いのちを育んでくれた親へ
こころのメッセージを贈りませんか
愛おしい家族へ
いのちのメッセージを贈りませんか
私たちは 家族のつながりの物語が生まれ
慈しみの文化が育まれていくことを願い
子から親へ愛を贈る
「親守唄・歌会」を開催します
私たちは縁あって親子になり、家族は愛を育みながら、幸福になることをめざします。
しかし、ときにはそれがしがらみとなったり、葛藤のもとになったりすることがあります。
けれども、いくつになっても、離れて暮らしていても、深いつながりで結ばれているのが親子です。
お互いがお互いを思い合う気持ちは、生きていくうえでなくてはならない大きな支えです。
モノの豊かさを幸せと取り違える世の中で、人はつい自分を支えてくれているかけがえのない絆を忘れそうになることがあります。
このような時代だからこそ、もう一度家族のつながりを見つめなおす必要があるのではないでしょうか。
そこで、私たちは、慈しみの文化が育まれていくことを願い、子から親へ愛を贈る「親守唄・歌会」を「なら 介護の日2019」 において実施します。
そして、人と人のつながりを大切にするケアの文化の必要性を社会に発信します。
会社から私が帰ったら
ボ~ッと座っている お父さん
きょうは あっちの世界のお父さんだ
炊飯器のスイッチ 押してない
お風呂のお湯のスイッチ 押してない
「お父さんの仕事 忘れてるよ」
その途端
「うるさ~い! バカたれ!」
認知症三年目のお父さん
敵(かたき)を睨んでるみたいな お父さん
会社の疲れがどっと出て
私も「うるさ~い!」 わあわあ泣いて 怒鳴ってた
「会社で何かあったのかい」
やさしく尋ねるお父さん
あっ!こっちの世界のお父さんだ
私を怒鳴ったこと 覚えてない
私を泣かしたこと 覚えてない
「大丈夫だよ もう 泣かないよ」
笑ったら
「よかった よかった」
五十七(ごじゅうしち)年も私のお父さん
今も私を心配するお父さん
会社の疲れが吹き飛んで
私は「お父さん」
ちょっと甘えて 呼んでみた
介護してるつもりが そうじゃない
支えられているのは この私
お父さん お父さん
なあ おかあちゃん
そっと呼んでみる
あれほど暑かった夏が過ぎ
風が変わって
庭先に咲く 真っ赤なけいとうが
なぜか 今日はさびしそうにみえる
なあ おかあちゃん
この年になっても 途方に暮れること
いっぱいあるね
こんなに空が青いのに
なんだか 切ないねん
いつもあなたが言ってくれた言葉を
思いだしてる
「心配せんでもええ まっすぐ
正直に生きてれば 悪いことはこんで」
どれほど わたし 励まされたか
なあ おかあちゃん
朝早く起き 小さな身体でよく働いて
家族を支え なんでも出来たね
それなのに 突然 大好きなお料理が
できなくなった日のこと 覚えてる?
「お父ちゃんがいない」って
怯えるような瞳を揺らし
二人でひたすら
川べりを歩いた日暮れのこと 覚えてる?
なにが見えてるの?って
隣に いつもいるやんって
お医者さんから告げられたのは
アルツハイマー
自分が自分でなくなる怖さに
苦しんでいたのはおかあちゃんだった
わたし やさしくできてたんかな
あなたがそうしてくれたように
助けられてたんかな
わからへん
例え 娘たちの名前を忘れても
最後まで消えなかったのは
あなたの やさしさと笑顔
わたしも あの時
そんな笑顔を向けられてたら
深い おかあちゃんの寂しさ
減ってたやろな
今 そう思う
まあるくって
可愛くて幼子みたいな笑顔に
癒されていたのは
わたしたちだったんだよ
ごめんね
もう一度だけ 会いたいな
今も 胸のまんなかに灯る
懐かしくて あったかな あなたの笑顔に
そっと呼んでみる
アラームで起きれない僕を
いつも起こしてくれたよね
眠たい目 こすりながら
お弁当作ってくれたよね
いつしか増えたシワの数も
いつしか増えた白髪の数も
苦労かけた馬鹿な息子だから
何かできることないかな?
