会期:2018年11月16日(金)〜12月12日(水)11:00~20:00 *火曜定休
場所:ギャラリー縁(アクセス)
「障害のある人とどのようにしごとを生みだすか」
「どうやって社会に伝え、販売し、共有し、ひろげていくか」
「はたらきがいのあるしごととは何か」
このキャンプは、これまでのしごと、はたらきかたを振り返り、これからのGood Job!を考える2日間のプログラムです。奈良に集い、体験し、自分たちの活動を語りあい、議論する場をつくります。
チラシのダウンロードをご希望の方は下記をクリックください
お申込み、お支払いは下記をクリックください
(外部ページへ移動します)![]()
スケジュールと詳細は、以下をご覧ください。
14:00 近鉄大阪線 榛原(はいばら)駅 北口 集合
14:00~
・ITセンターぷろぼの榛原 訪問
・オフィスキャンプ 東吉野 訪問
18:00~
・東吉野ふるさと村 宿泊
「奥大和クリエイティブ夜話」
ゲスト:赤司研介(編集者・ライター)
参加費/3,000 円 定員20 名
宿泊費/ 5,000 円
9:30 Good Job!センター香芝 集合・受付
9:30~
・モーニング・ミーティング
・基調トーク「Good Life と Good Job!」
播磨靖夫(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)
・鼎談「これからの Good Job!とは」
原田祐馬(UMA/design farm 代表、アートディレクター/デザイナー)
塩瀬隆之(京都大学総合博物館 准教授)
森下静香(Good Job!センター香芝 センター長)
・ランチタイム相談会
・セッションⅠ「しごとをつくる」
Ⅰ-1 個性を活かす環境と関係 高野賢二(NPO法人 La Mano/東京)
Ⅰ-2 異分野との協働 増田靖(百ノ姓、元・森のキッチン店長/大阪)
・セッションⅡ「しごとをひろげる」
Ⅱ-1 伝えること・売ること 山田遊(method /東京)
Ⅱ-2 これまでになかった発想と実践 白石哲一(エソラワークス/兵庫)
17:00~
・交流会
参加費/一般 10,000 円 定員50 名
学生 2,000 円 限定10 名
奈良県の中南和地域は奥大和と呼ばれる中山間地域で、人口の減少率が大きく、過疎化が進んでいます。一方で、豊かな自然や地域の特産をいかした仕事づくりに取り組む若い人、NPOや福祉団体も増えてきています。この地域ならではの仕事をつくる人やスペースをたずね、これからのはたらき方やくらしについて考えます。奥大和の自然や食べ物、そして温泉も楽しみましょう!
訪問先
● ITセンターぷろぼの榛原
障害のある人のはたらくを支援し、ITを使った就労支援や、よもぎ茶や入浴剤など農業の六次産業化をめざしています。
● オフィスキャンプ東吉野
「遊ぶようにはたらく」をテーマとした、全国でもめずらしい山村のシェアオフィス。ここを中心に、クリエイティブな仕事のコミュニティが生まれています。
宿泊先
●東吉野ふるさと村
1912年に建てられた旧八幡小学校を利用した宿泊施設。夕食後、奥大和のクリエイティブな取り組みについて、現地に詳しい編集者を招き最新情報を共有します。
「奥大和クリエイティブ夜話」
ゲスト:赤司研介(編集者・ライター)
*食事代、温泉利用料は別途必要です。宿泊は相部屋となります。お一人での宿泊をご希望の場合はご相談ください。近鉄「榛原駅」の集合から翌日のGood Job! センター香芝までの移動は全て車を準備します。

2012 年にはじまり、アート、デザイン、ビジネス、福祉の領域をこえて新しいしごとを提案するGood Job!プロジェクト。これまでに生まれた協働と実践を振りかえり、先進的な活動を学び、「つくる」「ひろげる」「はたらく」「いきる」を語りあいます。
朝一番からさっそく語りあいます。参加者が抱えているアイデアや悩みなどをテーマに複数人で共有・議論します。※軽食、コーヒーやお茶をご用意します。
1976 年から芸術・文化活動を通して障害のある人とともに活動を続けるたんぽぽの家。「よりよい生き方を考えることが、これからのしごとを生みだす」という哲学を通して、生きること、はたらくことを考えます。
播磨 靖夫 (一般財団法人たんぽぽの家 理事長)
新聞記者を経てフリージャーナリストに。アートと社会の新しい関係をつくる「エイブル・アート・ムーブメント」を提唱。平成21 年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)受賞
多様な人たちが多様なまま関わりあえる環境や、一人ひとりが納得して能力を発揮できるしごとやはたらき方など、これまでプロジェクトに関わった3 人の視点からGood Job! について語りあいます。


塩瀬隆之 (京都大学総合博物館 准教授)
文化や背景の異なる人たちの多様さを互いに豊かに成長できる社会を実現するためにインクルーシブデザインの研究・実践をおこない、「ために」から「ともに」へと社会が変わるコミュニケーションの場づくりを実践する。

森下静香 (Good Job! センター香芝 センター長)
たんぽぽの家で、アートプロジェクトの企画運営、医療や福祉などケアの現場におけるアート活動の調査を行う。2012年からGood Job! プロジェクトに取り組み、2016 年に新しいしごとをつくるGood Job! センター香芝を設立し現職。
