THE CHIRORI<笑>SHOW

つくり手のこだわりがオモシロい、素材や色、かたちがオモシロい。
どこか『笑い』を誘う、福祉施設でつくられたアート雑貨をCHIRORIがセレクトし、ギフト・ショーでお届けします。

CHIRORIはこれまで小売店として、施設のアート雑貨を奈良町で販売してきました。
今後、新たな流通の機会を増やしていくために、本展をプロモーションイベントとして企画しました。
この機会にぜひ、ひとつひとつ表情のちがう雑貨に触れてみてください。

日時
2010年3月10日(水)10:00~18:00

2010年3月11日(木)10:00~17:00

※11日(木)午後2時より事業報告会を行います。詳細はこのページの下部をご参照ください。
会場
マイドームおおさか 3階
第43回 大阪インターナショナル・ギフト・ショー 春2010
  • 会場では雑貨の販売はいたしませんので、ご了承ください。
  • ご来場の際は、名刺を2枚ご用意いただくよう、お願いします。

主催:株式会社ビジネスガイド社 日本財団助成事業

 

福祉施設の雑貨を、よりよいかたちで広めよう

CHIRORI Zakka project
「障害者就労支援施設のアート雑貨の流通に関する調査研究」事業報告会

おもしろい!をとことん

つくり手や物語の見える付加価値のある商品に、安心感や親しみをもって買い物をする人が増えている中、福祉施設の雑貨も注目されつつあるといえるのではないでしょうか。しかし、施設の雑貨は、オリジナリティがあってもまだまだ認知度が低く、流通の手法が確立されていないのが実状です。

「CHIRORI Zakka Project」では、施設のアート雑貨の流通の状況を調査し、現状分析するとともに、一般市場につないでいくための可能性をさぐってきました。この報告会では、調査をすすめる中で見えてきた、施設が抱える共通の課題、施設ならではの強みや弱み等について報告し、CHIRORIが担う役割と今後の展開についてお話します。

また、調査に行った施設より、キャラクタ-グッズを展開している2つの施設のスタッフからの事例報告と、地域経済と中小企業を調査・研究することを専門としている中村智彦氏による基調講演を行います。みなさまの参加をお待ちしております。

日時
2010年3月11日(木)14:00~16:30(受付:13:30~)
会場
大阪商工会議所 地下1階2号会議室(マイドームおおさか南隣[地図を開く])
  • 参加無料、定員50名まで
  • 参加対象者:福祉施設関係者、福祉施設の雑貨に興味のある方
  • 要申し込み[申込締切:3月8日(月)]

主催:社会福祉法人わたぼうしの会 日本財団助成事業

プログラム

14:00-14:10
あいさつ 播磨靖夫(社会福祉法人わたぼうしの会理事長)
14:10-14:40
基調講演「施設の雑貨のキャラクタ-の魅力とは」(予定)

中村智彦(神戸国際大学経済学部教授)

日本人はキャラクタ-好きとして知られていますが、施設の雑貨にもキャラクタ-が溢れています。施設の雑貨の魅力とは?また、それらを広めて行くにはどのような工夫が必要なのでしょうか。キャラクタ-グッズを軸に、中村氏(「世界一受けたい授業(日本テレビ)」にも出演中)にお話していただきます。
14:40-15:10
事業報告「調査から見えてきたもの、CHIRORIの役割と今後の展開」
島 麻絵(奈良/たんぽぽの家 CHIRORIコーディネーター)
15:10-15:30
事例報告 その1

柿内詩子(徳島/グラスアートれもん 技術支援員)

カラフルなキャラクタ-が特徴的なグラスアートれもんの商品。立ち上げ時から、技術支援員として関わっているスタッフより、ものづくりや販売における工夫や課題について、つくり手のエピソードを交えながら、お話していただきます。
15:30-15:50
事例報告 その2

恒吉春彦(大阪/ワークセンターとよなか 施設長)

[Piece]シリーズのマグネットやストラップ、作家オリジナルの「いくらちゃん」シリーズなど、多様なキャラクタ-ものを生みだしています。近頃では新しい印刷機を導入し、Tシャツや文房具など、新作を展開しています。ものづくりや販売における工夫や課題について、つくり手のエピソードを交えながら、お話していただきます。
15:50-16:00
休憩
16:00-16:30
質疑応答(予定)
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