ただ迷惑かけてばかりの僕だから
できることは少ないけど
少しだけでもいい 少しでいい
あなたを支える杖になりたい
お金よりも大事なものは信頼なんだと
教えてくれたのは 優しいあなたでした
苦しい時も悲しい時も 僕が涙する前に
泣いてくれたのは いつもあなたでした
裕福でもない 家庭環境で
大学へ行かせてくれたのに
時に身勝手な言葉の刃で傷つけた
最低な僕だけど
誰よりも大事にしたい あなただから
できることは少ないけど
少しだけでもいい 少しでいい
あなたを支える杖になりたくて
ありがとうじゃ 伝えきれなくて
言葉にできないだけなんだよ
支えきれないその重荷は
今度は僕の番 力になるから
ただ迷惑かけてばかりの僕だから
できることは少ないけど
少しだけでもいい 少しでいい
あなたを支える杖になりたい
これからは これからは
ゆっくりしてね お母さん
微笑んだ横顔が 心のささえです
つなぐその手のぬくもりに
甘えて和んだ思い出が
雪解け つくしも 微笑んで
ずっと 長生きしてねと
歌ってる
これからは これからは
返してゆきます 恩返し
照れているその顔に 優しい思い出が
苦労かけたね お母さん
これから甘えてくれますか
夕暮れ カラスも 西の空
明日も 元気でいてねと
鳴いてます
これからは これからは
まかせてください いつまでも
やすらかなその寝顔 守っていきたいの
遠い昔に 子守歌
聞いて眠ったその背中
今度は私が 聞かせます
母さん ねんねんころりよ
おころりよ
そっと瞳を閉じると 今も浮かんでくるよ
あれは遠い春の日の桜の花よ
母に手を引かれて 初めての小学校
ふと見上げた校舎と そして桜の花よ
いつか時は巡り 今母の手を引き
優しき桜を見つめてた春の日
そっと風がささやくよ 古いアルバムの中
あれは遠い秋の日のコスモスの花よ
母が写っている 懐かしいアルバムよ
若い日の笑顔と そしてコスモスの花
いつか時は巡り そっと窓辺に咲く
可憐なコスモスを見つめてた秋の日
もしもできるならば もう一度会いたい
そして伝えたい ありがとうの言葉を
◎締切 2019年9月20日(金)必着 *募集は締め切りました
◎応募用紙のダウンロード→ 応募用紙(pdf版) 応募用紙(word版)
作曲者専用応募フォーム→ フォームへ
自分を生み育ててくれた親へ贈る「詩」と「曲」を募集します。
テーマ・形式は自由。詩集は不可。未発表のものに限ります。
・作詩の部
子から親へ贈る詩をご応募ください。
・作詩・作曲の部
子から親へ贈る詩にメロディーを付けてご応募ください。
・親を介護している人、またかつて親を介護していた人であれば、どなたでもご応募できます。
・親に対する思いを詩、または曲にして贈りたい人であれば、どなたでもご応募できます。
・年齢は問いません。
・作詩の部
既定の応募用紙に必要事項を記入、またはA4用紙に作品名、氏名、連絡先、生年月日、作品に込めた思いを記入し、作品に添えてお送りください。ファックス、E-mail(件名/「親守唄・歌会」応募作品)でも受け付けます。
・作詩・作曲の部
*郵送で応募⇒
1作品につき1枚のCD、MDまたはカセットテープに歌を録音し、必ず詩を添えてお送りください。既定の応募用紙に必要事項を記入、またはA4用紙に作品名、氏名、連絡先、生年月日、作品に込めた思いを記入し、作品に添えてお送りください。
*ウェブから応募⇒ 専用応募フォーム
1.歌を録音したデータをmp3形式にしてください。
2.データ名を必ず作曲者名と曲名にしてください。(例:作曲者名→歌会 曲名→介護の日 の場合のデータ名 utakai_kaigonohi.mp3)
3.1作品ごとに曲と詩を1つのフォルダに入れ圧縮し、アップロードサービス(http://firestorage.jp/ https://www.datadeliver.net/ など)を利用し、URLを作成してください。
4.「作曲者専用応募フォーム」に必要事項を記入し、ご応募ください。
*注意事項
・URL の有効期間は、特に指定しないか一番長い有効期間にしてください。
・曲のメールへの直接添付はお避けください。
※郵送およびウェブからの応募ともに⇒
伴奏および楽譜のみの応募は受け付けません。規定の応募用紙に必要事項を記入し、作品に添えてお送りください。
主催者が委嘱した選考委員によって選考会を実施し、入選作品5点を決定し、入選者には入選通知をお送りします。なお、82円切手を同封の上ご応募いただければ、郵送で結果をお知らせします。
