インターンシップ2026春

*「2026年社会福祉法人わたぼうしの会 たんぽぽの家 インターン&キャリア」の詳細とお申し込みはこちら

あなたの持っている「福祉」や「障害」、「ケア」、「アート」のイメージはどんなものですか?この春、たんぽぽの家で《インターンシップ》と《仕事体験》、《オープン・カンパニー》を行います。
 
たんぽぽの家で実際に福祉を体験し、あなた自身でそのイメージを更新しませんか? 普段の生活では学べないことが起こると思います。実際にいろんなひとと関わりながら、考えたり、驚いたり、嬉しかったり、困ったり、さまざまなことを感じてください。福祉業界への就職を考えていない学生さんにとっても、貴重な時間になると思います!お待ちしております。

インターン&キャリアについて

募集対象

大学・大学院・短大・専門学校に在籍する学生(学部学科・学年問わず/必要な資格なし)

活動期間

1期:2026年 2月
2期:2026年 3月
※インターン/仕事体験の日程は、お申込後調整させて頂きます。
※オープン・カンパニーの日程は下記の《活動内容》をご覧下さい。

活動日数

《インターンシップ》《仕事体験》《オープン・カンパニー》のそれぞれのコースに合わせて、2〜5日間の施設活動と約2時間のオンライン紹介があります。

□活動内容(募集コース、定員等)

【インターンシップ(体験型)】
◯就職を見据えている方のためのコースです。
・ 全ての活動場所に参加し、たんぽぽの家での仕事を体験いただけます。
・対象:2028年度卒以上(大学3回生・修士1年生以上など)
・定員:1〜4名まで(各期最大2名まで)
・活動日数:5日間

【仕事体験(体験型)】
◯福祉やアートに興味のある方のための学びのコースです。 活動場所の中から興味関心に合わせて、体験いただけます。
・対象:全学年対象
・定員:1〜4名まで(各期最大2名まで)
・活動日数:2〜4日間

【オープン・カンパニー】
◯オンラインにてたんぽぽの家の紹介を行います。障害のある人の活動の様子のLIVE配信や実際に働くスタッフの声もお届け。みなさんと気軽に話せる時間も設けています。
・対象:全学年対象
・定員:なし
・参加方法:オンライン(zoomミーティング)にて行います。
・日程: 2月18日(水)13:30〜15:00

募集期間

2025年11月2日(日)〜2025年12月22日(月)

紹介されます!!紹介されました!!(12/10更新)


「中川政七商店の読みもの」に紹介されました!

中川政七商店さんのウェブサイトで、Good Job!センター香芝のお正月飾りづくりをご紹介いただきました!

詳細はこちら→記事を読む

○NHK「ハートネットTV」で紹介されます!

NHKの「ハートネットTV」でGood Job!センター香芝が紹介されます!

・ハートネットTV あがるアート(10)「おまかせ! アートグッズの販売作戦」

・放送:8月30日(火)午後8時〜午後8時30分

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/2156/?fbclid=IwAR1XRxaTplIZ6ODtQ4JeATu6LvuW9LZm2leVFu7kjAyiNpG82cZea6B0NTk

○朝日新聞に紹介されました

本日の朝日新聞夕刊の「建モノがたり」で紹介をしていただきました!https://www.asahi-mullion.com/column/article/tatemono/5089

撮影していただいた写真のように、南館2Fのストアの部分からみると、建物全体でいろんな活動をしているようすをみることができます。ぜひ、お近くにお立ち寄りの際は、遊びにいらしてください!ご紹介いただき、ありがとうございました。

〇HEARTS & ARTS VOL.44(2022.5)

アートセンターHANAアーティスト:中村真由美 「マゼランペンギン」

・社会福祉法人NHK厚生文化事業団 NHK HEARTS

https://www.npwo.or.jp/info/22239?fbclid=IwAR1lnknMDLoxI-BNo-FCWQ69nwbOnsTr5hK07OYlgRQlwaAatNygNhuNeQU

 

〇障害がある人の新しい仕事づくりの拠点…障害者のアート デジタル美術館〈9〉

Good Job! センター香芝 (2022.5)

・読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/life/20220429-OYT8T50002/

 

〇no art, no life

「中村真由美」(2022.2)アートセンターHANAアーティスト

・NHKEテレhttps://www.nhk.jp/p/nanl/ts/N3WLV23WVY/episode/te/V3QKG7XG86/

 

〇「所得」だけではなく「可能性」も分かち合う。障害のある人とともに仕事をつくる

〈Good Job!センター香芝〉(2022.2)

Good Job!センター香芝センター長・森下静香・マガジンハウス 福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉https://co-coco.jp/series/work/goodjobcenter/

 

〇レポート「ともにかけるアートの伴走者〜本人は手を動かさないプロデューサー型アーティストの腕となり、声となる」

(2022.2)アートセンターHANAアーティスト

・宿利真希・DIVERSITY IN THE ARTS  (発行元:日本財団)https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/32006

 

〇『演劇は「一緒にどう生きるか」を探せるツール。』

(2022.1)アートセンターHANAスタッフ ・佐藤拓道・マガジンハウス 福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉https://co-coco.jp/series/atelier/tanpoponoye_hana/

 

○DIVERSITY IN THE ARTS

アーティスト「澤井玲衣子」(2022.1)アートセンターHANAアーティスト

(発行元:日本財団)https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/31712

六条山カフェギャラリー 展覧会情報

*mai sweet*個展『羊毛スイーツ Winter world』

会期:12月3日(水)~2026年2月7日(土) *日・月・火・祝日、祝日、年末年始(12/27~1/6)は休み

羊毛フェルトでスイーツを中心に作品を制作している*mai sweet*。彼女の手から生まれる、かわいらしくぬくもりあふれる冬の世界をお届けします。スイーツ作品を始め、12月はクリスマス、1月はお正月に合わせた作品も展示いたします。また、約2か月に1回の「えほんあそびカフェ」で開催している羊毛ワークショップを、今回の展示に合わせ、大人の方にも楽しんでいただける内容で特別開催いたします。

<羊毛フェルトワークショップ>
12月13日(土)13:30〜14:30 / 2026年1月17日(土)13:30〜14:30
参加費:1000円+ワンオーダー代
定員:10名
申込フォーム:https://forms.gle/n9SCK7a537ETMpAe7 
または下記メールアドレスまでお名前、ご参加人数、希望日時を明記の上ご連絡ください。n_sugita@popo.or.jp
(担当/たんぽぽの家アートセンターHANA 杉田)

奈良・大阪を巡る絵本の原画『かぜのこうさぎのピュピュン』 巡回原画展

会期:11月5日(水)〜11月29日(土) *日・月・火・祝日は休み。11月8日(土)は休み

絵本作家 ぬまのうまきさんの絵本『かぜのこうさぎのピュピュン』(アリス館)の原画が奈良・大阪を巡回します。この展示では、貴重な原画の数々をご覧いただけるほか、チェルビアット絵本店と絵本ホテルを運営する四方実(よもみのる)さんによる選書「世界の絵本」の販売も行います。

関連イベント:【翻訳の裏話:幸せを売るハトの物語】~絵本『ハトのしあわせうり』(Il venditore di felicità)ができるまで~

本作を訳された翻訳家の山下様をお招きし以下のテーマでお話を伺います。イタリアと日本の版元であるKite社、アチェロ社さんから伺った出版に纏わるお話もお聞きします。対談後にイタリアの「ジロトンド」というわらべ歌遊びと幸せを紙に書いてビンに詰めていくミニワークショップも行います。

日時:11月22日(土) / 11:00~12:30
参加費:1,500 円 (ワンドリンク & イタリア菓子付き)
定員:10名

申込先:申し込みフォームもしくはQRコードから

申し込みフォーム

カクカクシカク

会期:2025年9月17日(水)-10月18日(土)

この度、六条山カフェでは、廣瀬純也の個展を開催します。徳島県にあるれもんワークスで活動する廣瀬は、ダンボールを使った立体作品を制作しています。型紙や下書きは一切なしに、ハサミを使って一発勝負で仕上げていき、前面だけでなく側面にも顔を描きます。そのように生み出されたキャラクター達は、前後左右どこから見ても愛らしく、見る人を魅了し楽しませます。ぜひ六条山カフェにてご覧ください。

最新情報はInstagramにて更新予定です。たんぽぽの家:@tanpoponoye六条山カフェ:@ rokujoyamacafe

主催:社会福祉法人わたぼうしの会/協力:れもんワークス

個展|愛羅武YOU

□会期:2025年7月30日(水)-9月13日(土)11:00-17:00
□営業日:水〜土 ※祝日、8月13日(水)-8月20日(水)休み

この度、六条山カフェではYOUの個展を開催します。大阪府にあるYELLOWで活動するYOUは、ヤンキーのような見た目ながら根は優しく、いちご味のお菓子が大好き。グルメ雑誌などの写真をみながら顔料ペンで熱心に描きこみ、色彩豊かな作品を生み出しています。コロナ禍では飲食店を元気づける為に、好きなメニューを描いて食べて喜んでいたYOU。そんな愛にあふれるYOUの作品をぜひお楽しみください。

