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この度、3月14日(土)に開催を予定しておりました「福祉をかえる『アート化』セミナーin芦屋」につきましてお知らせいたします。 新型コロナウイルス感染が拡大している状況や、隣接する西宮市でも感染が確認されたことをうけ、本セミナーも実施について各関係者と協議の上、開催を中止させていただくこととなりました。
ご参加を予定していただいておりました皆様、ご登壇をお願いしておりました皆様、ご準備をいただいておりました関係の皆様には多大なご迷惑をお掛けし誠に恐縮ですが、何卒ご理解いただきますとともに、今後ともたんぽぽの家および「障害とアートの相談室」に暖かいご理解、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお、当法人の他の実施予定事業に関しましては、変更の場合、事業ごとにWEBサイト等でお知らせいたします。
一般財団法人たんぽぽの家 障害とアートの相談室 2020年3月3日(火)
*本件につきまして、ご不明な点等がございましたら、「障害とアートの相談室」事務局(一般財団法人たんぽぽの家)までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内(担当:大井・中島・岡部)
Tel 0742-43-7055 Fax 0742-49-5501 E-mail artsoudan@popo.or.jp http://artsoudan.tanpoponoye.org
・対 象 障がいのある人のアート活動やものづくりに興味のある福祉施設職員、アーティスト、デザイナー、学生など
・定 員 100 名 お申込フォームへ *申込締切:3月7日(土)
・参加費 無料(交流会に参加される方は 4,000円)
[お知らせ]新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、交流会の開催は中止になりました。今後、さらに開催に関する変更が発生しましたらお知らせいたします。
近年、障がいのある人のアート活動が注目を集めています。アートが障がいのある人の自己表現や仕事づくりにつながることはもちろんですが、既存の価値観を変えるアートの視点をもつことで、私たちの日常の見え方も少し変わり、人との関わり方や暮らし方がより豊かになるかもしれません。
今回のセミナーでは、そもそもアートとはなんなのか、そしてそれを通して障がいのある人たちの可能性がどう広がるのか、色々な事例から考えます。ぜひご参加ください。
| 13:30~14:00 | 受付 |
| 14:00~14:10 [10分] |
ごあいさつ |
| 14:10~15:00 [50分] |
講演「“なんだこれ?”から考えるアート」 岩淵さんは兵庫県を拠点に、地域や文化の魅力を伝える冊子の編集や、企業のブランディング、アートイベントの企画を行っている編集者です。子どもと一緒に新しい表現を生み出すワークショップ「なんだこれ?サークル」など、さまざまな人と一緒にアートを考える取り組みを続けています。そんな岩淵さんの取り組みから、普段とは違う見方で日常をとらえなおし、価値観を変えていくアートの視点を感じてみましょう。 |
| 15:00~15:30 [30分] |
事例紹介(1)「福祉施設でのアトリエ活動」 奈良市にある「アートセンター HANA」は、障がいのある人たちが仕事としてさまざまな表現活動に取り組んでいる福祉施設です。活動は絵画制作や陶芸といったいわゆる創作活動から、ダンスや演劇、カフェなど多岐にわたります。そんなアートセンターHANAのアトリエの事例から、障がいのある人のアート活動を通じて見えてくる可能性や、創作の支援の方法を考えましょう。 |
| 15:30~15:40 [15分] |
休憩 |
| 15:40~16:10 [30分] |
事例紹介(2)「アート×福祉から生まれるものづくり」 明石市にある「すたじおぽっち」は、障がいのある人たちが自由に絵画などの創作活動に取り組んでいる福祉施設です。障がいのある人のユニークな表現から、Tシャツやバッグといった雑貨類をはじめ、段ボール製の看板など、バラエティ豊かな商品が生み出されています。そんなすたじおぽっちの事例から、障がいのある人の個性を生かしたものづくりについて考えましょう。 |
| 16:10~17:00 [50分] |
会場全体でのディスカッション |
| 17:00~ | おわりのごあいさつ |
| 17:30〜 |