審査員長 もり・けん(詩人/ハーモニカ奏者)
審査員 松本真理子(マリンバ奏者/大阪芸術大学講師)
村上良雄(なら 介護の日2017実行委員長)
「作詩の部」「作詩・作曲の部」ともに 2019年9月20日(金)必着
・入選者は11月10日(日)なら100年会館・中ホールで行われる「なら 介護の日2019」に招待され、作品は「親守唄・歌会2019」の舞台で発表されます。
※「作詩の部」の入選作品は朗読で発表します。「作詩・作曲の部」の入選作品は演奏・歌唱していただきます。
・入選者の交通費、滞在費を主催者が負担します。なお、歌唱者と演奏者の招待については、主催者と作曲者の協議の上決定します。
・親守唄大賞 1点 賞状、記念品ならびに副賞(5万円分の旅行券または商品券)
・優秀賞 1点 賞状、記念品
・入選 3点 賞状、記念品
・応募作品は返却しません。
・入選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
奈良介護の日実行委員会 親守唄・歌会作品募集係
〒630-8044奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内 担当:酒井
Tel 0742-43-7055 Fax 0742-49-5501 E-mail sakai@m3.kcn.ne.jp tanpopo@popo.or.jp
◎お申し込み、お問い合わせは六条山カフェ(電話:0742-52-2012 E-mail uen@popo.or.jp)まで
六条山カフェで初めて写真展をカフェ営業時間中に開催します。ご近所のスタジオディンプルさんの生徒さんの写真展です。
「やさしい時間」写真展。タイトルとしっくりくる写真達をドリンクやおやつと一緒にゆっくりお楽しみください。尚、六条山カフェから徒歩5分のスタジオディンプルさんでは「保護いぬ、保護ねこ写真展 ずっと…」を同時開催されています。
*お問い合わせ先:090-4035-81
profile:nishizora(にしぞら)
「この子達をもっと可愛く撮りたい!」それが写真を練習したいと思ったきっかけです。ペットシッターでもあるフォトグラファー松岡智美さん(スタジオディンプル)のレッスンを受け、レッスンで撮影した作品や空とりりの日常の写真を中心に展示しています。写真を見た人がほっこりとやさしい気持ちになってもらえるとうれしいです。
△全てのサロンの申込先△
電話かファックス、メールでお申し込みください。ファックス、メールの場合、参加希望しのサロン名・参加人数を明記してください。
六条山カフェ 〒630-8044奈良市六条西3-23-15
tel 0742-52-2012 fax 0742-52-2013
日時:10月 5日(土)10:00~11:00
参加費:レッスン代700円+ワンオーダー代
動ける体、快適な体づくり。呼吸と合わせ、ゆっくり動きながらゆるめてほぐしていきます。
足裏の重心や体を支えるための体幹深層筋をつけ、全身のバランスを整えます。老若男女、からだの硬い方も気持ちよく出来ます。
整える・・・肩こり、腰痛、生理痛
アップ・・・体温、免疫力、呼吸力
講師:岡本かよ(バランス操体運動指導士)
持ち物:動きやすい服、ジャージなど。長めのタオル
日時: 10月12日(土)10:00~11:00
※予定は変更になる場合もございます。ご了承ください。
定員:10名
参加費:ワンオーダー代
講師:川口景子(柔道整復師、健康運動実践指導者)
朝いちばんに身体をほぐして1日を気持ちよくはじめましょう!椅子に座って行う為、脚に痛みがある方もご参加いただけます!
10月12日(土)13:30~15:00 テーマ:人はなぜ旅をするのか?
企画・進行:菊竹ともゆき 参加費:300円(お茶付き)
哲学カフェは、わたしたちがひごろ出会うちいさな疑問や不思議について、
人といっしょにこたえを探してみるところです。 ほかの人に疑問を投げかけてみたり、自分の経験を思い出してみたり、自分とは違う意見に耳を傾けたり、新しい考えをしゃべってみたり。
おしゃべりな人、無口な人、早口でしゃべる人、ゆっくりしゃべる人。
人の話を聴きたい人、座ってしゃべる人、立ってしゃべる人。
いろんな人がいっしょにおしゃべりできる時間にしたいと思っています。
「哲学」の知識は要りません。毎月一つのテーマについて、たくさん脱線しながら、おたがいの声に耳を傾けあってみませんか?