午前のトークを受けて、お昼の時間も参加者同士で語りあう場を設けます。
※昼食はお弁当を注文することもできます
(1 食1,000 円)
Ⅰ-1「個性を活かす環境と関係」
高野 賢二 (NPO 法人 La Mano / 東京)
La Mano(ラ・まの)は町田市にある染め・織りの手仕事をする工房。障害のある人との関わり方、個性との向きあい方、しごとのつくり方、はたらく環境の整え方、それらの実践と背景にある考え方について学びます。
Ⅰ-2「異分野との協働」
増田 靖 (百ノ姓、元・森のキッチン店長/大阪)
堺市役所の中にあるレストラン「森のキッチン」は、はたらく場、交流の場として地域づくりを広げている。現代の百姓としての視点を聴き、地域とコミュニケーションをしながら活動の場をつくることを考えます。
Ⅱ-1「伝えること・売ること」

山田 遊 (method / 東京)
国立新美術館内ミュージアムショップをはじめ、ファッション・デザイン・工芸・食など様々なモノに携わり、店づくり手がけています。バイヤーとしての社会への伝え方を聴き「売ること」の視野をひろげます。
Ⅱ-2「これまでになかった発想と実践」

白石哲一 (エソラワークス/兵庫)
エソラワークスは、子どもの描いた落書きや絵を、温かみのある手づくりのぬいぐるみに作りあげます。「子どもが想像力をカタチにできる初めの一歩」はどこから生まれたのか。実践までの試行錯誤と展開を学びます。
Good Job! センター香芝
奈良県香芝市下田西2-8-1
tel. 0745 – 44 -8229 fax. 0745 – 44 -8230
mail. goodjob@popo.or.jp
http: //tanpoponoye.org/
超高齢社会に入り、一人ひとりの生き方をどう支えるかが社会全体の課題です。
しかし、医療や福祉の制度が整えられサービスが多様化する一方で、ケアする人たちの負担は大きく、疲れやストレスなどから苦悩するケースも少なくありません。
苦悩は孤立することでますます深くなり、ケアする人もされる人も大きな痛みを人知れず抱えてしまうことが危惧されます。
それを防ぐには、人と人がお互いのことに関心を持ち、助け合うことの喜びを取り戻すことが必要でしょう。
また、ケアの大切さや奥深さなどを社会全体で共有することで、誰もが安心して豊かに暮らすことのできる地域づくりにつながるのではないでしょうか。
このセミナーでは、介護や介助、子育てなど、誰かを支えることに苦悩しながらも乗り越えてきたさまざまな実践に耳を傾けながら、ケアのあり方やケアのこれからについて語り合います。
そして、愛着のある地域で誰もがともに幸せに暮らすことのできる支え合いの文化づくりについて学び合います。
9:30〜 受付開始[全体会場:おかや総合福祉センター 諏訪湖ハイツ]
10:00〜 オープニングセレモニー
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10:15〜 |
ケアする人の心身が健康であってこそ、質の高いケアを提供することができます。家庭や職場、地域や居場所などでケアする人が一人で問題を抱え込まず、いきいきと暮らすことのできる、お互いが支え合うことのできる環境づくりについて考えます。 |
シンポジスト1)山下 泰司(やすし)、柴田靖子 /日本水頭症教会設立者 水頭症と重度障がいをもつ姉弟、山下晴子(22)と時生(17)の父母。患者会・日本水頭症協会の創設者。 |
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シンポジスト2)高山 さや佳 /特定非営利活動法人Happy Spot Club代表理事 コミュニケーションスペース「ごちゃまぜカフェ」を運営。皆がともに生きる場所作りに取り組み、既存の福祉の枠を超えたさまざまなサポート事業を実施。介護福祉士。認知症ケア専門士。 |
シンポジスト3)飯島 惠道(けいどう)/薬王山東昌寺住職 デイホーム楓看護師 2005年にケア集団ハートビートを立ち上げ、社会内グリーフケア・第三人称親密圏からの寄り添いの実践に取り組んでいる。 |
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コーディネーター 森口 弘美![]() /京都府立大学公共政策学部福祉社会学科実習助教 財団法人たんぽぽの家のスタッフとして「ケアする人のケアプロジェクト」の立ち上げに従事、「ケアする人のケア」の必要性の啓発に取り組む。 |
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11:45〜 |
ドントウォーリーズ発達障がい当事者2名とその保護者で構成されたグループ。発達障がいの啓発と理解を歌にして多くの方に届けたいと活動をしている。 |
實吉(さねよし) 和代 乳幼児からシニア、障がい者施設でのコンサート、母親の在宅介護をきっかけに会場に来れない方向けに訪問し「ちいさな音楽会」を実施。楽歌健康教室主催。 |
弁当を希望される方はお申し込みが必要です。(11月30日㈮〆切/お弁当とお茶600円)
申込フォームからお申し込みください。
