第47回わたぼうし音楽祭 今年はホール開催!(8/7)

今年は、奈良県文化会館で開催!!

◉開催日時:2022年8月7日(日)開場  13:30   開演  14:00  終演  17:00
◉会  場:奈良県文化会館国際ホール (
アクセス
◉入場料:一  般  前売/2,500円 当日/3,000円
     高校生以下 前売/1,500円 当日/2,000円
     *愛のシート/2,500円

*「愛のシート」とは?…愛のシートは障害のある人や高齢の人及び付き添いの人などにシート(座席)をプレゼントするためのチケットです。「私の代わりにどうぞ」「一緒に楽しみましょう」など、あなたの思いが込められたチケットは実行委員会が責任を持ってお届けします。

○チケットのお求め方法

 ・一般、高校生以下  →ローソンチケット   →ネットで申し込み

 ・愛のシート  →利用の申し込みフォームへ(障害のある方など利用可能 申込締切:7月25日)

 

♪3年ぶりに奈良県文化会館で開催する「わたぼうし音楽祭」を成功に向けて、クラウドファンディングにチャレンジ中です!どうぞ一緒に、わたぼうし音楽祭を作り上げてください。応援よろしくお願いします。 *詳しくはこちら→Motion galerry

 

*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容を変更または中止させていただく場合があります。

*ソーシャルディスタンスを保つため、入場者は奈良県文化会館国際ホールの収容定員の半数・600席を上限とさせていただきます。

 

〜あなたの笑顔に会える〜

奈良の真夏の祝祭「わたぼうし音楽祭」は、1976年に日本のふるさと・奈良で誕生しました。障害のある人たちの心を歌い続けて47年、わたぼうしのやさしさの種は、風に吹かれて飛んで行き、国内外で色とりどりの花を咲かせています。

2022年8月、私たちは、障害のある人たちの歌の力で、分断されつつあった人と人、人と社会のつながりを取り戻します。

みなさんの笑顔に会えることを楽しみにしています。

入選者一覧

 

ゲストパフォーマンス

全盲で車椅子のミュージシャン 山下純一

病気により変形した手足では一般的な奏法は難しく、創意工夫により唯一無二なオリジナルのスタイルでプレイする。スティービーワンダーをはじめ、偉大なミュージシャンたちとのセッション経験から多大な影響を受ける。その独特なファンキーなサウンドは多くの人を魅了している。

 

ご協力のお願い

新型コロナウイルス感染防止にご理解とご協力をお願いします。

・マスクの着用、手指のアルコール消毒のお願いと検温をさせていただきます。

・発熱や体調不良の方は、ご来場をお控えください。

・2週間以内に感染が核だしいている国や地域への訪問歴がある方は、ご来場をお控えください。

・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催方法やプログラム内容については変更する場合がありますので、予めご了承ください。

・ソーシャルディスタンスを保つため、入場者は奈良県文化会館国際ホールの収容定員の半数の600席を上限とさせていただきます。

 

お問い合わせ:わたぼうし音楽祭事務局

〒630-8044奈良市六条西3-25-4 奈良たんぽぽの会内

電話0742-43-7055  Fax 0742-49-5501  E-mail  wataboshi@popo.or.jp

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

◎主催 奈良たんぽぽの会  ◎助成(予定)日本芸術文化振興会
◎後援(予定)文部科学省/公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会/奈良県/奈良県教育委員会/奈良市/奈良市教育委員会/社会福祉法人全国社会福祉協議会/社会福祉法人奈良県社会福祉協議会/社会福祉法人奈良市社会福祉協議会/公益財団法人日本YMCA同盟/公益財団法人奈良YMCA/特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン/日産労連/連合・愛のカンパ/公益財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金/国際ソロプチミスト奈良/奈良パイロットクラブ/奈良県商工会議所連合会/一般社団法人奈良市医師会/一般財団法人奈良県ビジターズビューロー/公益社団法人奈良まちづくりセンター/関西電力株式会社/Daigasグループ“小さな灯”運動/奈良交通株式会社/株式会社エムケープラネット/株式会社毎日新聞社/公益財団法人毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団/NHK奈良放送局/社会福祉法人NHK厚生文化事業団近畿支局/近鉄ケーブルネットワーク株式会社/ならどっとFM78.4MHZ

エイブルアート・カンパニー東京事務局 非常勤スタッフ募集!

エイブルアート・カンパニーに所属する障害のあるアーティストの新しい仕事づくりのサポートを行うスタッフを募集します。

|エイブルアート・カンパニーについて|
現在、東北・東京・関西・九州に拠点を持つ3NPOが共同で全国の障害のあるアーティスト100名以上の仕事づくりを行っています。
https://ableartcom.jp/

リモート・出勤併用で上記の3事務局やアーティストとのやりとりを行い、エイブルアート・カンパニー東京事務局として一緒に働いてくれる方、ぜひご応募ください。

募集人数:1名
雇用期間:2022年8月1日〜2023年3月31日(勤務開始日は応相談)
勤務日数:週2日

|募 集 要 項|

1.募集人数:1名

2.業務内容
 障害のある人のアートを仕事につなげるプロジェクト、エイブルアート・カンパニーの
 営業補助/イベントサポートを週2日お願いします。
・営業補助にかかる資料作成
・障害のあるアーティスト及び支援者や企業との連絡業務
・SNSやWebサイトでの広報業務
・主に東京での原画展示やイベント運営補助など

3.契約期間
 2022年8月1日~2023年3月末日
 ※1勤務開始日は、希望に応じて可能な範囲で柔軟に対応します。
 ※2有期雇用契約となります。

4.勤務地
 エイブルアート・カンパニー東京事務局
 〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14 アーツ千代田3331-208
 – アクセス-
 東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分
 東京メトロ千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩3分
 JR「御徒町駅」南口より徒歩7分
 JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩8分
 ※テレワーク併用、必要に応じて上記オフィス及び都内・首都圏の展示・イベント会場に
  出勤していただきます。

5.応募資格
 ・学歴、職歴、性別不問(但し、業務上に必要な日本語能力必須) 
 ・パソコン、ITスキルをお持ちの方 (Word、Excel、PowerPoint等)
 ・障害のあるアーティストとのやりとりがあります。障害のある人と関わる仕事の経験が
  ある方は、履歴書または職務経歴書に経験年数・内容を具体的にご記載ください。
 ・各事務局や企業とのオンライン会議、テレワークを行うにあたり、自宅に十分な
  インターネット環境があること。
 ・4. 勤務地にある東京オフィスに週に1日程度、公共交通機関を使用して片道1時間程度で
  出勤可能なこと。

