会期:2019年12月4日(水)〜10日(火) 営業時間/10時〜20時 *最終日は17時閉場
会場:松坂屋上野店本館7F 上野が、すき。ギャラリー[アクセス]
会期:2019年12月4日(水)〜10日(火) 営業時間/10時〜20時 *最終日は17時閉場
会場:松坂屋上野店本館7F 上野が、すき。ギャラリー[アクセス]
エイブルアート・カンパニーは、障害のある人のアートを社会に発信し、 新しい「しごと」をつくることを目的に、一般財団法人たんぽぽの家(奈良)、 エイブル・アート・ジャパン(東京)とNPO法人まる(福岡)の三者が2007年に 共同で立ち上げた事業体です。
現在104人の登録作家(カンパニーアーティスト)と共に事業を進めておりますが、 この度、第12期カンパニーアーティストを募集する運びとなりました。 つきましては、下記の要項をご覧いただき、ご応募いただければ幸いです。
応募締切:2020年1月10日(金)必着!!
◎募集要項のPDF→ 募集要項
◎応募用紙のPDF→ 応募用紙
◎応募用紙(エクセル)→ 応募用紙
*応募用紙は、A3用紙の大きさでプリントしてください。
創ることを続け、表現者として在り続ける5名のアーティストを紹介します。心地よさやこだわりや切実さに素直に向き合うそれぞれの作品世界が、新鮮な驚きや共感を呼びます。(主催者チラシ・リード文より)
◯バリエーションズ ーアートの可能性 トーク&パフォーマンス「共生のヒント」
日時:12月5日(木)18:00~19:45
出演:熊谷晋一郎、小林エリカ、砂連尾理、山峰潤也、クリスティン・スン・キム
詳しくはこちら→ http://www.hikarie8.com/court/2019/11/variations.shtml
*お問い合わせ先
展覧会:(公財)東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 文化共生課(tel03-5245-1153)
トーク&パフォーマンス:株式会社ノット(tel03-5784-0870 (土日祝は除く)
主催:横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
ギャラリーの名称「Fellow(意味:なかま)Art」は、誰もが障がいのあるなしで区別されることなく、同じ地平で認め合える豊かな関係が築かれることを願って名付けたものです。
好きで続けていたことが作品とよばれたり、
線を重ねた色彩が絵画としてみられたり、
自分の想いを綴ったものが別の誰かの心に響いたり…。
福祉の現場の中では、個人の習慣を超えた豊かな営みが日々生まれ続けています。
そんな毎日の出来事を“展覧会”という場所で見せるということは、
どういう意味を持つのでしょうか。
本展では、生活と表現が密接に結びついた6人の営みを公開し、
“作品”とよばれている個人の行為について考えます。
「生まれること」と「生み出すこと」、「見られること」と「見せること」。
表出と表現が入り混じる、豊かな世界をお楽しみください。
1)ギャラリーからふる 2)ギャラリー鳥たちのいえ
2019年11月1日(金)〜11月17日(日) 10:00~18:00 *会期中無休
1)くらよしアートミュージアム無心
2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月13日(月・祝) 10:00~16:00 *土日祝は17:00まで
*休館日:水曜、年末年始(12月28日〜1月3日)
2)倉吉未来中心アトリウム 1Fアートギャラリー
2019年11月1日(金)〜2020年1月13日(月・祝) 9:00〜21:00
*休館日:11月5日、18日、12月2日、16日、年末年始(12月29日〜1月3日)、1月6日
井口直人(さふらん生活園/愛知)
澤井玲衣子(たんぽぽの家アートセンターHANA/奈良)
澤田拓磨(アートスペースからふる/鳥取)
富丸風香(たんぽぽの家アートセンターHANA/奈良
花井聡香(くるくる/愛知)
美濃彩子(みずなぎ鹿原学園/京都)
主催:鳥取県、あいサポート・アートセンター
センターでは、「無心」の運営のほか障がいのある人たちの創作活動を支援します。お気軽にお問い合わせください。
〒682-0821鳥取県倉吉市魚町2563 電話0858ー33ー5151 FAX0858-33-4114
E-mail info.artcenter@ncn-k.net http://art-infocenter.jimdo.com
*上記電話番号は、平日ーあいサポート・アートセンター 土日祝ーくらよしアートミュージアム無心 につながります
近年頻発する大規模な自然災害のみならず、人は人生のうちに何度も自身の力のみでは抗いがたい苦難に直面します。人生を変えるような大きな災いでなくとも、精神的、肉体的なストレスは誰の上にも降りかかります。そのような時に人が必要とするのは、一体何なのでしょうか?