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分科会1) |
障がいがあっても高齢になっても旅をしたいという思いはみんな同じです。しかし中には旅をあきらめてしまう人がいます。子どももお年寄りも障がい者も介助者も誰もがともに感じ、ともに楽しむことができる旅や環境づくりを通して、真のバリアフリーについて考えます。 |
座員1)藤田 然(ぜん)/富士見高原リゾート株式会社営業企画室課長 富士見高原リゾート職員。年齢や障がいの有無に関わらず誰とでも楽しめる観光地域づくりを推進する。 |
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座員2)山本 善徳(よしのり)/ヒューマンヘリテージ株式会社代表取締役社長 高校時代のボランティアをきっかけに、障がい福祉で13年、高齢福祉で3年勤務し、34歳で独立。高齢者や障がい者の旅行や外出、生きがいづくりをライフワークとしている。 |
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座長 渕山(ふちやま) 知弘/KNT-CTホールディングス株式会社地域交流部課長 1997年より旅行事業者としてユニバーサルツーリズムに取り組む。これまでに、四国バリアフリーお遍路ツアーや視覚障がい者夢の自動車運転ツアー※1などさまざまなバリアフリー旅行を企画実現させている。(※1 視覚障がい者夢の自動車運転体験ツアーは、第2回ジャパンツーリズム・アワード領域優秀賞を受賞した。) |
| 分科会2) 「居場所」の可能性 |
家庭でもない職場でもない、誰もが気軽に立ち寄れて、学び、遊び、語り合えるもう一つの居場所が求められています。地域の中での「居場所」、社会の中での「居場所」の意義や可能性について語り合います。 |
報告者1)今井 祐輔/株式会社和が家代表取締役 「地域の和が家」を理念に、個を大切にした施設運営を行いながら、お年寄りのもつ力を地域と結びつける活動として、利用者がスタッフとなる「ぐらんまんまカフェ」を営業。 |
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報告者2)小笠原 裕子(ゆうこ)認知症の人と家族の会 長野県支部諏訪地区会あざみの会代表/看護師 若年性認知症の実母を介護した経験から、認知症の家族を介護する人の交流の場の必要性を感じ、認知症の家族を介護する人の交流会を行っている。 |
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コーディネーター 播磨 靖夫/一般財団法人たんぽぽの家理事長 新聞記者を経てフリージャーナリストに。わたぼうしコンサート、エイブル・アート・ムーブメントを生み、1999年からケアの文化の創造をめざし「ケアする人のケア」に取り組む。 |
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分科会3) |
一人暮らしの高齢者や共働き世帯が増え、孤食は社会問題になっています。近年増えつつある子ども食堂やお年寄りの配食・会食サービスなどの取り組みを通して、「食」の未来と可能性について語り合います。 |
報告者1)吉田 浩/子どもだるま食堂 地区子ども育成会、PTA活動を経て「子ども食堂」の 活動を知り同会を立ち上げる。単なる食事の提供に留まらず、地域に根差したコミュニティを目指している。 |
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報告者2)家令 牧(かれい まき)たんぽぽ楽食サービス・たんぽぽ子ども食堂代表 1990年よりたんぽぽの家のスタッフとして施設内の食事サービス、地域のお年寄りへの配食サービス・会食サービスなど食の事業を展開しながら、2017年「たんぽぽ子ども食堂」をスタートさせる。 |
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コーディネーター 後安(ごあん) 美紀/一般財団法人たんぽぽの家プロジェクトスタッフ 演劇、ダンス、絵画の制作現場に身を置き、それらの作り方を心理学をベースに研究。現在は、たんぽぽの家で障がいとアートとケアをつなごうと各種プロジェクトに参画している。 |
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分科会4) |
ケアは言語によるコミュニケーションが重視される傾向がありますが、実は身体を通したコミュニケーションも豊かな人間関係を生み出すためには重要だと言われています。「いつでも、どこでも、誰とでも踊る」ジャワ舞踊家、佐久間新さんといっしょに、身体を動かしながらダンス とケアの可能性について考えます。 |
![]() 佐久間 新(しん) /ジャワ舞踊家 伝統舞踊の探求を通じて、さまざまな差異をもった人たちと踊ることにチャレンジし、その方法を編み出している。2004年より障がい者施設や高齢者施設でダンスワークショップを行っている。 |
15:15〜 まとめ /分科会で話された内容の共有と総括
各分科会でどのような話がなされたのか、内容や疑問点を参加された皆さんとともに共有します。
16:00 終了 おつかれさまでした!