プログラム終了後、講師や参加者のみなさんとの交流会を開催します。おいしいご飯 をかこみながら交流を深めましょう。参加をご希望の方は事前にお申し込みください。 *会場:高浜町ライフサポートステーション1階「カフェブーケ」(アクセス ※セミナー会場から徒歩8分) |
一般財団法人たんぽぽの家(担当:大井、中島)
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
E-mail artsoudan@popo.or.jp https://artsoudan.tanpoponoye.org/
この度、3月8日(日)に開催を予定しておりました「福祉をかえる『アート化』セミナーin豊中」につきましてお知らせいたします。 新型コロナウイルス感染が拡大している状況を受け、本セミナーの共催団体である豊中市が、「2月20日(木)から3月20日(金)までに実施予定の主催事業の原則中止または延期」との方針を出しました。これを受け、本セミナーも実施について各関係者と協議の上、開催を中止させていただくこととなりました。
ご参加を予定していただいておりました皆様、ご登壇をお願いしておりました皆様、ご準備をいただいておりました関係の皆様には多大なご迷惑をお掛けし誠に恐縮ですが、何卒ご理解いただきますとともに、今後ともたんぽぽの家および「障害とアートの相談室」に暖かいご理解、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお、当法人の他の実施予定事業に関しましては、変更の場合、事業ごとにWEBサイト等でお知らせいたします。
一般財団法人たんぽぽの家 障害とアートの相談室
*本件につきまして、ご不明な点等がございましたら、「障害とアートの相談室」事務局(一般財団法人たんぽぽの家)までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内(担当:大井・中島・岡部)
Tel 0742-43-7055 Fax 0742-49-5501 E-mail artsoudan@popo.or.jp http://artsoudan.tanpoponoye.org
*バスの時刻表は奈良交通ホームページ、もしくは本ページの下をご参照ください。

桂文之助
1975年3月、桂枝雀のもとに弟子入り。南光、雀三郎に次ぐ三番弟子、「雀松」として初舞台。ちなみに雀松の名付け親は米朝師匠。2003年(平成15)年3月、気象予報士の国家試験に合格。噺家初の気象予報士としてお天気をわかりやすく解説。古典落語に新作落語、英語落語に天気予報もお任せ。落語のできる気象予報士。
2013年(平成25年)10月、三代目「文之助」を襲名。
*賞歴
2016年 文化庁芸術祭大衆芸能部門大賞
2017年 神戸市文化賞受賞 他多数
当日、上方落語ポケット寄席八巻 先着100名様にプレゼント!
採話/もりたはじめ
コピーライターはじめ文章に関する仕事でキャリア約50年。関西出身だが現在は東京赴任中。東西の文化に同時進行で触れていることが趣味にも活きている。落語のネタも作る落語通。
絵/はやかわひろただ
現役時代はグラフィックデザイナー、イラストレーターとして活躍し、この頃は自分自身の絵画に没頭。元気で忙しく楽しい日々を送る昭和15年生まれ。人を癒す画風は、本人のキャラそのもの。
*近鉄奈良線「学園前」駅南口より
・「西の京高校」行きのバスに乗り、終点「西の京高校」で下車、徒歩3分。バスと徒歩で約20分。
学園前(南口)→西の京高校行き 12:30
・「赤膚山」行きのバスに乗り、終点「赤膚山」で下車、徒歩約15分。バスと徒歩で約30分。
学園前(南口)→赤膚山行き 12:05 12:17 12:29 12:41 12:53 13:05 13:17
*近鉄橿原線「西ノ京」駅より
・「奈良県総合医療センター」行きのバスに乗り「六条西町」で下車、徒歩約10分。バスと徒歩で約20分。
西ノ京駅→奈良県総合医療センター 12:06 12:21 12:30 12:51 13:06 13:21
「かんでんコラボ・アート」は、作者の思いが込められた作品の魅力と障がい者アートの可能性を感じていただきたく開催しているこの展示会も、おかげさまで19回目を迎えました。370点のご応募の中から選ばれた受賞・入選作品18点を、公開展示会のほか、3ヶ所を巡る展示会を通じてご紹介します。今年は新たに、過去に公募展受賞経験のある人を対象にした「Legend部門」も創設しました。皆さまのご来場をお待ちしています。
[神戸]神戸らんぷミュージアム(アクセス)