今大会では、近年様々な分野で注目されている「レジリエンス」をテーマにいたします。ストレスに対して柔軟性をもって対応できる「回復力」「復元力」「弾力性」とはどのようなものなのか?また、それをいかに獲得し得るのか?
今年も全国から、医療、教育、福祉、アートなど多種多様な分野の実 践者、研究者が参加し、発表されます。専門分野によって「レジリエンス」の捉え方も大きく異なるでしょう。今大会が皆様のリアルでユニークな発表や議論の創出の場となり、新たな実践や研究の萌芽となることを期待しております。
*開催要項をみる→PDF
【どなたでも参加できるプログラムがあります。】
11月24日(日)午後に行う2つのプログラムはどなたでも参加できます。
*スペシャルセッション1:舞台公演「生きづらさを抱える人たちの物語」についてのトークセッション&ワークショップ」
*スペシャルセッション2:「言葉の力、音楽の力ー呼応する魂ー」
| 16:30-19:30 |
エクスカーション 耳原総合病院ツアー 地域住民の方々の 100 円カンパによって 1950 年に開設された耳原総合 病院。現在はホスピタルアートに溢れた病院として、地域と一体となっ て活動しています。この日のために特別に展覧会をひらいている院内 見学や医療スタッフによる朗読劇をお楽しみください。 ※参加費は無料です。当日は軽食をご用意しておりますので、ご利用の方は現地でお支払いください。集合場所等の詳細は、10月中旬ごろウェブサイトでご案内します。 |
| 9:30-10:00 | 受付 [G館1F ロビー] |
| 10:00-12:00 |
プレゼンテーション [G館1Fロビー] |
| 12:00-13:15 |
昼食 |
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スペシャルセッション1「舞台公演『生きづらさを抱える人たちの物語』についてのトークセッション&ワークショップ」 [G館201教室] 阪本洋三(近畿大学文芸学部) |
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分科会1-A:多様な言語による対話的交流 - 絵と踊りと音楽のリフレクティング – 塩澤宗徳(東京オープンダイアローグ/リフレクティング研究会、 医療法人碧水会長谷川病院看護師) |
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| 13:15-14:45 [90分] |
分科会1-B:メークというアート/ケアとしてのメーク – 肌を通して心を癒す化粧療法 – 森村 修(法政大学国際文化学部教授) |
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分科会1-C:こえ、ことば、音による対話 沼田里衣(大阪市立大学都市研究プラザテニュアトラック特任准 教授) |
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分科会1-D:アートと生存:自治体アーツカウンシル時代の自治のあり方を考える 進行:山口洋典(立命館大学共通教育推進機構准教授) |
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| 14:45-15:00 |
休憩 |
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スペシャルセッション2「言葉の力、音楽の力、-感応する魂-」 [G館202教室] 寮美千子(作家) |
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分科会2-E:医学教育にアートを導入することの意義 三井良之(近畿大学区医学部教授、総合医学教育研修センター神経内科学) |
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| 15:00-16:30 [90分] |
分科会2-F:介護士のレジリエンスから学ぶ 〜心理学×アートのアプローチの可能性〜 塩﨑麻里子(近畿大学総合社会学部心理専攻准教授) |
|