※最新情報はInstagramにて更新予定です。
※たんぽぽの家:@tanpoponoye
(主催:社会福祉法人わたぼうしの会/協力:YELLOW)

あんなぁ、きいて〜や展

会期:2025年5月14日(水)〜7月26日(土)

たんぽぽの家には“コットンハウス”と”有縁のすみが”という、障害のあるメンバーがくらす2つの福祉ホームがあります。そこでくらす3人のメンバーがスタッフとともに「ホームでのくらし」をテーマに詩を作りました。つづられたことばからは、普段は見ることができないホームの日常が垣間見えます。個性豊かなそれぞれの日常は人々のくらしについてふり返るきっかけとなるかもしれません。

関連企画「作者の声で聴く 詩の朗読イベント」

参加費:カフェメニューを1品、ご注文ください。

・長田 恵 : 5/24(土) 13:30~14:30
・清水要一 : 6/28(土) 13:30~14:30
・山口明子 : 7/26(土)  13:30~14:30

「夜空を見て思いを馳せながら笑う鯨」〜韓国・釜山「EASY TOGETHER」との共同の記録〜

前期・会期:2025年3月5日(水)〜4月5日(土)

後期・会期:2025年4月9日(水)〜5月10日(土)

たんぽぽの家では、202389月にかけて韓国・釜山で活動をしているEASY TOGETHERと、海外交流事業《aE.T.プロジェクト》を行いました。EASY TOGETHERは、アートや音楽活動を通じて、障害のある人が社会参加と自己実現を目指すNPO。このプロジェクトでは互いの国のメンバーがそれぞれのアトリエに出向いて交流をしたり、2名1組のペアになって共同制作を行いました。本展の展覧会名、「夜空を見て思いを馳せながら笑う鯨」は、その共同制作で生まれた作品のタイトルから。国も文化も生まれも違う、そんな出会いから生まれた豊かな交流の記録をご覧ください。

「POCKET」展

会期:2025年1月29日(水)〜3月1日(土)

「アートスクールPocket」は、たんぽぽ生活支援センターの放課後等デイサービスプログラムです。毎週火曜日の放課後に、アートセンターHANAで開催しています。今回の展示では、ここに参加している5名の子どもたちの作品や活動の様子をご紹介します。

絵本の世界を旅して

会期:前期 2024年11月6日(水)〜12月7日(土) 

   後期 2024年12月11日(水)〜2025年1月25日(土)

かなで展

会期:10月23日(水)〜11月2日(土)

井上真介個展「貼り絵の世界」

会期: 前期 8/16(金)~9/14(土)・後期9/18(水)~10/19(土)

子どものスキのおひろめ会

会期:2024年6月12日(水)~8月3日(土)

前期6/12(水)~7/6(土)・後期7/10(水)~8/3(土)

向川貴大個展「空と鏡」

会期:[前期]2024年4月10日(水)〜5月11日(土)・[後期]:5月15日(水)〜6月8日(土)

前をすすもう 

悩んだら空を見よう。

時間と人生と日常は、

いつでもどこまでも、

それでもすすもう。

自由すぎる芸術家 -Art for each person-

会期:2024年2月7日(水)〜4月6日(土)

「あれは毛糸をくっつけて竜みたいな形になってる。 絵もあったり、ガンプラもにわとりみたいな置物もあった。 ゲームのキャラクターと自分のキャラクターをごちゃまぜに作ってるのを見て自由にやっているなと思う。 周りを見たらとにかくいろんなものがあるな。(ジャッキー)」 Good Job!センター香芝のアトリエは、週に3日間沢山の人が 出たり入ったりしながら制作をしています。 メンバー自身が「自由すぎる」と称するアトリエの様子を、たくさんの作品とともにご紹介します。

3つの会期に分けて展示します。  *ギャラリートークのお申し込みはこちら
|第1期|2024.2.7(水)~2.24(土) ※2.23(金祝)休み
 ギャラリートーク:2 月10日(土)14:00~15:00
 いでちゃん。/唯吉茜/たむちゃん/ふーちゃん/山田瑞樹/山中瞳/ Yusuke
|第2 期|2024.2.28(水)~3.16(土)
 ギャラリートーク:3 月2日(土)14:00~15:00
 池田永遠/大谷龍樹/ Hazu3 /藤岡夕子/ Muu /森田裕也/安田真隆
|第3 期|2024. 3.21(木)~4.6(土)
 ギャラリートーク:3 月23日(土)14:00~15:00
 明亮-AKiRA- /荒川興大/黒野大基/ジャッキー/田中未菜美/得田育宏/ともさん/味波晴巳

作品たちがとぶ展

会期:2023年12月6日(水)ー2024年2月3日(土)
営業日:水〜土曜日 ※祝日・12/24-1/4(休業日に変更がありました)

出展作家:アートセンターHANA所属/内匠屋岳、林志保、増谷瀬奈、水田篤紀、吉永朋希

本展は 2018 年にスタートした、メンバーとスタッフによる共同制作の作品を紹介する展覧会です。この共同制作は5人が順番に作品をつくり、自分の前の人の作品から連想して自身の作品を作ります。企画の立ち上げ当初は、たんぽぽの家を利用し始めた、この4人の創作のきっかけをつくることが目的でしたが、今となっては5年もたち、企画の趣旨も随分と変わってきました。そんな福祉施設ならではの変化もふまえ、日常に流れるゆるやかな様子を本展を通じてご覧いただければ幸いです。

たんぽぽの家 常設展

「みどりの部屋」小松和子
「迷子になってしまったよ」
武田佳子
「実のお花」山野将志

会期:10月25日(水)ー12月2日(土)

永井看帆(ながい・みほ)「絵画の時間」

会期:9月20日(水)〜 10月21日(土)

兵庫県にある「さをり工房ゆう」で活動する永井看帆の展覧会を開催します。 淡い色彩と力強い線で動物や植物を描く永井は、週に1回の絵画の時間で創作活動を行なっています。絵を描く際はモチーフをじっと見つめて、迷いなく描き出し、ときに画用紙が破れるほどの筆圧でパステルを塗りこんでいきます。また、モチーフを四角で捉えカクカクした輪郭で描くのも永井の画風の特徴です。本展ではそんな彼女が生み出す、温かくも力強い表現の世界を紹介します。

かなで展

会期:2023年9月6日(水)〜16日(土)

今年も「デイサービスかなで六条」「デイサービスかなで家」の利用者さまと共にかなで展にむけて作品を作りました。今年のテーマは〝エコ〟。身近にある素材を用いてつくりました。

内園明日美「絵と言葉」展

会期:8月2日(水)〜9月2日(土)

「絵でお話がしたい」- 彼女が描く動物には、そんな願いが込められています。 この度、六条山カフェでは高知県にあるアートセンター画楽で活動する内園 明日美の個展を開催します。動物をこよなく愛す内園は卓越した描写力と独 創性で様々な動物を描きます。また、その動物に添えられているタイトルも 秀逸で、ここ最近ではカルタの制作にも取り組んでおり、様々な方法で自身 の表現を発信しています。本展ではそんな内園が生み出す “絵とことば” を紹介します。

僕らのヒーロー展

会期:2023年6月7日(水)〜7月29日(土)

僕らのヒーロー展_DM

いつも元気にアートセンターHANAを利用しているメンバー、二人の共通の好きなもの「ヒーロー」をテーマに身近な画材を使ってオリジナルヒーローを制作しました。六条山カフェの壁面を舞台に繰り広げられる、「ヒーローショー」の展示です。皆さんのヒーローはだれですか?

– 出展作家紹介 –

1・好きなヒーローやアニメは? 2・好きなスイーツは?