会 期:2020年1月21日(火)〜2月2日(日)10:00~17:00(最終入館時間は16:30) *1/27は休館
入館料:大人200円 小人100円(障害者手帳のご提示で無料)
[奈良]たんぽぽの家アートセンターHANA(アクセス)
会 期:2020年2月6日(木)〜2月15日(土)11:00~17:00 *日月祝は休館、最終日は16:00まで
[大阪]エナレッジ(アクセス)
会 期:2020年2月21日(金)〜3月1日(日)平日10:00~17:00 土日祝10:00~19:00
お問い合わせ先:かんでんコラボ・アート事務局
〒530-0047 大阪市北区西天満5-14-10梅田UNビル 関電サービス(株)内
tel 080-5634-6500 fax 06-6363-2230 E-mail kd-c-art_2019@kandensv.co.jp
3Dプリンターに代表されるものづくり「Fab」、これまで出会わなかった物事をつなぐ「IoT」など、これから身近になっていく技術とともに、私たちはどんな暮らしや社会をつくっていきたいのでしょうか。
本シンポジウムではイスラエルとイギリスの取り組みから、これらに対する考えと具体策を討論します。
また国内で実施している「IoTとFabと福祉」の活動も紹介します。みなさまのご来場をお待ちしております。
2020年2月1日(土)
13:00〜17:20 ※展示は12:00から
日本科学未来館 7階 イノベーションホール
[アクセス]
一般 3,000円 / 学生 1,500円
(懇親会にご参加の場合は別途 3,000円)
※同時通訳付。
※要約筆記など情報保障もおこないます。事務局までお問合せください。
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[事前にお支払いの場合]
https://iotfabfukushi-symposium.peatix.com/
[当日にお支払いをご希望の場合]
https://forms.gle/XB4goVzetxyBZhNi7
*2月2日(日)スピンオフ・座談会、2月3日(月)国際トークイベントの情報は、サイトのページ内最後にあります。ぜひご覧ください。
イスラエルにあるNGO「Milbat」は、身体機能に困難がある人たちの技術環境を整え、自立して生活できるよう支援活動を続けています。
2019 年からイスラエルIKEAと共同し、障害のある人が家具を使いやすくする「ThisAbles」プロジェクトを開始。
製品を開発したデザイナーから、実現までのプロセス、そしてこれからについて学びます。
[スピーカー]
マリアーナ・ベンダビット
(NGO Milbat インダストリアルデザイナー)
[パネリスト]
小林 茂
(情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] 教授)
「幸福度」「良い状態」「善き生」を意味する「Well-being」。一人ひとりの価値観が異なるウェルビーイングを実現するために必要なことを考え、その手段としての道具や環境の設計論が研究・実践されています。
ウェルビーイングをデザインする方法を学び、IoTをはじめテクノロジーができることを考え、人の暮らしと技術のありようを再考します。
[スピーカー]
セリーヌ・ムージュノ
(インペリアル・カレッジ・ロンドン准教授)
[パネリスト]
渡邊淳司
(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員)
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ブラジル・イスラエル人の医療機器とその補助機器に特化したインダストリアルデザイナー。イスラエルのNGO “Milbat”では障害者の人たちのための製品を共にデザインし、個々の個性にあった解決として3Dプリンターで出力できる補助器具アイテムをコーディネートしている。イスラエルIKEAと共同で、障害のある人が家具を使いやすくするプロジェクト「ThisAbles」を立ち上げる。過去にはアクセスしやすいインテリアのデザインや医療機器のOS開発の経験も行っていた。マリアーナはメイカームーブメントに強い興味があり、「最終的なユーザーと誠実にコラボしてくことが唯一かつ真のデザイン法」を心からの信条としている。
1993年より電子楽器メーカーに勤務し、2004年からIAMAS。Arduino Fioなどツールキットの開発に加えて、オープンソースハードウェアやデジタルファブリケーションの活用を広める。イノベーションマネジメントを専門とし、多様なスキル、視点、経験を持つ人々が協働でイノベーションを創出する手法を探求。スタートアップを支援するための「Startup Factory構築事業(経済産業省)」検討会の座長や、高校生らがテクノロジーを活用したものづくりを学ぶワークショップ「岐阜クリエーション工房」を担う。