分科会2-G:キッズ・ミート・アート+α アートがつなぐ子どもと高齢者と地域交通 弘田陽介(福山市立大学教育学部准教授) |
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|
分科会2-H:くんくん Memories 井上尚子(Aim Project 共同代表、アーティスト、愛知県立芸術大学非常勤講師) |
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| 16:30-16:40 |
休憩 |
| 16:40-17:00 |
ふりかえり[G館1Fロビー] |
1)会員、未会員、近大学生、それぞれのカテゴリー別のフォームより、必要事項を記入し送信してください。
参加受付フォームはこちら→ ◎会員の方 ◎未会員の方 ◎近畿大学の学生の方
2)参加費及び、ご希望の方は懇親会費、お弁当代をご入金ください。郵便局の郵便振替をご利用ください。振込手数料はご負担願います。振込用紙の受領書をもって領収書にかえさせていただきます。通信欄に「振込内容(内訳)」をご記入ください。
口座記号・番号 : 00920-4-252135 加入者名:アートミーツケア学会
3)お申し込み完了となります。 ※申し込み者様のお名前でお振込みください。法人名や他のお名前ですとお振込みが確認できない場合があります。
*いったんご入金いただいた参加費・懇親会費・お弁当代は、原則としてご返金いたしかねますのであらかじめご了承ください。
*近畿大学の学生は、参加費のみ無料になります。
ポスターセッション、プレゼンテーション発表者募集[展示発表、研究発表、実践報告等]
募集要項をアートミーツケア学会のホームページからダウンロードし、必要事項をご記入のうえ事前にエントリーしてください。→詳しくはこちら *エントリー締切:10月10日(木)
*近鉄大阪線・長瀬駅からの経路(徒歩約10分)
*近鉄奈良線・八戸ノ里駅からの経路(徒歩約20分、バス約6分)
アートミーツケア学会
〒630-8044 奈良市六条西 3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内 Tel:0742-43-7055 Fax:0742-49-5501 E-mail art-care@popo.or.jp URL http://artmeetscare.org
主催:アートミーツケア学会 協力:社会医療法人同仁会 耳原総合病院
「幡(ばん)」は、寺院の重要な法要のときに使われる「旗」で、東大寺では大仏殿前に掲揚され、人々の平和を祈る意味や、魔除けの意味があると言われています。ここに掲揚している幡は、今年「花鳥風月」をテーマに、全国の障害のある人から募集し、審査を経て選ばれた64点の作品を8 本の幡にデザイン化したものです。ゆったりと風に舞う姿をぜひお楽しみください。
主催:奈良県障害者大芸術祭実行委員会、奈良県大芸術祭実行委員会、奈良県 協力:東大寺
六条山プライベート美術館は、障害のある人の豊かなアート作品を日常の中で楽しむプロジェクトです。六条西にある「たんぽぽの家」では、障害のある人が絵画や立体、陶芸や織り、演劇や語りなどの表現活動を仕事として行っています。本展は、日頃からたんぽぽの家とかかわりのある六条地域のみなさんに、たんぽぽの家のアーティストが描いた作品をご紹介いたします。展示会場は、地域のお店や病院、顔なじみの個人宅など。自身の生活にそえたいお気に入りの作品を選んでいただき、展示しています。
私たちは、この取り組みをとおして、障害のある人のユニークな表現や存在をたくさんの人たちに知ってもらうとともに、日常のなかでアートを身近に感じられるような機会を、六条地域にたくさんつくっていきたいと考えています。思いがけず出会われたこれらの作品と、ゆっくり対話してみてください。
会期:2019年12月3日(火)〜21日(土)11:00~17:00 *日月祝 休み
会場:たんぽぽの家アートセンターHANAギャラリー
六条山地域でそれぞれの日常を過ごした作品たち。その日々の中で見えてきたことは、作品そのものの魅力だけではなく、そばにある人々の暮らしの風景でした。この報告展では、そんなおみやげ話とともに帰ってきた作品たちの物語を紹介します。
*報告展では、こんなことを展示する予定です。
[その1]展示作品のご紹介