6.求める人材像
 ・企業や団体と、障害のあるアーティストをつなぎ仕事をつくる、窓口の補助を担っていた
  だきます。企業との商談や展示会など、他人と関わる仕事が苦手でないこと。
 ・障害のあるアーティスト、そのご家族や支援者、及び企業やデザイナー等とのコミュニ
  ケーションが発生します。多様な人と積極的にコミュニケーションを取り、相手に合わせ
  た適切な情報提供ができる方。
 ・資料作成や広報記事作成などPCでの作業、オンラインでの会議があります。事務的な作業
  や、PCツールの操作にある程度慣れている方。

7.条件等
(1) 勤務時間、休日、休暇等
 -勤務時間-
 ・平日(月〜金)のうち週2日、週16時間(1日8時間×2日)
 ・基本勤務時間10時~19時
(うち12時〜13時は昼休憩、フレキシブル勤務も相談により対応可)
 -休  日-
 勤務日以外(イベント補助等の業務で土日祝勤務の可能性あり)

(2) 給与
 給  与:時給1300円
 通勤手当:公共交通機関による実費支給(オフィスまで上限往復2000円/日)

8.応募方法
(1) 以下書類をメールでご提出ください
 ・履歴書(形式自由、顔写真添付)
 ・職務経歴書(経験した業種、従事内容、その業績等を明記。活かせる実績があれば記載ください)
 送付先:エイブルアート・カンパニー事務局
      採用担当(ableartcompany@popo.or.jp)
 ※書面郵送は不可とさせていただきます。
 ※応募書類は当法人において厳重管理し、採用審査の用途に限り使用します。

(2) 応募締切
 2022年7月15日(金)
 但し、採用状況によって事前に募集を締め切る場合があります。

9.選考方法
(1) 一次選考(書類審査)
 ご提出いただいた書類をもとに選考を行います。
 書類選考の結果は、応募から 1 週間以内にメールで通知します。
   ▼
(2) 二次選考(個人面接/オンライン会議ツールにて)
 人物及び業務に関する総合的な観点で面接を行います。
 面接選考の結果は、面接後1週間以内にご連絡します。
※採用活動のため、面接は録画します。採用活動以外には使用せず、採用活動終了後、録画データは破棄します。
   ▼
(3) 内定
 内定後、指定の書類を提出いただきます。

10.お問合せ先
 エイブルアート・カンパニー事務局(採用担当:岡部、中塚)
 ableartcompany@popo.or.jp
※お問合せは、基本的にメールでご連絡ください。

仏教とケアの文化 ~こころの居場所をめぐって~

 

お申し込みはこちら

プログラムをダウンロードする


日時
2022年7月23日(土)18:30 ~ 20:00
       受付時間 18:00~    

■場所
奈良公園バスターミナル レクチャーホール
アクセス

■参加費
無料

■定員
100名(要申込・100人になり次第締切)
 → 申込フォームへ

■内容
なぜ人と人が殺し合うのか。なぜ人が理不尽に他人を殺したり、傷つけたりするのか。世界では今、ウクライナをはじめ各地で “戦い” がぼっ発しています。平和な日本では今、大阪のクリニック放火事件や、東京の電車内で無差別に乗客を傷つける事件が続発しています。

文明が発展し豊かな世界が実現する一方で、人びとのこころがなくなりつつあります。こころの喪失は他者に憎悪の目を向ける他害感情を高まらせます。

このような時代に「不殺生(アヒンサー)」をとく仏教に役割があるのではないでしょうか。また、自他のいのちを認め合い、つなぐ、芸術文化の力をいかすことも必要です。

大阪の浄土宗大蓮寺だいれんじ應典院おうてんいんで芸術文化を発信している秋田光彦さんと、たんぽぽの家・アートセンターHANAで障害のある人たちのアート活動とケアの文化づくりに取り組む播磨靖夫さんの二人が語り合います。


■話者

秋田 光彦(浄土宗大蓮寺・應典院 住職)

1955年大阪市生まれ。明治大学文学部演劇学科創業後、東京の情報誌「ぴあ」に入社し、主に映画祭の企画・宣伝を担当。退社後、映画制作会社を設立、プロデューサー兼脚本家として活躍。1997年に劇場型寺院應典院を再建、以後、教育や福祉など地域貢献のあり方を具体的に提案・実践し、市民活動や芸術活動を支援する。また劇場型寺院應典院を拠点として、仏教、アート、まちづくり、コミュニティケアなど「協働」と「対話」の新しい地域教育にかかわる。

 

播磨 靖夫(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)

1942年台北生まれ。兵庫県出身。新聞記者を経て、フリージャーナリスト。障害のある人たちの生きる場「たんぽぽの家」づくりを市民運動として展開する。障害のある人たちの心を歌う「わたぼうしコンサート」の生みの親。アートと社会の新しい関係をつくる「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」を提唱。「ケアする人のケア」「アートミーツケア学会」など、ケアの文化の創造にも取り組む。平成21年度「芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門」受賞。


■新型コロナウイルス感染拡大防止について

●マスクの着用、手指のアルコール消毒のお願いと検温をさせていただきます。
●発熱や体調不良の方は、ご来場をお控えください。
●2週間以内に感染が拡大している国や地域への訪問歴のある方は、ご来場をお控えください。
●新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催方法やプログラム内容については変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ご理解とご協力をお願いします。

 

 

お問い合わせ先

〒630-8044
奈良市六条西3-25-4
一般財団法人たんぽぽの家 内
「仏教とケアの文化」事務局

電話  0742-43-7055
Fax   0742-49-5501
E-mail  tanpopo@popo.or.jp

【研修】障害のある人のアートと知的財産権

こんな困りごとありませんか?

  • 著作権のことを知りたいけど、どこから調べればいいかわからない。
  • アニメキャラを描いた絵を発表したいけど、いいのかな?
  • 商品製造してから知財の権利問題が発覚。あのときどうすればよかったの?
  • 意思確認の難しい利用者さんとどうやって契約を交わせばいい?
  • 退所した利用者さんの作品を使ってグッズを作ってもいいのかな?