障がいのある人たちが生み出したすぐれものアート&クラフトが集まります。ぜひお立ち寄りいただき、お気に入りの一品、思い出の一品をお求めください。
★ 全国の障がい者施設や作業所などでつくられたグッズ、食品等の販売。
★ 登壇者の本や「ケアする人のケア」に関連する書籍の販売。 ★ お弁当の引き換えなど
*チラシをダウンロードする→チラシのpdf
→Faxでの申込先:FAX 0266-56-6070
→郵便・E-mailでの申込先:
〒630-8044奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家 E-mail carecare@popo.or.jp
◇お知らせ、注意事項など
・昼食のお弁当は事前申込が必要です。[締切:11月30日(金)]
・小さなお子様等と一緒に、映像を見ながらご参加いただける「親子ルーム」を設けます。ご希望の方は、申込フォームもしくは申込用紙にご記入ください。
・ご記入いただいた基本情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。
・分科会は受付先着順のためご希望に添えない場合があります。あらかじめご了承ください。
・災害等の理由でプログラムに変更がある場合があります。あらかじめご了承ください。
・万が一、災害等の理由でセミナーを中止する場合は、事前に電話、FAX、E-mailで連絡、または、ウェブサイトで告知します。
「ケアする人のケアセミナーinすわ」実行委員会奈良事務局
〠630-8044奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内
TEL:0742-43-7055 E-mail:carecare@popo.or.jp
温かなご飯を囲んで、地域の大人たちが、子どもたちと一緒に「もうひとつの居場所」を作る取り組みです。「こども食堂」のことを知っていただき、地域のこどもを地域で支え見守っていくために私たちにできることを考えます。
◎現況報告
*岡本晴子(奈良こども食堂ネットワーク事務局)
昨年8月に発足されたネットワークの現在の状況を報告。
◎講 演
*近藤博子 (気まぐれ八百屋だんだんこども食堂)
こども食堂の名付け親でもある近藤博子さんに、こども食堂をされるに至った経緯、現在の活動状況とこどもたちを取り巻く環境、そしてこれからのこども食堂の役割についてお話していただきます。
[プロフィール]
1959年 島根県生まれ
1980年 東京医科歯科大学歯学部付属歯科衛生士学校卒業後、歯科衛生士として仕事を続け現在に至る
2008年 気まぐれ八百屋だんだんをスタート。寺子屋、各種講座を開催し民間型の文化センターとしての役割を担う場所となる
2012年 こども食堂スタート
2015年 「こども笑顔ミーティング実行委員会」代表として活動を始める
◎実践報告
*猪坂博司(大宮地区民生委員)
大宮小学校近くで毎週月曜日、登校前の子どもたちに、朝ごはんを提供。 今年の夏休みには、ぷろぼの食堂にて地域の 子どもにお昼ごはんの提供も始められた経緯と 活動の報告。
*平川りえ(フードバンク奈良 副代表・事務局)
今年2月に立ち上げられたフードバンク奈良が、コープ六条跡に移転。フードバンクの活動と現在の状況の報告。
*松田日出子(六条地区民生児童委員協議会会長/奈良いのちの電話 チャイルドライン創設者)
長年にわたり、六条地域の民生児童委員として地域の子どもたちを見守ってこられた視点からの、今の子どもたちの状況と「見守り」 についてのお話。
*家令 牧(たんぽぽこども食堂)・酒井裕貴(たんぽぽこども食堂・高校生ボランティア)
昨年5 月にスタートした「たんぽぽこども食堂」の活動報告と、こども食堂の地域での役割についてのお話。
*コーディネーター:浜田進士(自立援助ホームあらんの家 ホーム長)
※あらんの家ー児童養護施設退所後の若者や家庭崩壊や虐待などで 居場所のない子どもたちの「第二の家庭」家庭として青少年の自立を支援する施設
*申込先/たんぽぽこども食堂(家令) tel:0742-40-1040 fax:0742-49-5501 E-mail karei@popo.or.jp
・電話、Fax、E-mailにて 1)お名前(ふりがな) 2)電話番号 3)Fax番号 4)E-mailアドレス を記載いただきお申し込みください。
