スタッフ採用のご案内【支援職員/栄養士・管理栄養士】

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豊かな社会とは、ちがいを認め合う文化をつくり、
ひとり一人が自分の可能性を発揮して、よりよい生き方ができること。
私たちは、こうした社会の実現をめざしています。
ともに日々の出来事を楽しみ、福祉の現場をより魅力的なものにしていきませんか?

わたぼうしの会では、障害のある人の活動や生活を支援することを通して、社会のこと、自分のことを考え、社会のあり方を変える活動に取り組んでいます。一日一日の暮らしや、障害のある人たちの表現活動に触れたとき、自分自身の価値観や生き方を考えるきっかけがたくさんあります。
福祉の現場のことや、障害のある人のことを知らないと思われる方もおられるとは思いますが、大丈夫です!福祉のことや障害のことを何も知らない人も、自分の得意なことをいかして仕事に取り組むことができます。
みなさまのエントリーをお待ちしております。

募集人数

中途採用:若干名
新卒採用(2023年4月採用):5名程度
※弊法人では原則同性による介護を行っており、現在男性を積極的に採用しています。

2023年度採用説明会日程

5月14日(土) 13:30〜15:00
5月25日(水) 13:30〜15:00
6月15日(水) 13:30〜15:00
6月18日(土) 13:30〜15:00
7月09日(土) 13:30〜15:00
8月20日(土) 13:30〜15:00
9月10日(土) 13:30〜15:00

採用説明会会場

対面:社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽの家

オンライン:「Zoom」ミーティング

お問い合わせ

スタッフ採用についてご興味がある方は、下記までご連絡ください。
≪わたぼうしの会 採用担当≫  E-mail: jinji@popo.or.jp TEL:0742-43-7055(平日9:30ー18:00)
採用説明会へのエントリーは、メールにて承っています。件名に「採用説明会参加希望」として、「お名前、ご連絡先、参加希望日(祝日を除く火曜日〜土曜日)、参加方法(対面/オンライン)、希望職種(支援職員/栄養士・管理栄養士)」をご明記ください。皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!

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募集内容

募集職種・分野:支援職員

募集職種・分野:栄養士または管理栄養士
※栄養士/管理栄養士をご希望の方は資格が必須となります。
2023年3月までに取得見込みの方、
資格をお持ちの既卒者の募集となります。

《障害のある人とともに「はたらく」》

●たんぽぽの家アートセンターHANA /Good Job!センター香芝
障害のある人の個性豊かな表現を、アートやデザインの力で社会に発信します。展覧会やアートプロジェクトの企画、全国の施設から仕入れたアートグッズの販売などを障害のある人とともに行います。

アートセンターHANA

Good Job!センター香芝

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県外での展覧会の様子

《障害のある人の「くらし」を支える》

●たんぽぽ生活支援センター/福祉ホーム コットンハウス/福祉ホーム 有縁のすみか
福祉ホームで暮らすメンバーや地域で生活する障害のある人へ、一人ひとりに寄り添ったケアを行います。また、音楽や運動を用いて障害のある子どもの成長を育むプログラムを行ったり、地域とのつながりをつくる取り組みを行います。

たんぽぽ生活支援センター

有縁のすみか

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福祉ホームでの暮らしの様子

*現在、たんぽぽ相談支援センターの募集は行なっていません。

《障害のある人へ縁を育む「食の場」を提供する

●たんぽぽ楽食サービス
福祉ホームに暮らすメンバーや通所するメンバーへの食事をつくります。その他、地域のお年寄りへの配食サービスや子ども食堂を行っています。人と人の縁を育む「食の場」を提供します。

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料理づくりの様子

勤務情報

・従業員情報

従業員数:常勤スタッフ57人と非常勤スタッフ91名(2021年4月現在)

平均年齢:39歳

平均勤続勤務年数:10年

平均給与:月収:260,000円

・勤務時間

勤務時間_全部署共通)実働:8時間/休憩:1時間

◯支援職員
A)固定時間勤務の部署
9:00ー18:00
B)シフト制勤務の部署
日勤   9:30ー 18:30
L勤   15:00ー 22:30
宿直 18:00ー翌8:00
※その他、変則勤務数種あり、ローテーション勤務
※各部署によって時間帯の変更がありますが、勤務時間の変更はありません。

◯栄養士・管理栄養士(シフト制)
・7:30‐16:30
・8:00‐17:00

・基本給(2022年2月実績)
200,500円(処遇改善12,500円、特例交付金10,000円、固定残業27時間分32,000円含む)
※固定残業時間を超えた場合は、超過分を追加支給致します。
試用期間:6カ月
試用期間中の待遇について:一般職員と同じ

・必要な資格

◯支援職員:介護職員初任者研修以上、普通自動車運転免許(取得予定の方、内定後の取得も可)
◯栄養士/管理栄養士:栄養士または管理栄養士の資格、普通自動車運転免許(取得予定でも可)

・キャリアプラン
《1年目》
・障害のある人への基本的なケアを学びます。
・メンバーの人となりを知り、関係性を築いていきます。
・プログラムやプロジェクトを担当者と一緒に運営します。
・栄)調理を中心に現場の動きを学びます。
・栄)食材等の発注業務を行います。

《2ー3年目》
・専門知識を身に付け、様々なメンバーのケアを行います。
・プログラムやプロジェクトを担当者としてコーディネートします。
・栄)1日の食事のメニュー作りの一部を担当します。
・栄)配食サービスや子ども食堂のメニューの一部を担当し、ともに運営します