 

誰もが知財活用できる土壌をつくる。

たんぽぽの家「障害とアートの相談室」では、「障害のある人のアートと知的財産権に関する研修」を行っています。アート活動やものづくりをするときに著作権をはじめとした知的財産権に関する知識は必要となってくるもの。私たちはオリジナル教材を用いて、法律や契約、権利といった難しいと感じられる知財にまつわる問題について、気軽に楽しみながら学べる機会を提供します。


研修内容

ご要望に応じて研修内容をご提案します。

① 座学(約2時間)

(研修例)
■ゴール
著作権について基礎知識を学び、日常のなかのいろいろな疑問を解決し、障害のある人のアート活動支援にいかす。

■プログラム
1.著作権の基礎(講義)
2.制作や発表にまつわる権利について(講義)
3.質疑応答

② 座学+体験(約3時間)

(研修例)
■ゴール
表現やものづくりに関する知的財産権の基礎知識を学び、作品を利用した商品開発の流れと発生する権利を知る。

■プログラム
1.作品の二次利用について(講義)
2.『知財でポン!』を用いたゲームワークショップ( 2ラウンド)
3.商品開発の過程で生まれる知財(講義)
4.講評と質疑応答


費用について

① 座学の講師料
  オンライン・対面問わず(約2時間) 30,000円~ 

② 座学+体験の講師料
  対面(約3時間) 50,000円~
  講師1名につき12名まで

③ 資料代
  オンライン・対面問わず 受講者1名につき 1,000円

  • 対面の場合はご依頼者の指定の会場に伺います。別途、交通費と宿泊費(遠方の場合)が発生します。
  • 座学+体験の講座で受講者が12 名を超える場合は、講師を増員して対応します(別途費用が発生します)。
  • 知財以外にも障害のある人の表現活動全般に関するご相談もあわせて対応できます(要事前打合せ)。
  • 上記の内容、価格は目安としてお考え下さい。実際のご依頼内容や規模に応じてご相談させていただきます。

お申込みの流れ

❶~❹のいずれかにてお申込ください。

❶ WEBフォーム
  https://forms.gle/QicrifDAXUQmz3QBA

❷ メール
  chizai@popo.or.jp

❸ FAX
  0742-49-5501

❹ 電話
  0742-43-7055

❷~❹の場合は必要事項を添えてお申込みください。

パンフレットをダウンロードする[A4サイズ、両面、三つ折り]


研修ツール

各研修ツールの詳細は、たんぽぽの家・知財学習推進プロジェクトWeb サイトをご覧ください。

https://chizai.goodjobcenter.com/

たんぽぽの家 展覧会・出展情報(6月15日・更新)

info-exhibition

小松和子 個展「Esprit – エスプリ- 」

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家・小松和子 の個展「Esprit – エスプリ- 」が大阪のギャラリー縁(えにし)さんで開催されます。

会期:2022年6月18日(土)~2022年7月28日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

 

 

realSOU8-9

会期:6月24日〜6月28日  会場:Socio-1(ソシオ-1)特設会場(阪急茨木市駅すぐ)

ART WALK 堂島/中之島

「art stage OSAKA 2022」と同時開催される「ART WALK 堂島/中之島」の関電ビルディング会場にて、山村晃弘さんの「かんでんコラボ・アート」2019年度最優秀賞作品「InspirationシリーズPaint.41」が展示されています。

「art stage OSAKA 2022」と同時開催される「ART WALK 堂島/中之島」は、アートの街として注目を集め、今後ますますの発展が期待される堂島・中之島エリアにゆかりのある美術館、団体、メディア、店舗、協賛企業様等のご参加により、各スポットにてこの期間だけの特別な展示やイベント、特典の提供などが行われる、エリア回遊型アートフェスです。この度、同フェスの参加スポット、及び主な特別展示等を発表させていただきます。堂島・中之島エリアのアートな街巡りを、是非お楽しみください。

関西電力と共済会記念文化財団が主催する「かんでんコラボ・アート」は、20年以上の歴史を持つ障がい者アートの公募展。今回は、ART WALK堂島/中之島開催にあわせて、至近年の受賞作品を展示する特別展を実施。個性豊かな作品たちが、関電ビルディングを彩る。


日程:6/1(水)~6/7(火) 入場料無料
(平日10:00~18:00/土日10:00~17:00 ※最終日は17:30まで)
開催場所:関電ビルディング2Fロビー
※内容、期間等変更の場合があります。詳細はART WALK堂島/中之島WEBサイトをご確認ください。

https://artstageosaka.com/awdn/

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SCENERY  山野 将志 個展    *終了しました

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家 山野将志 の個展が大阪のギャラリー縁さんで開催されます。会期中、オンラインショップでも作品やアートグッズの紹介や販売がされています。

会期:2022年4月16日(土)〜2022年5月26日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

 

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まどろむ線の記憶 澤井玲衣子 個展    *終了しました

会期:2022年5月11日(水)~17日(火) *最終日は16時閉場

会場:松坂屋上野店 本館7F アートスペース

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〇ちんゆいそだてぐさ アートセンターHANAが出店します! *終了しました

日本の続く伝統の技と、現代工芸のセンス。日本に息づく工藝の今を発信します。
第10回を迎える“ちんゆいそだてぐさ”は金魚(ちんゆい)の街、大和郡山で、新たな作家を育てたいという思いからスタートしました。(主催者リード文より)

会期:2022年5月21日(土)10:00-17:00、22日(日)10:00-16:00 *入場無料、雨天決行
会場:郡山城址 追手門櫓 城址会館 追手門向櫓

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◯オープンキッチン展覧会 

オープンキッチンの展覧会を今年も開催致します!今年は、京都市南区のBooks ×Coffee Sol.さんで開催致します。 お越しの際はオープンの時間が曜日によって異なりますので、必ずご確認ください。

会期:2022年3月22日(火)〜29日(火) 会場:Books×Coffee Sol. F2ノランナラン
   平日17:00~20:00(金24:00)
   土曜日12:00~24:00 日曜日12:00~24:00  *24日(木)、28日(月)は休館

◯フェローアートギャラリー vol.45 武田佳子展

武田佳子さんの作品が横浜あざみ野にてご覧いただけます。 おなじみの墨、顔彩を使ったシリーズから、大好きな猫を油絵で描いたシリーズが展示予定です。

会期:2022年1月26日(水)〜2022年4月24日(日)9:00~21:00
  ※2022年2/28(月)、3/28(月)休館 
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース) (アクセス)

◯滋賀県立美術館 企画展 「人間の才能 生み出すことと生きること」

会期:2022年1月22日(土)〜3月27日(日)
   *休館日毎週月曜日。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日火曜日が休館。(3月21日(月)は開館し、3月22日(火)は休館。)
開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
会場:滋賀県立美術館 展示室3
観覧料:一般 1,300円(1,100円)
    高・大生 900円(700円)
    小・中生 700円(500円)
    ※( )内は20名以上の団体料金 ※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

出品作家:井村ももか、鵜飼結一朗、岡﨑莉望、小笹逸男、上土橋勇樹、喜舍場盛也、古久保憲満、小松和子、澤井玲衣子、澤田真一、アルトゥル・ジミェフスキ、冨山健二、中原浩大、福村惣太夫、藤岡祐機、山崎孝、吉川敏明

〇 iTohen新春企画『寅』展   

総勢50名ほどの方にお声掛けをして、今年の干支である『寅』をテーマに作品をご提供頂いた展示が始まりました。この機会にぜひ会場まで足をお運びください。(iTohenのHPより抜粋)

会期:2022年1月8日(土)〜1月24日(月)*期間中の土・日・月
   11:00〜18:00 最終日1月24日(月)は17:00まで
   *ご入店の際には1ドリンクのご注文をいただいております。
会場:iTohen(アクセス・大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F)