メンバー

・内匠屋 岳 ( たくみや やまと )

1・東京リベンジャーズ、鬼滅の刃 2・ショートケーキ、パフェ

・永富 太郎 ( ながとみ たろう )

1・仮面ライダー、NARUTO 2・チーズケーキ、だんご

スタッフ

・行方 雄大 ( なめかた ゆうだい )

1・ウルトラマン、ポケモン    2・いちご大福、ガトーショコラ

林眞理奈 日めくりカレンダー展「ミントでスーッとフレンズだからな!!」

会期:[前期]4月5日(水)〜5月6日(土) [後期]5月10日(水)〜6月3日(土)

たんぽぽ生活支援センターを利用している林眞理奈さん。このたび六条山カフェで2度目の個展を開催します。今回展示する作品は「日めくりカレンダー」。なんだか憎めないユーモラスなキャラクターとビビットなひとことは、カレンダーをめくるたび、とらえどころのない不思議な印象を残します。1年365日。1日1日の鮮やかな1コマをお楽しみください。

ポケット展DM_2022.1.5

「アートスクール Pocket」は、たんぽぽ生活支援センターの放課後等デイサービスプログラムです。毎週火曜日の放課後に、アートセンターHANAで開催しています。今年度は、5名の子どもたちがやりとりを楽しみながら、じっくりゆっくり活動をしてきました。今回の展示では、ここで制作した作品や、普段の活動の様子をたっぷりご紹介します。

前期会期:2022年6月8日(水)~7月2日(土)

後期会期:2022年7月13日(水)~7月30日(土) ※後期会期が7月13日(水)〜に変更されました。

Pocketの活動の様子と作品

Pocket 体験コーナー

Pocketのメンバーが描いたイラストを使って、缶バッチなどを作ってみよう!お気軽にお立ちよりください。(*制作時間 5~10分)

日時:6月25日(土) 11:00~16:00の間 いつでも

 

会期:2022年5月11日(水)~5月21日(土) *終了しました

2021年2月にも開催した「かなで展」。

今年も、「デイホームかなで六条」「デイサービスかなで家」のみなさんの作品をご紹介します。

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若杦展DM案 改2

会 期:3月30日(水)〜5月7日(土)*日・祝休み
営業日:水曜日〜土曜日 11:00〜17:00
会 場:六条山カフェ[アクセス]
協 力:社会福祉法人青葉仁会

奈良市にある社会福祉法人青葉仁会で活動する若杦大介の展覧会を開催します。若杦は、墨とパステルを用いてカラフルな四角で構成された不思議な抽象絵画を描きます。
一見何を描いたかわからないその絵は、動物や植物、流行りのキャラクターなど具体的なモチーフがモデルとなっています。制作をはじめたころは今と違った画風でしたが、年数を追うごとに徐々に四角が描かれるようになってきました。
また色彩に並々ならぬこだわりがある若杦は、スタッフの丁寧なサポートによって制作活動が支えられ、指定の色のパステルを探すのに奮闘することもしばしばあります。
本展では若杦の表現の変遷を、その背景とともにご紹介します。

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ポケット展DM_2022.1.5

ポケット展DM_2022.1.5

↑pocketの活動の様子と作った作品

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mirumiruは障害のある人と新しい仕事づくりを提案するGood Job! センター香芝で月1回行われているオープンアトリエです。障害 のある人が表現活動できる地域の拠点をつくりたいという思いからスタートしました。
自分のペースで参加し、好きに表現できるこの場所では、表現が生まれるのを待つことも楽しむことができる場です。自由に生まれる表現を参加者はもちろん、スタッフ、ボランティアやご家族のみなさんで、それを微笑んで受け入れられる、そんな場所なんです。
mirumiru のみんなの力強かったり、ささやかだったり、クスッと笑っちゃう作品とじっくり向き合える時間を、どうぞ楽しんでいただけたらと思います。 ようこそ、mirumiru展へ!

トークイベント 表現が生まれることを楽しむ

オープンアトリエ mirumiruにサポーターをして関わっているサポーターの皆さんと、参加者や作品の魅力、mirumiruという 空間の魅力を語り合います 。

日 程:1月29日(土)13:00~
登壇者:図師 雅人(オープンアトリエmiruimiru講師)
岡本奈香子(ボランティアアートサポーター)
杉本 真唯(アートサポーター)
前田 剛志(ボランティアアートサポーター

*当日は生配信を予定しています。 Good Job!センター香芝のYouTubeチャンネルからご覧ください。

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いでちゃん。 個展
「内面世界へのいざない」

会期:2021年12月15日(水)〜12月25日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

ボクは長い間、見えないけど居る存在を信じて…。
それをテーマに掲げ、絵画を制作してきました。数ある作品。大袈裟ですがその氷山の一角?!を展示する機会に恵まれとても嬉しく思っています。
                                       いでちゃん。

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味波晴巳 個展
「アリのあす。きょう。きのう。」

会期:2021年12月1日(水)〜12月11日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

小さい頃からアリを見ている。自分をアリに置き換えて、アリを中心にアリから見た世界を表現。「どこにでもいる、どこにでもよってきよる、どこでも会えるアリはどんな絵にも描きこめる」
アリは絵の中では誰も踏まないし、踏まれない、優しい世界が広がっている。

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六条山プライベート美術館vol.3 報告展「ジュークボックス」

会期:2021年11月4日(木)〜11月27日(土) 11:00~17:00
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

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六条山プライベート美術館は、障害のある人の個性豊かなアート作品を日常の中で楽しむプロジェクトです。お見合い展示で六条地域のみなさんに選ばれたたんぽぽの家のアーティストの作品を、六条地域のお店や病院、個人宅など今年は24会場に展示していただきました。この報告展では各会場の作品とともに、その展示風景や感想ノートなどを会場ごとに展示を入れ替えてご紹介してゆきます。ジュークボックスから好きな音楽を選んで楽しむように、たんぽぽの家のアーティストの作品と六条地域の魅力をカフェタイムにゆっくりとじっくりとお楽しみください。

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個展「ミントの味はどこまでも
         しあわせの味だ」

会期:9月29日(水)〜10月30日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

たんぽぽ生活支援センターを利用している林眞理奈さんの個展「ミントの味はどこまでもしあわせの味だ」が始まります。日々ヘルパーとともに様々な過ごし方をしている眞理奈さん、今回は六条山カフェで展示することになりました!
六条山カフェの展示では、おしゃべりや物語をつくることが好きな眞理奈さんが自宅でヘルパーと過ごす中でうまれた切り絵や4コマ漫画、キャラクターなど、その豊富な言葉と作品の一部を紹介します。
会期中は、展示にちなんだ限定メニューも販売する予定ですので、そちらもぜひお楽しみください!

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展覧会「山﨑康史の世界」

前期会期:8月4日(水)〜8月28日(土)
後期会期:9月1日(水)〜9月25日(土)
時間:11:00~17:00      *水曜〜土曜営業(祝日、8/13・14 休み)
会場:六条山カフェギャラリー [アクセス]

草や毛のような繊細な筆遣いで画面を埋め尽くされる絵画たち。山崎康史は日常の傍らにある風景や想像の世界を、美しいタッチで描きます。本展では展示期間を前期と後期に分け、膨大な時間をかけて描き出された、山崎の世界をご紹介します。

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会期:2021年6月2日(水)〜7月31日(土) *水曜〜土曜営業(祝日は休み)11:00~17:00
会場:六条山カフェ(アクセス)

「まちくさ博士」ことアーティスト・重本晋平と、たんぽぽの家の障害のあるメンバーとで行なった「まちくさワークショップ」の写真作品を展示します。まちくさを通して、柔軟な発想力やそれぞれの見え方の個性を楽しみましょう。

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六条山カフェ 第1回ギャラリー企画展「かなで」

会期:2021年2月3日(水)〜3月27日(土)11:00~17:00  *開館/水〜土
場所:六条山カフェ〔アクセス〕  *六条山カフェって?

高齢者向けデイサービス「コミュニティサポートかなで」でつくられた多彩な作品たちの展覧会です。プロ顔負けの技術で作られた彫刻、楽しげな創意工夫がみられる貼り絵、丁寧におられた折り紙に心温まる俳句たち…。民家を活用した暖かな建物の中で、それぞれが自分の楽しみにを謳歌しています。本展では、そんな「かなで」に流れる豊かなひとときを、作品とともにご紹介いたします。

*「コミュニティサポートかなで」とは →詳細はこちら

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たんぽぽの家がある奈良市六条西で活動する高齢者向けデイサービスです。「居心地のよい、楽しいデイサービス」を目指し、1日の利用者が10名という小規模な特性を活かしながら、利用者一人ひとりに寄り添ったサービスを提供しています。

出演者募集!S-1グランプリ

障害のあるパフォーマーによるパフォーマンスを募集します!

障害のある人とのアート活動を続けていると、時に素敵なパフォーマーたちに出会うことがあります。誰に聴かせるでもなく思い思いの鼻歌を口ずさむ人、思いつくままにギャグを連発してくれる人、オリジナルのラジオ番組のMCを語ってくれる人、何とも名付けられない、でも魅力的な行為をひたすら繰り返す人…。

「S-1グランプリ」はそんなユニークなパフォーマーを発掘すべく、昨年から始まった公募によるパフォーマンス・グランプリです。S=障害、ショー、スタート、スターなどなど、色々な思いを込めて。枠にとらわれない、既存の価値観をひっくりかえすようなパフォーマンスをお待ちしております!!