六条山プライベート美術館で展示していた作品をご紹介します。
[その2]六条山プラビができるまで
六条山プライベート美術館(通称:六条プラ美)ができるまでの歩みを、写真や記録資料でご紹介いたします。
●申し込み用紙はこちら→ 申し込み用紙(pdf) *申し込み締切:11月7日(木)
福祉の現場がクリエイティブになること、人が豊かに生きることをテーマに継続して開催してきたアート化セミナー。
今回のキーワードは地域とアートです。
近年、地域に開かれたアトリエを持つ福祉施設が生まれたり、障がいのある人と芸術大学がコラボレーションしたりといった、
アートを通じて様々な立場の人が出会ったり、協働したりする取り組みが少しずつ生まれています。
これからの取り組みの中では、アートは人と人をつなぎ、また、人が出会う場所をつくりだしていると言えるでしょう。
そこで、今回のセミナーでは様々な事例から、アートを通じて地域とつながり、
新しい価値を生み出していく可能性について考えてみたいと思います。
| 13:40-14:30 [50mm] |
事例紹介(1)「まちの表現と居場所」 武捨和貴(NPO法人リベルテ/長野) 長野県上田市にて、城下町の町家を改装したギャラリー&アトリエを運営している「リベルテ」。まちのなかにあるそのスペースでは、日々、障がいのある人たちが表現活動を通してはたらき、たくさんの人たちが訪れ、また、文化施設などとも協働しながら、福祉と地域の交差点が生まれています。そんなリベルテの取り組みから、まちのなかにひらかれた場をつくることについて考えたいと思います。 |
| 14:30-15:20 [50mm] |
事例紹介(2)「第三の場所としてのアトリエ」 岡崎潤(デザイナー、造形教室主催/大阪) 近年、福祉施設でのアート活動が盛んになりつつある一方、障がいのある人たちが地域の中で自由にアートを楽しめるような場所はなかなかありません。そういった場所の存在は障がいのある人たちの日々の息抜きにつながったり、居場所づくりになったりと様々な可能性を秘めています。職場でも自宅でもない第三の居場所としてのアトリエのあり方について、岡崎さんの主催する造形教室「アーピカル☆」、「オープンアトリエmirumiru」の実践を通じて考えたいと思います。 |
| 15:20-15:30 [10mm] |
休憩 |
| 15:30-16:20 [50mm] |
ゲームプレイ「知的財産権をたのしく学ぼう!」 ファシリテーター:一般財団法人たんぽぽの家 表現や情報を発信していく際に大切になってくるのが著作権や意匠権などの「知的財産権」(知財)です。一見すると複雑に思えてしまう知財の問題ですが、少し学べば自分たちの表現をより安全に発信していくことができますし、知財を知ることが自分たちの新たな表現の発見につながるかもしれません。そこで、たんぽぽの家が開発したカードゲーム「知財でポン!」をみんなでプレイし、知財とはどんなものか、その感触を学び合いたいと思います。 |
| 16:20-16:30 [10mm] |
一日のまとめ |
| 16:30-18:00 [90mm] |
オプションプログラム「見学ツアー:アートスペースからふる」 鳥取市の商店街のなかで障がいのある人たちがアート活動を行なっている「アートスペースからふる」。最近ではデザイナーと共同して商品を開発するなど、その活動を広げています。そんなクリエイティブな現場を実際に見に行きましょう! |
| 18:30〜 |
交流会 プログラム終了後、講師や参加者のみなさんとの交流会を開催します。美味しいご飯をかこみながら交流を深めましょう。参加をご希望の方はセミナーと合わせてお申し込みください。 |
| 10:10-11:40 [90mm] |
事例紹介(3)「人と人をつなぐアート」 鳥取大学の木野彩子さんは地域の人たちと連携しながら「鳥取銀河鉄道祭」、「鳥取夏至祭」など、鳥取のまちなかで展開される様々なアートプロジェクトを実施しています。また、奈良のたんぽぽの家では京都市立大学とのコラボレーションのもと、様々なプロジェクトを展開しています。これらの大学と福祉施設や地域の人たちが出会うことで生まれる新しい表現や学びの可能性や、地域の資源としての大学のあり方について考えたいと思います。 |
| 11:40-12:30 [50mm] |
