[終了しました]LIFE IS ART〜生きることは表現すること〜

エイブル・アートSDGs プロジェクト2023

「LIFE IS ART」〜生きることは表現すること〜

地域のSDGsの課題に向き合う取り組みを「アートの視点からエンパワメントする」ことを通して、「誰一人取り残さない」社会づくりに寄与するプロジェクトです。

「赤鼻のマントヒヒ」上野和子
(たんぽぽの家アートセンターHANA)

日時:2023年11月18日(土)10:00~15:30(受付 9:30)

会場:近畿ろうきん肥後橋ビル 12Fメインホール(アクセス)

超高齢化社会のただなかで、いつまでも元気でいたい、地域の人たちとつながりたい、誰かの役に立ちたいという人が増えています。

わたしたちが実現したいのは長い人生のどんな局面でもその人らしく生きられる、豊かな社会です。その豊かさをつくるひとつのヒントは、創造的な活動、アートやものづくりに関わることです。その人の存在の輝き、多くの人に届くアートの力が、経済的な発展だけはない、人々の精神の充足に欠かせません。

今回は、表現することをとおして、その人らしく生きる実践をしている事例を紹介します。会場内では、展覧会やストアもオープン。ぜひご来場ください!

近畿ろうきん肥後橋ビルでイベントも行います。関心のある部分に参加いただいても、通しての参加も大歓迎です。年を重ねていくこと、生きることと表現することのつながりについて一緒に考えたいと思います。

◎ワークショップ、フォーラムのお申し込みはこちら→申込フォーム

ワークショップ「手が語る、わたしの人生の物語」

自分の手がこれまで触れ、経験し、手に入れ、手放したことやもの。それらを言葉や身体で表現しましょう。このワークショップは、シニア世代の表現活動をサポートする「50歳からのハローシアター」がコロナ禍に実践したプログラムをベースにしています。演劇経験のない方大歓迎!

*10:00~11:30(受付9:30〜)  *定員 15名

*ファシリテーター 細見佳代、50歳からのハローシアターの俳優の皆さん

フォーラム「高齢化と表現を考える」

年齢を重ねることで変化する心身や環境。それぞれに向き合いながら人生をより良く生きるためにはどんな方法や考え方があるのでしょうか。「紙芝居劇むすび」「50歳からのハローシアター」の取り組みから、そのヒントを議論します。フォーラム内では両団体の公演も行います。

*13:30〜15:30(受付13:00〜)   *定員 50名   

「50歳からのハローシアター」(京都)     
「紙芝居劇むすび」(大阪)

*出演 紙芝居劇むすび50歳からのハローシアター

*登壇者 細見佳代(50歳からのハローシアター主宰)、石橋友美(紙芝居劇むすびマネージャー)

*進 行 岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家常務理事)

◎情報保証について フォーラムの開催中は会場内で字幕表示をします。

展覧会「ヒューマンレガシー」 10:00~15:30

表現活動をしてきた障害のある人の作品は、その人の人生と深く結びついています。作品と作家のこれまでの生活の物語を紹介します。

「ケンケンスゴロク」 浜中 徹(アトリエ創佳舎)
「冥夢百鬼夜行」 高田智惠子(アトリエ創佳舎)

ストア「GOOD JOB STORE」   10:00~15:30

障害のある作家の作品や福祉施設で作られたユニークなプロダクトを扱うGood Job!センター香芝が1日限りの出店。当日は会場内にて、障害や高齢化と表現に関する商品や書籍を販売します。

特設webページOPEN!(期間 2023年11月3日(金・祝)〜23日(木・祝)

「エイブル・アートSDGsプロジェクト 特設webページ」を開設し、今回のワークショップやフォーラムに登壇するパートナー団体の活動紹介を行います。

*特設webぺーじの解説については近畿ろうきんホームページ等でお知らせします。

主催:近畿労働金庫  企画・運営:一般財団法人たんぽぽの家
協力:NPO法人関西NGO協議会・きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin・(社福)わたぼうしの会
後援:大阪府・大阪市・(社福)大阪府社会福祉協議会・(社福)大阪市社会福祉協議会・(一社)大阪労働者福祉協議会・大阪府生活協同組合連合会・こくみん共済coop(全労済)大阪推進本部