作家:十亀史子、XL(NPO法人スウィング所属)、渡辺あふる(NPO法人スウィング所属)、岡部太郎、鈴村のどか ほか

〇騒ぐイマジネーション 障がいのある作家展2022

会期:2022年1月12日(水)~18日(火)10:00-18:30(最終日は15時平常)
場所:めいてつ・エムザ(金沢市)5階美術サロン (アクセス)
作家:中村真由美・澤井玲衣子・山野将志・長田恵・山村晃弘・小松和子(以上6名たんぽぽの家アートセンターHANA作家)・猪飼智也・小林あゆみ・本間はるか・倉持智行・福間祐未・浜ノ園武生・ねこじゃらし・持田想一・大谷都民版幻坊・市川浩志・NHJ・藤橋貴之

小さなNoel 展 

池袋にある段々色ギャラリーにて、クリスマスをテーマに小作品が集います。前田さんは新作の植物を中心に展示。墨と水彩によって制作されたほっとあたたかくなる作品たちです。

会期:2021年12月12日(日)〜12月25日(土)13:00~19:00 *水・木休み 
会場:段々色ギャラリー/池袋(アクセス)

https://www.dandan-iro.com/

Inspiration 山村晃弘 個展 *詳細はこちら

たんぽぽの家アートセンターHANA所属作家 山村晃弘 の作品を大阪のギャラリー縁さんでご覧いただけます。webショップでも、展示中の山村さんの作品をご覧いただけます。Good Job!センター香芝で製造されている寅のはりこもありますよ。

会期:2021年12月4日(土)〜2022年1月13日(木)
会場:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

フェローアートギャラリー vol.44 小松和子展  *詳細はこちら

会期:2021年10月27日(水)〜2022年1月23日(日)9:00~21:00
  ※11月22日(月)、12月27日(月)、12月29日(水)~1月3日(月)休館
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 2階ラウンジ(無料スペース)  (アクセス)

小松和子さんの作品が横浜あざみ野にてご覧いただけます。 壁材を使ったり、丁寧に色を選び制作されたインテリアをモチーフにしたシリーズ、小パネルをつなぎ合わせ大きな画面を再構成した作品などが展示されます。

◎同時開催 Extension 小松和子展

こちらでは、小松の原画のシルクスクリーンを使った作品がお楽しみいただけます。
会期:11月6日(土)〜2022年1月24日(月)10:00〜20:00
  ※11/17(水)、12/15(水)、12/28(火)〜1/4(火)、1/19(水)休館
会場:青葉区民文化センター フィリアホール 通路(無料スペース)

関係するアート展~心が震えるほど感動したことはありますか~ *詳細はこちら

会期:2021年12月4日(土)~2022年1月23日(日)
場所:佐賀県立博物館(アクセス)
たんぽぽの家からの出展作家:十亀史子、山野将志

佐賀県では、障がいの有無にかかわらず文化芸術を楽しむことができる社会の実現を目指しています。本展覧会では、障がいのある県内外の作家によるユニークで突き抜けた作品(絵画、立体、デザインなど)80点以上を展示します。

日々是好日 前田 考美 個展   *詳細はこちら

会期:2021年10月23日(土)~11月25日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)

アートセンターHANA所属作家 前田考美 の作品を、大阪のギャラリー縁さんでご覧いただけます。webショップにて、展示中の前田さんの作品をご覧いただけます。
今回は、墨と透明水彩で表現した、植物や食べ物、風景の作品が中心ですよ〜

まちなかアートキャラバン「みん芸ストリートピアノ」

みん芸(「奈良県みんなで楽しむ大芸術祭」)にて、山野将志さんの作品をラッピングしたピアノが、奈良県内各地に登場します。

期間:2021/10/9(土)〜11/30(火)
場所:県内を巡回しています!最新情報は随時更新→詳しくはこちら

第8回SOU-JR総持寺駅アートプロジェクト  (詳細はこちら)
筆と詩 Brush and  Poetry

澤井玲衣子さんの「piano note No.2」が、JR総持寺駅構内自由通路壁面(高さ2.6m)にて大型プリントにして展示されています。生活の中でアートと出会うことができますよ。ぜひふらっとお越しください。

期間:2021/9/21(火)〜2022/3
場所:JR総持寺駅構内自由通路(〒567-0806 大阪府茨木市庄1-28-55)
   ・JR東海道本線(京都線)「JR総持寺駅」下車
   ・阪急電車京都線「総持寺駅」下車、徒歩約11分
   ・近鉄バス 73・74番「JR総持寺駅停留所」下車
   ・国道171号線西河原交差点、南へ約600m

この時代をアートで元気に 街とふれあいSabae彩りアート展覧会  

前田考美さん、山村晃弘さんの出展です。

会期:2021/10/1(金)〜14(木)11:00〜20:00、15(金)11:00〜17:00
会場: 福井県鯖江商工会議所(アクセス)

HANA  松坂屋上野店本館7階美術イベントスペース  

青木優さん、木村昭江さん、十亀史子さん、前田考美さん、山野将志さん、山村晃弘さん HANAの6名の作家の作品を展示販売します。初めてご覧いただける作品もございます!お近くの方、よろしければ見にいらしてください!

会期:2021年8月1日(水)〜8月17日(火)10:00〜201:00  最終日は17時まで
会場:  松坂屋上野店本館7階 (アクセス)

やわらかくなってみる  *詳細はこちら

アートセンターHANAから、中村真由美さんの作品が登場します!

会期:2021年7月31日(土)〜10月24日(日)10:00〜18:00  火曜休館
会場:はじまりの美術館 (福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

おもしろいもの 山村晃弘 個展 

段々色ギャラリーさんにて、山村晃弘さんの個展が開催されます!
身の回りの「おもしろいもの」として描き出す山村さん。
モチーフノートには、食べ物からキャラクター、いろんな図形が描き込まれています。
ひとつぶずつの形や色をおたのしみください〜

会期:2021年7月5日(月)〜7月27日(火)13:00〜19:00 休廊:水・木
会場:段々色ギャラリー 171-0014 東京都豊島区池袋2-70-11 豊永ビル1B Tel:03-6709-2455 
アクセス:池袋駅 西口出口・徒歩9分 C6出口・徒歩6分

~Impression~ 澤井 玲衣子 SOLO EXHIBITION 

会期:2021年6月19日(土)~7月29日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI (アクセス)
作家:澤井玲衣子 大阪のギャラリー縁さんで、澤井さんの個展があります。 webショップにて、展示中の澤井さんの作品をご覧いただけます

青木優 個展「-FRESH!-」 *詳細はこちら

会期:2021年4月17日(土)~5月20日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI 縁(アクセス)
作家:青木優
2020年にエイブルアートカンパニーアーティストへ登録された青木さんの個展です。 縁のwebショップにて、展示中の青木さんの作品をご覧いただけます。