・当日の駐車場スペースについて
たんぽぽの家の駐車場は、施設利用等で使用するため、たんぽぽの家・東側(西の京高校正門向かい側)にある「有縁のすすみか/六条山カフェ」の駐車場をご利用ください。駐車可能台数に限りがありますので、なるべくお乗り合わせの上のご来場をお願いいたします。
一般的に障害のある人の所得は低く、選択肢が少なく、“はたらきがい”や “いきがい”を感じられにくいと言う課題があります。そんななか、障害のある人が地域のまちづくりに関わり、地場産業や伝統工芸に貢献したり、アートやデザインを通して製品やサービスをつくるなどの取り組みがはじまっています。
Good Job! 基金の役割は、はたらくための選択肢が少なく、理不尽に所得が低い人たちに、生きがいとはたらきがいのあるしごとをつくることです。そのために、社会によりよい変化を与えるプロジェクトを応援・ご支援ください。
Good Job!基金はGood Job ! アワードを入選した取り組みを応援するために、一般財団法人たんぽぽの家と公益財団法人パブリックリソース財団が設立した基金です。
2012 年からスタートした「Good Job!プロジェクト」では、特に、障害のある人の「アート」と「デザイン」、「ビジネス」との協働による仕事づくりに着目し、先進的な実践を全国から公募し、「Good Job! Award」として選考し、表彰や展示を行ってきています。Good Job!プロジェクトは福祉の垣根を越えて、異分野と連携し、既成の労働観を変革することをめざしています。
2016 年度、2017 年度のGood Job! Awardに入選した 22 の取り組みのうち、全体をご支援いただくか、特定のプロジェクトをご指定いただくこともできます。
応援・ご支援をご検討いただける方は、ぜひパンフレットをご覧ください。
1 口 1,000 円から、以下いずれかの方法でご寄付いただけます。
(方法1)
クレジットカードによるオンライン決済
(方法2)
銀行振込によるご入金
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(方法1)
公益財団法人パブリックリソース財団の開設するWEBサイトから、クレジットカードによるオンライン決済から寄付できます。
(方法2)
公益財団法人パブリックリソース財団の開設するいずれかの口座への振り込みから寄付できます。
[金融機関 1]
ジャパンネット銀行(銀行コード:0033)
はやぶさ支店(支店コード:003)
口座番号:(普通預金)1872673
口座名義:公益財団法人 パブリックリソース財団寄付金口
フリガナ:ザイ)パブリックリソースザイダンキフキンクチ
[金融機関 2]
ゆうちょ銀行
ゼロイチキュウ(O一九)支店
口座番号:
(口座記号)00120-9
(当座預金)487339
口座名義:公益財団法人 パブリックリソース財団
フリガナ:ザイ)パブリックリソースザイダン
①アートポストカードの贈呈
6 口以上のご寄付をいただいた方には、障害のある人が描いたポストカード、寄付の口数に応じてお送りいたします。
②所得税等の優遇措置
公益財団であるパブリックリソース財団への寄付の扱いとなりますので、個人の場合は所得税の控除が、企業の場合には法人税にかかる損金算入が可能です。年末に申告用の領収書をお送りいたします。
③寄付金の配分
皆様からいただいた寄付金は、基金として積み立て、2019 年4 月以降に各団体に均等に助成を行うことといたします。なお、基金の企画運営費として、寄付の20%を活用させていただきますことをご了解ください。
④個別相談
22 件のうち特定のプロジェクトに寄付を希望される場合には、別途、事務局にご相談ください。22の取り組みについて、下記ページでさらに詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
http://award.goodjobproject.com/archive/
お問い合わせ・申込書送付先
公益財団法人パブリックリソース財団
〒104-0043 東京都中央区湊2-16-25 202
Phone : 03-5540-6256
Fax : 03-5540-1030
E-mail : center@public.or.jp
期間:2018年10月17日(水)〜31日(水)
場所:近鉄奈良駅周辺、ほか奈良県内各地