応募資格(次のすべての条件にあてはまる方)

・障害のあるソロパフォーマーもしくは障害のある人を含む5名以下のグループ*
・近畿在住、もしくは近畿を拠点に活動しているパフォーマー**
・1月23日(金)に大阪で開催される公演に出演できる方***
・経歴不問。今回が初披露の方も、既に活躍している方も応募可能です。また、昨年度のS-1グランプリに応募された方の応募も歓迎です。

*障害者手帳の有無は確認いたしません

**滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の二府四県

***会場までの交通費は各自でご負担ください

パフォーマンスのジャンルや内容について

・ダンス、音楽、演劇、マジック、寸劇、語り、漫才、コント、スタンダップコメディ、応援、プレゼンテーション、名付 けえない行為など、ジャンルは不問です
・舞台上での上演が可能なものに限ります。特殊な装置や舞台が必要なものや、あまりに大音量のものは応募できません
・これまでにどこかで発表したことのあるパフォーマンスでも、未発表のものでも応募可能です
・上演時間は5分以内です。ただし、5分以上のパフォーマンスを抜粋して応募いただくことは可能です
・小道具や衣装、音源等が必要な場合は応募者自身でご用意ください
・会場にはグランドピアノがあります。ピアノを使用するパフォーマンスでご応募の方はご利用いただけますが、ピアノの弦を直接触る、ピアノの中にものを入れる等の演奏はお断りしております。
・マイクなどの基本的なPA機材は主催者側で準備します。別途スピーカーを使用されたい方等は各自でご用意をお願いいたします。
・ユニークなパフォーマンスをお待ちしております!

S-1グランプリ ご出演までの流れ

①ご応募
「応募方法」「応募にあたってのご注意」をご覧いただき、必要な資料を事務局までお送りください

締め切り:11月30日(日)必着

②予選:書類審査
お送りいただいた映像と書類による選考を12月中旬に行います。選考後、予選通過者、落選者ともに結果をご連絡いたします。(12月末までに結果を通知予定)

*審査について
審査はいわゆるパフォーマンスの強度や完成度といった観点ではなく、ユニークさ(面白さ)、先進性、唯一性、身体性(本人の身体からにじみ出る魅力があるか)など、価値観を広げるようなパフォーマンスになっているかどうか、に基準をおいて行います。

③本選:舞台でのパフォーマンス発表
舞台上でパフォーマンスをご披露いただき、グランプリと各審査員賞を決定します。

[本選 グランプリ決定ステージ]
日時:2026年1月23日(金)
会場:茨木市文化・子育て複合施設 おにクル きたしんホール(大阪府茨木市駅前三丁目9番45号)

応募方法

次の3点を、A郵送、Bメール、C応募フォームのいずれかの方法でご提出ください。

①応募用紙(応募用紙ワードファイルをダウンロード
②映像(5分以内):応募するパフォーマンスを撮影した動画をお送りください。スマホ等で撮影した簡単なもので結構です。
③広報用写真(1枚):プロフィール写真や、活動の様子が分かる写真。イラストなどでも結構です。

A)郵送によるご応募

・必要事項を記入した応募用紙
・映像・写真を保存したデータCDやDVDなど

を下記の住所までお送りください。

郵送先:
〒630-8044 奈良県奈良市六条西 3-25-4
一般財団法人たんぽぽの家 S-1グランプリ応募係

B)メールによるご応募

・応募用紙はワードファイルに記入のうえ、添付してご提出ください。
・動画・写真はメールに直接添付いただくか、データ容量の都合で難しい場合はオンラインストレージサービス(firestorage、ギガファイル便など)にアップロードし、URLをお知らせください。YouTubeやFacebook、Instagramなどにアップロードのうえ、URLをお知らせいただいても構いません。

申し込み用メールアドレス:artsoudan@popo.or.jp

C)応募フォームによるご応募(※Googleのアカウントを持っている方に限ります)

下記の応募フォームより、応募情報、動画、写真をご提出ください

応募フォーム:https://forms.gle/jFN9wuC7rbbohwfm8

応募にあたってのご注意(応募者全員)

*応募書類、映像は返却いたしません。ご了承ください。
*お写真は広報物やウェブに掲載することがあります。
*応募の際に記入された個人情報は、当法人にて責任をもって管理し、応募者の了解を得ない限り、当事業以外の目的で使用することはありません。

応募にあたってのご注意(本選に進まれた場合)

・サポートや通訳などが必要な方はご相談ください。
・出演者への出演料はございません。
・会場までの交通費は各自でご負担いただきます。
・本選当日は写真、動画による記録撮影を行います。記録に関しては後日報告書やウェブサイト等で公開することがございます。


審査員

・武内美津子(バイリンガル女優、詩人、表現者)
・多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰)
・塚原悠也(コンタクト・ゴンゾ、KYOTO EXPERIMENT 共同ディレクター)
・常盤成紀(公益財団法人堺市文化振興財団 事業係長)

お問い合わせ先

一般財団法人たんぽぽの家(担当:大井、永井、中島)
〒630-8044 奈良県奈良市六条西 3-25-4
電話=0742-43-7055/ファックス=0742-49-5501
メール=artsoudan@popo.or.jp
ウェブサイト=https://artsoudan.tanpoponoye.org/


主催:一般財団法人たんぽぽの家「障害とアートの相談室」
本事業は厚生労働省「令和7年度障害者芸術文化活動普及支援事業」の一環として実施します。

[障害とアートの相談室]
奈良県を拠点に、障害のある人の表現に関わる様々なプロジェクトを行なっている一般財団法人たんぽぽの家が運営している支援窓口。厚生労働省による「令和7年度障害者芸術文化活動普及支援事業」における「近畿ブロック広域センター」を受託し、近畿一円の障害のある人のアート活動を盛り上げ、広めていくために活動を続けている。

[終了しました]mirumiru展 オープンアトリエ10年のかたち

会期:2025年11月14日(金)-16日(日)11:00~17:00

会場:INTERSPACE LAB.(奈良市鶴福町8-2)

*会場にてGood Job Coffeeの出張販売もあります!

オープンアトリエmirumiruは、奈良県香芝市にある障がいのある人と新しい仕事づくりを提案する「Good Job!センター香芝」(以下、GJ!センター)」のアトリエを開放して、月1回行われています。そこでは利用者が自分の興味・関心にそって思うままに表現し、その場に集う人たちみんなで表現されたものの楽しさが分かち合われます。

利用者が自分の表現に悩んだときは、まわりにいる人たちがそれを共有し、一緒に解決策を探り、そして成長につながった時の喜びをまたみんなで共有します。そんな循環のある心地いい場を目指してきたのがmirumiruです。

mirumiruが生まれたきっかけは、2015年に厚労省事業として実施されたオープンアトリエの試行プログラムでした。障がいのある人たちが学校を卒業すると表現活動をつづける場が減ってしまうというアンケートの結果があり、地域の中で通える場所の選択肢にアトリエが必要なのではというところから、オープンアトリエのアイデアが生まれたという背景があります。

利用者の方々だけではなく、そのご家族や、関心を寄せてくれた人がアートサポーターやボランティアとしてこの場に参加してくれたりと、様々な支えをいただきながら活動を続けて、mirumiruは今年で10年の節目をむかえます。

はじまった当初から今も楽しみにきてくれる人たち。新しい人との出会い。毎回成長を感じられる作品たち。変化があっても、続けられてきたこと。たえることのないみんなの笑い声。

今回の展示は皆さんにmirumiruのこれまでと、これからを感じてもらえるようにと考えました。また、わたしたちがはじめて街へとびだした展示でもあります。オープンアトリエのかたちをみなさんと一緒に考えられる、そんな3日間になれば幸いです。

*問い合わせ先:Good Job!センター香芝

[終了しました]テキスタイル展2025 @奈良

たんぽぽの家 テキスタイル展2025いとおしい いと、をかし。

会期:2025年11月13日(木)〜18日(火)10:00~17:00 *18日は14:00まで

会場:奈良町物語館(アクセス)

たんぽぽの家アートセンターHANA で生まれた一点物の布小物や雑貨、フェルトや織物など、個性的で表現豊かな作品を展示・販売します。

[終了しました]エイブル・アート・ムーブメント30周年記念フォーラム

30周年記念フォーラムは終了いたしました。多くの参加者の皆様と共に、エイブル・アート・ムーブメントのこれまでとこれからを考える機会をいただき、感謝申し上げます。
プログラムの1つであるトークセッションのアーカイブ販売(視聴予約)を受付しております。
詳細は下記のリンク先よりご確認ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
1995年に始動したエイブル・アート・ムーブメント。
障害のあるなしにかかわらず、社会的に弱い立場にある人のニーズから社会を構想し、オルタナティブな生のあり方を提案する市民芸術運動が、今年で30周年を迎えます。
このたび、30周年を記念して、エイブル・アート・ムーブメントの実践の今とこれからを共有する場を企画します。
全国に広がっている活動の中で培われてきた知恵や思想、経験、そして取り組みから見えてきた未来への芽をシェアすることで、あらためて人間らしく豊かに生きることができるアートの力を再確認する時間にしたいと考えています。これからの社会づくりにむけて対話し、学び合うこの機会に、ぜひご参加ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日程:2025年11月28日(金)〜30日(日)
場所:京都市京セラ美術館 講演室、光の広間
【チラシ】