前田考美 個展「雪月風花」 *詳細はこちら

会期:2021年2月13日(土)~3月25日(木)
場所:gallery&selectshop ENISHI (アクセス)
作家:前田考美
縁のwebショップにて、展示中の前田さんの作品をご覧いただけます。

いきいきと解き放つ命の輝き *詳細はこちら

会期:2021年2月11日(木・祝)〜28日(日) 9:30〜17:00 月曜休館
場所:徳島県立近代美術館(アクセス)
*入場無料
たんぽぽの家アートセンターHANAのほか、アトリエコーナス、片山工房の作品が会場に登場します!

the Gifted 多様性との邂逅  

●バーチャル展覧会  

会期:2020/8/1(土)〜2.28(日)24時間オープン
十亀史子 山野将志

お手持ちのスマートフォンやパソコン上にて自由に操作し、作品をご覧いただけます。

●toberu1号館での作品展示映像 

会期:2020/12/27(日)〜2021/3/31(水)

*youtubeでの公開のみ

youtube(https://www.youtube.com/watch?v=fBgycoeACuU)にて、

京都市内のtoberu1号館での展示の様子を映像でご覧いただけます。

出展作家:十亀史子 山野将志


●HP  https://www.the-gifted.net
こちらのサイトではzoomの背景などもゲットできたり、オリジナルグッズをご購入いただけます。

「騒ぐイマジネーション 障がいのある作家展2021」 *終了しました

会期:2021年1月13日(水)~19日(火)
場所:めいてつ・エムザ(金沢市)5階美術サロン
作家:福間祐未・持田想一・市川浩志・浜ノ園武生・藤橋貴之・山野将志・中村真由美
山村晃弘・倉持智行・玉川宗則・小林あゆみ・NHJ・Kokoro・猪飼智也・Seiken
土岐健太・佐々木つくみ・本間はるか

HANA  Art&Craft COLLECTION   *終了しました

会期:2020年12月5日(土)〜2021年1月17日(日) 11:00~20:00 火曜定休 *12/31~1/3は休み
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展作家:石原亜夕子、武田佳子
HANAのテキスタイルスタジオから生まれた商品も合わせてご用意しています。

障がい者アート展 「感性のコラージュ」 *終了しました

会期:会期:2020年8月27日(木)〜9月2日(水)※最終日は午後4時閉場
場所:京王新宿店 6階京王ギャラリー
出展作家:青木優、上野和子、木村昭江、澤井玲衣子、十亀史子、武田佳子、西ノ園有紀、前田考美、山野将志

TELESCOPE      *終了しました

会期:2020年8月27日(木)〜9月28日(月) 11:00~20:00 火曜定休
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展:荒井陸、長田恵、田井克典、富丸風香

個展・「山村晃弘」「中村真由美」  *終了しました

*場所:松坂屋上野店本館7F 上野が、すき。ギャラリー (アクセス)

「山村晃弘」個展   会期:2020年8月19日(水)〜25日(火) *終了しました

「中村真由美」個展  会期:2020年8月26日(水)〜9月1日(火) *終了しました

*いずれも最終日は17時閉場。また、営業時間、イベントの内容は予告なく変更することがあります。最新の情報は松坂屋上野店ホームページをご覧ください。

「あるがままのアート ー人知れず表現し続ける者たちー」  *終了しました

会期:2020年7月23日(木・祝)〜9月6日(日)10:00~17:00 月曜休館(8/10は開館、8/11は休館)
場所:東京藝術大学大学美術館(アクセス)
出展:澤井玲衣子

*スペシャルコンテンツ→こちら
遠隔でもお楽しみいただけるよう、スペシャルサイト内では「ロボ鑑賞(要予約)」や「バーチャル展覧会MAP」などさまざまなコンテンツが用意されています。

「ふでとゆらめく」  *終了しました

会期:2020年7月23日(木・祝)〜8月24日(月)11:00~20:00 火曜定休
場所:ギャラリー縁(アクセス)
出展:上野和子、本田律子、前田考美

ウクライナの人びとを応援するプロジェクト

ウクライナ西部テルノピリ州の修道院に身を寄せる母子とシスター 
(「汚れなき聖母マリアの修道女会」撮影)

2022年2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻を起こしてから約4ヶ月が経過しました。 この国際秩序の根幹を揺るがす行いは、世界の平和と安全を脅かすばかりか、人びとの自由や人権をも脅かしています。

戦火を逃れ、ウクライナ国外に避難した人々は840万人[UNOCHA(国連人道問題調整事務所)調べ]を越え(6月15日現在)、欧州最貧国といわれる隣国モルドバには8万5千人が逃れています。国内でも710万人が避難を余儀なくされています。

4/19 モルドバの首都キシナウの学生寮の一室に設けられた遊び場

 

なぜ戦争を起こさなければならないのでしょう。 なぜ人と人が殺し合わなければならないのでしょう。
なぜ人は同じ過ちを繰り返すのでしょう。

私たちは、これまでに世界の平和と友好、共生や連帯をめざしてさまざまな活動を行ってきました。

国連が提唱した1986年の国際平和年には、「ミュージカルコンサート“ピースブック” 」を制作し日本各地で上演するとともに、国際平和年キャンペーンソングを公募、「ぼくらは平和がほしいんだ(中西美紀/三郷北小学校5年生)~」を制作・歌唱し、平和の大切さやいのちの尊さを訴えました。

また、1991年からは、「アジア(・太平洋)わたぼうし音楽祭」を2年に一度、アジア太平洋各都市で開催し、障害のある人たちの歌を通して世界の平和と友好を確かめ合ってきました。

 

修道院の一室に設けられた仮設の幼稚園(「汚れなき聖母マリアの修道女会」 撮影)

 

今は、昔と違って、まるで映画でも観ているかのように戦争の様子がテレビやネットに流れてきます。そして恐ろしいことに、こうした状況が他人事であり、海の向こうの悲劇としか捉えられていない自分がそこにいます。

 

歩行補助具を使ってリハビリを受ける幼児
(「汚れなき聖母マリアの修道女会」 撮影)

 

私たちは、同じ地球に生きる仲間として、まずは行動することに意味があると考えました。

「ウクライナの人々を応援するプロジェクト」を立ち上げます。

どうぞ賛同いただけましたら幸いです。

皆さんから寄せられたやさしさは、日本生まれの国際NGO「難民を助ける会(https://aarjapan.gr.jp/)」を通して、国内外に避難されているウクライナの人びとの衣・食・住といった人間らしい生活のための緊急支援に充てられます。

*写真はすべて AAR Japan[難民を助ける会]提供

 

振込先(振込手数料等の手数料は、ご負担ください。)

・南都銀行 西ノ京支店 普通 2043794

笑って基金 理事長 播磨靖夫(フリガナ:ワラッテキキン リジチョウ ハリマヤスオ)