インペリアル・カレッジ・ロンドンのダイソン・スクール・オブ ・ デザイン・エンジニアリング校でユーザー中心設計学を教える准教授。研究対象はDesign Cognition(デザインにおける認知)と共同デザイン。デザインイノベーターたちのがどのように考え、働くのか、また多様な人々とのコラボレーションがどのようにイノヴェーションの創造に影響を及ぼすのかを調査。参加型のユーザー中心設計のアプローチ法を支援できる計算ツールを開発することを目指している。ロイヤル・カレッジ・オブ・アートと共同の大学院でユーザー中心設計のデザインイノベーションを教えている。2018年にロンドンに移転するまで、東京工業大学と東京大学で勤務。
東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了(2005年)。博士(情報理工学)。2011年よりNTTコミュニケーション科学基礎研究所勤務、2019年4月より同人間情報研究部上席特別研究員。人間の知覚特性を利用したインタフェース技術を開発、展示するなかで,人間の感覚と環境との関係性を理論と応用の両面から研究している。主著に『情報を生み出す触覚の知性』(2014年、化学同人)、『ウェルビーイングの設計論』 (監訳、2017年、BNN新社)、『情報環世界』(共著、2019年、NTT出版)。
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[事前にお支払いの場合]
https://iotfabfukushi-symposium.peatix.com/
[当日にお支払いをご希望の場合]
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◯座談会「IoTとFabと福祉」
日時:2020年2月2日(日)10:00~12:30 場所:FabCafe Tokyo 2F MTRL(アクセス)
◯国際トークイベント「IoTとFabと福祉in京都」 チラシのPDFを見る
日時:2020年2月3日(月) 場所:MTRL KYOTO(アクセス) 参加費:2,000円
[主催]
一般財団法人たんぽぽの家
[助成]
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS

[協賛]
株式会社NTT データ・アイ
株式会社ソフィア
トヨタ自動車株式会社
NeoLAB株式会社
[協力]
一般社団法人生き方のデザイン研究所、
一般社団法人障害者・高齢者3Dプリンタ・ファクトリー、
医療法人社団福啓会、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、
NPO法人まる、株式会社GOCCO.、株式会社フォーオールプロダクト、
九州大学大学院芸術工学研究院、社会福祉法人いぶき福祉会、
社会福祉法人大和福祉会周南あけぼの園・光あけぼの園、
社会福祉法人わたぼうしの会、情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]、
西日本工業大学デザイン学部、ファブラボ品川、ファブラボ山口、
山口大学国際総合科学部、有限会社山崎マーク
一般財団法人たんぽぽの家
IoTとFabと福祉事務局
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL. 0742-43-7055 FAX. 0742-49-55001
MAIL goodjob@popo.or.jp
H.P. https://iot-fab-fukushi.goodjobcenter.com/
耳もとで「おはよう」「今日はいけるかな?」とやさしい声で起こされる
僕に問いかけながら窓を開けて僕の顔に朝の空気を詰め込んでくる
でも 僕はいつも起こされて不機嫌さ
そして僕は今日も元気に起きれたことを朝日に感謝する
やさしい手は僕に洋服を着せてくれる
後ろの方で母さんが通所の準備をしている
母さんのバタバタとヘルパーさんのやさしさが朝のエネルギーになる
夕方 僕は通所から帰ってきて寝落ちする
大きな声で玄関から「じゅんくーん!ひまわり隊だよ!お風呂だよー!」
とおばちゃんたちがドドッと入ってきます
ウルサイ時間の始まりです
おばちゃんの声は何であんなに大きいのだろう?