ワークショップ「ツミマショウヤ」 ファシリテーター:株式会社ぬか 生活介護事業所 ぬか つくるとこ 岡山の生活介護事業所「ぬか つくるとこ」では、やりたいことをやりたいときに取り組めることをテーマに活動を続けており、彼らの自由なふるまいからは様々なひとくせあるグッズやアート活動が生まれています。今回は、そんなぬかの日常から生まれた「ツミマショウヤ」(ものを積むワークショップ)を、ぬかのメンバー(ぬかびと)と一緒に体験し、表現を見つけ出す眼差しを学ぶとともに、身体・心をほぐしましょう。 |
| 12:30-14:00 [90mm] |
昼食休憩 |
| 14:00-14:50 [50mm] |
事例紹介(4)「しごとづくり:社会とつながるチャンネルをつくる」 原田啓之(医療法人清明会 障害福祉サービス事業所PICFA(ピクファ)/佐賀) 佐賀県にある共同作業所PICFAは障がいのある人たちの表現活動を仕事につなげる様々な取り組みを行なっています。その内容はグッズ制作から公共スペースでの壁画制作、ライブペインティング、企業とのコラボレーションによる日本酒づくりなど多岐にわたり、ただ単にアートをしごとにするだけでなく、施設と地域をつなぎ、彼らの存在を社会に広く伝えることにつながっています。そんなPICFAの取り組みから、しごとづくりのヒントを学びます。 |
| 14:50-15:50 [60mm] |
「障害とアートの相談室」 ファシリテーター:一般財団法人たんぽぽの家 セミナーの最後に、参加者のみなさんと一緒にアート活動に関するお悩みや相談事を話し合う「障害とアートの相談室」を開催します。人材や環境などの具体的なお悩みから、漠然とした不安まで、みんなで思いを共有し、考えあいましょう! |
|
15:50-16:00 |
おわりのごあいさつ |
| 16:00 | 終了 |
●申し込み用紙はこちら→ 申し込み用紙(pdf) *申し込み締切:11月7日(木)
●お申し込みは先着順とし、定員に達し次第終了いたします。セミナーおよび交流会参加費は、当日会場にてお支払いください。
あいサポート・アートセンター *土日祝休み
〒682-0821 鳥取県倉吉市魚町2563
tel:0858-33-5151 fax:0858-33-4114 E-mail info.artcenter@ncn-k.net
*申込用紙に必要事項を記入し、FAX(0742-26-1015)、ハガキで事務局(奈良県長寿・福祉人材確保対策課)までお申し込みください。
時間&場所/12:00~16:30(開場11:30) 中ホール
・奈良介護大賞2019の発表と表彰
奈良県における支え合いの地域づくりにつながる介護の実践を表彰します。
・子から親へ愛を贈る「親守唄・歌会2019」
自分を育ててくれた親に贈る「親守唄」を募集し入選作を発表します。
→入選作品はこちら。
・映画上映と講演
ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」〜広島県呉市。泣きながら撮った1200日の記録〜
娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。
時間&場所/12:00~15:00 中ホール客席外ロビー
介護なんでも相談、福祉用品相談・展示コーナー
専門家による無料相談が受けられます。
・法律相談
・成年後見制度に関する相談
・事業所の雇用管理相談、職業能力開発相談
・福祉、介護のお仕事相談
・福祉関係に関する相談
・介護相談
・リハビリなんでも相談
・認知症なんでも相談
・福祉用具相談
・全国の福祉施設で作られているグッズ販売 など(予定)
介護食試食コーナー
主催:奈良介護の日実行委員会
社会貢献プロジェクト 笑顔プラス
エイブル・アート近畿2019
【社会連帯とアート】
2000年から近畿2府4県を舞台に、障がいのある人、地域をアートでつないできた「ひと・アート・まち」。各地でさまざまな出会いと創造がうまれ、近畿各地で分野を超えて社会的に架け橋をつくっていくユニークな活動のさきがけとして多くの人たちに親しまれてきました。今回はその総まとめとして近畿ろうきん肥後橋ビルを会場としてアートによる交流、これまでの「ひと・アート・まち」の振り返り、そして「社会連帯とアート」をテーマとしたフォーラムを開催します。みなさまのご来場をお待ちしております!
