アート&ケアコミュニティプロジェクト トークシリーズ♯2
おやつのおぼうさんに聞く「子どもとケア」
おすそわけで子どもたちを元気に!
たんぽぽの家は、アートとケアを軸に、誰もが希望をもって生きていける社会をめざしています。
わたしたちが、障害のある人や国内外の人たちと活動をはじめたのは1973年のことでした。
障害をめぐるケアも、奈良の地域コミュニティも変化しつつある今、
明日のアートとケアとコミュニティをともに考えるプロジェクトとして、2025年に立ち上げました。
第2回目を迎える「アート&ケアコミュニティプロジェクト トークシリーズ」では、認定NPO法人おてらおやつクラブの松島 靖朗さんをゲストに招きます。社会を豊かに変革するアイデアを聞き、ともに話し合いませんか。
日時:2026年2月14日(土) 15:00-17:00 開場 14:30
場所:たんぽぽの家わたぼうしホール(アクセス)
参加費:1,000円(税込) *申し込みフォーム
※2025年12月に出版された松島さんの半生を描くノンフィクション「おやつのおぼうさん」(著:井出瑠美/絵:坂内拓 くもん出版) 1,650円(税込)を会場でも販売します。
ゲスト:松島靖朗さん(安養寺住職、おてらおやつクラブ代表)
プログラム
1 松島さんに聞く「おてらおやつクラブが考えるコミュニティとケア」
2 松島さんと話す 「子どもが笑顔になる未来の社会を考える」

松島靖朗(まつしま せいろう)
奈良県安養寺(浄土宗)住職。1975年奈良県生まれ。大学卒業後、企業にてインターネット関連事業、会社経営に従事。2010年、浄土宗総本山知恩院にて修行を終え僧侶となる。2014年に「おてらおやつクラブ」を立ち上げ、現在その代表理事をつとめる。その活動が認められ、浄土宗平和賞、中外日報涙骨賞、2018年グッドデザイン大賞などを受賞。
おてらおやつクラブ

お寺の「おそなえもの」をおさがりとして「おすそわけ」するおてらおやつクラブ。お寺がもつ信頼と信仰を基盤とする「コミュニティ」と「ネットワーク」を活用して「子どもの貧困」と「食品ロス」を解決する取組みは、全国各地へ広まっています。ユニークな仕組みを発明したのが奈良県田原本町にある安養寺住職の松島さんです。


アート&ケアコミュニティプロジェクト
たんぽぽの家は、アート&ケアコミュニティプロジェクトをはじめます! わたしたちは、アートとケアを軸に、誰もが希望をもって生きていける社会をめざしています。 障害のある人や国内外の人たちと活動をはじめたのは1973年のことでした。 障害をめぐるケアも、奈良の地域コミュニティも変化しつつある今。明日のアートとケアとコミュニティをともに考えるプロジェクトとして、2025年に立ち上げました。
主催・お問い合わせ
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 たんぽぽの家
アート&ケアコミュニティプロジェクト( 担当 江崎、後安 )
TEL:0742-43-7055 FAX : 0742-49-5501 E-mail : ableart@popo.or.jp