『これからの30年を耕す問い』(当日配布冊子)


▼タイムテーブル(講演室・光の広間)

*光の間での展示・交流は出入り自由、入場無料となります。

講演室でのトーク(有料・要事前申し込み)と、光の広間での展示・交流プログラム販売(いずれも入場無料、事前申し込み不要)があります。それぞれの会場での情報保障についてはこちらをご確認ください。

◆トーク(講演室)

3日間を通し、エイブル・アート・ムーブメントの現在とこれからの社会にとって必要なアートの力、文化についてさまざまな視点で考え、提案するセッションを行います。

〈1日目〉11月28日(金)/テーマ:コミュニティと文化〔13:00〜16:30〕

受付時間:12:00〜

挨拶

・青木淳(建築家、京都市京セラ美術館 館長)

セッション1「企業とNPOでつくる市民社会」〔13:40〜15:00〕
・井上武(トヨタ自動車社会貢献部部長)
・東中健悟(近畿労働金庫 営業推進部 地域共生推進室 室長)
・田村大(リ・パブリック共同代表)
・牧陽子(日本マクドナルド株式会社 ソーシャル インパクト部 部長、一橋大学 非常勤講師)
・柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事)

セッション2「場と営みからはじまるもの」〔15:10〜16:30〕
・大西麻貴(建築家/o+h)
・中島諒人(鳥の劇場芸術監督)
・森下静香( Good Job!センター香芝 センター長)

2日目〉11月29日(土)/テーマ:豊かに生きるための技術〔10:30〜16:00〕

受付時間:10:00〜

セッション3「『傾き』に魅入られる私たち」〔10:40〜12:00〕
・奥山理子(アートプロデューサー、キュレーター)
・白石正明(編集者)
・高橋梨佳(NPO法人エイブル・アート・ジャパン事務局長補佐)

セッション4「表現とケアとテクノロジーのこれから」〔14:30〜16:00〕
・緒方壽人(デザインエンジニア)
・筧康明(インタラクティブメディア研究者/アーティスト、東京大学大学院 教授)
・木村基(四天王寺和らぎ苑 リハビリテーション室 主任、作業療法士)
・小林茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)
・小林大祐( 一般財団法人たんぽぽの家 Art for Well-beingプロジェクト事務局)

〈3日目〉 11月30日(日)/テーマ:参加のデザイン〔10:30〜16:50〕

受付時間:10:10〜

セッション5「舞台の先にある社会」〔10:40〜12:00〕
・田中みゆき(キュレーター、アクセシビリティ研究、社会福祉⼠)
・森田かずよ(ダンサー、俳優)
・中島香織(一般財団法人たんぽぽの家 事務局長)

セッション6「よきデザインの現在と未来」〔14:00〜15:20〕
・原田祐馬(デザイナー、UMA / design farm)
・水野大二郎(デザイン研究者、京都工芸繊維大学教授)
・藤井克英(Good Job! センター香芝 企画製造ディレクター)
・岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)

セッション7「法の余白とルールメイキング」〔15:30〜16:50〕
・水野祐(法律家/弁護士)
・猪瀬浩平(明治学院大学教授/文化人類学者)
・後安美紀(一般財団法人たんぽぽの家スタッフ)

◆展示・交流(光の広間)

エイブル・アート・ムーブメントの多様な活動を振り返るとともに、これまで協働してきた団体が各地で取り組んできた実践や培ってきた文化を共有し、さまざまな人が行きかい、交流できる場をつくります。展示・交流の場は開催期間中、どなたでも無料で自由にご覧いただける形式で開催いたします。
日程:
11月28日(金)12:00〜17:30
11月29日(土)10:10〜17:40
11月30日(日)10:10〜13:30
*最終日は終了予定時間が他日程と比べて早くなっております。ご注意ください。

アートがつなぐ人と社会/ 展示

社会を創造的にかえていくためのさまざまな活動が国内外ではじまっています。芸術文化へのアクセシビリティをたかめる取り組みや、地域の次世代へのアウトリーチ、まちに開かれた福祉施設のあり方の模索などコミュニティでのアートと福祉の関係を変える試みがあります。また、アートを通した災害復興の取り組み、生涯学習としての表現活動のあり方など、生きることと表現することの意味を探る活動も紹介します。ほか、異分野連携による共創プロジェクトや創造・鑑賞の環境・基盤整備など、国内外で取り組まれている事例を紹介します。

出展団体:
アートセンター画楽/アトリエみつしま/エイブルアート芸術大学/オープンアトリエ(アーピカル☆、アトリエポレポレ、エイブルアート芸術大学、mirumiru)/片山工房/クリエイティブサポートレッツ/国際障害者交流センター ビッグ・アイ/ Sandwishes Studio・三明治工/DADDA/THEATRE for ALL(株式会社precog)/シブヤフォント/厚生労働省/障害者芸術文化活動普及支援事業(連携事務局)/スウィング/文化庁(障害者等による文化芸術活動推進事業)/ポラリス/MEDIA PEELING/やまなみ工房/リベルテ、ほか

②交流プログラム/ トーク、パフォーマンス、ワークショップなど

さまざまなテーマで価値の共有ができる場をつくります。アジア太平洋も含めた国内外のゲストを招きトークを開催。また、パフォーミングアーツやドキュメンタリー映像などの上映会などを行います。

◯11月28日(金)
12:30〜13:00
映像上映&トーク「贅沢な時間」
佐藤拓道(たんぽぽの家アートセンターHANA副施設長)・河口彰吾(たんぽぽの家アートセンターHANAアーティスト)

14:00〜14:30
映像上映&トーク「僕がうまれた日」
佐藤拓道(たんぽぽの家アートセンターHANA副施設長)・河口彰吾(たんぽぽの家アートセンターHANAアーティスト)

16:40〜17:30
トーク「エイブル・アート・ムーブメントをどうみるか」
塩瀬隆之(京都大学総合博物館准教授)、長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院准教授)


◯11月29日(土)
12:00〜12:45
トークエイブルアート・カンパニー そのミッションをアーティストと共に考える
春日一志(エイブルアート・カンパニー登録作家)、YOU(YELLOW所属、エイブルアート・カンパニー登録作家)、本田正(アーティスト)、柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事/エイブルアート・カンパニー東北事務局)、柊伸江(一般財団法人たんぽぽの家 エイブルアート・カンパニー東京事務局)

13:00頃〜「かしだしたけし」
クリエイティブサポートレッツから派遣された重度行動障害のある人とともに時を過ごす出張型プロジェクトもお楽しみください!
※当日の状況により時間は前後する場合があります。

13:00〜14:00
トーク「これからの私たち①」 
上田祐嗣(アートセンター画楽代表)、山下完和(やまなみ工房施設長)、久保田瑛(クリエイティブサポートレッツ) 進行:樋口龍二(NPO法人まる代表理事)

14:00〜14:30
パフォーマンス「ひるのダンス」

佐久間新(ジャワ舞踊家)、下津圭太郎・仲川葵・松田陽子・是永ゆうこ・川上源一郎(
たんぽぽの家アートセンターHANA、ひるのダンスメンバー)

16:20〜17:40
トーク「アジア太平洋のネットワーク」 
David Doyle(DADAAディレクター/オーストラリア)、Hang Li(Sandwishes Studio 共同代表/台湾)、Ko Jaephil(MEDIA PEELING/韓国)


◯11月30日(日)
10:10~12:30
ワークショップ「組み木パズル、あるいは見立て」
BOB ho-ho (ウエダトモミ、ホシノマサハル)

12:30〜13:30
トーク「これからの私たち②」 
川本尚美(片山工房)、中津川浩章(美術家/エイブルアート芸術大学) 進行:吉永朋希(たんぽぽの家アートセンターHANAアートディレクター)

③ エイブル・アート・ムーブメント30年の軌跡とこれから/ 展示

1995年に提唱されたムーブメントの実績と、社会の変化にともなう視点のひろがりをポスターや報告書など資料とビジュアルで展示します。「みんなでミュージアム」や「NEW  TRADITIONAL」、「Good Job! Digital Factory」など、現在進行中のプロジェクトも紹介し、ムーブメントの未来を考えます。

◆GOOD JOB STORE/ 販売(光の広間)

障害のある人の創造性をいかしたものづくりや、企業の製品へのデザイン利用、震災復興の仕事づくりなど、障害のある人とものづくりをとりまく環境は多様です。各地でうまれたプロダクトをそれぞれの活動のバックグラウンドとともに紹介します。

アートスペースからふる/かすたねっと/kiitos/嬉々!!CREATIVE/暮らしランプ/工房まる/しんせい/torinoko/NOZOMI PAPER Factory/poRiff/Laboratorio Zanzara/La mano/motif/Able Art Companyとのコラボ商品(H TOKYO、山陽製紙株式会社、JAMMY、Tabio、FELISSIMO、山田繊維むす美)/たんぽぽの家アートセンターHANA/Good Job!センター香芝、ほか

講師や出展団体の書籍も多数取り揃えております。お見逃しなく!