日時:10月16日(水)10:00~11:00
講師:茶谷 有香(マダムフキ認定講師)
参加費:受講料700円+ワンオーダー代
椅子に座って行う椅子ヨガは、子どもからシニアまでどなたでも参加できます。椅子が支えになるので無理なく安全に行うことができます。「運動したいけれど膝が痛くて立ってする運動は無理。」「ヨガに興味はあるけれど、自分にできるか自信がない。」などという人におすすめです。
持ち物:ズボン、フェイスタオル、5本指ソックス(無ければ普通のソックス)
日時:2019年10月26日(土) 13時15分~14時45分
場所:六条山カフェ
参加費:600円(お茶付き)
定員:20名(定員になり次第〆切らせていただきます)
今回の音楽祭で印象深かったことは、作詩部門が初入選の方ばかりだったこと、そして、その中に奈良市在住の方がお二人いらっしゃったことです。
全国津々浦々で開催されているわたぼうしコンサートですが、この度、六条山カフェに「わたぼうし大賞」を受賞した「2さい」の作詩者:与那覇里美さん、奈良市在住の入選者、林眞理奈さんとakemiさんをお迎えし、「秋を歌おう!わたぼうし“六Café”コンサート」を開催することになりました。
近距離でじっくりとその歌と心を味わえるのは、地域で一番小さな(自称)喫茶店 “六条山カフェ”ならではです!ふけゆく秋の午後、 “わたぼうし”の歌を、秋の童謡をいっしょに歌いながら愛でませんか?皆さんのご来場をお待ちしています。
日時:11月 2日(土)10:00~11:00
参加費:レッスン代700円+ワンオーダー代
動ける体、快適な体づくり。呼吸と合わせ、ゆっくり動きながらゆるめてほぐしていきます。
足裏の重心や体を支えるための体幹深層筋をつけ、全身のバランスを整えます。老若男女、からだの硬い方も気持ちよく出来ます。
整える・・・肩こり、腰痛、生理痛
アップ・・・体温、免疫力、呼吸力
講師:岡本かよ(バランス操体運動指導士)
持ち物:動きやすい服、ジャージなど。長めのタオル
日時: 11月9日(土)10:00~11:00
※予定は変更になる場合もございます。ご了承ください。
定員:10名
参加費:ワンオーダー代
講師:川口景子(柔道整復師、健康運動実践指導者)
朝いちばんに身体をほぐして1日を気持ちよくはじめましょう!椅子に座って行う為、脚に痛みがある方もご参加いただけます!
日時:11月20日(水)10:00~11:00
講師:茶谷 有香(マダムフキ認定講師)
参加費:受講料700円+ワンオーダー代
椅子に座って行う椅子ヨガは、子どもからシニアまでどなたでも参加できます。椅子が支えになるので無理なく安全に行うことができます。「運動したいけれど膝が痛くて立ってする運動は無理。」「ヨガに興味はあるけれど、自分にできるか自信がない。」などという人におすすめです。
持ち物:ズボン、フェイスタオル、5本指ソックス(無ければ普通のソックス)
日時:11月 30日(土)10:00~11:00
参加費:レッスン代700円+ワンオーダー代
動ける体、快適な体づくり。呼吸と合わせ、ゆっくり動きながらゆるめてほぐしていきます。
足裏の重心や体を支えるための体幹深層筋をつけ、全身のバランスを整えます。老若男女、からだの硬い方も気持ちよく出来ます。
整える・・・肩こり、腰痛、生理痛
アップ・・・体温、免疫力、呼吸力
講師:岡本かよ(バランス操体運動指導士)
持ち物:動きやすい服、ジャージなど。長めのタオル
11月30日(土)13:30~15:00 テーマ:あなたは本を読みますか?
企画・進行:菊竹ともゆき 参加費:300円(お茶付き)
哲学カフェは、わたしたちがひごろ出会うちいさな疑問や不思議について、
人といっしょにこたえを探してみるところです。 ほかの人に疑問を投げかけてみたり、自分の経験を思い出してみたり、自分とは違う意見に耳を傾けたり、新しい考えをしゃべってみたり。
おしゃべりな人、無口な人、早口でしゃべる人、ゆっくりしゃべる人。
人の話を聴きたい人、座ってしゃべる人、立ってしゃべる人。
いろんな人がいっしょにおしゃべりできる時間にしたいと思っています。
「哲学」の知識は要りません。毎月一つのテーマについて、たくさん脱線しながら、おたがいの声に耳を傾けあってみませんか?
会期中は毎日、GJ!センターをめぐるツアーを実施します。 もちろん、ストアやカフェもオープンしています!
