳で聞いた音をそのままピアノで表現します。追求しすぎて疲れてしまうこともあるけれど、僕の気持ちを一番表現してくれるのは音楽です。音楽に対する集中力と熱意が高く、こづかやまlaboratoryのスタッフから、今回のS―1グランプリを薦められました。丸1日迷いましたが、挑戦してみたいと言う思いが強く、エントリーすることにしました。
「言えばよかった」は僕のオリジナル曲です。この曲に込めた想いを感じて聞いてください。

⑤わたせとよつもと(朗読と即興演奏)

「わたせとよつもと」としては、今回のS―1グランプリが初めてのコンビ。日頃は、神戸市垂水区にある、「こづかやまlaboratory」という場所でのお昼の時間に音楽で遊んでいます。遊びの中から生まれたクセ強めの朗読と音楽、組み合わせてみるととても面白い!大好きな絵本の一つである「のろまなローラー」。その独特な節まわしは、朗読というよりも歌のように聴こえます。そして持っている本を回したり、上下に動かすなどし、踊りのようになっていきます。わたせとよつもとにしか作れない「のろまなローラー」の世界を一緒に楽しんでもらいたいです。

ヤスイベント(ハーモニカ演奏)

20歳の時に交通事故で頸髄を損傷して手足が自由に動かせなくなりました。現在NPO法人ぽしぶるの当事者スタッフとして、また頸髄損傷者連絡会の役員として運営に携わりながらハーモニカの演奏活動を行い音楽イベントの参加やボランティア演奏などを行っています。音楽を通して、重度の障害があっても人生の中でいろいろ楽しめることがあるのだと知ってもらうため、一生懸命演奏します。

⑦一般社団法人暮らしランプ(即興系)

ポエトリー・ボイパ・ダンス・・・。
”息を合わせているのに、合わせていない”独特のテンポでバトンが回る変則ステージ。
ローテーションしながら、ひとつの世界を全員でつくりあげます。ジャンルが変わる瞬間の、「空気がひっくりかえる感じ」がクセになる!?本人たちも、次の一手をギリギリつかみ取るライブ感の中、メンバーならではの遊び心が垣間見えます。

伊藤JURIX倉吉(JURIX WORKS)

「たんぽぽの家でおしごとしているNHK大阪放送局ラジオ深夜便・倉吉担当の伊藤です」
「手を動かせば、だいたいがんばれやすいですね」

審査員

武内美津子(バイリンガル女優、詩人、表現者)

photo: Ai Nakagawa

多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰)

Ⓒ平岩享

塚原悠也(コンタクト・ゴンゾ、KYOTO EXPERIMENT 共同ディレクター)

photo:Lieko Shiga

松田雅代(アートマネージャー/松田観光)

※審査員の常盤成紀(公益財団法人堺市文化振興財団 事業係長)さんは松田雅代さんに変更になりました(1/13追記)。

ゲストパフォーマンス

国内外で活躍する「湖南ダンスカンパニー」が滋賀からやってきます! 

写真:大西暢夫(Nobuo Onishi)

湖南ダンスカンパニー
2004年創設。滋賀県の湖南圏域に在住する障害のある人とプロのダンサー、福祉施設のスタッフが、共に踊り舞台をつくるパフォーマー集団。その人の個性や習慣、ついはみ出してしまう行動を全てダンスとして肯定し、強制や矯正せずに共生する演出を信条としている。毎月2回のワークショップを「湖南音楽祭」と称して本番を積み重ね、小室等氏、坂田明氏、谷川賢作氏など日本を代表する音楽家と協働し、毎年の「糸賀一雄記念賞音楽祭」にて新作発表を行う。2017年10月「障害者の文化芸術国際交流事業2017ジャパン×ナントプロジェクト」に招聘され、初の海外公演を成功させた。これを機に、さらに総合的な舞台芸術集団を目指して「湖南ダンスカンパニー」の活動を開始。「障害者の文化芸術国際交流事業2018ジャポン×フランスプロジェクト」「おかやまインクルーシブフェスティバル」などに出演。一人一人のダンスの可能性と活動の場を広げている。

お申込み方法

フォームからお申込みいただくか、メール(artsoudan@popo.or.jp)・電話(0742-43-7055)にて「お名前、人数、電話番号」をお知らせください。複数名でご来場される場合は代表者様のお名前をお教えください。

昨年度の様子

ダイジェスト映像や各出演者の動画をご覧いただけます。
https://performingartsnohiroba.tanpoponoye.org/page001.html