◆交流会

お申し込みは締め切りました。
フォーラム登壇者、関係者、参加者の皆様を対象とした交流会を開催します。
下記内容をご確認の上、この機会にぜひご参加ください。
日程:2025年11月28日(金)18:30〜
場所:京都モダンテラス
定員:80名(先着順。定員に達し次第、申し込みを締め切ります)
参加費:8,000円(税込)
*参加費は事前のお振込、もしくは決済でのお支払いのみとなります。当日のお支払いは対応いたしかねます。お申込、お支払い方法は下記の「フォーラムのお申し込み」部分をご確認ください。
*障害のあるかたの介助者も参加費をお支払いいただきます。

◆情報保障

[情報保障・アクセシビリティ]
障害のある人をはじめ、多様な人がフォーラム、また展示会に参加できるように、イベントを通じて情報保障、アクセシビリティに配慮した運営を行います。

全体
登壇者が日本語以外の言語を使用する場合は、日本語での逐次通訳を行う。
盲導犬・介助犬・聴導犬:一緒に入場可。
手話ボランティアによる対応。
会場内の誘導(手引き)を行うボランティアの配置。

・講演室
受付:筆談ボードの設置。
トーク・講演:手話通訳、文字による情報保障。

光の広間
受付:手話ボランティアの常駐、筆談ボードの設置。
トーク:手話・文字による情報保障。
*手話通訳ありのプログラムは下記のものとなります。
ーーーーーーーーーーーーー
11月28日(金)
16:40〜17:30
トーク「エイブル・アート・ムーブメントをどうみるか」
11月29日(土)
12:00〜12:45
トーク「エイブルアート・カンパニー そのミッションをアーティストと共に考える」
13:00〜14:00
トーク「これからの私たち①」 
16:20〜17:40
トーク「アジア太平洋のネットワーク」 
11月30日(日)
12:30〜13:30
トーク「これからの私たち②」 
ーーーーーーーーーーーーー


カームダウンスペース。

・館内のバリアフリー情報
エレベーター、多目的トイレ(各階)、授乳室(1階)、オストメイト対応設備(B1階)、救護室

◆ボランティア募集

*お申し込みは締め切りました。

◆お申し込み方法

お申し込みは締め切りました
・定員:80名/1日
(先着順。各日定員に達し次第、申し込みを締め切ります。)
・参加費:2,000円/1日あたり
*障害のあるかたが参加される場合、お一人まで介助者のかたはセッションの参加が無料です。お申し込みの際に備考欄等に介助者のかたのお名前をご入力ください。
*光の間での展示・交流は出入り自由、入場無料となります。

以下の3つの方法のいずれかでチケットをご購入ください。

交流会へのご参加についても同様です。
・[ チケット販売サイトPeatix ]
*Peatixでのお申込みは停止しております。
https://aam30.peatix.com

・[ WEBフォームより申込 (振込決済)]
https://forms.gle/96H4LfJ4tajDaHLy9

・[ メールまたはFAXにて申込(振込決済)]
E-mail: ableart30@popo.or.jp/FAX:0742-49-5501
*お名前、ふりがな、ご所属、電話番号またはメールアドレスと参加日程、参加人数を明記ください。
*お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。

【銀行振込】
南都銀行 西ノ京支店(普通)2078235
ゆうちょ銀行 一〇九(イチゼロキュウ)店(当座)0007812
名義:一般財団法人たんぽぽの家
*振込手数料はご負担願います。
*申込者様のお名前でお振込ください。法人名や他のお名前ですとお振込が確認できない場合がございます。

【キャンセルポリシー】
キャンセルには下記の通り、キャンセル料を申し受けますのでご注意ください。
◎11月20日(木)〜11月27日(木)参加費の50%
◎11月28日(金)、30日(日)参加費の100%
*主催者側の都合によりイベントが中止になった場合は、ご返金いたします(振込手数料と、peatixでお申し込みの方は手数料相当を差し引かせていただきます)。
*やむを得ない事情によりプログラムが変更になる場合があります。ご了承ください。
*お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。

ご案内

・フォーラムの登壇者や会場までのアクセス、運営ボランテイア募集など、随時noteで情報を公開いたします。
note:https://note.com/able_art_movment
・エイブル・アート・ムーブメント30周年にあたって寄付を受け付けます。詳細は後日ご案内いたします。
・宿泊施設の予約が直前だとお取りできない可能性がございます。遠方からお越しのかたなどにおかれましては、お早めにご宿泊場所を検討いただければと存じます。

◆主催情報

主催:一般財団法人たんぽぽの家
共催:NPO法人エイブル・アート・ジャパン
後援:京都市
協力:京都市京セラ美術館
助成:公益財団法人パブリックリソース財団「矢倉孝一 メモリアル基金」 「井上圭子 メモリアル基金」 「アート&ヘルス基金・Good Job!基金」 共同助成プログラム
協賛:トヨタ自動車株式会社、株式会社中川政七商店、株式会社ハーバー研究所、株式会社内田洋行、株式会社ソフィア、株式会社桶谷ホールディングス、菅公学生服株式会社、関西電力株式会社、近畿労働金庫、株式会社クリエイティブマンプロダクション、サン美術印刷株式会社、山陽製紙株式会社、JOHNAN株式会社、タビオ奈良株式会社、株式会社ノンストレス、三井不動産レジデンシャル株式会社、リコージャパン株式会社大阪支社、株式会社リブドゥコーポレーション

デザイン:原田祐馬(UMA / desing farm)

◆お問い合わせ

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 たんぽぽの家(岡部、中島、森下)
電話 0742-43-7055 FAX 0742-49-5501
E-mail ableart30@popo.or.jp
URL http://tanpoponoye.org

[終了しました]ビッグ幡 in 東大寺 11/1~11/9

「幡(ばん)」は、寺院の重要な法要の時などに使われる「旗」で、仏や寺院を美しく飾り、称えるためのものです。人々の平和を祈る意味や魔除けの意味があると言われています。

ここで掲揚される8つの幡は「花鳥風月」をテーマに、全国の障害のある人たちから募集し、審査を経て選抜された64作品の絵画をデザインしたものです。ゆっくり風に舞う姿をお楽しみください。

Big Ban at Todaiji Temple

“Ban” refers to the “flags” that are used during important Buddhist memorial services at temples.They are used to toth beautifully adorn temoples and honor Buddha.

It si said that act as a prayer of peace for all people and are belived to have the power to repel evil.The 8 “Ban” displayed here, after being judged, were chosen from 64 works submitted by disabled people from all over Japan with the “Beaties of Nature” as the theme.We hope you enjoy the way they flutter gracefully in the wind.

会期:2025年11月1日(土)〜11月9日(日) 8:00~17:00

場所:東大寺大仏殿前(大仏殿内は入堂料が必要です) *アクセス

[終了しました]エスパス ルイ・ヴィトン大阪で2つのWS!

ルイ・ヴィトンが運営する心斎橋のアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」で開催されている、
草間彌生展「INFINITY–SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」の関連イベントとして、2種
類のワークショップを開催します。

1)エスパス ルイ・ヴィトン大阪×グラフようちえん ワークショップ「無限を奏でる #2」

展覧会の会場内で、音楽人類学者・DJの矢野原佑史さんによる子ども向け音楽ワークショップが開催されます。
ワークショップ自体は12月5日、6日の2日間開催されるのですが、2日目(12月6日)はたんぽぽの家と、大阪の障害のある人の支援団体「ビッグ・アイ」の協力のもと、障害のあるお子さまにもお越しいただきやすい環境づくりを目指しています。ご関心のある方はぜひご参加ください。
日時:2025年12月6日(土)10:00−11:00(受付開始 9:40−)
会場:エスパスルイ・ヴィトン大阪(大阪市中央区心斎橋筋2-8-16 ルイ・ヴィトン メゾン大阪御堂筋
5F)

*詳細・お申し込みはこちら

2)障害のある人も、ない人も―みんなで楽しむ対話型鑑賞ワークショップ in エスパス ルイ・ヴィトン大阪

展覧会の中で、たんぽぽの家とビッグ・アイの共同企画による鑑賞ワークショップを開催します。ついついハードルが高く感じてしまいがちなアート作品の鑑賞ですが、本来、アートは自由に楽しむもの。
今回はエスパス ルイ・ヴィトン大阪のご協力のもと、気軽に、そして楽しく作品を楽しめる鑑賞会をおこないます。草間彌生さんのエネルギーあふれる作品を前に、感想や思いをシェアし合い、新たなアートの一面を発見してみませんか。障害のある方もない方も、ぜひご参加ください!
日時:2025年12月7日(日)10:00−12:00(受付開始 9:45−)
会場:エスパスルイ・ヴィトン大阪(大阪市中央区心斎橋筋2-8-16 ルイ・ヴィトン メゾン大阪御堂筋
5F)