↓ ほかにもヨガとか、音楽とか、突然いろいろなプログラム、あるかも!?
10月15日[火] 13:30~15:30 「つくり手交流会」
クラフトワークではたらくメンバーやスタッフ、ボランティア、そしてご自宅で「つくり手」としてかかわっていただいているみなさんをまじえて、ものを自らの手でつくることの可能性を話し合います!
10月16日[水] 13:30~15:30 「うたのプログラム」
大井卓也さんが行っているコミュニティカレッジ「うたのプログラム」。メンバーと一緒に自由にうたを歌ってみましょう!
10月17日[木] 13:30~15:30 「くらしについて考える」
住まいについて考えたり、料理や宿泊の練習をしたり。しょうらいのくらしについて、みんなで考えながら取り組んできたプログラム。一緒にくらしについて考えてみましょう!
10月18日[金] 13:30~15:30 「Good Job!トラベル鹿児島編報告会」
8月に鹿児島の新しいはたらき方やくらしの実践をしている障害のある人の施設やすまいを訪問してきた、ホヤホヤのレポートです!
10月19日[土] 10:00~12:00 「オープンアトリエについて考える」
GJ!センター香芝でオープン当初より、地域のなかで誰もが表現できる場をめざして開催してきた「オープンアトリエ」。講師の岡崎潤さんやアートサポーターを招いて、オープンアトリエの意味を話し合います。
10月12日[土]〜19日 [土]11:00~17:00
メンバーとスタッフが取り組んできた仕事や活動、最新のトピックをツアーやレクチャーで紹介します! 期間中、ご自由にご来場ください。
クラフトワーク/製造[南館1F]
3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機と手仕事をくみあわせたオリジナルの製品をつくっています。張り子の制作工程やメディカルガチャガチャなどいろいろな人との協働プロジェクトやIoTとFABと福祉のネットワーク事業なども紹介します!
GOOD JOB STORE/流通[南館2F]
北海道から沖縄までの全国、韓国、ベトナムからセレクトして入荷した商品約3,000 種類の商品を扱っています。入荷から出荷まで、さまざまな流通の仕事を紹介します!
アトリエ[北館]
自由な創作アトリエや食堂、ダンスなどのスタジオ、休憩したり、ゆっくり本を読むスペースなど、いろいろな使い方をしているアトリエの魅力を紹介します!
鹿児島のおいしいものやていねいな手仕事でつくられる商品を展示販売します! あわせて、8月に鹿児島の障害のある人との魅力的なはたらき方などを訪問した「Good Job! Travel」のようすを写真とレポートで紹介します!
トークイベント 10月14日[月] 14:00~15:30
ゲスト:森香奈(Goodday)
テキスタイルブランド「cocca」を立ち上げ、ディレクターを13 年つとめる。鹿児島では、「ヒト、モノ、コトを通して、今日がいい日でありますように」をテーマとした雑貨とカフェのお店「Good day」の運営とともに、鹿児島の伝統工芸や地場産業、ものづくりに関わっている。
・定員:30人(要申し込み先着順)
・参加費:500円(ドリンク付き)
・お申し込みはgoodjob@popo.or.jpまたはTe l .0745-44-8229までご連絡ください。
GOOD JOB STORE /クラフト&アートの販売

・しょうぶ学園(木工、和紙など)/ワークプレイスハイホー(竹製品)/Kiitos(チョコレート)
Good Job coffee /フードメニュー
・花の木ファームさんの特製ソーセージのホットドッグやジェラート
・18日[土]、19日[日]には、鹿児島名物「鶏飯」も
-作品展示-「春日山原始林の未来をえがこう」
10月12日(土)〜 19日(土)/11:00~17:00
世界遺産である奈良公園・春日山原始林を子どもたちが散策し、未来に伝えたい春日山の魅力を描いた作品をご紹介します。 出展:春日山原始林を未来へつなぐ会
10 月12日[土]、13日[日]特別プログラム
NEW TRADITIONAL –つくることの喜びにふれる二日間
●場所:足高邸(奈良県葛城市)/主催:文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
障害のある人とともに、伝統工芸を通して新しい生活文化を提案するプロジェクト。 展示会や茶会、トーク、ワークショップを行います。GJ!センターからも、茶会やワークショップ、販売などでメンバーも参加します。
詳細は ▷ http://tanpoponoye.org/ まで。
お問い合わせ先
Good Job! センター香芝
〒639-0231 香芝市下田西2-8-1 Te l .0745-44-8229 Fax.0745-44-8230
E-mail : goodjob@popo.or.jp