会場までのアクセス

[電車でお越しの場合]
JR茨木駅・阪急茨木市駅からいずれも徒歩約10分

[バスでお越しの場合]
阪急・京阪・近鉄バス「茨木市役所前」バス停下車すぐ

[駐車場について]
おにクルにお客様用駐車場はありません。お車でご来場の際は、中央公園駐車場及び市役所駐車場などをご利用ください。
※市役所駐車場は混雑するため、中央公園駐車場のご利用をおすすめしています。

[駐駐輪場について]
自転車・バイクでご来場の方は、おにクルの駐輪場(無料)をご利用ください。

———————————–

主催:一般財団法人たんぽぽの家「障害とアートの相談室」
本事業は厚生労働省「令和7年度障害者芸術文化活動普及支援事業」の一環として実施します。

[お問い合わせ先]
一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
電話 0742-43-7055 / ファックス 0742-49-5501 / メール artsoudan@popo.or.jp

第15期カンパニーアーティスト新規募集![2026年1月9日締切]

エイブルアート・カンパニーは、障害のある人のアートを社会に発信して仕事につなげるための組織です。障害のある人のアート作品にだれでも簡単にアクセスでき、商品化したりデザインとして使うことができる仕組みをつくるために2007年4月に設立し、2025年10月現在121名の登録作家(カンパニーアーティスト)の12,807点の作品データを登録しています。

この度、更なる活動の展開に向けて、第15期登録作家の募集を開始しました。自らの表現の可能性やその発表の機会を開いていきたいと思う方を募集いたします。

1. 募集要項

エイブルアート・カンパニー第15期登録作家(カンパニーアーティスト)募集要項

2.応募用紙

◎エクセルでダウンロードしたい方はこちら

(A3サイズかA4サイズ、どちらかのシートをご利用ください)

◎PDFでダウンロードしたい方は印刷サイズに合わせ、下記いずれかをご利用ください。

A3サイズ  ・A4サイズ

応募締切:2026年1月9日(金)必着

<応募締切から結果通知までのスケジュール(予定)>

2月中旬:選考会の実施

3月〜4月:郵送にて選考結果を通知

※電話でお問い合わせいただいても、選考結果をお知らせすることはできません。

<オンライン説明会>

2025年11月20日(木)17:00〜18:00に、応募を検討されている方を対象としたオンライン説明会(Youtubeにて配信予定)の実施を予定しています。
応募にあたってよく寄せられる質問への回答などを中心に、エイブルアート・カンパニー事務局がご説明いたします。 視聴用URLは、エイブルアート・カンパニーWebサイト「お知らせ」にて近日中にご案内いたします。

※後日、応募締切日まで期間限定でアーカイブ動画を公開予定です。

※本説明会への参加/不参加は選考結果に一切影響を与えるものではありません。

*受付終了しました わたぼうし音楽祭50周年記念フォーラム「詩の力・歌の力」

日時:2026年1月31日(土)開場13:30  開演14:00 終演16:30
場所:奈良公園バスターミナル・レクチャーホール(アクセス)
*入場無料・要予約(定員300人) 

*受付は終了しました

プログラム

<1部> 寺尾紗穂 弾き語りコンサート /14:00~14:45

休憩 /14:45~15:00

<2部> トークセッション「詩の力・歌の力」 /15:00~16:30

・スピーカー 堀川京子(元・奈良たんぽぽの会会長)・酒井靖(わたぼうし音楽祭・コンサート事務局)
・ゲストスピーカー 寺尾紗穂(音楽家、文筆家)
・コーディネーター 上田假奈代(詩人)

障害のある人たちの喜怒哀楽を歌い続けてきた「わたぼうし音楽祭」が、50周年を迎えました。スターもいない、アイドルもいない、大きなスポンサーもないこの音楽祭が、半世紀という長きにわたり続けてくることができましたのも、多くのみなさんに愛されたからこそと心から感謝しています。

障害のある人たちの詩は、生きることの喜びや哀しみ、いのちの尊さなどが歌われ、大切なものを忘れがちな今の社会へのメッセージが溢れています。「わたぼうし音楽祭」は、こうした思いをメロディーにのせて歌うことで、人と人、人と社会をつなぎ、いのちにやさしい社会づくりを進めてきました。

50年にわたり、「わたぼうし」を支えてくださったみなさまに感謝し、これまでの足跡をともに愛でつつ、世界に向けて新しい価値観を提案する「わたぼうし音楽祭」をこ一緒につくっていってくださることを願い、ここに「わたぼうし音楽祭50周年記念フォーラム」を開催します。

第1部 寺尾紗穂 弾き語りコンサート 

<第2部>トークセッション・ゲストスピーカー
寺尾紗穂(音楽家・文筆家)