とにかくウルサイ…
そして面白い!
井戸端会議が始まります
でもね そんな時にも僕の調子を絶対に見逃さないのさ
「ママー 胃残(いざん)を引いて」
「今日はお腹が痛いから お風呂どうする?」
母さんに聞きます
いい加減な母さんは大抵 「お風呂入って良いよ」と言います
「おいおい…辛いのは僕だよ…」
と言いたいのに声が出ない
そんな時 おばちゃん達は抱っこで僕をお風呂に入れてくれます
リフトだとお風呂までの距離が長いから寒いんだよね
僕はひまわり隊にいつも感謝しています
若くてカワイイお姉さんは一人もいないけど
逞しいおばちゃん達も僕は好きだなぁ
僕の1日は寝ても覚めても「ひまわり」ばかり
ひまわり隊がやってくる
そんな時間が楽しくて やさしい時間になります
もしも私が 大空を飛ぶ鳥ならば
もう自由に 羽ばたけない
寝たきりになる 宿命
進行する 治せない
桜の花も グレーに見えた
鬱の世界をさまよい
生きる希望が 消えかけた
底なし沼を あがいてた
しぶとく生き抜いてみよう
クヨクヨしてたら もったいない
Stay Positive
Keep On Smiling
もしも私が 海原を泳ぐ魚ならば
もうスイスイ 泳げない
出来たことが 出来なくなる
進行にブレーキをかけよう
リハビリが 仕事になった
ダブル杖で 動き回り
パラアスリート気分だった
病魔と闘い もがいてた
あっぱれに生きてみたい
笑顔は心の薬です
Stay Positive
Keep On Smiling
もしも私が 草原を駆ける動物ならば
もう風を切って 走れない
体は 壊れ続けていった
手足は でくの坊になった
ありのままを 受け入れたら
幸せなことに気がついた
主婦失格になっても
みんなに支えられている
ありがとうを伝えたい
笑顔の花を 咲かせよう
Stay Positive
Keep On Smiling
笑う門には 福来たる
Stay Positive
Keep On Smiling
湧き上る 歓声の渦の中に君は歩きだす
汗にまみれ 涙に濡れた日々を思い出せば
力にできる
君の夢を塞ぐ いくつものハードルを
ためらう事はない 高く越えて行け
誰よりも
君は君をもっともっと信じて 倒れても
STANDING 挫けない勇気に強くなれ
君たちの戦いは 傷付け合う事じゃないだろう
最後に手と手を 重ね合えば悔しさも絆へ
君なら出来る
君の胸を打つ 鼓動さえ聞こえ来る
飛び込め水の中 君はマーメイド
誰よりも
君は君をもっともっと信じて 倒れても
STANDING その痛み優しさに変えて
誰よりも
君は君をもっともっと信じて 倒れても
STANDING 挫けない勇気に強くなれ
弱さと不安が 心を廻(めぐ)る
寄せては返す まるで波に似て
立ち上がれないと 深い淵にいても
励ましてくれた そこに歌があった
風が そよぐ時
大地を 踏む時
鼓動と一緒に
響くメロディ
「そうだ 私は ここに生きている」
数々の場面 振り返る想い
変わる事がない 染まらない心は
後悔もあるけど 歩いて来た道のり
私と おんなじ 気持ちで もしも
いるなら君を 余計な事とは
分かってはいても 出来るだけの力
支えたい強く 思っている いつも
ダメと嘆く時
信じて それまで
努力を してきた
汗と涙を
「そうだ 私は ここに生きている」
諦めず前へ 立ち上がる勇気
持ち続ける事 終わらないストーリー
主人公は いつでも 君自身なんだと
「そうだ 私は ここに生きている」
授かった生(せい)に誇らしく居よう
全ての人達 意味がある存在
誰一人 欠けても 成る事が 出来ない
それぞれが奏でる それぞれの人生
泣きながら生まれてくるはずだった
だけど泣いたのは周りの方だった
僕の人生は人を悲しませる事から始まった
自分を責め続ける母