NEW TRADITIONALは、障害のある人とともに、伝統工芸をとおして新しい生活文化を提案するプロジェクトです。つくり手、つかい手が交流し、これからのものづくりや伝え方について、語りあう場をつくります。
この週末の2日間は、手しごとを身近に感じ、つくること、つかうことの楽しさを体験します。かつてしごとの場であり暮らしの場であった古民家で、展示会や茶会、トークやワークショップなどを行います。秋の奈良・葛城にぜひお越しください。
◎チラシをダウンロードする→チラシをダウンロード
昭和元年に1本1本の木を山から選んで建てられた築90年の古民家です。周辺を豊かな山々と畑に囲まれ、見守るようにそびえる楠のかたわらで、人間本来がもつ治癒力を高める和漢の配置薬の商いが行われてきました。
音は空気であり、私たちを包む。
澤井玲衣子さんの作品のある空間でお茶をたのしみ、たっぷりとしたひとかたまりの時間をすごしましょう。
茶 :花谷龍介(Good Job!センター香芝)、守屋里依(ippo plus/無由)
菓子:Neu(Good Job!センター香芝)
絵画:澤井玲衣子(たんぽぽの家アートセンターHANA)
音 :「piano language」(作:原摩利彦&澤井玲衣子&sonihouse)※音声データの再生
しつらえ:守屋里依
時間:10月12日(土) 15:00〜, 16:30〜の2回開催
10月13日(日) 13:00〜, 16:00〜の2回開催 各回1時間を予定しています。
定員:各回5名 ※要申し込み、先着順
デザイナーや研究者、ものを伝える実践者によるトークを実施します。伝統工芸の可能性についてディスカッションし、来場者とともに生活を豊かにするものづくりについて議論をかわします。
定員:各回20名※要申し込み、先着順
◎10月12日(土)13:00〜14:30
登壇者:多田智美(MUESUM)、原田祐馬(UMA design farm)、水野大二郎(京都工芸繊維大学准教授)
◎10月13日(日)14:00〜15:30
登壇者:白水高広(株式会社うなぎの寝床代表取締役)、永田宙郷(合同会社 ててて協働組合 共同代表)
手しごとの楽しさを体験する場をつくります。
◎10月12日(土) 13:00〜15:00 Good Job!張子の絵付け
◎10月13日(日) 13:00〜15:00 津屋崎人形の絵付け
参加費:1,000円(予約不要)
・出張 うなぎの寝床
福岡・八女の地域文化商社「うなぎの寝床」より、工芸品などの販売をします。
・出張 GOOD JOB STORE
障害のある人の手しごとの魅力を紹介。Good Job!張子などを販売します。
「足高邸」へは、直接ご来場いただけませんので、ご注意ください。
12:00〜17:00まで無料送迎車両の運行があります。 毎時00分に、近鉄尺土駅を出発し、足高邸、Good Job!センター香芝を巡回します。(予約不要)
(運行のめやす)近鉄尺土駅南口→10分→足高邸→20分→Good Job!センター香芝→15分→近鉄尺土駅
「Good Job!センター香芝 3周年オープンウィーク」 →詳しくはこちら
GJ!センターの日常を体感できます。鹿児島フェアも開催。おいしい食べ物もあります!
2019年10月12日(土)〜19日(土)11:00〜17:00 (香芝市下田西2丁目8-1)
*先着順[9月24日(火)以降に結果をメールにてお知らせします]
*参加費は当日申し受けます。
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
一般財団法人たんぽぽの家 NEW TRADITIONAL担当
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501 E-mail ableart@popo.or.jp
介護職員初任者研修は、介護の仕事に必要な知識や技術を習得するための研修です。ホームヘルパー等介護の仕事をはじめるためには、介護職員初任者研修を修了しておく必要があります。
たんぽぽの家では、これまで高齢の人の施設等で行われることの多かったこの研修に、障害のある人を支援する上で必要な知識や技術も学んでいただけるような内容を加え、高齢、障害に限らず、ケアを仕事にすること自体に関心を持ってもらえるような研修を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしています。
日 時:令和元年10月から12月の土日を中心とした14日間、9時~18時程度
(10月5日、6日、12日、19日、20日、26日、11月2日、9日、10日、23日、24日、30日、12月7日、8日)
場 所:たんぽぽの家・たんぽぽ生活支援センター(アクセス)
定 員:20名
参加費:50,000円(テキスト代別) *法人独自の受講費割引制度あり。詳しくは、お問合せください!
