共創の音楽劇「鳥の宗教」 @奈良

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共創の音楽劇「鳥の宗教」

会場:奈良市ならまちセンター 市民ホール
日時:2017年10月21日(土)、22日(日) 開場13:00 開演14:00(15:30終演)各日1回公演
定員:290人 ※要申込・先着順 申込締切:10月10日(火)
入場無料

10月に開催されるのは、障害のある人とない人による一大音楽劇です!公募により集まった出演者と、声楽家、ダンサーなどが10回の練習を経て公演をおこないます。

「鳥の宗教」あらすじ この物語の主人公は、宮沢賢治の名作『よだかの星』のよだかがモデルです。 ヨダカは醜いとさげすまれ、その一方で、弱いものたちを犠牲にして生きていま す。そういう生き方に疑問を感じたヨダカは、生きる真理を探し求めて旅に出ました。訪れたのは、鳥たちの国ガンダーラ。ここの鳥たちは仏様の教えを先祖代々受 けつぎ、教えどおりの生き方をしています。ヨダカはここで、個性豊かな鳥たちから仏教を学びます。そして最後にヨダカがたどり着いた真理とは・・・。

「鳥の宗教」の見どころ 私たちの精神のおおもとをなす仏教の教えは、今を生きる人を励まし、困難な時代を生き抜き、本当に豊かな社会へと変えていくための道しるべとなるものです。 悲しみにみちた世の中で、困難に向き合いながらも助け合って生きることの意味を、ヨダカとともに探ります。 見どころは、鳥に扮した障害のある人とない人の愉快なダンス、オペラ歌手たちの魂の歌、一般公募で集まった人たちの熱演、怪演。全編にわたって繰り広げられ るファンタジーの世界をお楽しみください!

出演:浦方郷成(ヨダカ) 田中茜(カッコー) 佐藤拓道(フクロウ) 伊藤樹里(クジャク)  公募により集まった参加者

演出:中島諒人(鳥の劇場芸術監督)
作曲:星見香里、MANANA(マナナ)
ダンス指導:キジママナカ
舞台監督:浜村修司
舞台美術:カミイケタクヤ
衣装:平川めぐみ
照明:池辺茜
音響:児島塁

お申し込み方法および詳細はこちらをご覧ください。 http://nara-kokushoubun.jp/『共創の音楽劇「鳥の宗教」』の開催について/