*詳細・お申し込みはこちら

[終了しました]企画展「はばたくつばさ」@大分

障がいのある人々の個性や創造性を尊重し、自由な表現活動を支えている「やまなみ工房」(滋賀県)と「たんぽぽの家」(奈良県)。その先進性や独自性がここ大分で共鳴します。

それはまるで大空を羽ばたくつばさのように新たな可能性や方向性を描き出し、大分で育まれてきた障がい者芸術の豊かな才能もまた、この二つの力強い翼に乗って未来へと羽ばたいていけるでしょう。

それぞれの個性と情熱が織りなす作品たちは人々に感動と発見を与え、共生社会への温かい光となります。


おおいた障がい者芸術文化支援センター企画展 vol. 7 はばたくつばさ

■会期
2025年11月5日(水)→ 11月16日(日)
10:00 ~ 19:00
※金曜日・土曜日は20:00まで
(入場は閉館の30分前まで)

■会場
大分県立美術館1階 展示室 A、アトリウム

■観覧料
無料

■主催
おおいた障がい者芸術文化支援センター[(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団]
※この展覧会は、大分県から(公財)大分県芸術文化スポーツ振興財団が委託を受け、企画・運営しています。

■協力
やまなみ工房、一般財団法人たんぽぽの家、たんぽぽの家アートセンターHANA、Good Job! Center KASHIBA、Able Art Company

■後援
大分県教育委員会、社会福祉法人大分県社会福祉協議会、大分県障害者社会参加推進協議会、大分県民芸術文化祭実行委員会、NPO法人大分県芸振、大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、J:COM大分ケーブルテレコム

チラシダウンロード

PDFをダウンロードする

お問合せ

おおいた障がい者芸術文化支援センター
TEL 097-533-4505 (平日9:00~17:00)
FAX 097-533-4013
E-mail artbrut-oita@emo.or.jp


展示内容

  • ■たんぽぽの家(奈良県)
  • ■やまなみ工房(滋賀県)
  • ■大分の作家たち

たんぽぽの家 Tanpopo-no-ye
「人と人のあいだからうまれるアート」

奈良を拠点に50年以上活動を続けてきた「たんぽぽの家」。

日々取り組んでいるアート活動やプロジェクトは、障がいのある人の個性を活かすだけでなく、人と人のあいだ、関係や対話からうまれました。異分野の協働によるアートや、近年の高齢化・障がいの重度化といった課題を表現の機会に繋げるプロジェクトなどを紹介します。

また、市民芸術活動運動として取り組んでいるエイブル・アート・ムーブメントの30年の軌跡を振り返り、これからのアートと社会の未来を考えます。

たんぽぽの家 – 01
ひとりひとりの声をきくことから表現がうまれる

「たんぽぽの家」・「Good Job!センター香芝」のアーティストの表現の変遷を紹介します。作品のほか、表現がうまれた背景や周囲との関係から広がる取り組みも紹介します。

出展アーティスト:
武田 佳子(たんぽぽの家アートセンターHANA)
黒野 大基(Good Job!センター香芝)

武田佳子《涙とほほ笑み》
黒野大基《オウム》

たんぽぽの家 – 02
Art for Well-being

加齢や病気・障がいの重度化などにより、心身がどのような状態になっても表現を継続できる方法を探るプロジェクトを紹介。テクノロジーをとおして表現とケアのあり方を考えます。

ケアの現場での音色生成AIワークショップ
撮影:衣笠名津美

たんぽぽの家 – 03
コラボレーションからうまれるアートと仕事

一人ひとりの表現の先にある創造的な協働の場、アートやものづくりをとおして多様な人たちが出会うアートプロジェクトを紹介します。

増谷瀬奈×チェン・スミン《友達(친구)》
韓国×日本 海外交流プログラム
「aE.T.プロジェクト」

たんぽぽの家 – 04
エイブル・アート・ムーブメント30年の軌跡

1995年にはじまった市民芸術運動「エイブル・アート・ムーブメント」。
貴重な資料やメッセージから、30年を迎える活動のこれまでとこれからを展示します。


やまなみ工房 Atelier YAMANAMI

「やっぱりぼくにはわからん展2~やまなみ工房 施設長のホンネ~」

世界から注目される91名のアーティストが集う、滋賀県甲賀市の福祉施設「やまなみ工房」。

その作品群を、大規模に紹介する展覧会を開催します。本展は、2020年に大分県立美術館で好評を博したエキシビションの第二弾。

常識や既成概念を覆す、圧倒的な表現のエネルギー。わからない。でも、目が離せない。ぜひ会場でご覧ください。

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【音声ガイドあり】ナビゲーター:竹中直人(俳優/映画監督)

やまなみ工房施設長・山下完和と、本展キュレーションを手がけたPR-y主宰・笠谷圭見に、俳優/映画監督の竹中直人さんを迎えた対談形式の音声ガイドです。

無料でご利用いただけます。ご自身のスマートフォンやタブレット端末・イヤホンをお持ちください。

竹中直人氏

挑戦のカタチ 大分の作家たち展

障がいのあるアーティストが企業等とコラボレーションすることで、社会で多様な役割を担い新たな価値を創出した事例を紹介します。

出展アーティスト
甲斐瞳、神田雅光、古城貴博、秦亮太朗、中島眞一、中野マーク周作、中野道人、姫野暁、藤田望人、真澄アキヒロ

©2025 and and plus corp.+ Masamitsu Kanda(ONE SPACE)
中野マーク周作《筆鬼》
姫野暁《ペンギン》
甲斐瞳《AIと歩むミライマチ京都の世界》
秦亮太朗《地図》

イベント情報

※ 参加料・観覧料 無料

トークセッション 11月8日(土)15時
【手話通訳付き】

障がいのある人のアートの
現在地とこれから

「やまなみ工房」施設長・山下完和氏と「たんぽぽの家」理事長・岡部太郎氏とのお二人によるトークセッションです。一人ひとりと向き合いながら日々、日常を積み重ねられているお二人に、障がいのある人のアートの今と未来について語っていただきます。

出演:
山下完和(やまなみ工房 施設長)
岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)

モデレーター:
山出淳也(Yamaide Art Office株式会社 代表取締役)

日時:11月8日(土)15:00~16:30 ※開場14:45
会場:展覧会会場内イベントスペース
定員:椅子席30名程度

申込:下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/rNkJtfzmYpkAye1KA

山下完和
岡部太郎

ギャラリートーク 11月9日(日)・16日(日)
 【手話通訳付き】

会場をまわりながら展示の見どころをご紹介します。お気軽にご参加ください。

日時:
(1)11月9日(日)14:00~15:00
(2)11月16日(日)10:30~11:30

案内人:
やまなみ工房+たんぽぽの家+支援センタースタッフ

集合場所:本展受付
定員:制限なし

申込:不要

体験ワークショップ
11月15日(土)13:30~14:30

MRゴーグルで体験する、
表現と日常/非日常

「たんぽぽの家」がArt for well-beingプロジェクトで開発したプログラムを体験できます。
MR※ゴーグルを装着し、会場内に出現する波の動きを感じながら身体を動かしましょう。
※MR=Mixed Reality(複合現実)

日時:11月15日(土)13:30~14:30
会場:展覧会会場内

申込:不要・当日先着順

※当日13時から本展受付にて整理券を配布します。

撮影:清水花菜

セミナー(1) 
11月9日(日)10:30

表現をひろめるために守る
~障がいのある人のアートと著作権

障害のある人の創作活動を支援するためのセミナーです。
人権の視点でアーティストの表現を守るためのさまざまな権利や考え方について学びます。
障がいのある人、支援者、障がいのある人の作品とコラボしたい方もぜひご参加ください。

講師:岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)
日時:11月9日(日)10:30~12:30 ※開場10:00
会場:2F研修室
定員:24名

申込:下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/rNkJtfzmYpkAye1KA

セミナー(2)
11月15日(土)15:00

全ては幸せを感じるために
~やまなみ物語~

個性あふれる91名のアーティストたちが集い、国内外で高い評価を得ている「やまなみ工房」の活動を山下施設長から直接、ご紹介いただける貴重な機会です。

講師:山下完和(やまなみ工房 施設長)
日時:11月15日(土)15:00~16:30 ※開場14:30
会場:2F研修室
定員:30名

申込:下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/rNkJtfzmYpkAye1KA

公募型舞台芸術ワークショップ&発表
11月16日(日)13:00

WAVE: なみのダンスとMR

たんぽぽの家・ジャワ舞踊家の佐久間新さん・デザインエンジニアの緒方壽人さんとのコラボで制作したソフトウェア「WAVE」を体験します。現実世界と仮想世界を融合させた世界のなかで波の動きを通して感覚を共有しましょう。