申込方法:FAXか電話でお申し込みください。 *チラシをダウンロードする。
TEL:0742-40-1030(川田、大川、内山) FAX:0742-49-5523
※定員に達した時点で締め切らせていただきます。
◎主催:てんかんをめぐるアート展2019実行委員会 ◎共催:第53回日本てんかん学会学術集会
*詳しくはこちら→http://www.c-linkage.co.jp/jes53/art.html
| 応募部門・資格 | 2つの応募部門があります。応募資格をご確認のうえ、ご希望の部門にご応募ください。
|
|---|---|
| 募集内容 作品規定 |
平面作品・立体作品の2形態の作品を募集します。 テーマは自由です。1人、1グループ1点 [平面作品]: 手法は自由。サイズは、162cm×131cm(100号)以内(額を含まない)。[立体作品]: 素材、手法は自由。サイズは、100cm×100cm×100cm以内。重量20kg以内。 |
| 応募料 | 無料 |
| 応募締切 | 2019年9月30日(月)必着 |
| 応募方法 | 応募書類と作品写真を送付のこと。 |
| 審査方法 | 1次審査 : 作品写真による審査 2次審査 : 作品現物による審査 |
| 審査員 | 今井 祝雄 /美術家、成安造形大学名誉教授 清水 啓一 /造形作家、介護福祉士 中西 學 /現代美術家、大阪芸術大学客員教授、博士(芸術) 森口 ゆたか/美術家、近畿大学教授、NPO法人アーツプロジェクト副理事長 森本 紀久子/美術家、四天王寺大学名誉教授 |
| 賞・入選 |
受賞該当作品なしの場合もございます。
|
場所:近鉄百貨店奈良店5F 中川政七商店 大和路暮らしの間(アクセス)
近鉄百貨店奈良店の中川政七商店 大和路 暮らしの間にて、9月7日(土)〜10月8日(火)まで「香芝のアート&クラフト」企画展が開催されます。
奈良県香芝市に拠点がある「Good Job!センター香芝」では、デジタル技術と手仕事を組み合わせ、障害のある人とクリエイターが新しいものづくりをしています。
オリジナルでバリエーション豊かに展開している「グッジョブの張り子」をはじめ、本企画では「たんぽぽの家アートセンターHANA」(奈良市)で生まれたクラフトと絵画を合わせてご紹介します。
思わず微笑みたくなるような、暮らしの豊かさを感じてください。
◎ものづくりWSに参加ご希望の方→ 申込フォームへ
3Dプリンタで造形された型でつくられた張り子の生地(いぬ・ねこ・とり・うさぎ)に、さまざまな図柄にカットされたを糊付けして置き飾りを創作します。
日時:9月7日(土)10:30~12:00/16:00~17:30
定員:各回12名
価格:1,500円+税(タリーズセット500円+税含む)
場所:中川政七商店 近鉄百貨店奈良店(5F)大和路ワークショップスペース
持物:なし(汚れが気になる方はエプロンをご持参ください)
*3Dプリンタの実演も行いますので、間近にご覧いただけます。
まる、さんかく、しかくで植物を描く作家・前田考美さんと一緒に、水彩や炭を使って小さなかけ軸に絵を描きます。
日時:9月22日(日)10:30~12:00
定員:各回12名
価格:2,000円+税(タリーズセット500円+税含む)
場所:中川政七商店 近鉄百貨店奈良店(5F)大和路ワークショップスペース
持物:なし(汚れが気になる方はエプロンをご持参ください)
Good Job!センター香芝 担当:藤井、安部
〒639-0231香芝市下田西2-8-1 http://goodjobcenter.com
tel 0745-44-8229 fax0745-44-8230 E-mail:goodjob@popo.or.jp
会期:9月19日(木)ー 22日(日) 9月26日(木)ー 29日(日)
open10:00 close18:00
会場:maru room[630-8114 奈良市芝辻町2-6-14 アクセス]
[主催者・挨拶文]
本展は数十年にわたり、さおり織りに向き合ってきた福岡左知子さんの個展です。20年前はじめて福岡さんの作品に出会い、カラフルな糸が複雑に絡まりながらも一定の安心感が漂う不思議な感覚に衝撃をうけました。さおり織りには「実用性」という条件が求められ、「消費」されることに評価が与えられます。その流れに乗り切らない福岡さんの作品をどうにかして展示できないかと考えましたが当時の自分にはどうすることもできませんでした。