*開催時間、休みは開催店舗等に準じます。
★プラ美・マップは、各店舗に設置しています。
♪ プラ美・TOPICS ♪ 「希望美術館」 *動画を見る
音楽家の尾城九龍・裕子夫妻が、これまでのプライベート美術館の出展作品にインスピレーションを得て、「希望美術館」というタイトルの曲を作ってくださいました。尾城九龍さんは、オリコントップチャートに数々の音楽を輩出した、知る人ぞ知る編曲家。偶然出会ったプラ美出展作品群に魂を揺さぶられ、瞬く間に曲が出来上がったそうです。
今年度たんぽぽの家が取り組んでいる、「知的財産活用にむけた人材育成のための調査と学習プログラムの開発」。
個人のクリエーターやものづくりに取り組む福祉施設では、企業やデザイナーなどと協働し商品開発の機会が増えています。しかし現状としては、知的財産(以下、知財)の管理・運用に関する専門性が乏しいなか、契約におけるトラブルに巻き込まれることも少なくありません。また、3Dプリンターの普及などにより、個人での商品開発の選択肢が増える一方、複雑化する製造プロセスにおける知財課題が発生しています。そこで、たんぽぽの家では、これからものづくりに取り組む人が、知財についての運用知識を自主的に学べるハンドブックと学習ゲームを開発し、知財学習プログラムの普及を行いたいと考えています。
現在開発中のゲームについて実際に触れていただき、議論する機会を設けました。前回9月25日、京都での検討会を経て、さらに面白さがパワーアップした開発中のゲーム。今回は、岐阜のIAMASにて2回目となる試行検討会をおこないます。また、大阪・北浜を拠点とする編集スタジオ MUESUMさんによる知財ハンドブックの検討もあわせておこなわれます。みなさんのご参加をお待ちしています!
◎ワークショップ:参加者のみなさんと現在開発中のゲームを試します。
◎ファシリテーター:橋本高志(社会福祉法人ぷろぼの 京阪奈エリアリーダー)
◎総合ファシリテーター:塩瀬隆之(京都大学総合博物館 准教授)
*参加ご希望の方は、下記連絡先まで、お名前、人数、連絡先(連絡のつきやすい電話番号かE-mail)を記載のうえ、お申し込みください。
お申込み・お問い合わせ:一般財団法人たんぽぽの家(担当:後安)
Tel 0742-43-7055 E-mail chizai@popo.or.jp
今年のテーマは、地元住民がテーマを設定した「イマ・ココ・デアイ(出会い)」です。
現代アート展では手法・制作背景など、多様性に富んだ作品を介して住民同士が出会い、ご来場の皆様が様々な表現に出くわし、価値観や人生観の違いに遭遇、そうして対話が生まれるステージを創出いたします。アートを介した対話は、集う人々が学園前での芸術文化の可能性・人間の多様性について、考えるきっかけとなりましょう。
さらに広く応募者を募る公募写真展の実施、アーティストトーク開催による住民との交流の促進、子どもアートワークショップ開催による子どもへの芸術普及活動、地元作家の作品出展、近隣施設との連携事業など、多角的な角度から世代や立場を超えた「デアイ(出会い)」の場を生み出します。
奈良県文化会館で開催する「障害×アート展」(C)のプレ展示として、出展作品の一部を先行展示します。
奈良県内の障害のある人のアート作品を、日常の中で楽しむプロジェクトです。参加店舗のオーナーやスタッフが、お気に入りの作品を直接結ぶ「お見合い展示」を開催し、選んだ作品を県内各地で展示します。
*障害とアート展
オリジナルの手法で作られた斬新な作品。個人的なこだわりがぎっちりと詰め込まれた作品。驚くほど精巧に作られた作品や観た人をほっこりと脱力させてくれる作品。さまざまな魅力のある、奈良県在住の障害のあるアーティスト7名の作品を展示します。
*障害×アート×アーカイヴ
奈良県内の障害のある人たちのアート活動をサポートしてきた場所や人を取材し、その取組やそこで生まれた作品を紹介します。
*触って楽しむ作品展
見て鑑賞するのがアート。でももし、作品に触れることができるとしたら?全盲の美術家・光島貴之さんと奈良県在住の山口裕樹さんによる、さまざまな触感の作品に触れて楽しむ展示です。
*アートワークショップ報告展
本展覧会に先がけて開催されたアートワークショップの様子を写真やパネルにより紹介します。
*ビッグ幡 原画展
「ビッグ幡in東大寺」のために、全国から応募のあった絵画作品419点を展示します。
◎障害×アート×ワークショップ×LIVE!