1981年東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りアルバム「御身」でデビュー。大林宣彦監督の「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督の「0.5ミリ」など主題歌の提供や、CM楽曲制作(KDDI、MUJIほか)、音楽に限らず新聞やウェブでの連載も多数。オリジナルの発表と並行して、ライフワークとして土地に埋もれた古謡の発掘およびリアレンジしての発信を行う。2025年は高木正勝のアルバム『うたの時間』に作詞、編曲、演奏で参加したほか、「アジアの汗」から歌い始めたフジロックの「ORANGE ECHO」ステージでの演奏も話題になった。長年「ビッグ・イシュー」支援の音楽イベント「りんりんふぇす」を青山・梅窓院で主催。11回目より山谷・玉姫公園にて開催し、2025年に12回目を迎えた。NHKドキュメンタリー「Dearにっぽん」のテーマ曲に「魔法みたいに」が選ばれ、教科書『高校生の音楽I』にも同曲が掲載されている。あだち麗三郎、伊賀航と共に3ピースバンド「冬にわかれて」でも活動を続ける。音楽アルバム最新作は「わたしの好きな労働歌」。「余白のメロディ」(2022)「しゅー・しゃいん」(2024)は『ミュージック・マガジン』の年間ベスト(ロック/日本部門)の10枚に選出された。著書に『原発労働者』(講談社現代新書)『南洋と私』(中公文庫)『日本人が移民だったころ』(河出書房新社)など。新刊は『戦前音楽探訪』(ミュージック・マガジン社)。

第2部 トークセッション「詩の力・歌の力」 社会を動かす詩の力・歌の力について語り合います

スピーカー:堀川京子(元奈良たんぽぽの会会長)
1964年奈良県北葛城郡生まれ。先天性脳性まひ。明日香養護学校小学部の時に「わたぼうしコンサート」がはじまり、高等部になってボランティアに参加する。花園大学在学中に「わたぼうし音楽祭」の作詩の部に入選。大学卒業後「奈良たんぽぽの会」で活動し、1992年から7年間会長を務める。1999年に会長を退任し、結婚、二児を出産。地域で社会資源を駆使し、子育てしながら障害者自立支援センター「フリーダム21」でピアカウンセラーとして活動。2024年に「CILスタート奈良」を仲間とともに立ち上げ、講演や地域で暮らす障害のある人たちの相談などの活動を行っている。

スピーカー:酒井靖(わたぼうし音楽祭・コンサート事務局
1959年長野県塩尻市生まれ。高校卒業後、東放学園放送芸術学部に入学、在学中に「わたぼうしコンサート」と出会い、歌うボランティアとして参加する。1980年、「財団法人たんぽぽの家(現・一般財団法人たんぽぽの家)」のスタッフとなり、「わたぼうしコンサート」「わたぼうし音楽祭」の事務局を担いつつ、「わたぼうし音楽祭」の司会歴は39年に及ぶ。めざすは生涯「わたぼうし」の“歌い人(うたいびと)”。これまでに、国内外述べ2,000ヵ所で200万人を超える人びとと、障害のある人たちの歌を通して心を響かせ合っている。一般財団法人たんぽぽの家エグゼクティブ・ディレクター、奈良たんぽぽの会事務局長。

コーディネーター 上田假奈代(詩人)
1969年奈良県吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめ、18歳から京大西部講堂に出入りし、今から思えばアーツマネジメントを学ぶ。「下心プロジェクト」を立ち上げ、ワークショップなどの企画、場作りを開始。2001年「詩業家宣言・ことばを人生の味方に」と活動する。2003年、大阪・新世界で喫茶店のふりをしたアートNPO「ココルーム」を立ち上げ、2012年に開講した「釜ヶ崎芸術大学」はヨコハマトリエンナーレ2014に参加。2016年ゲストハウス開設。釜ヶ崎のおじさんたちとの井戸掘りなど、あの手この手で地域との協働をはかる。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事。堺アーツカウンシル プログラム・ディレクター。


後援:奈良県  協力:社会福祉法人わたぼうしの会/一般財団法人たんぽぽの家

◎同日開催 わたぼうし音楽祭50周年記念パーティー@ホテル日航奈良(18:30開始) *参加費お一人につき15,000円 別途要・申込

わたぼうし音楽祭50周年記念パーティー 1/31

この度、障害のある人たちの心を歌う「わたぼうし音楽祭」が50周年を迎えました。半世紀という長きにわたり継続することができましたのも、数えきれない多くの皆様に愛され、支えられたからこそと心より感謝しています。

そこで、50年にわたり「わたぼうし」を支えてくださった皆様とこれまでの足跡を愛でつつ、これからの「わたぼうし音楽祭」をともにつくっていってくださることを願い、下記のとおり「わたぼうし音楽祭50周年記念パーティー」を開催します。