何度も僕を抱いて踏切前に立った
現実を受け入れられない父
ただがむしゃらに働き続けた
絶望の暗闇 手繰りで探す微かな光
僕が歩き始め 家族も前を向きだした
だけど歩き始めた場所は
スタートラインさえ遥か遠い
いくつもの偶然が重なり
生まれてきた奇蹟の命
二人の汗と涙で色付けてくれた
命を包む身体の形は十人十色
身体が不自由でも心の自由は奪われない
救われた命 季節が進むたび
幸せコインが胸に落ちていく
できることなら周りを笑顔にして
僕の人生を終わらせたい
「ありがとう」だけじゃ
この気持ち伝えきれない
父が死んだ
アルコール依存症だった
父は私を「ペチ」と呼んだ
「ペチ ごみを捨ててこい」
「ペチ 肩をもめ」
「ペチ おやすみ」
「ペチ どうもありがとう」
ペチ ペチ ペチ ペチ…
父の口ぐせは「ペチ」だった
父は私を心配していた
私が精神障がいだったから
彼の話になると決まって言った
「ペチ あんなのどこがいいんだ」
「ペチ 将来どうするんだ」
「ペチ 結婚はするのか」
「ペチ 孫の顔が見たい」
ペチ ペチ ペチ ペチ…
時には口うるさく言われた
私は父を愛していた
どんな父も大好きだった
「ペチ」と言ってくれることが嬉しかった
私 見ていてくれてる?
私 さびしいよ
私 結婚したんだよ
私 幸せになったんだよ
ペチ ペチ ペチ ペチ…
ねえ もう一回言ってよ
もう 何を言っても何の言葉も
返ってこないけれど
今は「ペチ」という声だけが
頭の中に響いているよ
ありがとう お父さん
なんて言ったらいいのかな
「実はさぁ」って言い始めようかな
それとも誰か気付いてくれるかな
「私には障がいがあるけど
あなたたちとの障がいにはならないから」って
言えるのかな
でもそんなことないよね
絶対ないよね
どうしようかな
自己紹介
1人の友だちとして受け入れてくれるかな
独りで過ごすなんてさみしいよね
誰かひとりでいいから
友だちになってくれないかな
「これからたくさんお世話になります」って
思いきって言おうかな
新しく迎える春だから
私のこと本当のこと
言わないといけないから
正直に伝えるから
聞いてほしい
私をさらけだす
自己紹介
「私 みんなの声をできるだけ聞きたいから
補聴器をつけてるよ」
それから
「本当はこれからの生活が
すごく楽しみだ」ってことも
伝えようかな
本当のことだから
今 あなたは臨床室で待っている
私のあんまを待っている
私はあなたの事を思いながら 今日もプランを考える
幾度となく話しているあなたとの会話が 頭の中を駆け巡る
さぁ あなたとご対面
表情は見えないけれど
あなたは陽だまりのようなあたたかさで やさしく語りかけてくれる
あなたは 「最近ね…」と話し出し
私はその言葉にぬくもりを感じながら
施術を始める
1つ1つゆっくりと 骨と筋肉を確かめながら
タオルごしに皮膚をさすって行き 親指で静かに押していく
高まる緊張感
柔らかくなった所を丹念に揉んで行く
私のあんまはどうですか
あなたはうなずいて 私のあんまに手を差し伸べてくれる
会話から時折出てくる指摘が 私の先生にもなってくれる
そして私のあんまの技術を 更に引き出してくれる
表情は見えないけれど
お母さんのように やさしく教えてくれてありがとう
花のつぼみがパァッと開いたように 私のあんまの世界が広がった
社会復帰に夢のせて
出来ると信じて
私はあきらめない
目が見えないと できないことが多いけど
私に出来るたった1つの優しいあんま
あなたを元気にできるあんま
未来もあなたを癒やせるあんま師になりたい
表情は見えないけれど
あなたの心にそっと感謝して
あなたにあんまを1つご注文頂けます様に
△すべてのサロンの申込先△