MRゴーグル(ヘッドセット)を装着予定ですが、装着が難しい方も参加可能です。
※MR=Mixed Reality(複合現実)

講師:
佐久間新(ジャワ舞踊家)
水田篤紀(たんぽぽの家アートセンターHANAメンバー/ひるのダンス)

日時:11月16日(日)13:00~15:00
会場:展覧会会場内イベントスペース
※公募詳細決まり次第、ご案内します。

WAVE:なみのダンスとMRの様子


同時期開催

上映会 & トーク
「とけていくテクノロジーの縁結び」

ALSを発症した体奏家の新井英夫さんと、ジャワ舞踊家の佐久間新さん、踊る手しごと屋の板坂記代子さん、アーティスト/インタラクティブメディア研究者の筧康明さんによるコレクティブ「とけていくテクノロジーの縁結び」の記録上映会&トークイベントを開催します。

会期:11月15日(土)17:00~20:00
会場:iichiko総合文化センターB1F 映像小ホール
主催:文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
※文化庁 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
問合:一般財団法人たんぽぽの家(0742-43-7055 / art-wellbeing@popo.or.jp)


第30回 ときめき作品展

県内の障がいのある個人や施設から集まった数百点の作品が一挙に展示されます。
来場者投票でその年の「ときめき大賞」が選ばれます。
ぜひあなたが気に入った作品に投票してください。

会期:11月5日(水)~11月16日(日)
会場:1階 アトリウム
主催:大分県・大分県障害者社会参加推進協議会
問合:大分県障害者社会参加推進センター(097-558-8797)

[終了しました]上映会&トーク「とけていくテクノロジーの縁結び」in 大分

ALSを発症した体奏家の新井英夫さんと、ジャワ舞踊家の佐久間新さん、踊る手しごと屋の板坂記代子さん、アーティスト/インタラクティブメディア研究者の筧康明さんによるコレクティブ「とけていくテクノロジーの縁結び」の記録上映会&トークイベントを開催します。

たんぽぽの家では、テクノロジーとの出会いを通じて、多様な心身の人たちと表現活動に触れる可能性を追求する実験として、Art for Well-being(アートフォーウェルビーイング)プロジェクトを実施してきました。

本プロジェクトの中から生まれたコレクティブ「とけていくテクノロジーの縁結び」では、新井さんや佐久間さん、板坂さんたちが培ってきた身体的な技法と、筧さんによるテクノロジーを用いたアプローチが重なり合い、単なるパフォーマンスやメディアアートではない、ここにしかない関係性が生まれています。

今回の上映会では、1年目(2023-2024年)の取り組みのダイジェスト映像とともに、初公開となる2年目(2024-2025年)のドキュメント映像を上映。上映後には出演メンバーをむかえてトークを実施します。

”障害”や”テクノロジー”について捉えなおす上映会・トーク。みなさまぜひお越しください。


⚫︎日時
2025年11月15日(土)17:00-20:00
※開場は16:30
※途中入退場可

⚫︎会場
iichiko総合文化センターB1F 映像小ホール
(〒870-0029 大分県大分市高砂町2−33)
アクセスGoogleMap

⚫︎トーク登壇者
・新井英夫(体奏家)*オンライン登壇
・板坂記代子(踊る手しごと屋)*オンライン登壇
・佐久間新(ジャワ舞踊家)
※登壇者は変更となる場合がございます

⚫︎定員
50人(先着順)

⚫︎チケット料金
①一般 一律1,500円(税込)
②学生、障害のある人(と介助者1名まで) 無料
※要事前予約。定員に余裕がある場合のみ当日券を会場で販売します。

⚫︎タイムテーブル
16:30 開場
17:00 ごあいさつ・事業紹介[10分]
17:10 「とけていくテクノロジーの縁結び シーズン1」ダイジェスト版 上映[約20分]
17:30 「とけていくテクノロジーの縁結び シーズン2」上映[約70分]
18:40 休憩[10分]
18:50 トーク+質疑応答[70分]
20:00 イベント終了

⚫︎申し込み方法
下記フォームからお申し込みいただくか、事務局まで電話・メールにてお知らせください。

電 話: 0742-43-7055
メール: art-wellbeing@popo.or.jp

⚫︎主催
文化庁、一般財団法人たんぽぽの家
※文化庁 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

関連イベント情報

おおいた障がい者芸術文化支援センター 企画展 vol. 7 はばたくつばさ

iichiko総合文化センターの向かいにある大分県立美術館[OPAM]では、「おおいた障がい者芸術文化支援センター 企画展 vol. 7 はばたくつばさ」展が開催中です。たんぽぽの家と滋賀県のやまなみ工房を紹介するこちらの展示の中でも、Art for Well-beingプロジェクトに関する展示を行っております。ぜひあわせてご覧ください。

2025年11月5日(水)ー11月16日(日)
・会場:大分県立美術館1階 展示室A、アトリウム
・入場料:無料
・会期中にはトークやワークショップなども開催されます。詳細は公式ウェブサイトよりご確認ください。


出演者プロフィール

登壇者の体調によっては、オンラインでの登壇に変更したり、終演時間を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


新井 英夫(あらい ひでお)
体奏家・ダンスアーティスト
*トークはオンライン登壇*

自然に沿い「力を抜く」身体メソッド「野口体操」を創始者野口三千三氏に学び、深い影響を受ける。演劇活動を経て1997年よりダンスへ。国内外での舞台活動と共に、日本各地の小中学校・公共ホール・福祉施設等で「ほぐす・つながる・つくる」からだのワークショップを展開。2022年夏にALS(筋萎縮性側索硬化症)の診断を受ける。以降、対処療法を続けながら、車いすを操り、日々即興ダンスをし、各地でのワークショップ活動をSNSで発信している。


板坂 記代子(いたさか きよこ)
踊る手しごと屋
*トークはオンライン登壇*

1979年山形県生まれ。大学で絵画を学び、絵本と版画の制作を行ったのち、2006年新井英夫の野口体操と体奏に出会い、即興をベースにした身体表現を学ぶ。2010年より新井とともに舞台公演活動および、身体と造形のワークショップを実施中。自身の活動として、「てきとう手しごと工房」主宰。糸つむぎなど原初的な行為を「感覚遊び」としてとらえなおし、暮らしに忍び込ませる探求をしている。


佐久間 新(さくま しん)
ジャワ舞踊家

幼少の頃、臨床心理学者の父が自閉症児と研究室で転がり回っている姿を眺める。大阪大学文学部でガムランと出会いのめり込んで活動する。その後、インドネシア芸術大学へ留学。帰国後、日本のガムラングループと活動する一方、様々なダンサーとのコラボレーションを開始。たんぽぽの家の障害者との出会い以降、即興ダンスとマイノリティの人たちとのダンスに傾注。伝統舞踊におけるからだのありようを探求する中から「コラボ・即興・コミュニケーション」に関わるプロジェクトを展開。


筧 康明(かけひ やすあき)
インタラクティブメディア研究者/アーティスト、東京大学大学院 教授
*11/15のトークには登壇しません*

1979年京都生まれ。博士(学際情報学)。2007年に東京大学大学院にて博士号取得後、慶應義塾大学、MITメディアラボ等での活動を経て、現在は東京大学大学院情報学環教授を務める。物理素材の特性や質感を起点に五感を通じて体感・操作できるフィジカルインタフェース研究や作品制作、インタラクションデザインに取り組む。その成果は、CHI、UIST等の国際会議、Ars Electronica、文化庁メディア芸術祭等のアートフェスティバルや展覧会など分野を超えて発表され、受賞も多数。主な共著に「触楽入門」(朝日出版社、2016年)、「デジタルファブリケーションとメディア」(コロナ社、2024年)。

[終了しました]第3回たんぽぽまつり(11/8)

日時:2025年11月8日(土) 11:00~15:00 *雨天決行

場所:たんぽぽの家敷地内 

*駐車場はございませんので、徒歩や自転車、公共交通機関等でご来場ください。近隣のご迷惑になりますので路上駐車はご遠慮ください。

*チラシのPDFを見る

今年もたんぽぽまつりを開催することになりました。今年は巨大迷路やヨーヨー釣り、的当て等子どもたちが楽しめるブースが盛りたくさん!ほかにも子ども用品のバザーや舞台で演奏会、お笑いショー、絵本の読み聞かせ、語りもおこないます。メンバー、スタッフ一同お待ちしております!

※駐車場はなく、公共交通機関の利用になりますが、福祉車両等に関しまして一部、駐車場の貸し出しをしております。駐車場に関してご相談がある方は以下の連絡先に問い合わせください。駐車台数には限りがあります。(tel:0742-40-1030 担当:大矢)