日時:12月1日(土)2日(日)13時〜16時の間、随時開催/参加費無料/事前申込不要・当日先着順
創作ワークショップ「HYOUSIKI工房」
標識をこよなく愛する青木優さんを講師に、参加者それぞれの想いの詰まった「オリジナル標識」を作ります。
創作ワークショップ「どうぶつスタジオ」
ポップなイラストが人気の中村真由美さんが描く動物をかたどった台紙に、自由に色を塗ったり様々な素材を貼り付けたりします。
日本の自然に現れる美しいものを象徴した「花鳥風月」をテーマに、全国からあつまった絵画作品から選ばれた作品を「幡(ばん:大きな旗)」に仕立て、掲揚します。
△すべてのサロンの申込先△
電話かファックス、メールでお申し込みください。ファックス、メールの場合、参加希望のサロン名・参加人数を明記してください。
六条山カフェ 〒630-8044奈良市六条西3-23-15
tel 0742-52-2012 fax 0742-52-2013 e-mail uen@popo.or.jp
動ける体、快適な体づくり。呼吸と合わせ、ゆっくり動きながらゆるめてほぐしていきます。足裏の重心や体を支えるための体幹深層筋をつけ、全身のバランスを整えます。老若男女、からだの硬い方も気持ちよく出来ます。
*整えるー肩こり、腰痛、生理痛 *アップー体温、免疫力、呼吸力

日 時:11月10日(土)10:00~11:00
講 師:岡本かよ
参加費:500円+ワンオーダー代~
持ち物:動きやすい服、ジャージなど。長めのタオル
おとながはじめるバルーンアート 〜どや顔したいすべての大人(子ども)たちへ〜
HANATAKA(鼻高)サロンはこんな人におすすめのサロンです!
・頭が固くなってきた?凝り固まった頭をほぐしたい。
・「出来ない」と思い込んでいるさまざまな価値観を壊す体験をしたい。
・人に自慢できるちょっとした特技がほしい。
・遊び上手になりたい。
・子どもをギャフンと言わせたい。
第5回目のテーマは「子どもにウケる工作」です。どこにでもある材料、とっても簡単な作業であっと驚く工作を作ります。子どもに鼻高になれます。講師は遊びの達人「あそび屋はっしー」こと橋本高志さん。 あなたもバルーンアートについて鼻高い人になりませんか?
日時:11月10日(土)13:00~15:00
講師:橋本 高志
参加費:600円(レクチャー代、HANATAKA認定証代含む)+カフェご注文代
定員:10名様(最低開催人数2名様)
参加対象:どや顔したい人
参加条件:小学生以下のご参加は保護者同伴でお願いします。
水曜日の10時~11時に月に1回開催しています。椅子に座って行う椅子ヨガは、子どもからシニアまでどなたでも参加できます。椅子が支えになるので無理なく安全に行うことができます。「運動したいけれど膝が痛くて立ってする運動は無理。」「ヨガに興味はあるけれど、自分にできるか自信がない。」などという人におすすめです。
日時:11月21日(水)9:00~10:00
講師:茶谷 有香(マダムフキ認定講師)
受講料:700円+ワンオーダー代
定員:10名
持ち物:ズボン、フェイスタオル、5本指ソックス(無ければ普通のソックス)
まちに生える草「まちくさ」の姿かたちを真似したポーズを考えて、みんなで一緒に体操をつくります。ときにダイナミックに、ときに面白おかしく、カラダ全体を使って自然を感じましょう!子どもも大人も楽しめるプログラムになっています。
日時:11月24日(土)10:00~11:00
参加費:1,000円+カフェ注文代
持ち物:動きやすい服装、履きなれた靴
対象:4歳以上(小学生以下の方は保護者同伴)
特典:特製バッチ(当日のお楽しみ!)
*当日のスケジュール
10時10分 まちくさ博士&まちくさマン登場!