電話かファックス、メールでお申し込みください。ファックス、メールの場合、参加希望のサロン名・参加人数を明記してください。
六条山カフェ 〒630-8044奈良市六条西3-23-15
tel 0742-52-2012 fax 0742-52-2013 e-mail uen@popo.or.jp
椅子に座って行う椅子ヨガは、子どもからシニアまでどなたでも参加できます。椅子が支えになるので無理なく安全に行うことができます。「運動したいけれど膝が痛くて立ってする運動は無理。」「ヨガに興味はあるけれど、自分にできるか自信がない。」などという人におすすめです。

日 時:2020年1月22日(水)10:00~11:00
講 師:岡本かよ
参加費:500円+ワンオーダー代~
持ち物:動きやすい服、ジャージなど。長めのタオル
たんぽぽの家の青木優、上野和子、澤井玲衣子、武田佳子、中村真由美、山野将志、山村晃弘(五十音順)が金沢に登場!!
日時:2020年1月18日(土)15:15開場 15:30開演(終了後、アフタートークがあります)
チケット:一日フリーパス券 一般1,800円 應典院寺町倶楽部会員1,400円
*チケットのお求めはこちら→コモンズフェスタ2020
場所:浄土宗應典院 本堂(アクセス)
構成・演出:佐藤拓道
出演:上埜英世、大西照彦、河口彰吾、河野望、北川憲一、清水要一、下津圭太郎、田山理人
本田律子、山口広子、上園理沙、北夏郎、菱川瑞姫、行方雄大、もりながまこと
應典院寺町倶楽部主催コモンズフェスタ2020参加企画
「僕がうまれた日」
たんぽぽの家アートセンターHANAは、アートを通じお互いの感性を交感できる、地域に開かれた場として様々な活動を行なっています。絵画やテキスタイル、陶芸といった活動のみならず、近年は演劇やダンスなどのパフォーマンスを通じ多くの人たちを関わる場を作っています。
、毎週火曜日に行なっている演劇プログラム「HANAPLAY」では、これまで参加メンバーの日常の体験談をもとに様々なシーンを作ってきました。その出来上がったシーンに、ある年の夏の日、突然他界した私たちの仲間の記憶を重ね、この「僕がうまれた日」ができました。いわばセミドキュメントな物語です。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
会期:2019年12月3日(火)〜2020年1月31日(金)
会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー[11:00~17:00 *日・月・祝休み 12/29~1/6休み]
六条山カフェ[11:00~17:00 *日・月・火・祝休み 12/29~1/7休み]
六条地域ではそれぞれの日常を過ごした作品たち。その日々の中で見えてきたことは、作品そのものの魅力だけではなく、そばにある人々の暮らしの風景でした。この報告展では、そんなおみやげ話とともに帰ってきた作品たちの物語をご紹介します。
★その1 展示作品のご紹介
★その2 六条プラ美ができるまで
六条山プライベート美術館(通称:六条プラ美)ができるまでの歩みを、写真や記録資料でご紹介します。
日時:12月7日(土)14:00~15:00
場所:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
内容:六条プラ美のとりくみを関係者のトークで振り返ります。
障害のある人が描いたアート作品を日常の中で楽しむプロジェクトです」。六条西にある「たんぽぽの家」と日頃から関わりのある地域のみなさんに、ご自身の生活にそえたいお気に入りの作品を選んでいただき、展示を行いました。
*本プロジェクトで展示した全ての作品は「たんぽぽの家」で創作活動を行う障害のある人が描いたものです。