障がいのある人をはじめ、様々な困難に向き合う人たちがアートをとおして、つながりを取り戻していくことの意義を語り合います。
時間=13:00〜15:00(受付12:30より) 会場=近畿ろうきん肥後橋ビル12階メインホール
1.イントロダクション(13:00〜13:20/20分)
播磨靖夫(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)
「ひと・アート・まち」がめざしてきたもの。エイブル・アート・ムーブメントという概念の提唱者が、人と地域をつなぐアートの役割。そして現在の状況から考える未来のエイブル・アートのあり方を紹介します。
2.基調講演(13:20〜14:20/60分)
吉川由美(有限会社ダ・ハ・プランニング・ワーク代表取締役)
生きる手応えや幸福感を実感しながら生きられる地域にしていきたいと、多くの人が考える時代になりました。自分たちの地域の魅力を自分たちで発見し、発信する。そして自分たちで地域を変える力を持っている、ということを、アートプロジェクトで伝える吉川さん。宮城や青森を拠点に、地域でのアートプロジェクトをとおして、生きること、アートでつながることの意味を語ります。
3.プレゼンテーション「社会とアートの橋渡し」(14:20〜15:00/40分)
2000年からつづけてきたプロジェクトを振り返り、近畿各地で生まれた出会いとつながりを共有します。そしてこれから始まる新プロジェクトの一端を紹介をします。
岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家 常務理事)&ゲスト
映像や過去の印刷物、作品などから、これまでの「ひと・アート・まち」を振り返ります。アートによるひとやまちの架け橋をご覧ください。
時間=10:00〜16:00
会場=近畿ろうきん肥後橋ビル内 会議室・ホール
障がいのある人の作品紹介や商品販売の機会をつくります。誰でもたのしめるワークショップや軽食の販売もあります。
時間=10:00〜16:00
会場=近畿ろうきん肥後橋ビル1階 駐車場前
出展/アトリエコーナス(大阪)、アトリエすずかけ(兵庫)、暮らしランプ(京都)、たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良)、Good Job!センター香芝(奈良)、西淡路希望の家(大阪)、ライフスペース・プロペラ(兵庫)、ほか
同ビル内にて、フォーラム前の1ヶ月にわたり、「プライベート美術館in近畿ろうきん肥後橋ビル」を実施。オフィスや会議室、それぞれの職場などに展示した近畿2府4県の障がいのある人の作品と、選んだろうきんの役職員のメッセージをご紹介します。
期間:プライベート美術館の実施・・・2019年10月7日(月)〜11月1日(金)
プライベート美術館の作品展示・・・11月3日(日)10:00〜16:00
会場:近畿ろうきん肥後橋ビル各所
★「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」は今回の開催をもって終了します。 今後は、近畿労働金庫と一般財団法人たんぽぽの家との協働による「障がい者福祉・アート・地域・仕事づくり」をテーマとした新たな取組みを検討してまいります。
*「社会連帯とアート」フォーラムへのお申込みはこちら→ 申し込みフォームへ
■エイブル・アート近畿「ひと・アート・まち」とは
人間の可能性に挑戦し、つながりをとりもどす市民芸術運動であるエイブル・アート・ムーブメントに共感した近畿ろうきんが2000年にスタートさせ、毎年近畿2府4県を巡回開催しています。本プロジェクトは、「メセナアワード2006」(企業メセナ協議会主催)において、文化庁長官賞を受賞しました。
■ろうきん(近畿労働金庫)とは
戦後の混乱期に労働組合や生活協同組合の人々がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の非営利金融機関です。みなさまからお預かりした預金を、住宅・教育資金、あるいはNPOへの融資など、地域の福祉を支える“グッドマネー” として社会へ循環させています。
*近畿ろうきんHP https://www.rokin.or.jp

主催:近畿労働金庫 企画・運営:一般財団法人たんぽぽの家
後援:大阪府、大阪市、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会
協力:一般社団法人暮らしランプ、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、NPO法人コーナス、NPO法人スウィング、NPO法人100年福祉会 片山工房、NPO法人ライフスペース・プロペラ、社会福祉法人一羊会、社会福祉法人新明塾、社会福祉法人わたぼうしの会、社会福祉法人やまなみ会、社会福祉法人ノーマライゼーション協会
プライベート美術館は、公募によって集まった奈良県内の障害のある人のアート作品を、日常の中で楽しむプロジェクトで、今回で9回目を迎えます。
「奈良県代芸術祭」と「奈良県障害者大芸術祭」の一体開催に合わせ、昨年以上の規模で開催します。ぜひ、まち歩きとともにお楽しみください!
主催:奈良県障害者大芸術祭実行委員会 奈良県大芸術祭実行委員会 奈良県
お問合せ先:プライベート美術館事務局 一般財団法人たんぽぽの家内
*お知らせ* 近鉄奈良駅周辺エリアガイド(59)の「カフェこよみ」は諸事情により期間中お休みされます。