2017年に友人3人と立ち上げた一般社団法人はなまるで活動拠点を作ることになり、maru roomがオープンしました。今年度は理事が順番に企画展を開催することになり、たんぽぽの家アートセンターHANAの協力のもと、福岡左知子さんの個展を開催できることになりました。「maru room」は誰でも自由に行き交い、学び、表現し、支え合う地域に開かれたアートセン ターを目指しています。家主が日常生活を送るこの場所で新しい出会いが生まれますように。
※「miamoo.(ミィアムゥ)」は展示している織りたちの総称です。
福岡左知子 プロフィール
1963年生まれ 奈良県在住
1983年よりたんぽぽの家で活動をはじめる
カラフルでモコモコな織りの作品「maimoo.(ミィアムゥ)」は、大切な人の名前にちなんで名付けられた。その独自の手法で織 り上げられた織りたちは、柔らかな温かみのある雰囲気をまとい、見た人を和ませる不思議な魅力を発している。「元気かぁ?」 といろんな人に声をかけては笑顔で周りを気遣い「見て、ええやろ、これ」と自画自賛しながら、作品を生み出している。
主催・企画:たかはしなつき(一般社団法人はなまる理事)
協力:たんぽぽの家アートセンターHANA
Good Job!センター香芝にあるアトリエメンバーの初めての企画展です。日頃、メンバーがそれぞれのスペースで進めている作品と制作の様子をご覧ください。自由な空間の中で、生まれる個性的な表現は何なのか。アトリエに通う理由は皆さまざまですが、アトリエが生活の中で必要な場所であることは皆共通しているようです。1人+仲間たちから生まれたものが、どう変化してきたか、その軌跡をお楽しみください。
■会期:9月4日(水)→ 17日(火)
平日・日曜日:午前10時~午後8時/金・土曜日:午前10時~午後8時30分 ※最終日は午後7時閉場
■会場:髙島屋新宿店 10階 和洋食器シーズンスペース(アクセス)
2006年に障害のある人とともに、アート・デザイン・ビジネスの分野をこえ、社会に新しい仕事をつくりだすことをめざして活動する「Good Job! センター香芝」。センターのGOOD JOB STOREでは、全国の福祉施設や企業などで障害のある人たちがかかわり、つくられている魅力的な商品をセレクトし、販売しています。今回は、GOOD JOB STOREが選ぶ、様々なアート作品、商品をご紹介するPOP UPを開催いたします。
障害のある人のアート(絵画・イラスト・書など)を、広告や商品のデザインに使用することを仲介し仕事につなげているエイブルアート・カンパニーの作品が使用された商品や、自分たちで育てた染料を使った藍染と障害のある人の「絵やカタチ」を生かした製品を開発する「クラフト工房 La Mano」の雑貨など、思わず人に教えたくなるような、自分で使って気持ちがあたたかく、楽しくなるような、そんなお買い物をぜひお楽しみください。
[クラフト工房 La Mano]http://www.la-mano.jp/
東京都町田市にある古民家を活用した工房では、自分たちで育てた染料を使った「藍染」と障害のある人の「絵やカタチ」を生かした製品を開発しています。障害のある人が個性を生かし、生地染や糊落とし、織など様々な工程に携わり、一つひとつ手仕事で丁寧に仕上げています。今回のイベントでは、定番のアイテムに加え、秋のリビングシーンを彩るチェアパッドやインテリアマットなども多数ご紹介いたします。
[Good Job! センター香芝]
デザイナーやクリエイター、企業や行政、地域のつくり手をつなぎ、障害のある人とともにものづくりの仕組み、プロダクトのコンセプトから考え、商品や仕事を開発。今回は、ユニークな張り子の置物やシルクスクリーンプリントのTシャツなどを販売します。
[チャリティータンブラー]
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)と、エイブルアート・カンパニーのコラボによるタンブラー。アーティストへの作品使用料等を除く販売収益が、日本パラリンピアンズ協会に寄付されます。
○ひょうたんカフェ
○Laboratorio Zanzara
○社会福祉法人 青葉仁会
○はんぷ工房 結
○アートセンターHANA
○ワークセンターとよなか
○たいせつプロダクト
ワークショップ
9月7日(土)・14日(土)・16日(月・祝) 各日午後1時~5時
障害のあるアーティストの作品がデザインされたマスキングテープを使い、世界にひとつだけのメッセージカードを作るワークショップを開催いたします。