1 10時20分 まちくさ名付けを体験しよう
1 10時36分 まちくさ体操基礎編
1 11時15分 まちくさ体操応用編
1 11時45分 お茶タイム
企画・進行:重本晋平(まちくさ博士) 飯田惣一郎(まちくさマン)
◎まちくさ博士
「まち」とそこに生える「くさ」を風景として見立てる「まちくさ」の考案者。図鑑と絵本を自主制作している。路上探検「まちくさワークショップ」も開催している。
まちくさマン
まちくさ博士に発見され保護された。全身緑色をしていて、落ち着きがない。風を感じ、ゆらゆら揺れる。
(物語)
まちくさ博士とまちくさマンは仲良し。町ゆく子供達とすれ違う。任天堂DSをしながらゲームを通して会話する子ども達。″昔なら走り回ってキックベースなどしたものなのに…”まちくさ博士は思った。そんな不安げな博士を励まそうとまちくさマンは「ま~ちくさまちくさ~♪」不意に歌を口ずさんだ。
「それだ!」
ゆらゆら揺れるまちくさマンの手を引き、さっき通りすがった子供達の元へ駆け出した。
「みんな、草の様にのびのびと身体を動かさないか?!」
博士とまちくさマンの顔は輝いていた。
哲学カフェは、わたしたちがひごろ出会うちいさな疑問や不思議について、人といっしょにこたえを探してみるところです。ほかの人に疑問を投げかけてみたり、自分の経験を思い出してみたり、自分とは違う意見に耳を傾けたり、新しい考えをしゃべってみたり。おしゃべりな人、無口な人、早口でしゃべる人、ゆっくりしゃべる人。人の話を聴きたい人、座ってしゃべる人、立ってしゃべる人。いろんな人がいっしょにおしゃべりできる時間にしたいと思っています。「哲学」の知識は要りません。毎月一つのテーマについて、たくさん脱線しながら、おたがいの声に耳を傾けあってみませんか?

日時:11月24日(土)13:30~15:00
進行:菊竹ともゆき
参加費:300円(お茶つき)
動ける体、快適な体づくり。呼吸と合わせ、ゆっくり動きながらゆるめてほぐしていきます。足裏の重心や体を支えるための体幹深層筋をつけ、全身のバランスを整えます。老若男女、からだの硬い方も気持ちよく出来ます。
*整えるー肩こり、腰痛、生理痛 *アップー体温、免疫力、呼吸力

日 時:12月1日(土)10:00~11:00
講 師:岡本かよ
参加費:500円+ワンオーダー代~
持ち物:動きやすい服、ジャージなど。長めのタオル
偶数月第1火曜日はボードゲームやカードゲームを楽しもう!進行の吉田真弓さんおススメのゲームで、色々な人と一緒に遊んでみませんか?おひとりで来られてもゲームを通じて気がついたら盛り上がっています。入退場自由です。
日時: 12月4日(火)18:30~21:00(最終ゲーム開始時刻は20:30)
参加費:500円+ワンオーダー代(250円~)
企画・進行:奈良カフェアナログゲーム部 吉田真弓 (吉田さんは、やすらぎの道にある老舗おもちゃ屋さんの三代目店主さんです)
朝日を浴びて座ってできる気功をしよう。朝いちばんに身体をほぐして1日を気持ちよくはじめましょう!椅子に座って行う為、脚に痛みがある方もご参加いただけます!

日時: 12月15日(土)9:00~10:00
定員:10名
参加費:ワンオーダー代
講師:川口景子(柔道整復師、健康運動指導士)
※予定は変更になる場合もございます。ご了承ください。
水曜日の10時~11時に月に1回開催しています。椅子に座って行う椅子ヨガは、子どもからシニアまでどなたでも参加できます。椅子が支えになるので無理なく安全に行うことができます。「運動したいけれど膝が痛くて立ってする運動は無理。」「ヨガに興味はあるけれど、自分にできるか自信がない。」などという人におすすめです。
日時:12月19日(水)9:00~10:00
講師:茶谷 有香(マダムフキ認定講師)
受講料:700円+ワンオーダー代
定員:10名
持ち物:ズボン、フェイスタオル、5本指ソックス(無ければ普通のソックス)
この晩秋、大阪・南船場の難波神社を舞台に、祝祭のアート、クラフトが集まります。
障がいのある人たちが生活のあらゆるところに美を見出す感覚は、わたしたちが古来から生活のなかに「やおよろずの神」を見出してきた感覚と重なります。
日々をていねいに重ねながら生み出されたアート【エイブル・アート展】やものづくり、おおいなる自然の恵みから生まれた野菜など【やおよろずマルシェ】、日常を彩る文化【パフォーマンス・ワークショップ】を体験できます。ぜひご来場ください!
*11月25日(日)は、大阪マラソンが予定されています。時間によっては、御堂筋が通行止になるため、事前の情報収集をおすすめします。