・日 時 2026年1月31日(土)  受付18時 開演18:30
・会 場 ホテル日航奈良 4F「飛天」(JR奈良駅直結 *アクセス
・会 費 15,000円(飲食代、お土産代、消費税も含まれています)
     *会費は事前のお振込み、もしくは当日窓口でお支払いください。

*お振込先
・南都銀行 西ノ京支店 西ノ京支店 普通 0109262 奈良たんぽぽの会 会長 辻本明彦

・郵便振替 01080-7-18542 奈良たんぽぽの会(*通信欄に「わたぼうし音楽祭50周年記念パーティー参加費」と明記ください)

*ご参加のお返事は、2026年1月10日(土)までにウェブフォームにてお送りください。

・あなたの『わたぼうし・推しの1曲!』を募集します。ウェブフォームにて、思い出エピソードとともにお寄せください。パーティー当日発表し、上位曲は演奏・歌唱します。欠席される方もどうぞご応募ください。

・わたぼうし50周年記念企画および、今後のわたぼうしプロジェクトをさらに発展させていくために、ご寄付を承りたくお願い申し上げます。(お振込は上記、口座をご利用ください。寄付金控除をご希望の方はお申し出ください)

お問い合わせ先

「わたぼうし音楽祭50周年記念パーティー」事務局(竹谷、酒井)

〒630-8044奈良市六条西3-25-4 奈良たんぽぽの会内

Tel 0742-43-7055  Fax 0742-49-5501  E-mail wataboshi@popo.or.jp https://tanpoponoye.org/

ご寄付のお願い 「エイブル・アート・ムーブメント30周年」記念フォーラム 

1995年に始動したエイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)。

障害のあるなしにかかわらず、社会的に弱い立場にある人のニーズから社会を構想し、“オルタナティブな生のあり方”を提案してきた市民芸術運動が、今年で30周年を迎えます。この間、国内外の志を同じくする人たちとの協働から、分野を横断したさまざまな実践が生まれ、地域で発展してきました。

このたび30周年を記念し、11月28日~30日の3日間京都市京セラ美術館にて、エイブル・アート・ムーブメントの今とこれからを共有するフォーラム(トーク、展示・交流プログラム)を開催し、活動のなかで培われてきた知恵や経験を共有し、これからの社会におけるアートや文化について考えました。

3日間にわたって多くの方にご来場いただき、国内外から招いたゲストのみなさんも含めてあちこちで対話がうまれていました。

エイブル・アート・ムーブメント30周年となる本年以降、こうしたトークや展示を国内外各地で実施し、これからの社会におけるアートや文化について考える機会をつくっていきます。

このフォーラムをきっかけにして、人間らしく豊かに生きることができるアートの力を再確認し、これからのネットワークを育む場が生まれるよう、ぜひ応援いただけますよう、お願いいたします。

[フォーラムでめざすこと]
・これから、地域でさまざまな場や仕組み、活動がはじまるきっかけとなる出会いや学びの場になること
・障害の有無や国籍、世代、性別などを問わず、多様な人が参加し、行きかい、交流できる場になるよう、フォーラム全体でアクセシビリティの向上をはかること
・国内だけでなく、アジア太平洋地域における障害やアートに関する活動について学び合い、ネットワークを展開すること

*フォーラムの詳細、お申し込みはこちら → https://tanpoponoye.org/news/general/2025/09/100020430/
*フォーラムのレポートなどをご覧いただけます。→https://note.com/able_art_movment

寄付方法

1)クレジットカードを使用する場合

以下のURLまたはボタンをクリックして決済手続きへとお進みください。
寄付金額は任意の金額(3,000円~500,000円)をご寄付いただけます。

https://square.link/u/YBHl4mBA

※クレジットカードでの寄付決済システムには Square を使用しています。

●寄付金額の内、決済システム利用料(3.25%)引いた額が寄付されます。
●カード決済後に実際に入金されるまで1週間程度かかります。

2)銀行振込の場合

「寄付申込先」に、

①寄付金額

②寄付目的が「エイブル・アート・ムーブメント30周年」である旨

③お名前(団体名、または個人名)

④郵便番号

⑤住所

⑥電話番号

を記した寄付申込書(任意で作成)を郵送・FAX・メールのいずれかの方法でお送りいただき、以下の口座に入金をお願いします。

【お振込先】
南都銀行 西ノ京支店(店番096)
普通 2078235
口座名義 一般財団法人たんぽぽの家

【寄付申込・お問合せ先】
一般財団法人たんぽぽの家 寄付受付窓口
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 たんぽぽの家内
TEL. 0742-43-7055. FAX. 0742-49-5501
メール ableart30@popo.or.jp

募集主体:一般財団法人たんぽぽの家
寄付受付期間:〜2026年3月31日(水)まで