 

・ゆうちょ銀行 (ゆうちょ銀行からのお振込の場合)

  14580-13130091 【加入者名】笑って基金(フリガナ:ワラッテキキン)

 

・ゆうちょ銀行 (他の金融機関からのお振込の場合)

  四五八(読み:ヨンゴハチ)(店番458) 普通預金1313009 【口座名】笑って基金(フリガナ:ワラッテキキン)

 

【支援先】

特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)

〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2ミズホビル7F

フリーダイヤル 0120-786-746

電話 03-5423-4511  Fax 03-5423-4450  https://aarjapan.gr.jp/

 

【お問い合わせ先】

たんぽぽの家   

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 Tel 0742-43-7055  Fax0742-49-5501 E-mail tanpopo@popo.or.jp

*所得税・法人税の寄付金控除が受けられます。領収証が必要な方はお申し出ください。

*ご協力いただいたみなさまのお名前を、たんぽぽの家ウェブサイトにてご紹介させていただきます。不都合のある方はお手数ですが、お申し出ください。

 

六条山カフェギャラリー 展覧会情報

ポケット展DM_2022.1.5

「アートスクール Pocket」は、たんぽぽ生活支援センターの放課後等デイサービスプログラムです。毎週火曜日の放課後に、アートセンターHANAで開催しています。今年度は、5名の子どもたちがやりとりを楽しみながら、じっくりゆっくり活動をしてきました。今回の展示では、ここで制作した作品や、普段の活動の様子をたっぷりご紹介します。

前期会期:2022年6月8日(水)~7月2日(土)

後期会期:2022年7月13日(水)~7月30日(土) ※後期会期が7月13日(水)〜に変更されました。

Pocketの活動の様子と作品

Pocket 体験コーナー

Pocketのメンバーが描いたイラストを使って、缶バッチなどを作ってみよう!お気軽にお立ちよりください。(*制作時間 5~10分)

日時:6月25日(土) 11:00~16:00の間 いつでも

 

会期:2022年5月11日(水)~5月21日(土) *終了しました

2021年2月にも開催した「かなで展」。

今年も、「デイホームかなで六条」「デイサービスかなで家」のみなさんの作品をご紹介します。

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若杦展DM案 改2

会 期:3月30日(水)〜5月7日(土)*日・祝休み
営業日:水曜日〜土曜日 11:00〜17:00
会 場:六条山カフェ[アクセス]
協 力:社会福祉法人青葉仁会

奈良市にある社会福祉法人青葉仁会で活動する若杦大介の展覧会を開催します。若杦は、墨とパステルを用いてカラフルな四角で構成された不思議な抽象絵画を描きます。
一見何を描いたかわからないその絵は、動物や植物、流行りのキャラクターなど具体的なモチーフがモデルとなっています。制作をはじめたころは今と違った画風でしたが、年数を追うごとに徐々に四角が描かれるようになってきました。
また色彩に並々ならぬこだわりがある若杦は、スタッフの丁寧なサポートによって制作活動が支えられ、指定の色のパステルを探すのに奮闘することもしばしばあります。
本展では若杦の表現の変遷を、その背景とともにご紹介します。

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ポケット展DM_2022.1.5

ポケット展DM_2022.1.5

↑pocketの活動の様子と作った作品

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mirumiru展_A5yoko.ai

mirumiruは障害のある人と新しい仕事づくりを提案するGood Job! センター香芝で月1回行われているオープンアトリエです。障害 のある人が表現活動できる地域の拠点をつくりたいという思いからスタートしました。
自分のペースで参加し、好きに表現できるこの場所では、表現が生まれるのを待つことも楽しむことができる場です。自由に生まれる表現を参加者はもちろん、スタッフ、ボランティアやご家族のみなさんで、それを微笑んで受け入れられる、そんな場所なんです。
mirumiru のみんなの力強かったり、ささやかだったり、クスッと笑っちゃう作品とじっくり向き合える時間を、どうぞ楽しんでいただけたらと思います。 ようこそ、mirumiru展へ!

トークイベント 表現が生まれることを楽しむ

オープンアトリエ mirumiruにサポーターをして関わっているサポーターの皆さんと、参加者や作品の魅力、mirumiruという 空間の魅力を語り合います 。

日 程:1月29日(土)13:00~
登壇者:図師 雅人(オープンアトリエmiruimiru講師)
岡本奈香子(ボランティアアートサポーター)
杉本 真唯(アートサポーター)
前田 剛志(ボランティアアートサポーター

*当日は生配信を予定しています。 Good Job!センター香芝のYouTubeチャンネルからご覧ください。

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いでちゃん。 個展
「内面世界へのいざない」

会期:2021年12月15日(水)〜12月25日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

ボクは長い間、見えないけど居る存在を信じて…。
それをテーマに掲げ、絵画を制作してきました。数ある作品。大袈裟ですがその氷山の一角?!を展示する機会に恵まれとても嬉しく思っています。
                                       いでちゃん。

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味波晴巳 個展
「アリのあす。きょう。きのう。」

会期:2021年12月1日(水)〜12月11日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

小さい頃からアリを見ている。自分をアリに置き換えて、アリを中心にアリから見た世界を表現。「どこにでもいる、どこにでもよってきよる、どこでも会えるアリはどんな絵にも描きこめる」
アリは絵の中では誰も踏まないし、踏まれない、優しい世界が広がっている。

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かなで

六条山プライベート美術館vol.3 報告展「ジュークボックス」

会期:2021年11月4日(木)〜11月27日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

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六条山プライベート美術館は、障害のある人の個性豊かなアート作品を日常の中で楽しむプロジェクトです。お見合い展示で六条地域のみなさんに選ばれたたんぽぽの家のアーティストの作品を、六条地域のお店や病院、個人宅など今年は24会場に展示していただきました。この報告展では各会場の作品とともに、その展示風景や感想ノートなどを会場ごとに展示を入れ替えてご紹介してゆきます。ジュークボックスから好きな音楽を選んで楽しむように、たんぽぽの家のアーティストの作品と六条地域の魅力をカフェタイムにゆっくりとじっくりとお楽しみください。

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個展「ミントの味はどこまでも
         しあわせの味だ」

会期:9月29日(水)〜10月30日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

たんぽぽ生活支援センターを利用している林眞理奈さんの個展「ミントの味はどこまでもしあわせの味だ」が始まります。日々ヘルパーとともに様々な過ごし方をしている眞理奈さん、今回は六条山カフェで展示することになりました!
六条山カフェの展示では、おしゃべりや物語をつくることが好きな眞理奈さんが自宅でヘルパーと過ごす中でうまれた切り絵や4コマ漫画、キャラクターなど、その豊富な言葉と作品の一部を紹介します。
会期中は、展示にちなんだ限定メニューも販売する予定ですので、そちらもぜひお楽しみください!