《4ー6年目》
・様々なメンバーのケアを行い、生活全般をコーディネートします。
・複数のプログラムやプロジェクトを担当者としてコーディネートします。
・栄)新人スタッフの教育などに取り組みます。
・栄)1日の食事のメニュー作りを全て担当します。
・栄)メンバーの障害状況や栄養面を考慮したメニューを開発します。

《7年目ー》
・支/栄)部署間の中核スタッフとして、これまでに培った知識や経験をもとに様々な業務に取り組みます。

※各部署、部署内での役割によって変わることがあります。また、働く上で興味がでた業務内容があれば社歴にかかわらず挑戦することもできます。

・諸手当
通勤手当(上限40,000円)
住宅手当(10,000円)※条件あり
宿直手当(4,000円/回)※都度支給
出張手当(1,000円/回)
扶養手当(配偶者:5,000円/こども:5,000円/要介護者:5,000円)
管理職手当
職務手当
資格手当
時間外残業手当
休日出勤手当
年末年始手当

・昇給
年1回(4月)

・賞与
年3回(7月、12月、3月)年間4.5か月分支給

・休日休暇
週休2日制、年間120日以上(夏季・冬季休み等含む)
年次有給休暇(最大20日)
特別休暇(結婚・出産等の冠婚葬祭時)
育児休暇
産前産後休暇
介護休暇
特別休暇
振替休日

・待遇・福利厚生・社内制度
各種社会保険完備(健康・厚生・雇用・労災)
育児・介護中の時短勤務制度
退職手当金制度
職員無料駐車場完備
ストレスチェック実施
直属上司との定期面談
メンター制度

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・国内/海外交流
わたぼうしの会では国内外の福祉施設や企業や大学などの交流がたくさんあります。また、先駆的な取り組みをしている海外の団体を国内に招いたり、職員が研修として海外へ出張することもあります。わたぼうしの会の仕事を通じて様々な人との交流を楽しんでください。

エントリー方法・採用フロー

メールにてエントリーください。
≪わたぼうしの会 採用担当≫
E-mail: jinji@popo.or.jp TEL:0742-43-7055(平日9:30ー18:00)

採用説明会へのエントリーは、メールにて承っています。件名に「採用説明会参加希望」として、「お名前、ご連絡先、参加希望日、参加方法(対面/オンライン)、希望職種(支援職員/栄養士・管理栄養士)」をご明記ください。皆さまのエントリーを心よりお待ちしております!

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・採用フロー
会社説明会:対面もしくはオンラインにて実施

職場体験

面接(個別):1回実施予定

内定

・内定までの所要日数
2週間以内 面接後2週間を目処に、内定合否通知をいたします。

・選考方法
わたぼうしの会では職場体験を通して選考を行います。各部署でプログラムやケアを体験し、わたぼうしの会のこと、福祉の現場のことを直に感じていただきます。期間は2-3日間で、1日ごとに簡単なレポートを書き、体験の最終日に面接を行います。遠方の方は宿泊設備もありますので、お気軽にご相談ください。

・提出書類
履歴書
レポート(志望動機/A41枚程度)
職場体験中のレポート

・募集人数

中途採用:若干名
新卒採用(2023年4月採用):5名程度
※弊法人では原則同性による介護を行っており、現在男性を積極的に採用しています。

働いているスタッフからのメッセージ

【芸術や文化活動を支える仕事がしたい】
□杉田夏希(2021年入社/神戸大学 国際人間科学部 グローバル文化学部 卒)
□Good Job!センター香芝 所属

大学で演劇をしたりコンサート運営をしたりする中で、芸術や文化活動を支える仕事がしたいと思い、わたぼうしの会に興味を持ちました。今は全国の福祉施設などの商品を扱うショップで、メンバーさんと一緒に商品の仕入れや販売、オンラインストアの運営などを行っています。メンバーさんそれぞれに得意なことがあり、それを「仕事」としていくあり方が素敵だと思っています。

【日々の生活のなかで人を支える仕事】
□森本康平(2017年入社/ 京都大学 教育学部 教育心理学系 卒)
□たんぽぽ生活支援センター、福祉ホーム 有縁のすみか 所属

大学でカウンセリングなどを学びましたが、日々の生活のなかで人を支える仕事に興味を持ち、以前Good Job!センター竣工式前のボランティアで、職員と利用者さんのフラットな関わりに魅力を感じたたんぽぽの家に就職しました。支援センターでは子どもたちそれぞれの関心や、周囲の環境の捉え方に日々驚きながら関わっています。奈良の自然豊かな場所や寺社などに利用者さんと行けるのも、この仕事の楽しみのひとつです。

【子どもたちの成長がモチベーション】
□濱田仁人(2012年入社/京都YMCA国際福祉専門学校 介護福祉学科 卒)
□たんぽぽ生活支援センター 所属

たんぽぽ生活支援センターで、障害のある子どもたちへの余暇プログラムを行うアルバイトをしたことがキッカケで働きはじめました。今では様々なプログラムを担当し、子どもたちの成長がモチベーションになっています。「今度はこんなことをしてみよう」「あんなこともできるのではないか?」とスタッフでたくさんの意見を出し合い、新しいことに挑戦できるのもわたぼうしの会の良さだと思います。