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展覧会「山﨑康史の世界」

前期会期:8月4日(水)〜8月28日(土)
後期会期:9月1日(水)〜9月25日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日、8/13・14 休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

草や毛のような繊細な筆遣いで画面を埋め尽くされる絵画たち。山崎康史は日常の傍らにある風景や想像の世界を、美しいタッチで描きます。本展では展示期間を前期と後期に分け、膨大な時間をかけて描き出された、山崎の世界をご紹介します。

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会期:2021年6月2日(水)〜7月31日(土) *水曜〜土曜営業(祝日は休み)11:00~17:00
会場:六条山カフェ(アクセス)

「まちくさ博士」ことアーティスト・重本晋平と、たんぽぽの家の障害のあるメンバーとで行なった「まちくさワークショップ」の写真作品を展示します。まちくさを通して、柔軟な発想力やそれぞれの見え方の個性を楽しみましょう。

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六条山カフェ 第1回ギャラリー企画展「かなで」

会期:2021年2月3日(水)〜3月27日(土)11:00~17:00  *開館/水〜土
場所:六条山カフェ〔アクセス〕  *六条山カフェって?

高齢者向けデイサービス「コミュニティサポートかなで」でつくられた多彩な作品たちの展覧会です。プロ顔負けの技術で作られた彫刻、楽しげな創意工夫がみられる貼り絵、丁寧におられた折り紙に心温まる俳句たち…。民家を活用した暖かな建物の中で、それぞれが自分の楽しみにを謳歌しています。本展では、そんな「かなで」に流れる豊かなひとときを、作品とともにご紹介いたします。

*「コミュニティサポートかなで」とは →詳細はこちら

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たんぽぽの家がある奈良市六条西で活動する高齢者向けデイサービスです。「居心地のよい、楽しいデイサービス」を目指し、1日の利用者が10名という小規模な特性を活かしながら、利用者一人ひとりに寄り添ったサービスを提供しています。

紹介されました!!


〇HEARTS & ARTS VOL.44(2022.5)

アートセンターHANAアーティスト:中村真由美 「マゼランペンギン」

・社会福祉法人NHK厚生文化事業団 NHK HEARTS

https://www.npwo.or.jp/info/22239?fbclid=IwAR1lnknMDLoxI-BNo-FCWQ69nwbOnsTr5hK07OYlgRQlwaAatNygNhuNeQU

 

〇障害がある人の新しい仕事づくりの拠点…障害者のアート デジタル美術館〈9〉

Good Job! センター香芝 (2022.5)

・読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/life/20220429-OYT8T50002/

 

〇no art, no life

「中村真由美」(2022.2)アートセンターHANAアーティスト

・NHKEテレhttps://www.nhk.jp/p/nanl/ts/N3WLV23WVY/episode/te/V3QKG7XG86/

 

〇「所得」だけではなく「可能性」も分かち合う。障害のある人とともに仕事をつくる

〈Good Job!センター香芝〉(2022.2)

Good Job!センター香芝センター長・森下静香・マガジンハウス 福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉https://co-coco.jp/series/work/goodjobcenter/

 

〇レポート「ともにかけるアートの伴走者〜本人は手を動かさないプロデューサー型アーティストの腕となり、声となる」

(2022.2)アートセンターHANAアーティスト

・宿利真希・DIVERSITY IN THE ARTS  (発行元:日本財団)https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/32006

 

〇『演劇は「一緒にどう生きるか」を探せるツール。』

(2022.1)アートセンターHANAスタッフ ・佐藤拓道・マガジンハウス 福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉https://co-coco.jp/series/atelier/tanpoponoye_hana/

 

○DIVERSITY IN THE ARTS

アーティスト「澤井玲衣子」(2022.1)アートセンターHANAアーティスト

(発行元:日本財団)https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/31712

作品募集!ビッグ幡in東大寺&プライベート美術館

ビッグ幡in東大寺・プライベート美術館ともに 応募締切 2022年7月22日(金) 必着

*プライベート美術館写真:展示店舗「TEGAUMON CAFE」オーナー 作品タイトル「林檎」 作者名:岡本智司

応募フォームはこちら→ビッグ幡in東大寺  プライベート美術館

ビッグ幡in東大寺 

カラフルなビッグ幡を制作し、東大寺大仏殿前に掲揚します。今年も集まった作品の中から64作品を選考会で選び、デザイン布地に仕立てて大きな「幡(ばん)」を製作します。あなたの作品が東大寺大仏殿前ではためくかもしれません。

ほかにも、応募作品すべてを展示する原画展&バーチャル美術館での展示や、「みん芸ピアノ」へのエントリーもあります。みなさまのご応募お待ちしております。

*幡(ばん)とは… 寺院の重要な法要などの時に使われる「旗」で、仏や寺院を美しく飾り、称えるためのものです。人々の平和を祈る意味や魔除けの意味があると言われています。

【展示会場】東大寺大仏殿前  【展示期間】2022年11月5日(土)~13日(日)

●応募フォームはこちら→ ビッグ幡in東大寺

[対 象] 全国の障がいのある人

[テーマ] 花鳥風月

[作品について]
・応募作品は1人1点とします。
・平面作品に限ります(技法は自由です。「織物」や「貼り絵」などの作品もご応募いただけますが、厚さは5mm以内とします)。
・立体作品(5mm以上の厚みのある作品)は、受付できない場合があります。
・作品サイズは、1辺が 25cm以内の正方形とします。
・作品の裏面に「作者名」と「タイトル」、「作品の上下」を必ずご記入ください( 作品の上下のご記入がなく、上下の判断がつかない作品は受付できない場合があります)。
・過去にご応募いただいて、デザインとして選ばれなかった作品でも応募可能です。

デザイン使用上の注意事項]
・デザイン使用の段階で、以下のように作品の色や形を加工する場合がありますので、あらかじめご了承ください(原画には一切加工はいたしません)。
①細い線や薄い色の濃淡は、再現されない場合があります。
②作品のシルエットのみの使用や一部分のみの使用(トリミング)をする場合があります。
・正方形の角を上下とした作品(◆←このような状態)は、デザインの都合上再現できませんので、ご了承ください。


[応募方法]
・作品と応募用紙は、事務局までご持参いただくか、送料発払いでお送りください。
・応募用紙は作品とは別に、FAXまたはメールに添付して送っていただくことも可能です。
・複数でご応募の場合は、必要事項(連絡先や担当者など)を応募用紙にご記入いただき、作者氏名とタイトルを別紙に一覧にして送っていただくことも可能です。

・応募方法でお困りの時は事務局までお問い合わせください。

[応募に際しての注意]
・応募いただいた作品は審査の上、選ばれた64作品を8本のビッグ幡デザインに使用します。
・ビッグ幡のデザインとしての採用の可否は後日ご連絡します。
・著作権を侵害している恐れのあるもの、特定の政治的メッセージを含むもの、過剰な性的・暴力的表現があるもの、その他東大寺に掲示するのに相応しくないと判断された作品は展示いたしません。

[作品の送付や持ち込み、引取りについて]
・作品の応募方法と返却方法は、以下の項目をご確認いただき、応募用紙に✓(ちぇっく)を記入してください。
①事務局まで作品を持参、引取りを希望
(事務局住所は下記をご参照ください)
②宅配サービスを利用した送付、返却を希望〔※1〕
③返却は不要
④その他の方法(具体的な方法をご記入ください)
※1 作品の応募に関る送料は全額応募者の負担となります。あらかじめご了承ください。返却に関する送料は、事務局が全額負担します。

・ご応募いただいた作品は、2022年12月~2023年1月末ごろに返却予定です。

[ビッグ幡in東大寺の実施]
ビッグ幡は東大寺大仏殿前にて展示します。会場では、ビッグ幡のデザイン採用者を紹介したパンフレットを配布します。
展示期間:2022年11月5日(土)~13日(日)
すべての応募作品は原画展&バーチャル美術館で紹介します。また、「みん芸ピアノ」にて使用するラッピングピアノのデザインモチーフ選考対象になります。 

→原画展&バーチャル美術館、みん芸ピアノの詳細を見る

プライベート美術館

障がいのある人のアートを日常のなかで楽しむプロジェクトです。県内各地のカフェや町家、社寺などで作品を展示します!全国から奈良を訪れるたくさんの人たちが、みなさんの作品に出会います!自慢の作品をぜひご応募ください。

*展示店舗「Hoo Nyan Boo」オーナー 

 作品タイトル「夜の見張り番」 作者名:福井育代

【展示会場】近鉄奈良駅周辺店舗ほか県内各地  【展示期間】2022年10月22日(土)~11月6日(日)

〇応募フォームはこちら→ プライベート美術館

[対 象] 奈良県内在住、在勤、在学の障がいのある人

[テーマ] 自由

[作品について]
・平面絵画以外の「織物」や「貼り絵」などもご応募いただけます。(厚みは5mm以内で額に入れてご応募ください)
・応募作品は1人4点までとします。
・過去にご応募いただいた作品も応募可能です。
・作品サイズは、額も含めて一辺が 1m以内とします。
・壁面などに展示可能な作品に限ります(技法は自由ですが、額には必ず紐を付けてください)

[応募方法]
・作品と応募用紙と作品写真[※1]を、事務局までご持参いただくか、送料発払いでお送りください。
・応募用紙と写真データ[※2]は、作品とは別に、メールに添付して送っていただくことも可能です。
  ※1 作品写真は額から外した状態のもので、プリントサイズは最大A4サイズとします。
  ※2 画像データは、なるべく解像度の高いものをご用意いただき、JPEG形式で添付してください。
・応募方法でお困りのときは下記の事務局までお問い合せください。

[お見合い展示の実施]
開催日時:2022年7月下旬  9:30~19:00(最終日は13:00まで)
開催場所:奈良県文化会館 展示室D(予定)
・お見合い展示は、店舗などのオーナーやスタッフが作品を直接見て、展示したい作品を選んでいただく(マッチングをおこなう)展示です。
・マッチングが成立しない(店舗などで作品が展示されない)場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・この展示は、どなたでもご覧いただける展示です。応募された作品がすべて揃う機会ですので、ぜひお越しください。

[応募に際しての注意] 必ずお読みください !
・額に入っていない作品は受付できません。
 ただし、キャンバスや板パネルなどは、額に入っていなくても応募できますが、作品破損の責任は負いかねます。十分にご検討の上、ご応募ください。
・作品は数回にわたり運搬をしますので、作品保護のため、できるだけ額箱などに入れてご応募ください。
・色落ち、変色が著しい画材を使用されている場合など、作品の状態により展示ができない場合はお断りすることがあります。
・ご応募いただいた作品の取扱には、最大限注意しますが、万が一、破損や紛失等があっても主催者はその責任を負いません。
・著作権を侵害している恐れのあるもの、特定の政治的メッセージを含むもの、過剰な性的・暴力的表現があるもの、その他展示をするにあたり相応しくないと判断された作品は展示できません。

[作品の送付や持ち込み、引取りについて]
・作品の応募方法と返却方法は、以下の項目をご確認いただき、応募用紙にを記入してください。
①事務局まで作品を持参、引取りを希望(事務局住所は下記をご参照ください)
②宅配サービスを利用した送付、返却を希望〔※3〕
③その他の方法(具体的な方法をご記入ください)
  ※3 作品の応募に関る送料は全額応募者の負担となります。あらかじめご了承ください。返却に関する送料は、事務局が全額負担します。
・ご応募いただいた作品は、2022年12月~2023年1月末頃に返却予定です。


[プライベート美術館の実施]
お見合い展示にてマッチングできた作品を、近鉄奈良駅周辺を含め、県内各地のカフェ、町家、社寺などで展示します。また、まち歩きマップやSNSなどでも情報を発信します。
展示期間:2022年10月22日(土)~11月6日(日)


*ビッグ幡in東大寺、プライベート美術館ともに、今後の新型コロナウイルス感染拡大の情勢を踏まえて、中止、延期、または実施内容を変更することがありますので、あらかじめご了承願います。

【ビッグ幡in東大寺、プライベート美術館 応募先・お問い合わせ先】

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4一般財団法人たんぽぽの家内(担当 たけうち)

電話 0742-43-7055  Fax 0742-49-5501  E-mail  happyspot@popo.or.jp

主催:奈良県みんなでたのしむ大芸術祭実行委員会、奈良県

ヒューマンレガシー展 @アートセンターHANAギャラリー

ヒューマンレガシー 〜みんなと語る、上野和子さんのものがたり〜

本展では、詩や童話の創作、絵の制作、語り部としての活動など様々な表現に挑戦している上野和子さんのこれまでを、関わった人たちの語りや写真、和子さんの作品などをとおして、本人と一緒に振り返ります。「レガシー」には、一般的に「遺産」という意味がありますが、和子さんの物語は続きます。本展が、和子さんの物語の続きを、和子さんとともに生きる私たちの物語の続きを、一緒に想像することができる場になることを願っています。

会期:2022年5月17日(火)〜6月18日(土)11:00~17:00

  *日月休み 5月22日(日)はギャラリートークのためオープン

会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー (アクセス)

【関連企画】ギャラリートーク 5月22日(日)11:00~12:00

ギャラリートークをYouTubeにてライブ配信します。https://youtu.be/ov8l-bhOcSw

本展の主役でもある上野和子さんに登場いただき、展示についていろいろお話しましょう。

zoomでのご参加を希望される方は、前日の5月21日(土)までにお申込みください。のちほど、zoomのURLを個別にお送りします。 お申込み先:tanpopo@popo.or.jp